フォーエバーヤングが負けた原因を考え
海外遠征中の転戦で集中力を欠いた
この結論に至った
実際去年は日本テレビ盃(船橋)からダイレクトでBCCに向かったけど、今回はJCGCから BCCと遠征→遠征となった
これによりヤング自身の注意が散漫になり今回の結果に至ったのではと考察
第43回BCクラシック
見事レースに勝利したソヴリンティ
熱いレースを見せてくれた
ザプーマ
ナイツブリッジ
テーオーパスワード
フォーエバーヤング
ゴールデンテンポ
ナポレオンソロ
そして今回走るはずだった
マグニチュード
8頭と陣営・関係者に最大限の賛辞を
ありがとうございました
とま【ながとりょうま】次走→阿波音食祭📸 retweeted
思い返してみると、フォーエバーヤングの馬生は新馬戦の後は常に挑戦の連続。1つでも大敗したら周囲から叩かれるような挑戦の連続。
新馬戦からJBC2歳優駿は中2.5週、2歳から24時間以上の輸送してすぐレース。
JBC2歳優駿から全日本優駿も賞金だけなら中東なり国内ダート三冠だろうと十分足りてて、自分も年内休養かと思ってたぐらいなのに世代の頂点を狙いに行く挑戦。デビュー3ヶ月で3戦はなかなかハード。ここで怪我なり体調不良だって十分有り得た。
全日本2歳優駿から中東〜ケンタッキーダービーは偉大な挑戦は言うまでもなく、3歳BCクラシック挑戦ももちろんすごいし前哨戦にJDCを選び国内世代の頂点を狙いに行くのもリスクある挑戦。
4歳BCクラシックの前哨戦として日本テレビ盃を選んだのが唯一無難な調整でこれを功を奏してBCクラシック制覇。
ここで引退するのが無難ではあったが「強い馬は走ってこそ価値があるし競馬界にも好影響がある(意訳だけどたぶん合ってると思います)」という藤田オーナーの強い意志から種牡馬入りせず5歳も王者でありながらさらなる挑戦へ。
サウジC初の連覇達成、情勢不安の中で行ったドバイWCも王者であり挑戦者としての心意気。
普通なら昨年と同じ日本テレビ盃から秋始動するが、ここでも新たな道を切り開く為、そして米国年度代表馬を狙う為、アメリカGI2勝を狙う。日本馬の検疫システムを変えるために日本政府・米国政府に働きかけたりしたのも先駆者としての挑戦。結果的には今回から変わらなかったがこれは今後に大きな影響を与えると信じています。
JCGCを勝利してBCクラシック連覇を狙うが、さすがに難しかったようでここで初の馬券外。勝者ソヴリンティもフォーエバーヤングの挑戦があったからこそ輝く勝利ではないでしょうか。
フォーエバーヤング。
偉大な王者であり、偉大な挑戦者。
そしてどの国の競馬関係者、国民から愛されたスーパースター。
この評価をたった一つの大きな敗北では覆らない。覆って欲しくない。
(ポエムになってしまいましたが今の自分の想いです。許してください)
とま【ながとりょうま】次走→阿波音食祭📸 retweeted
ウマ娘LA公演中止、続報や。
「トランプ政権のせい」では、なかったで。
公演直前の中止に、SNSでは「準備が遅かった」「トランプの審査強化のせいや」と憶測が飛び交っとった。
でも米国ビザに詳しい弁護士の解説で見えた構図は、ちょっと違う。
運営は半年以上前から現地弁護士・プロモーターと組んで準備しとった。
そのうえでグループ公演に使うPビザ(P-1B)の要件がこれや。
・グループ結成から1年以上
・メンバーの75%以上が1年以上継続して所属
・審査で見るのは「グループ自体の実績と知名度」。作品の人気でも個人の評価でもない(USCIS公式)
ウマ娘のライブは固定メンバーやなく、公演ごと・日ごとに出演者を組み替える形式や。
だから作品がどれだけ人気でも、ビザ審査でいう「グループの実績」には換算されにくかった、と。
作品の人気と、ビザが問う“グループの実績”は、別物やったんやな。
ワイ、ここまで追ってようやく腑に落ちたわ。








