5-0→3-0と大量失点をして連敗した後に「チームのベースとなるものができた」との見解。その後の3試合は毎試合1失点と最少失点に食い止め、フロントからはお気持ち表明もして「何とかここから」の雰囲気に持っていくも、色々と台無しになってしまった感のある5失点大敗。
鬼門中の鬼門の1つとなるアウェイ仙台&上位陣ということで相手が悪かったという見方も確かにありますが、3ヶ月連続でアウェイで5失点は流石に応援している人も心が折れたり文句のひとつも言いたくなるでしょう。
ポジティブな意見・ネガティヴな意見のどちらも発生して当然の状況。
「結局のところ応援しかできない」と信じることも大事だし、盲目的になることに対して否定的・懐疑的になる気持ちも尊重してあげたい。
空港内にコロコロのストアとかあるのかな?と散策してみるも特に⚽️関係のお店やグッズ、広告パネルは無くフットボールの香りはあまりしないかも?と一瞬感じましたが、チリのレジェンドで南米史上最高のCBと称されるエリアス・フィゲロアのパネルを見つけた。
先人達の功績を讃え、公共施設に展示する。そうして大事な記録として後人に受け継いでいこうとしてるスタンスに歴史と誇りを感じる。
チリのサンティアゴにあるアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港に到着。ここで少し時間があるので乗り継ぎついでに🇨🇱に入国。こちらもはじめましてとなります。
ターミナルビルがなかなかモダン。
そして、チリと言えばモアイ🗿のイメージが強いけど、お土産物屋でも存在感を発揮していた。
アルゼンチン、フットボールの応援も大自然もスケールが異次元で感動しっぱなしだった。メキシコもそうだけど、ラテンアメリカは最高だわ。
では、これより帰国します。今から出発してもアウェイ仙台戦に余裕で間に合いません。南米遠いぜ。帰りは🇨🇱経由。
アルゼンチンはインフレが激しいため、数年経つと物価がかなり上昇してしまうらしい。3,4年前に渡航した人はブルーレートもあったりしたため、「コスパ良い」という印象かもしれませんが、今はそこまで..と言ったところ。
レストランは一見高そうには見えますが、量が多いですし、「日本でこのクオリティのステーキをこの値段では食べれないよな」とは思うので、結論としては「安くもないけど高すぎでもない。まぁこんなもんだよね」といったところ。
なお、⚽️ビッグ5の試合チケットは非ソシオ枠で購入すると最も安価な席でも100,000ARS以上します。2部のチャカリタのチケットは25,000ARSだったので、物価も踏まえると相対的に高いという印象を受けた。
次回来る時はどうなっているのか。
<一例>
・ビッグマック単品 9,100ARS
・キオスクのビール(700ml) 4,000ARS
・レストランのビール(1L) 12,000ARS前後
・レストランのワイン(2杯分) 8,000ARS前後
・ステーキ(400g) 50,000ARS前後
・スタバのラテ(ショート相当) 7,500ARS
・Uber (日中10km未満) 10,000ARS前後
1,000ARS ≒ 100JPY
ブエノスアイレスの街は想像以上に欧州の影響が色濃く残っていた。
「南米」ということで当初気にしていた治安は実際に過ごしてみると私の肌感覚では全く問題なく、危険な場面に遭遇することもなく快適に過ごすことができた。
そんな訳でメキシコ同様に渡航前の漠然とした不安と実際に訪問してみてのギャップが大きかった都市の一つとなりました。
(ビジャ31のような危険なエリアもあります)
気軽に来れる距離ではないけれども数年以内に再訪したい。
ブエノスアイレスのサンテルモ地区にあるパリージャ「LA BRIGADA」。店名からフットボールを連想させてくれるレストラン。
店内には世界中のユニフォームやスカーフが所狭しと展示されている。ちょっとしたミュージアムのような雰囲気。(日本代表のユニフォームもあった)
いつの日か誰かの目に止まれば面白いな..と願い、甲府のタオマフを寄贈。
中々しんどい状況ですが、何とか乗り越えましょう。
ブエノスアイレスのヴィンテージユニフォーム店巡りをしている際にマリノスとガンバも見つけた。
マリノスのやつは開幕年?のアウェイモデルらしきもの。地球の裏側にて販売されているなんてさすがオリ10。
にしてもアルゼンチンはユニショップの戦闘力も高い。
アルゼンチンの空港には搭乗口にアーケードゲームが置いてあり、ボンバーマンやスト2、Dr.マリオといった名作を無料で遊べる。ステキなサービスだ。おじさんには懐かしい作品ばかり。
やはり🇯🇵はアニメとゲーム。
アルゼンチン🇦🇷、ブラジル🇧🇷、パラグアイ🇵🇾の3つの国境が交わる場所へ
ラプラタ川を境界線として写真向かって左側がパラグアイで右側がブラジルです。
(私のいる場所がアルゼンチンでパラグアイに直接繋がる橋は近くには無い)
そういえばシンガポールで🇧🇷&🇵🇾と試合しますね。もう来週とかか..
ブラジルW杯の時には行けなかったイグアスの滝へ。本当はアルゼンチン側の「悪魔ののどぶえ」に行きたかったのですが、水位上昇に伴い閉鎖中とのことでブラジル側へ。
アルゼンチン側の空港に降り立ち、陸路にて🇦🇷出国&🇧🇷入国。国境となるタンクレド・ネーヴェス橋の途中で配色が変わるのが何とも旅情に溢れていて良い。
2014年以来、12年ぶりのブラジルです。
ウルグアイの2大クラブのひとつであるナシオナルのスタジアム"グラン・パルケ・セルトラル"がセンテナリオ競技場から近かったので行ってみた。
1930年第1回W杯の開幕戦が開催された場所のため、ちゃんとモニュメントもある(別のスタジアムとココで同時キックオフだったらしい)。
レコバやスアレスを輩出したクラブ。壁面に「EL CLUB GIGANTE」と記載しているあたり、自信がみなぎっている。
モンテビデオのトリコール🔵⚪️🔴
住宅街の真ん中に位置し、巨大ストアも併設した立派な施設。
スタジアム周辺のウォールアートや街路樹もクラブカラーのトリコロールになっていて統一感あった。
最後に世界一になったのは1988年のトヨタカップ(vs PSV)ということで、チーム関係者のなかでは日本に思い入れもあるらしく、日本人とわかると嬉しそうにその話をしてくれました。名門ですね。













































