
ALT 自分がPFOを等倍で入れる際というのは、基本NORMALやFULL-MIX同様、1単語ずつShoutして入れる。 MIXは単体Shoutの集合体として型枠化されたものであるから故、単体一つひとつに内面をのせて吐き出すためである。 結果、PFOでは17回Shoutする形になる故、それなりの体力消費は強いられる。 今回はShout後、これに耐えられないと身体が拒絶し、嘔吐に至る。 身体の完全敗北である。 流石にナーバスになったが、その後推しちゃんを眺めながら顔見知りと酒を交わすことで落ち着く我であった。 今は難しいが、このまま逝くのも己のSTYLEに合わない故、病を克服、喫煙を再開し、これを満足に放出する事を当面余生の目標としたい己と、もういいだろうここまでよくやったという己の狭間で、自らのMIXと向き合う今日の徒然である。

ALT 昨日の送迎バスの運行最終便は趣深い、感慨深いものだった。 およそ45分の乗車道。 だが十五六人のお客さんのうち、ほとんどが途中で降りるいわゆる"地元住まいの常連さん"達。 今後どこに通う?壱乃湯?桑園?など、運転手も含めた雑談に花が咲いていた。 なお、会話の中で運転手さんが自分と同じ高校出身(EVEL/Dの母校)な事が判明。野球部だったんだとか。 年齢によっちゃ球場に応援に駆り出されてるなと思いながらも、陰キャは我は聞き耳を立てる事に終始していた。 途中で降りてゆくお客さん、皆が皆、今までありがとうございましたと深々と頭を下げ、手を振っていた。 麻生駅まで乗車していたのは我を含め4人のみだった。 自分も最後に挨拶をしたが、運転手はじつに晴れ晴れとした爽快な表情、一つの事を成し遂げた男の顔で、そうは見れない貴重な機会に感謝しながら、最後に会釈し、その場を後にした。 もう交わることもないだろう人生同士の交差点。 そういう交わりに立ち会えたことに感謝する、徒然である。















