昼夜逆転のクチサケヤモリ達。
ここまでくるともはや趣味の領域です。
飼育しているここは北半球の福岡県岡垣町。
彼らの故郷、ニューカレドニアは南半球。
同じ地球上でありながら季節の巡りは正反対。
クチサケの生態に向き合っていると飼育という言葉だけでは収まらない面白さがあります。
ペットとしての地位を確立したともいわれる人気の爬虫類クレステッドゲッコー。
身近になったからといって彼らの生態や身体の仕組み、その奥深さまで理解は困難です。
知れば知るほどまだまだ。
1匹1種。
その複雑さは計り知れません。
だからこそ面白く、
情熱というバスキングランプが灯る。
近距離からのバスキングランプです。
暑そう、大丈夫かな?と思ってしまう距離ですが、熱への適応は想像の斜め上をいきます。
自ら輻射熱を受け止め、体表を通じて熱を取り込みながら自身に適した体温へと導いていく。
身体が精巧すぎる。
マダガスカル原産 ボイヴィンネコツメヤモリ。
CONPEE コンピー retweeted
ぶりくらの公式ホームページにセキュリティの脆弱性が確認されました。
当面の対策としてホームページを一時遮断致します。メンテナンス後の復旧予定は未定です。とんぶり市は予定どおり開催致します。
その他情報は当面このXから発信します。
なお現時点での情報漏洩は確認されてません。
#burikura
命が燃え尽きようとしています。
コンピー立ち上げ前に孵化した子。
つるべ落とし。
生命力は削れ落ちていく。
弱っていく速度が速い。想像以上に速い。
今回の台風による気圧変動に耐えられなかったのだろうと思います。
よく生き、よく死ぬ。
死に際は近い。
最期まで終生飼育。
#クチサケ
孵化から三ヶ月。
この頃から彼らの中に元々備わっている体内時計が時を刻み始めるようです。
毎日、同じ時刻になるとバスキングスポットへと集結する彼ら。
その光景には思わず鳥肌が立ちます。
もちろん心地良い意味で。
#アグリコラエ
クレステッドゲッコー。
ワイルドラインの2026CBです。
ヒョロヒョロしていて流線型のボディ。
モルフ名はありません。
この血統は愛好家の方々みんなで守っていきたいですね。
この姿を見れることが何よりの祝福。
来年はF3同士を交配かけてみようと考えている最中です。
成長期のアグリコラエベビー達。
この中に9匹ほど暮らしてます。
こんな時間ですがUVB灯を照射。
積極的に光を浴びたがる個体もいれば、それほどでもない個体まで、光との付き合い方はさまざま。
活動量や体調の違いが目に見えてきますね。
ボイヴィンネコツメヤモリ。
大型台風の接近に伴う気圧変動に備え、
体温を引き上げていきます。
今回は通常よりも3.5〜4℃ほど、
熱の供給を強めます。
外気の変化に対し、飼育環境をどう調整するか。
こうした気象条件への対応も日々の飼育管理の一環です。
奥にボケて見える100w紫外線ランプドームからの予熱が展示容器内を温めています。
冷やして温めていくというのは
コンピー育成の真髄です。
今季お迎え下さった皆様。
クチサケ達はみな低温帯への耐性をつけてます。
安心して冬場を迎えて下さいませ。
暖かい場所に群がるクレステッドゲッコー。
パネルヒーターではなく、暖色系のスポットランプを用いて繁殖を行なっております。
光に慣れているのでしょうか。
こうして集まる姿からは十分な活動性が感じられます。
活動的に休息を行う。
言葉としては矛盾しているようでいて、
これこそが真髄。






























