気になったこと。2026年米中間選挙で女性退役軍人候補が急増。連邦議会選の本選候補は2024年の21人から38人へ81%増。民主党21人、共和党8人、その他9人。これは当選者数ではなく候補者数。
withhonor.org/news/2026-midt…
100分で名著のKindle本が日々の読書の糧になりそうだよ。
いまはパスカルの『パンセ』。
A君自身、偏差値というレールから踏み出す足が見えず、はじめて悩むという経験をしたという。その姿も紹介されていたパスカルに通じていたように思う。
注釈にあったフロンドの乱を調べて道草を楽しんでいる。
第3章-生きるのがつらいのはなぜ?を読んだ。今度の主人公は定年退職したEさんだ。考える暇があると不幸になるという元政治家秘書Lさんが面白かった。パスカルの言う「気晴らし」はたんなる気晴らしではなく、労働を含めた自己存在の証明行為、と。國分功一郎著『暇と退屈の倫理学』を再読してみよう。
「ベルクソンのページ」というサイトの中に訳者による(たぶん)ベルクソンの紹介があった。「カントへの反感」と「スペンサーへの共感」?
面白そう、こっちに行ってみよう。道草だ。
www2s.biglobe.ne.jp/~sug/ber…
アンリ・ベルクソン(1859-1951)『物質と記憶』
Henri Bergson "Matiere et memoire(1896)"
を抱っこしながらパラパラ読みした🦍
背表紙には『「心身問題」を正面から取り上げ、実在論と観念論の対立の超克を探求する』
初版の序も目を通し、まずは杉山直樹さんの訳者解説を読もう。
アンリ・ベルクソン著、杉山直樹訳 『物質と記憶』(講談社学術文庫)
amazon.co.jp/dp/4065156378?d…

