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全受託会社が1億円稼げるように願いを込めて、渾身のnoteを書きました。アイキャッチは情報商材っぽくて笑っちゃうのですが、内容はしっかりしてますし、何より全編無料なのでぜひご覧ください!
note.com/shori_tanaka/n/nc56…
なるほど・・・。minimaxが出てきたあたりでよく話題には上がっていたけど、訴求するUSPを変えた動画広告を無数に作成して、売れることを確認してからものづくりをする、みたいなことが流行りそう。例えば「保温性能が12時間続くマグカップ」を「育児に追われ、淹れたての温かいコーヒーをいつも飲み逃してしまう人のためのマグカップ」というニッチを突きにいく感じ。開発よりも、製品を流通させ収益化することの方が難しい時代に、いかに自分ごとに感じてもらうかというストーリーづくりがすごく重要に感じる
最近はみんなタクシー広告も消去したりするのかなー。と思いながら10/26より乗車時広告を出稿してみています。年間広告費10億未満で編成する場合のいい感じの出し先が減っているなぁ。知らんだけな気もするけど。良い出稿面は頭を下げたり肝臓を使って情報を得るしかないね。
代理店からの「ぜひウチに売らせてください!」とか蜘蛛の糸のように見えるんだけど、もっと利益率が良く売りやすい商品と比較され続け、気付けば「あー…そんな商材もあったね」と言われる始末。そんな経験がある企業はパートナープロップさんと話してみてください!
なお私は1円も貰っていません笑
大手の販売代理店と契約できたのに、思ったほど売上が伸びない。
例えばそんなとき、まず確認したいのが「誰が顧客の需要をつくるのか」という役割分担。
販売代理店は多くの顧客接点を持っていますが、すべての商材を積極的に提案できるわけではありません。メーカー側も、代理店に販売を任せきりにせず、ウェビナーや事例発信などで顧客の関心を高めるマーケティング活動が必要です。
例えば、メーカーがウェビナーで見込み顧客を集め、販売代理店が個別商談を担当する。こうした役割分担ができると、お互いの強みを活かしやすくなります。
代理店契約をゴールにせず、契約後に「誰が顧客を見つけ、誰が商談を進めるのか」を磨いておきたいですね。
制度改正や技術の転換期は、ビジネスネタの宝庫。2026年後半、レディクルに届いている企業の困りごとから生まれている新規事業の種を
いくつか紹介。
① カスハラ対策の義務化(10/1〜)
10/1からB向け含め全ての事業者に現場の保護が義務化されて、大手中心に対策の相談が増えてきている。現場を守るマニュアル策定、相談窓口のBPO、通話録音ログの管理システムみたいな予防とか現場オペっぽいものが多い。
② SCS評価制度・AIセキュリティ(経産省・IPA)
サプライチェーンの取引条件にセキュリティ格付け(★評価)が入る流れ。昨今の情報漏洩のトレンドと合わせて、「格付け取得支援・シャドーAI監査パッケージ」は手堅い市場に進化しつつある。というかどこも忙しくて請けられない。
③ AIO(AI検索・回答最適化)支援
学校のようにマーケのターゲットが若い会社から順にAIOへの危機感が高まっている。社長がAIで自社を調べて、「おいでえへんやんけ」となるパターンも観測。とにかくイノベーター理論の進行が早い。今までのレイトマジョリティ的な意思決定をしている会社も問い合わせが来る。
④ 建築物LCA・CFPデータ算定代行(2028年制度化へ)
僕もよくわからないんですけど笑、脱炭素領域の話。建材メーカーが大手からCO₂排出量データの開示を求められる、ということで、専門知識のないメーカー向けの算定・申請BPOに需要が出てきている。
顧問系ってどうですか?とか上手くいかなくてと聞かれることが多いのだけど、そもそも報酬設計がおかしいなと感じるケースが結構ある。
特に多いのは、
・人脈目当ての営業支援に月額固定を払い、1件も有効な紹介が出ないまま終わるケース
・戦略の壁打ちを成果報酬にして、誰も本気で動かなくなる
みたいなミスマッチ。
人脈や提携など顧問から関係資産を譲り受けるものは、成果で支払う方がワークする。相場としては成約売上の10〜30%あたりが妥当だ。
一方で、意思決定の質向上や事故回避といった思考リソースを借りる場合、利害を切り離した固定型で枠を押さえる。
こちらの相場は、知名度や専門性に依存するが月1回の壁打ちで15〜30万円が目安になる。
顧問との人間関係もあるから一概には言えないけど、固定観念に縛られずに、成果に対する適切な報酬設計や目的設計にするのがマーケの重要な役割やなと。
田中 翔理 | Ready Crew(レディクル) retweeted
💥「MY FIRST CUSTOMER」第6弾公開!💥
ゲストはAlgomatic 創業者 / DMMグループ AI戦略顧問 大野峻典(@ono_shunsuke )さん✨
弊社常務取締役CMO 田中翔理(@1edec)が、 東大発AIベンチャーからAI界のトップランナーへ登り詰めた大野さんに独占インタビュー🎤
これ本当にそう。
・IBMを買って解雇された者はいない
・誰も買わないが、誰もが使う、Windowsのパラドクス
みたいなことわざも色々ありますが。
結局、感情と保身という人間心理に根差した意思決定をたくさん人にあって理解しないとずっと的外れなマーケをし続けますね。自戒。
自分もそうだけど、服は同じブランドを買うし、旅行先のホテルも気に入ったところをリピートする。
こういう意思決定をする人は多いと思う。
毎回比較検討するのは面倒だし、過去に満足した実績があるだけで安心して選べる。
これってBtoBでも同じで、むしろBtoBの方がこの傾向は強いんじゃないかなと思ってる。
特に大手企業の場合、基本契約や取引先登録が済んでいて、過去の取引実績があるだけで発注のハードルは大きく下がる。
仮に別部署での取引だったとしても、完全新規の企業とはスタートラインが違う。
そう考えると、既存顧客の別部署開拓や過去取引企業の掘り起こしは、もっと優先順位を上げても良い。
「すでに取引したことがある会社」というブランドの価値は、思っている以上に大きい。
田中 翔理 | Ready Crew(レディクル) retweeted
AIコンテンツがありふれて、ユーザーが情報の精査をしにくくなり、Podcast等の生の声の価値が高まるのと同じように、
営業・マーケの世界でも、AIで代替できない、「人間の接点」の価値が高まるようになっていきそうですね!
おもろいこれ。アメリカのGTMリーダー300名を対象にした調査。すごく論理的に、BtoBマーケターはいっぱい飲み会しようぜって書いてある。
英文なので、AIで要約して読むと良いかも。
内容↓
AIを活用した検索エンジン最適化への投資が完全に主流化した。一方で、AI生成コンテンツの氾濫(AI Slop)によりコンテンツの差別化価値が急落。その反動として、リーダー層が最もROIを高めているのは、紹介・リファラル、創業者主導の営業などコミュニティといった「Anti-AI(AIでは代替できない泥臭いチャネル)」であることが判明。
growthunhinged.com/p/2026-st…
田中 翔理 | Ready Crew(レディクル) retweeted
飲み会しようぜ!
おもろいこれ。アメリカのGTMリーダー300名を対象にした調査。すごく論理的に、BtoBマーケターはいっぱい飲み会しようぜって書いてある。
英文なので、AIで要約して読むと良いかも。
内容↓
AIを活用した検索エンジン最適化への投資が完全に主流化した。一方で、AI生成コンテンツの氾濫(AI Slop)によりコンテンツの差別化価値が急落。その反動として、リーダー層が最もROIを高めているのは、紹介・リファラル、創業者主導の営業などコミュニティといった「Anti-AI(AIでは代替できない泥臭いチャネル)」であることが判明。
growthunhinged.com/p/2026-st…
おもろいこれ。アメリカのGTMリーダー300名を対象にした調査。すごく論理的に、BtoBマーケターはいっぱい飲み会しようぜって書いてある。
英文なので、AIで要約して読むと良いかも。
内容↓
AIを活用した検索エンジン最適化への投資が完全に主流化した。一方で、AI生成コンテンツの氾濫(AI Slop)によりコンテンツの差別化価値が急落。その反動として、リーダー層が最もROIを高めているのは、紹介・リファラル、創業者主導の営業などコミュニティといった「Anti-AI(AIでは代替できない泥臭いチャネル)」であることが判明。
growthunhinged.com/p/2026-st…
田中 翔理 | Ready Crew(レディクル) retweeted
📢受託企業の経営者必見
💥ビジネス番組「MY FIRST CUSTOMER」第6弾💥
明日18:00公開!
🗣️今回のゲストは…
株式会社Algomatic 創業者/DMMグループ AI戦略顧問の
大野峻典さんです✨
わかりやすくていいコンテンツ
php脆弱性早見表と脆弱性診断ツールを公開したので不安な方はどぞー!
walkers-php-check.walker-s.w…
紹介で始まった会社が、事例をコンテンツ化して新規を狙おうとしたときにハマる落とし穴と、その現実的な乗り越え方についての話。
最初のハードルは「何を書くか」。実績をHPやnoteに載せて新しい客を呼びたいと思っても、顧客との守秘義務や知り合いの会社のリアルな数字や施策のウラ側は出しづらい。
結局、「〇〇支援を行いました」という薄味な報告記事になりやすく、見知らぬ誰かの心に刺さるコンテンツにならない。ここは、企業名や数字を出すのをすっぱり諦めるのが現実的、だと思う。
実際にぶつかった課題と、どういう考え方や手順で解決したのかという「思考のプロセス」だけに絞って記事にする。これなら顧客に迷惑をかけず、自社の腕の良さだけをきちんと伝えることができる。自社の当たり前は他社の当たり前ではない。
次のハードルは「誰が書くか」。社内で一番その案件に詳しく、ノウハウを持っているのは現場の担当者。だから「現場のあなたに記事を書いてほしい」と頼みがちだが、目の前のクライアントワークで手一杯。納期に追われる中で自社の記事を書く優先順位はどんどん下がり、結果として1つ2つ書いたところで更新がストップする。
現場に書いてもらうのは諦めて、「話させる」仕組みにすると良さそう。ライターや手が空いているスタッフが15分だけインタビューし、口頭で話してもらった内容をAIで文章へ起こしてあげる。
最後のハードルは「いつ成果が出るか」。インバウンドは育つのに時間がかかる。すると社内には「時間を使ったのに意味がなかった」という雰囲気が漂い、せっかく作った仕組みを捨てて、また紹介頼みに戻りやすい。
ここで大事なのは、作った記事をすぐに新規獲得の道具として評価しないこと。まずは見込み顧客に送る実績資料や商談のときの補足資料として使ってみる。目の前の紹介案件の成約率を上げる武器として使いながら、じっくりと検索やSNSから見つけてもらうのを待つのが、結局のところ一番の近道になるのではないか、と思う。



















