じつは、チューリングが「コンピュータ」と言ったのは、計算する「人」のことだった…
「人間の能力を超える形」で実現するまでの、2000年以上にわたる驚きの歴史
小泉裕康 (筑波大学計算科学研究センター准教授)
gendai.media/articles/-/1707…
徒歩で世界一周を成し遂げた男が28年の時を経て遂に帰郷…
5万キロを踏破した男が旅の果てに悟った「人生の真実」
木村正人
newsweekjapan.jp/articles/-/…
SUPER DOMMUNE 2024/05/01
「地下演劇」甦生記念番組 「希望の原理」
芥正彦 vs 宮台真司
VITAL presents CHLOE LULA|MAYUDEPTH
DOMMUNE
youtube.com/live/Bt3UcxkJVhM… @YouTube
DADA21C retweeted
【拡散希望1/R.I.P.芥正彦!!昨日僕は灰野敬二さんと一緒に芥さんのご遺骨を骨壺に納める"骨上げの儀"に携わってきました】追悼・芥正彦(&ホアン・アトキンス)─ 死者は合わせ箸によって再び呼吸する。「器官も身体もなき知能」から「器官も身体も失われた演劇」へ Text by 宇川直宏(#DOMMUNE)↓
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◾️追悼・芥正彦─ 死者は合わせ箸によって再び呼吸する。
〜「器官も身体もなき知能」から「器官も身体も失われた演劇」へ
Text by 宇川直宏(DOMMUNE)
芥正彦さんが亡くなった。
2026年10月27日。享年80。
1969年、東京大学で三島由紀夫と対峙した、あの東大全共闘の論客が、この世を去った。
しかし、芥正彦という存在を、1969年という歴史の一断面のみに封じ込めることなど到底できない。なぜなら、彼にとって演劇とは、過去に上演された作品でも、舞台という閉鎖空間における出来事でもなく、世界そのものを問い直し、生きることの根拠を奪還し続ける、終わりなき思想の実践だったからだ。
僕が芥さんと出会ったのは、2014年。DOMMUNEで配信した、日野繭子さんのヒプノティック・ハーシュ・ノイズアルバム「Akashic Records」のリリース記念番組「Analysis of 日野繭子 ~ピンク映画、そして…ノイズ」への出演がきっかけだった。以来12年。晩年には、伝説的な演劇理論誌『地下演劇』の50年ぶりの復刊に、アートワークの制作という立場から深く関わることになった。
1969年から刊行された『地下演劇』が、半世紀を超える時間を経て、2024年に第7号として甦生した。タイトルは『希望の原理』。
約900ページに及ぶこの自立する巨大な紙の束には、2020年から2023年にかけて密かに重ねられていた、宮台真司、浅野典子、志人、そして若い世代との20本もの対話が収録され、新作戯曲『令和の国の舞踏譜』『灰と、灰の灰──老オイディプスの帰還──老いたるものに祖国なし』も掲載された。
50年前の前衛が、懐古趣味として復活したのではない。50年前に始まった問いが、いまだ解決されていないことを証明するために、芥正彦は再起動したのだ!!!!!!!僕はこの50年ぶりの奇書の表紙とカラーページの制作に、生成AIのMidjourneyを使用した。
表紙と12枚に渡るカラーページの世界、その制作ノートに、僕はこんな言葉を残した。
「プロンプトエンジニアリングは戯曲である。大規模言語モデルを演出するためのト書きである。」
そして、生成AIを「器官も身体もなき知能」と呼んだ。
アントナン・アルトーの「器官なき身体」を、ジル・ドゥルーズとフェリックス・ガタリが思想として展開したように、僕は身体を持たない生成AIと共に、芥正彦の地下演劇をもう一度上演しようとした。
黒いフードに身を包んだ7人の地下演劇集団。舞台に出現するブラックホール。6次元へのアセンション。アンデス山脈へと通じる螺旋。そこから噴出する昆虫の大群。そして、活字の断片となって空間を飛び交う芥正彦の言葉たち。僕はそれらをプロンプトとして記述し、AIに演じさせた。
しかし、生成されたイメージは必ずしも僕の想像通りにはならない。そこには飛躍もあれば欠落もある。欠落した世界を人間の身体と知能で補い、予期せぬ飛躍を新たな表現として受け入れる。
これは演劇であると同時に、即興演奏でもあった。
そして、どちらの行為も英語では「PLAY」と呼ばれる。
つまり、僕はAIと地下演劇をして紙とインクで上演していたのだ!!!!!!! それは、芥さんへの最大限の敬意を込めた、僕なりの地下演劇ごっこだった。
そして今、その言葉がまったく異なる意味を持って、僕自身に突き刺さっている!!!!!!!!!!!
昨日、芥さんの葬儀に参列した。
灰野敬二さん、山崎春美さん、宮台真司さん、SLOGANの熊谷朋哉くん、豊川悦司さん…..芥さんと縁の深かった方々が集まった。
葬儀場へ向かうタクシーは、環状七号線で発生したトレーラー事故による大渋滞に巻き込まれ、まったく前へ進まない。仕方なく脇道を迂回し、ようやく到着した頃には、メーターは7,500円に達していた。
その車中で、僕はもう一つの訃報を知った。デトロイト・テクノの父、ホアン・アトキンスの死…..
Cybotron、Model 500、そしてホワンが1985年に設立したデトロイト・テクノの歴史的なレーベルMetroplex。電子音楽の未来を切り拓き、テクノという文化の基礎を築いた、あのホアン・アトキンスまでが逝ってしまった。
ホアンと僕はDOMMUNE開局前夜のMixroofficeで対談し、収録後、浅沼裕子さんと一緒に3人で寿司三昧に行った。ホワンが最初に頼んだのは炙りトロ、次に頼んだのがしめ鯖、その次に頼んだのが煮蛤、さらにオーダーしたのが漬けマグロ!!!!!!! モジュレーション、LFO、グリッジ、サチュレーション.......まるでModel 500のように、全て加工したネタじぁねーーーーーかーーーーー!!!!!!!! 僕はホアンのカタコト日本語のオーダーに3滴ぐらいガチでチビった(実話)。
芥正彦とホアン・アトキンス。
まったく異なる文化圏に生きた二人だが、既存の表現形式を破壊し、アンダーグラウンドに新しい世界の可能性を見いだしたという意味では、どちらもラディカルな革命家だった。片や身体と言語によって、片や電子音とRoland TR-808の反復によって、まだ存在しない未来を引き寄せようとした。そう、一人は地下演劇を、もう一人は地下音楽を更新し続けた。
環七の渋滞の中、都市の時間がワゴンタクシーの中で停止し、その車内では二つの巨大な文化的時間が同時に終わりを告げようとしていた。
なんて日だ!!!!!!!!!!!!!(←ゴッドファーザーオブテクノではなくキングオブコントw)
そして、火葬が終わった。芥さんは棺桶の中で僕らが彩ったビビッドな花々に囲まれ、その後、一気に焼かれて、60分で真っ白な灰となった(R.I.P ちばてつや)。
灰野敬二さんと僕は、芥さんのご遺骨を箸から箸へと渡し、骨壺に納める「骨上げの儀」に携わった。
なるべく大きいところを収めよう。芥さんの骨盤、そして大腿骨の一部は僕ら2人が骨壷に収めた自覚がある。
ご遺骨を箸で渡すという所作には、故人が三途の川を渡って無事に極楽浄土へ行けるように「橋渡し」をしてあげるという、韻踏合組合のように強いライミングに満ちた祈りが込められているともいう。
しかし、芥さんの身体は、すでにかつての形を失っていた。こんなスケルトンな様相で果たして川を渡れるのだろうか?ハロウィンは2日前に終わったばかりだ。
そう、ハロウィンの2日後、死ぬほど仮装(火葬)された芥さんの身体の最後の痕跡を、僕たちは自らの身体を使って受け渡していた。
灰野さんから僕へ。僕から灰野さんへ。
そこにあったのは、死者と生者の間で交わされる、言葉にならないインダストリアルな共同作業だけだった。
死の工場、骨の工場、灰の工場、そこに台本はない。にもかかわらず、僕らはその所作をなぜか身につけていた。
これは、巨大な燃焼炉の前で演出された、芥正彦最後の地下演劇だったのではないか?
アルトーが演劇を単なる表象ではなく生命そのものに作用する出来事として捉えようとしたように、この儀式では、死が概念として語られるのではなく、僕らの身体を介して軽快に、そしてスポーティーに運動化されていたのだ!!!!!!!
かつて『地下演劇 第7号』で、「器官も身体もなき知能」であるAIと共に、芥さんの演劇を生成した僕が、今度は、器官も身体も失われた芥さんの存在を、灰野さんの身体を通して受け止めている。生成AIとのPLAYから、死者、そしてご遺骨との最後のPLAYへ。
それはあまりにも残酷で、あまりにも美しい、演劇的な反転だった!!!!!!!
もちろん、葬儀そのものを作品として語るつもりはない。しかし、人生と演劇の境界を問い続けた芥さんなら、この奇妙な符合に、いつものように笑ってくれるのではないか。僕には、そんな気がしてならない。
骨の工場での演劇的任務を終えた今は、ただ悲しいという言葉だけでは到底言い表せない、深く静かな哀悼の念に包まれている。
しかし、僕たちにはまだ、できることがある。
DOMMUNEは2010年の開局以来、ライヴストリーミングという形式を用いて、さまざまな芸術家や思想家たちの生身の言葉、身体、そして思考が生成される瞬間を記録し続けてきた。僕はこれを「ライフログアート」と呼んでいる。
生きている人間の、二度と繰り返すことのできない時間を、記録すること。そして、その記録を未来へと開いてゆくこと。ライヴストリーミングとは、現在の輝きを映し出し生配信するプロジェクターであると同時に、アーカイヴと化したその時間は、死者を現在へ呼び戻し再生するための幻灯機でもある。
2024年5月1日、DOMMUNEでは『地下演劇 第7号』の甦生を記念し、SLOGAN Presents「希望の原理」と題した3時間の番組を配信した。
出演は、芥正彦と宮台真司。
アルトーを父とする芥さんと、学知を用いて徹底的に擁護すると語った宮台さんが、この混迷する時代における「希望の原理」を巡って激突した、凄まじい3時間だった!!!!!!!!!!!!!
1969年の「東大全共闘 vs 三島由紀夫」から、2024年の「芥正彦 vs 宮台真司」へ!!!!!!!!! いや、そんな大袈裟な番組ではなかった、笑いと糞尿に塗れた言葉が暴れる濃厚な3時間だった。そう、50年の歳月を超え、芥さんの言葉はこの日、なお燃え続けていた。
そして本日、2026年11月4日。
芥正彦さんへの哀悼の意を込めて、この番組のアーカイヴを世界の側へと公開する。これは単なる追悼配信ではない。
芥正彦の思想を、死によって完結させないための、再演である。かつて僕とDOMMUNEは、AIと共に芥正彦の幻影を生成した。今度は、アーカイヴによって、生前の芥正彦の肉声と思考を現在へ再召喚する。生成されるイメージと、記録された現実。芥さんが灰となった今は、どちらも異なる時間の中で、不在と向き合うためのメディアと化しているのではないか?。
もちろん、いかなる技術も、失われた生命そのものを取り戻すことはできない。
しかし、死者の言葉に再び耳を傾け、その問いに応答し、まだ見ぬ未来の誰かへとその召喚された幻影を受け渡すことはできる。それが、それこそが、DOMMUNEの正体だ!!!!!!! 死者は語ることをやめても、その言葉が問いを生み続ける限り、思想は死なないだろう。
芥正彦さん、あなたが晩年に掲げた「希望の原理」は、あなたの不在によって、僕たち自身への問いとなりました。希望とは、未来が保証されない世界で、それでもなお行動し、思考し、創造することなのでしょうか?
「でもやるんだよ!」(©根本敬 from しおさいの里)
舞台が消えても、身体が消えても、あなたが遺した歪な問いを引き受ける人間がいる限り、地下演劇は続いてゆく。そしてデトロイトの廃墟では、今日もTR-808が木魚のように鳴り響いている。き、き、聞こえる!! 聞こえる!! 聞こえる!!
REST IN POWER, MASAHIKO AKUTA!!!!!!! そして、JUAN ATKINS!!!!!!
THE UNDERGROUND FLOOR NEVER DIES!!!!!!!
宇川直宏(DOMMUNE)
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【追悼・芥正彦 アーカイヴ公開】
2024/05/01 WED 19:00–22:00
SLOGAN Presents「地下演劇」甦生記念番組「希望の原理」芥正彦 vs 宮台真司、50年ぶりの『地下演劇 第7号』にて激突!
⭕️出演:芥正彦 × 宮台真司
⭕️開会挨拶:熊谷朋哉(編集担当:SLOGAN)+ 宇川直宏(デザイン担当:DOMMUNE)
1969年「東大全共闘 vs 三島由紀夫」から55年。伝説の演劇人・思想家、芥正彦がDOMMUNEに降臨した歴史的対話。「希望の原理」を巡って繰り広げられた、燃え上がる3時間を再公開。
2026年11月4日、芥正彦追悼特別公開。
過去の記録を未来の思想へ。
<Youtube番組アーカイヴ>
youtube.com/live/Bt3UcxkJVhM…
<DOMMUNE番組概要ページ>
dommune.com/streamings/2024/…
Young Marble Giants - Peel Session 1980
Vibracobra23
youtu.be/DAkl3cckPo8?si=DHnT…
芥正彦 さんに一度だけお会いしたことがあります。
1980年代半ば、山手線の線路を見下ろす場所にあるアトリエ。
私の顔を見るなり突然レコード棚に歩み寄り、一枚のレコードをかけました。
ROXY MUSIC 1st 冒頭の Re-Make/Re-Model でした。
合掌
Re-Make/Re-Model youtu.be/GWNsZPXq7Sw?si=CNpR…
ヒカシュー 1980年へのタイムマシーン
HIKASHU 1980TV
20世紀の終りに 作詩作曲 巻上公一
何故かバーニング 作詩作曲 巻上公一 プヨプヨ 作詩 巻上公一 作曲 山下康
パイク 作詩 巻上公一 作曲 山下康
HikashuOFFICIAL
youtu.be/Lwt3LV3Bkaw?si=p6s4…
ヒカシュー/プヨプヨ
HIKASHU/PUYOPUYO
HikashuOFFICIAL
youtu.be/Wx7FBj1VfLU?si=gVxL…
ヒカシュー が NHK「みんなのうた」
素晴らしい、泣けてくる🥲
ヒカシュー、結成48年 NHK「みんなのうた」に初登場 巻上公一作詞、幻想的な楽曲「サマルカンドの猫の耳」で(サンスポ)
sanspo.com/article/20261102-…
Hacker Booksが集計した
「Hacker Newsで言及された回数が多い書籍トップ10」
gigazine.net/news/20261102-h…
競争激化で撤退が相次ぎ、
現在は米系ウーバーイーツジャパン、
韓国系の米企業傘下のロケットナウ、
日系の出前館の3社にほぼ集約。
中でもウーバーの存在感は圧倒的で、寡占化を懸念する声も出ている。
フード宅配、淘汰の波 ウーバー「1強」に懸念も
(時事通信)
approach.yahoo.co.jp/r/QUyHC…
椎名誠 :僕はいろいろな漂流記を読んできて、生きる希望と食欲って切り離せないんですよ。食べ物に興味がなくなったらもう死期が近いと思っていい。
漂流記でいちばん面白いのは、少ない道具と少ない素材を使って、どうやって食べるかという工夫なんです。
diamond.jp/articles/-/401532
フォークの神様 岡林信康
NHKの音楽番組に降臨
「80になってまだ歌ってるぞ」
東スポWEB
tokyo-sports.co.jp/articles/…
【Arch系】
有名AIが1撃で動くBigLinux
メモリ1.7GB消費の高性能PC向け怪物を徹底検証
カンダタの魚【Linux・PC再生】
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奴隷制廃止は“社会の好み”が変わっただけなのか?
マルクス・ガブリエルが語る「道徳的進歩」の条件
経済学者 成田悠輔 氏がゲストと「聞かれちゃいけない話」をする対談連載。第15回目のゲストは、哲学者の マルクス・ガブリエル さんです。
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必読の哲学書
入不二基義 先生に読みどころを伺いました
2027年4月、開校予定の「ネオ・アカデメイア」の特別講師・相談役にご就任くださいました。 創立者の 高久弦太 さんを交えて、3人で入不二哲学のおもしろさについて語ります。
ネオ高等遊民:哲学マスター
youtu.be/IV4VKqUUv8c?si=yJnO…
あがた森魚
日本少年(ヂパング・ボーイ)
1976年1月25日
プロデュースは細野晴臣
あがた森魚「日本少年」アルバムを締めくくる2分足らずの名曲
カタリベ 阿部佑哉
提供元: Re:minder
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