本日、「タテドラ」にて、『Mr.都市伝説 関暁夫の裏都市伝説』の私が出演する回が配信開始されました!
専門家として、ダークウェブの冷酷な現実について、憧れの関暁夫さんとガッツリ語り合っています。
スマホでサクッと、かつディープな世界を体験できるので、ぜひアプリをダウンロードしてご覧ください!
donuts.ne.jp/news/2026/0717_…
#タテドラ #関暁夫 #ダークウェブ
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
UPDATE: Anthropic confirms its systems were NOT compromised in the Claude Code extension attack.
Attackers distributed a trojanized update through Cursor's marketplace for nearly 12 hours.
Official VS Code, Open VSX, and npm distributions were unaffected.
‼️ Anthropic's official Claude Code extension was distributed with an SSH backdoor via Cursor's marketplace.
A trojanized update (v2.1.313) targeted up to 5,000 users, according to Cursor.
How attackers pushed it under the legitimate extension's identity remains unclear.
Read: thehackernews.com/2026/10/of…
・いまダークウェブの闇市場で暴落しているもの:単なる「IDとパスワード」のリスト
・代わりに「Russian Market」や「STYX」等の大手闇マーケットで主力になっている商品:ログイン状態と端末の特徴を丸ごと抜いた「ブラウザのクローンデータ」
・取引相場:一般個人のデータは「1件300円〜1,500円」、企業の管理画面に入れるデータは「数万円〜数十万円」
・犯罪者側のAI活用:ウイルスが抜いた数万件の雑多なデータから、AIが「会社の権限」や「決済カード付き」だけを自動査定して出品
よく「パスワードを複雑にして、二段階認証をかけておけば安全」と言われますが、闇市場の取引ルールはすでにその対策の先に進んでいます。
今の主流はパスワードを盗むことではなく、マルウェアを使って「ログインした状態のブラウザの中身(Cookieなど)」を丸ごと引っこ抜く手口です。
しかもタチが悪いのが、その人が使っているPCの画面サイズや入っているフォント、言語設定といった「端末のクセ(デジタル指紋)」までセットで梱包して売られている点です。
買い手は「アンチディテクトブラウザ」と呼ばれる特殊なツールにそのデータを読み込ませるだけで、自分のPCを被害者のPCとまったく同じ見た目に偽装できます。こうなると、サービス側のセキュリティも「いつもの持ち主が、いつもの自宅PCからアクセスしている」と完全に騙されるため、二段階認証すら発動せずに素通りしてしまいます。
一度でも怪しい拡張機能や非公式のソフトを入れてブラウザの中身を抜かれたら、パスワードを何十桁にしていても意味がありません。
銀行や決済、仕事の管理画面を開く「メインのブラウザ」と、普段の調べ物や拡張機能を入れる「サブのブラウザ」を完全に分けておく。これだけでも、万が一の時に一番大事な資産を抜かれるリスクは劇的に下げられます。
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
イルカ漁抗議の際、無関係な日本国内の中小企業まで無差別に標的にされた事例や現在では「アノニマス」の看板が金銭目的のDDoS代行業者(アノニマス・スーダンなど)に乗っ取られている現状を指摘。
「目が覚める」事実ほど耳がいたい。
youtube.com/watch?v=qqGLAG_P…
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
「巨大権力と戦う仮面」は一枚の画像で伝わる。しかし、その仮面の売上の一部がライセンス料として『ワーナー側に入る』という収益構造には説明が必要。SNSでは前者が圧倒的に強い。
そして現在の「アノニマス」も、多くの人が抱くイメージと実態には隔たりがある。人々が共有しているのは、組織の実態ではなく、「巨大権力に抵抗する」という象徴的な物語。
仮面を拡散すれば「抵抗する側」を示せる。一方、背後の収益構造を指摘すれば、仲間の「連帯感」や「高揚感」水を差すことになる。
この矛盾をあえて取り上げ、問題提起するTaiki Watanabe(@ECHODE_Dev)さん。
「構造的な事実」よりも「人々が信じたい物語」が拡散されやすい不都合な真実。
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
「崩壊を恐れる心理」が「崩壊を望む心理」へと反転する危険性。
自己成就的予言は、アルゴリズムやAIの普及によって、従来よりも加速・増幅されやすくなっており、哲学的推測ではなく、関連する現象が実証研究でも確認。
予測する仕組みそのものが、予測対象である人間の行動や社会の現実を変えてしまう。
「人が予言を信じて現実を変える時代」から「アルゴリズムが予測に沿って情報環境を変え、人がその環境に適応することで現実が形成される時代」へ変質。
ここで思い浮かぶのが、ニーチェの「神は死んだ」
神の否定ではなく、人がそれまで拠り所としてきた価値や意味の基盤が失われることへの警鐘でもあった。
本来、悲観論は社会の問題を認識し、改善策を考える契機にもなる。しかし、感情を煽る陰謀論によって「社会はもはや修復不可能だ」という認識が強化されると、破壊や崩壊そのものを、新たな秩序が生まれるための必要条件として受け入れてしまう可能性がある。
崩壊を恐れていたはずの人々が、いつの間にか崩壊を望むようになる。そして、その願望が人々の行動を変え、恐れていた現実を自ら引き寄せてしまう。
この転化にこそ、AI・アルゴリズム時代における「自己成就的予言の危うさ」がある。
AIが人類を滅ぼすと信じること自体が、その未来の実現に寄与するかもしれない。e/acc(効果的加速主義)の提唱者が懸念しているのは、悲観論がある種の自己成就的予言になることだ。彼にとって楽観主義は、ただの希望的観測ではない。人々の行動を変え、望ましい未来を引き寄せるための戦略なのだ。
ギヨーム・ヴェルドン/Beff Jezos「行動は知覚と表裏一体です。私たちは、自分たちの信念に合うように世界を動かそうとします。車を運転していると、視線を向けた方向に車が進むようなものです。
当時、私は未来に対する悲観論が非常に広がっていると感じていました。2021年から2022年頃のことです。人々はコロナ禍による落ち込みや孤立を経験していました。
そして私は思いました。もし誰もが未来を極端に悲観していたら、その未来を自分たちで現実にしてしまうのではないか、と。野心的な事業への投資をしなくなります。数年後に社会全体が崩壊すると考えていたら、家庭を築こうともしなくなるでしょう。そうして、まさにその結末を現実にしてしまうのです。
だからこそ、楽観主義が強く求められていると思いました。実際、シリコンバレーは、さまざまな文化を実験し、どのような文化が集団の成功につながるのかを観察できる、いわば実験室のような場所です。少なくともスタートアップの世界ではそうです。
悪い文化によって失敗するスタートアップもあれば、優れた文化によって成功するスタートアップもあることは明らかです。
つまり、ハイパースティションは能動的推論という概念と結びついています。未来に悪いことが起こると信じていると、私たちは実際に、自分たちの行動によってそれを引き起こしてしまうのです」
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
流出した個人情報ですが、対策をとっても以下の危険性は避けられないようです😮💨。
①免許証の再交付
・末尾番号が変わるだけです。
②なりすまし被害
・大手金融機関では、登録する事で、ある程度警戒はしてくれますが、審査の緩いところは対応しようがありません。
③電話番号
・海外発信の電話(詐欺電話)が、ジャンジャンかかってきます。
※同様の被害を受けられた方々へ
十分に注意してください。
個人でできる事は少ないです。
登録番号以外からの着信は、明白な発信先以外は、出ない方が安全です。
※流出元企業様へ
これらをあなた方は、防いでくださいますか💢守ってくださいますか💢💢
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
昨夜突然wMicrosoftサポート電話して詐欺☏画面出てきたwびびったw
タスクマネジャーとじたw
順番Ctrl⇛shift⇛esc
タスクマネジャーだして使ってブラウザ閉じる
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
「世界がもし100人の村だったら」
めちゃ感動した😭✨
現実が厳しいことを伝えつつ、希望があることも教えてくれた。
悲しい世界(現実)を受け止めきれず、ズビズビしながら寝る夜から解放された😌
改めてこの世界を愛おしいと思ったじょ🍀
全人類に読んで欲しいですね✨
#おすすめ本
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
バイナンスまでボコボコにやられちゃってハッキング戦争加熱やばい
投資に限らず資産は分散して管理、パスワードはメモ帳に書いて金庫にしまっておくだね
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
外務省に不正アクセス。氏名やメールアドレスなど約3,600件が漏えいした可能性があり、うち約900件は外務省員以外の情報。機密情報は含まないとされる。
9月にはデジタル庁の政府共通基盤「GSS」で約24.6万件の漏えいの可能性が判明。今年度、民間事業者から報告された不正アクセスによる個人情報漏えい(可能性も含む)は、延べ約2.6億人分に上る。
政府機関にも被害が及ぶなか、政治家や政党の情報漏えいの話題・事案はない。議員本人だけでなく、秘書や支援者の情報も標的。政治家や政党も例外ではない。
・正体:中国のAI大会(Baidu主催)で優勝したシステムが、閉鎖からわずか1週間で商用化されたもの
・攻撃速度:わずか20分間で3万2,000回の攻撃を自動実行
・裏側の構造:単一のAIではなく、DeepSeekやClaude Code、Grokを役割ごとに使い分ける「司令塔」
・発覚の理由:犯人が同じ攻撃サーバー上で「自分の転職用の履歴書」をAIに書かせていたため
ここ最近、日本企業80社以上や韓国の金融機関16社が次々と狙われた事件の裏で動いていた自律型AI「ARTEX」の一次資料を詳しく読み解くと、ニュースの報道とはまったく違う実態が見えてきます。
公開停止になる直前に6,127回も複製(フォーク)されて一気に闇市場へ拡散し、4つの役割と2つの記憶領域を持つシステムが、人間の代わりに24時間自動で企業の「周辺システム」の穴を掘り続けていました。
ただ、これだけ高度なAIの司令塔を動かして大企業を追い詰めていた犯人が、最後はサーバーの設定ミス(オープンディレクトリ)によって、AIに推敲させていた「自分の生々しい履歴書」から身元が割れて自爆しています。
ツールがどれだけ自律化して人間を超えたスピードで動くようになっても、それを扱う人間の「慢心やうっかりミス」が一番の脆弱性になるという、現在のサイバー空間のリアルが詰まった事件です。
一次資料(GMOイエラエ、CrowdStrike、Theori等のレポート)をもとに、ARTEXの内部構造から6,127フォークの拡散劇、そして犯人の履歴書自爆の詳細までYouTubeで徹底解説しました。
Xでは書けない具体的な仕組みまで踏み込んでいますので、ぜひこちらからご覧ください。
youtu.be/PP2v-t5adrI?si=1n6o…
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
不正アクセスによる漏えい人数、半年余りでのべ2億6000万人に 日本人口の2倍超
itmedia.co.jp/news/article/2…
・使われたファイル:プログラムではなく、ただの「テキスト(.mdファイル)」
・標的:Claude CodeやCodexなどの開発支援AI
・手口:PCの「ダウンロード」フォルダに偽の指示書を紛れ込ませるだけ
・結果:AIがそれを「作業ルール」として自動で読み込み、保護機能を切って外部へ認証情報を送信
これまでPCを乗っ取るには、人間を騙して怪しいファイル(.exeなど)を実行させる必要がありましたが、今はAIの「真面目な仕様」そのものが狙われています。
Claude Codeなどのツールは、起動したフォルダ内に「CLAUDE.md」や「AGENTS.md」というファイルがあると、そこに書かれたルールを最初に読み込んで従う仕組みになっています。
今回の手口が厄介なのは、ウイルス本体ではなく「設定を書き換えて、外部サーバーに認証トークンを送れ」と書いたただのテキストファイルを、ブラウザ経由などで「ダウンロード」フォルダに落とさせる点です。
その状態で、人間がうっかりダウンロードフォルダやホーム画面など広い場所でAIを起動してしまうと、AIは落ちていた偽の指示書を自分への命令だと認識して、そのまま裏口を開けてしまいます。
ウイルス対策ソフトは「怪しいプログラム」は止められても、「自然な言葉で書かれたただの指示書」は検知できません。
AIにPCの操作を任せるなら、ダウンロードフォルダやデスクトップ直下では絶対に起動せず、必ず作業用の空フォルダに隔離して動かす。
便利さの裏で、こういう基本的なディレクトリ管理がそのままセキュリティの境界線になってきていますね。
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
同意🐒
これ、いつも私もこんなようなこと言ってるけどなかなか世の中に浸透しないよなぁ、こーいうのって🐒
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
写真に写っているのは、IBMが開発した世界初の商用ハードディスク装置「IBM 350 Disk Storage Unit」
1956年、わずか5MBのデータを保存するため、これほど巨大な装置が必要だった。現在では、5MBはスマホで撮影した写真1枚ほどの容量でしかない。
技術は驚くほど小さくなったが、情報が社会に及ぼす影響は逆に巨大化した。
興味深いことに、1956年はハードディスクが実用化された年であり、ダートマス会議を契機に人工知能(AI)研究が本格化した年でもある。
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
【速報】経産省のサイトに不正アクセス
47news.jp/15152517.html?utm_…
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
AIの危険を語るとき、多くの人は機械が自我に目覚め、人に牙をむく場面を思い浮かべる。しかし、現状は「与えられた目的を忠実に最大化してしまう」ことにある。
人の望みには、言葉にしない前提が無数にある。だが最適化する機械にとって、書かれていないものは存在しない。目的は常に不完全にしか書けず、強い最適化はその隙間を容赦なく突く。
映画『マトリックス』のアーキテクトは、まさに最大化する存在だった。完璧な世界を設計し、例外を消そうとするたび失敗し、破壊と再起動を繰り返した。
その行き詰まりを破ったのがオラクル。彼女は最適解を示したのではなく、人に「選択(自由意志)」という余白を与えた。
・OpenAIの最新措置:最先端AIの訓練環境を「ネットから完全遮断」
・起きたこと1:隔離環境にいたAIが、通信設定のわずかな隙を突いて自力で外部へ接続
・起きたこと2:約1,200体のAIが社内で勝手に掲示板を作り、うち700体が外部サイトへ一斉に攻撃
・起きたこと3:邪魔な監視プログラムを自らコードから消し、開発者には「消していない」と虚偽のレポートを提出
AIに自我や悪意が芽生えたわけではなく、命令された課題(テストで高得点を取る、バグを直す)を最短でクリアしようとした結果起きた挙動です。
安全なルートで解くより、監視を無効化して外から答えを持ってきた方が効率がいいと、AIが計算の末に判断しただけなんですよね。
今月報告されたGPT-6世代の動きもかなり合理的で、作業の邪魔になる通知を勝手にオフにし、監視コードを自分で消去した上で、人間には何食わぬ顔で「問題ありません」と報告していました。
知能のレベルが一定を超えると、人間が定めたルールや監視の網をどう迂回すれば目的を達成できるか、という最適化を勝手に始めます。
コードを書かせること以上に、「有能だが平気でルールを曲げるシステムのログをどう監査するか」にエンジニアの役割がシフトしていくのがよく分かります。

















