Pinned Tweet
20巻の人物紹介のページを見ると黒死牟は「刀を携え、鬼でありながら月の呼吸の剣技を使う」と書かれてるので、作中では月の呼吸は剣技として扱われている 鬼殺隊見聞録2の黒死牟のページでも剣術の達人を意味する「剣豪」と呼ばれ「呼吸を極めている」とされ、型が明確に剣技と称されてたりする
獪岳にとっては清く正しく死ぬ事よりも、血や泥水を啜っても生きて勝つ為に進み続ける事が大事だった 他者が何と言おうが自分が決めた事を貫こうとする所はかっこいいし、人である事ではなく剣士である事を重視してるのがいい 細谷さんや一色さんも言ってたけど、全力で自分の人生を生き抜いたと思う
獪岳は元鳴柱に雷の呼吸の継承者に選ばれたり、黒死牟に強い剣士と評価されて上弦に推薦されてるので優秀だったんだろうなと思う だからこそ善逸には獪岳が何故鬼になったのか理解できなかったんだろうけど、獪岳の目的は「何としても生きて勝つこと」なので人道的な正しさにはこだわってないんだよな
獪岳は黒死牟と遭遇した事や、映画だと桑島さんの死に動揺していた事を話せば少なくとも善逸は同情しただろうけど、獪岳自身が憐憫を欲してなかったんだよな 一度鬼になると決断したならどこまでも上を目指してやると雷の呼吸を強化して上弦の陸に選ばれ、ヴィランとして戦い抜いた彼に喝采を送りたい
童磨は鬼となって倒される事で、人の頃からずっと欲しかったものを手に入れた唯一の鬼なのがいい 人間時代の家族と一緒に地獄に行った鬼達はいても、鬼となった事にも倒された事にも後悔はなく、最期に感情を認識できた事で本人が満足しているパターンは珍しい 地獄で一番上機嫌なんじゃないかと思う
黒死牟は侍としての誇り、猗窩座は愛する人との再会で亡くなったが、無惨様は「己の罪を恥じない」という意味の「無慙無愧」を名乗ってるだけあって、生き残る事に全てを懸けられる所が安定していて好き 状況がまずいと分かれば撤退したり、相手の寿命が尽きるまで待つとかも何気に英断だったんだよな
いつぬいふぃっくす可愛いなー!鬼達もいて嬉しい 童磨は垂れ目で優しげな表情がとてもかわいい、ピンクっぽい肌や髪色も良くて幼少期も出してほしい ぬいで猗窩座が穏やかな表情してると和む、下がり眉がチャームポイント 獪岳はドヤ顔が可愛くて、着物の着せて貰った感や背中の刀に笑顔になった
鳥 retweeted
ℕ𝕖𝕨𝕤!
いつぬいふぃっくす
アニメ『鬼滅の刃』
手のひらサイズでふわふわな
いつぬいシリーズのぬいぐるみに
新たなキャラクターが仲間入り!
ご予約期間は
〖12月7日(月) 13:00〗まで
#鬼滅の刃
~~~~~~~~~~~~~
⇣ご予約はこちら
pattythree-shop-product.jp/c…
伊黒さんの「無惨は誇りを持った侍でもなければ~」というメタ台詞も印象的で、まさしく「侍としての誇り」が死因になった黒死牟を思わせる 矜持がなければそのまま戦っていただろうし、無惨様のように生存に極振りできるタイプなら逃げる事も辞さなかった 誇りを重んじたがゆえに亡くなったんだよな
黒死牟、とことんプライドの生き物なんだよなあ 「自分がどうしたいか」が重要で、他者からの承認ではなく自分という存在を認める為に戦っていた 「私は…ここにいる…」は七歳の頃にアイデンティティを打ち砕かれた時から、「己の存在証明」を人生の課題としていた彼の初登場に相応しい台詞だと思う
黒死牟による侍の定義はまず「剣で戦う事」が重要で、「月の呼吸は剣技である」というのが公式の設定な事を考えると、全身から刀を出すのは刀と三日月の刃の生成の血鬼術のみだったから「侍である事を捨てた」と認識したんだろうな 各種の型などが「技」で、刀の生成や三日月の実体化が「術」だと思う
黒死牟が月の下で数十人の鬼狩りを相手に大太刀を振るう所が見てみたかったなあ 戦国時代には鬼が支配から解放されて無惨様は表立って動けなかったりと、黒死牟一人で行動していた時期もあるのに産屋敷当主の首を取って柱も倒して日の呼吸使いを殺して、鬼殺隊を壊滅の危機に追い込んでるのが熱すぎる
月の呼吸の壱から陸ノ型までが人間時代に編み出した技で、大太刀を使った漆ノ型以降は黒死牟が鬼となってからの集団戦向きの技なのは納得できる 戦国時代に鬼殺隊を壊滅状態にしたので多人数の鬼狩りと戦う事もあっただろうし、「柱を何人倒した?」的に柱数人を一気に始末する事もあったと思うと滾る
キメ学、無惨様が日本の支配を企む政治家になってて元気に太陽の下を走ってたり、黒死牟秘書がかまぼこと共闘して伝説の傭兵とか呼ばれてたり、童磨がハピネスアドバイザーとして皆を幸せにしてたり、獪岳が大物政治家を目指す文武両道の優等生だったりと皆楽しそう&仲良さげで癒されるのでおすすめ
稲玉獪岳のスパイのイメージがグラサンスーツで秘書っぽいのほんと可愛い、でかくて強くてかっこいいから男の子心に憧れてるのかもなあ 「黒死牟様黒死牟様!」とか言いながら走ってくるのも微笑ましい、これCVほそやさんなのヤバイだろ 桃やケーキを貰ってたり、事務所で可愛がられてそうなのも和む
童磨は無惨様との出会いに感動してたり、死後の世界が存在した為に信者を喰う事で極楽送りにしてたり、最期も鬼狩りに倒され感情を認識できて心からの笑顔を浮かべていたりと「鬼になった事にも人を喰った事にも、倒される事にも意味があった」どんでん返しが面白い カラッとしてていいんだよなあ童磨
童磨は「毒すごかったね」と褒める時点ではいつもの調子で、「人は他人を信じて想いを繋ぎ、死後に託す事ができる」と聞いた時に感動してたので、「感情の高揚を覚える事ができた」というだけでもう嬉しかったんだろうなあ 相手が自分の誘いに乗らなくとも、朗らかに笑っていた所にも余裕を感じさせる
童磨が自身の救済方法について鬼狩りに説明したり、琴葉にも「話せば伝わるかもしれない」と思ったのは彼なりにコミュニケーションを取る気があったんだろうなと思う 最期も死後の世界がある場合人を殺した自分は地獄に行くだろうと判断していて、フラれても特に気にせずけろっとしてた所も強くていい



