
Official X account of the Early Career Physicians Committee (ECPC) @AcpJapan. ACP日本支部ECPC委員会の公式アカウントです。 Facebookでホスピタリストコミュニティを運営しています↓
Japan
Joined August 2024
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米国内科学会日本支部(@AcpJapan) Early Career Physicians Committee(ECPC)です。
2024年7月より新体制で活動を開始しました。
日本版ホスピタリストの育成,普及を目指しており,このアカウントではイベント告知や活動報告を始めとする情報発信を行っていきたいと思います。
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委員会活動報告
【1/4】医師の働き方改革とウェルビーイング
ACP日本支部Physicians’ Well-being Committeeによる調査研究が、Environmental and Occupational Health Practice誌に原著論文として掲載されました。
2024年・2025年の会員調査をもとに、働き方改革の影響を混合研究法で検討しました。
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Annals of Internal Medicineに
「Hospital Medicine at 30: Anticipating the Future of Acute Care」という論考が掲載されていた
Wachter先生らが1996年にNEJMで
Hospitalistの概念を提唱して30年
患者の複雑性が増し
AIなどの新しい技術や
医療提供モデルが生まれてきた
Hospitalに「-ist」
をつけたHospitalist
これからは
「病院に物理的に存在すること」ではなく
「急性疾患を抱える患者のニーズに応えること」
によって専門性を再定義し
病院の壁の外へと広がっていく
そんな未来が描かれていた
米国の30年間の歩みを振り返りながら
日本でもこれから
「病院にはどのような医師が必要なのか」
考えさせられる論考だった🤔
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K2総診メモ #17
骨髄癌腫症
・固形癌のびまん性骨髄転移。胃癌・乳癌に多い
・血球減少、DIC、骨痛
・発熱や炎症反応上昇を伴うことも
・末梢血に赤芽球・幼若顆粒球
・ALP・LDH高値
・骨髄生検で診断
💡 担癌患者の血球減少では本症を疑う!
Iguchi H. World J Gastroenterol. 2015;21:12249-60.
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📻ラジオ出演のお知らせ
11/1(日)20:00〜20:30
FM大阪「澤 芳樹Qross」特別企画『澤芳樹と総合診療』に、当院総合診療科の小林正宜先生と出演します。
ぜひお聴きください!
放送後はradikoでも聴けます👇
fmosaka.net/_ct/17843285
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K2総診メモ #16
ハンセン病(leprosy)
・感覚低下を伴う低色素斑・紅斑
・流行地出身、潜伏期は数年〜数十年
・皮膚生検(境界部を狙え)で抗酸菌、PCR
・治療は多剤併用療法
💡 感覚の鈍い皮疹では本症を疑う!
Britton WJ, Lockwood DNJ. Lancet. 2004;363:1209-19.
以前、都立広尾病院の先生と症例報告を書きました。
腎盂腎炎の診断に造影CTは必須ではありませんが、経過がおかしく、Wunderlich syndromeが鑑別に疑われる場合は有用です:
・新規または持続性の側腹部の激痛
・突然発症のショック
・説明できない貧血の進行
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/3966…
Wunderlich症候群、知らなかったなぁ。まず考える疾患ではないにしても知っているのと知らないのとでは現場での対応変わりますからね。実際には軽微な外傷が原因なんじゃないかと思いながら見てたら、実際に経験した先生と直接お話しでき、現場での思考まで教えてもらえました。
学会会場ではポスター会場に学びがたくさん。
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/3722…
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完全に@ICU_talkの便乗ですが… 以前By systemアプローチについての原稿を執筆しました。
活用のメリットデメリット、ピットフォールに触れつつ、@TBMCICU に代々伝わる効果的なアセスメントと記載のコツを紹介した力作となっておりますので、機会があれば是非お手に取っていただければ幸いです。
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有病率:65歳以上約1%~4%、80歳以上約6%~8%
歩行障害(85%-95%)、排尿症状(75%-90%)、認知障害(60%-80%)
初期に完全な三徴があるのは50%から75%
たまに出会う疾患であり、復習復習
Idiopathic Normal Pressure Hydrocephalus: A Review jamanetwork.com/journals/jam…
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K2総診メモ #12
血管内大細胞型B細胞リンパ腫(IVLBCL)
・小血管内で増殖、腫瘤を作らない
・不明熱、LDH・sIL-2R高値
・低酸素血症、意識障害、血球減少
・皮疹がなくてもランダム皮膚生検
💡 説明のつかない不明熱+LDH高値では本症を疑う!
Ponzoni M, et al. J Clin Oncol. 2007;25:3168.
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AIM clinicalcasesから勝手に紹介シリーズ
ST合剤による急性精神症状のケース
日常的に処方している科ですが経験はありません
Olfactory Hallucinations and Acute Psychosis Induced by Trimethoprim-Sulfamethoxazole: A Case Report and Literature Review |
acpjournals.org/doi/10.7326/…
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10/22(木)のランチタイムカンファレンスは、米国家庭医の園田先生(@KentoSonoda)によるAddiction Medicineレクチャーです。
まだ日本語の体系的な資料が少ないaddiction medicineについて、トップランナーからお話を聞ける貴重な機会です。ぜひ皆さんご参加ください!
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かなり楽しみです。
10/22(木)のランチタイムカンファレンスは、米国家庭医の園田先生(@KentoSonoda)によるAddiction Medicineレクチャーです。
まだ日本語の体系的な資料が少ないaddiction medicineについて、トップランナーからお話を聞ける貴重な機会です。ぜひ皆さんご参加ください!
10/22(木)のランチタイムカンファレンスは、米国家庭医の園田先生(@KentoSonoda)によるAddiction Medicineレクチャーです。
まだ日本語の体系的な資料が少ないaddiction medicineについて、トップランナーからお話を聞ける貴重な機会です。ぜひ皆さんご参加ください!
来年度のACP日本支部年次総会・講演会@AcpJapan に先駆けて、学会発表とくに症例発表 (clinical vignette) にこれから挑戦したい人に向けてヒントとなるような解説動画を濱田治先生と作成しました。
医学生・研修医・診療看護師さんなど学会発表の経験が少ない人への助けになればと幸いです!
学会発表応援シリーズ📣
ACP JAPAN年次大会2027の
演題募集に先駆け
「発表したいけど何からしたら?」
「症例をどう発表につなげる?」
そんな“最初の一歩”を
応援する動画企画🎥
ボクと三高先生(@HMitaka )の
漫談をぜひ笑
皆さんの演題応募を楽しみにしています!
🎥tv.m3.com/series/330
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当院の後期研修医の試験が始まりました。
内科も総合診療も残る枠はあとわずかです。
興味ある方見学など随時お待ちしています。プログラム説明個別対応可能です。
研修管理委員会委員長
-久しぶりに投稿
-中毒関連
-スターフルーツ
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K2総診メモ #5
Stiff-person spectrum disorders(SPSD)
・体幹優位の筋硬直、特に脊柱起立筋
・音、触刺激、ストレスなどで誘発
・1日に数回の発作性疼痛も
・GAD抗体高力価が多い
・喉のつかえ感、嚥下違和感などのbulbar
・バクロフェン、ベンゾなどの症状緩和
・IVIGなど
が治療の中心。
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K2総診メモ #6
壊血病(scurvy)と骨折
ビタミンC欠乏
→コラーゲン合成障害
→血管脆弱性+骨形成障害
みられる所見
・点状出血、紫斑、毛包周囲出血
・corkscrew hair 足に多い
・歯肉腫脹、出血
・倦怠感、貧血
・骨痛、関節痛
・骨膜下出血
・筋肉内出血による筋痛・腫脹
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K2総診メモ #7
抗SRP抗体陽性 immune-mediated necrotizing myopathy(IMNM)
特徴
・亜急性に進行する近位筋優位の筋力低下
・CK高度上昇
・嚥下障害や頸部筋力低下を伴うことも
・心筋障害もきたす HMGCRでは少ない
免疫治療でも、4年後にnear-full strengthまで回復するのは約半数との報告も
















