
ALT 1:黒石さん「囲碁は自分の陣地に石を置くと損するのに、純碁は沢山おいた方がいい…?それなのに同じ囲碁…?」 という所を説明してみます。 2:盤上に黒石白石がそれぞれ3子ずつ置かれている絵。 「まず純碁は、意志をたくさん置いた方が勝ちですが…交互に打つので、普通に置いていくと引き分けになってしまいます。」 3:ではどうすれば勝てるのか…。最初に思いつくのは、石を取る事でしょう。石を取れば…。 白石さんが黒石2個を取っている絵。 白石さん「よし!おいてある相手の石を減らしたぞ!」 黒石さん「ぎゃぁ!」 となって差をつけることが出来ます。 4:しかし強くなってくるとお互い… いくつかくっついている黒石さん「ふっ、簡単に取られはせんぞ…」 いくつかくっついている白石さん「こっちこそだ…」 と、なかなか取ることが出来なくなります。 5:そこで、勝つためには、石を取れるというルールを利用し… 白石が左上隅に地を作っている絵。 白石さん「フハハ!この中に入ってきた黒石は全部取る!」 と自信を持てる領域を増やせばいいのです。 6:そして例えばこんなふうになれば… 白石の陣地が大きく黒石の陣地が小さい絵。 黒石「後は何処においても取られて意味が無さそうだからパス…」 白石「よし、黒がパスしているうちに、白石を置いていくぞ…」 となります。 7:上記の絵から、黒石白石それぞれ2目を空けて医師を埋めた絵。 この場合は、黒が8回パスして、白が8回石を置いて最後はこうなって白の勝ですが…。 黒石さん「8回パスするのめんどくさい…」 白石さん「8回石を奥のめんどくさい…」 8:となります。 このめんどくさい部分を省き、かつ… 雲に乗ってフワフワと浮いている仙人っぽい白石さん「めんどくさいことをしてしまうのは美しくない…美しくないことをしたらマイナスじゃ…」 となったのが、日本の囲碁ルールという感じです!















































