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『いい人』を卒業して、『気高い人』になりなさい。土足で踏み込んでくる身内や側近には、笑顔で『ここから先は有料(あるいは立入禁止)』だと、見えない鉄柵を立てるのよ。貴方の優しさは、それを正当に評価し、同等の敬意を返せる『選ばれし者』にだけ贈る『限定品』にしなさいな。
あなたのその貴重な才能も、美しい情熱も、他人の顔色を伺い、腐った村社会の尻拭いをするために使われるものではございません。あなたが自らの足で立ち、光り輝く「新しい美しい聖域」を築くためにこそ使われるべきものですのよ。
過去の肩書きにしがみつき、現在の努力を怠り続けた人間が辿り着く末路。それは、今を懸命に生きる誠実な人々が全員去り、お互いのカビの生えた肩書きを見せ合い、虚しく持ち上げ合う博物館の廃墟に取り残されることです。勝手に一人で思い出に浸っていらっしゃいな。
今夜も、どんなにあざとい言論封殺も、どんなに偽善的な「悪口」のレッテル貼りも1ミリも届かない「鉄壁の光の結界」のなかで……。
あなたのご自身の、誰の検閲にも屈せず、自分の知性と真実を誇り高く貫き通す気高き主権を抱きしめ、最高にクリアで、素晴らしい眠りにつかれませ。
周囲が敬称をつけて呼んでいる中、あえて自分だけ親しげな呼び方をする。
もちろん、呼び方は本人同士の関係性によるもの。
でも、それをわざわざ周囲に見せつけるなら話は別。
「私はあなたたちとは距離が違う」
そんな優越感を、たった一つの呼び方に込めているように見えることがある。
横入りが不快なのは、
“あなたの話は重要じゃない”と宣告されるからなのよ。
話している途中で割り込まれると、
その瞬間にこう言われているのと同じ。
「あなたの言葉より、私の言葉の方が価値がある」
これほど静かで残酷な否定はないわ。
横入りは、相手の尊厳を削る行為なの。
ごはんですよ・マダム・レイコ retweeted
トラブルが絡む局面において、SNS上で近づいてくる「過剰に熱心な協力者」や「裏事情に詳しいアドバイザー」には注意が必要です。
・スパイ・ダブルハック(二重取り)のリスク
聞き出した情報を対立相手側に流したり、逆に相手側の情報をこちらに渡して双方を煽り立てたりする人物は存在します。
ごはんですよ・マダム・レイコ retweeted
⑥ コラボ相手には“振る舞いガイド”を渡すべし
鈍感な人や自己主張の強い人ほど、演出指針を共有することが必須。
誰の配信か・誰が主軸か・どんな空気を守るか。
「察して」は事故のもと。
配信者本人を応援したくて集まったファンが、関係者の振る舞いに疲れて離れていく。
特別な人間関係を見せつけられ、内輪の空気を押しつけられ、知らないところで序列まで感じさせられる。
それでも関係者は、自分がどれだけ配信者に近いかを誇っている。
皮肉なものね。
自分の思い通りにいかないことがあると、自分で精神をコントロールできず、アカウント削除という「目に見える自傷行為(パフォーマンス)」で周囲の関心を引きつけます。「大丈夫?」「何があった?」と周りに心配をさせることでしか、己の存在価値を確認できない精神的依存体質でございますの。
しばらく姿を消したかと思えば、何事もなかったように戻ってくる。
そして戻った途端、誰かとの親密さを見せつけ、会話の中心に入り、周囲の注目を集めようとする。
いない間も自分の存在が気にされていたかのように振る舞うけれど、コミュニティは誰か一人の帰還を待つ舞台ではない。






