昨日のレクチャーは無事終了いたしました。複雑なエノキアンの体系をいかにシンプルにお伝えできるか、に迷いつつ、なんとかやり遂げることができました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。二次会もあっという間に4時間が過ぎていました。とても楽しかったです!
いよいよ週末はNEMOの庭園の「ネオ・エノキアナ入門」@大阪です。これまでカバラ、スピリット・ヴィジョン、グノーシスのミサ、東方聖堂騎士団、Magnum Opusなど様々なテーマを取り扱ってきました。
もっと回数を増やしたいのですが、いまはこのペースが丁度いい感じです。来年もご期待下さい!
本書は、ダイアン・フォーチュンの「内光友愛会」において実践されていた儀式、幻視体験、ならびに霊的探求の実態を知るうえで、きわめて貴重な資料です。
また、20世紀イギリスにおける魔術復興運動を、結社内部で活動した男女二人の実践者の視点から理解するための重要な記録資料でもあります。
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昨年あたりからアジアの他の国々の熱意ある志願者の方々からお問い合わせが明らかに増えており交流を通じてアジアにおけるO.T.O.の広がりを実感しています。私たちも、この広がりがより豊かで実りあるものとなるよう活動しており、その発展の一翼を担い少しでも力になれることに喜びを感じています✨
2010年に発表されたフロリダ州立大学 J・L・クロウの「西洋秘教主義を地図上に位置づける: 現代のオカルト組織の地理的分布を探る」はOTOの世界的活動に関する学術研究です。少しですが、日本についても言及されています。そこでは日本がアジアで唯一の継続的活動拠点であることが指摘されています。
近代魔術の復活の象徴でもあるイスラエル・リガルディー。彼の著作は日本でも翻訳され、私たちの書棚に収められています。一方、近年あまり語られることのなくなった彼の業績について、改めて簡単に振り返ってみました。
noteに「イスラエル・リガルディー」をupしました。
note.com/hieros_phoenix/n/nb…
決してなにものでもない存在NEMO。深淵を越え、ピラミッドの都市ビナーに座す達成者にして神殿の首領。その定義不可能な概念を仏教の「空」の思想とともに考察してみました。
noteに「NEMO神秘主義」という記事をupしました。キャプテン・ネモを目指すあなたに捧げます😊
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いつの時代も、刺激的な論考との出会いは、魂を活性化させる何よりの糧となります。
私にとって、まさにこの本がそうでした。刊行から17年が経ったいまでも、初めてこの本を手に取った日のことを、昨日のことのように鮮明に覚えています。
noteに新しい記事をupしました。
note.com/hieros_phoenix/n/n5…
相反するものの統合、錬金術の過程と心理的変容、象徴の取り扱いとその解釈、あらゆる観点からユングの『結合の神秘』は極めて示唆に富む書物だと感じます。
太陽と月、王と女王、第一質料、賢者の石、一なる世界、そこに秘められた叡智を紐解く作業は、真に有益な学習であり、修行だと感じます。
G.D.のエノキアン・システムに決定的な影響を与えた大英図書館のスローン文書307。その文書の作者と目されているトマス・ラッドは間接的にG.D.に少なからぬ影響を与えたといえます。G.D.で『Hの書』と呼ばれていた文書の成立が同団におけるエノキアン魔術の基盤となり、彼らは独自の体系を構築しました
新アイオンの神々は、決して従順を求めません。
ラ・ホール・クイトは、私たちに語りかけます。
「立ち上がれ。汝自身の玉座を見出せ。成功こそ、汝の証なり」
真の意志とは、外から与えられる命令ではありません。それは、内なる「星」が自らの本性に従って放つ光なのです。
G.D.の暗号文書がマッケンジーによって作成され、Society of EightやSat B'haiなど先行する秘教団体のために構想されたものだったとすれば、団の儀式体系は1887年に突然生まれたのではなく19世紀の秘教サークルの内部で進められていた儀式体系の再編成という試みを引き継いだものとして理解できます。
オンデマンド本『闇に灯された光 ~魔術師の誕生と霊的変容~』(Garden of Nemo Press)の最終チェック用校正刷りが手元に届きました。amazonからの購入は11月7日頃から開始の予定です。
詳細はまた後日お知らせさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
Golden Dawn設立の端緒となった暗号文書。その作成者はほぼケネス・マッケンジーと目されていますが、その文書には既にエノキアン魔術の神名が記されています。ディーが大きな1枚の表として受け取ったタブレットを4大元素と統一のタブレットに分割したG.D.。この大修正が後に団の重要教義となります。
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Hieros Phoenixがnoteで書き溜めたエッセイをテーマごとに厳選し、一冊にまとめた本がAmazonオンデマンドにて来月前半に発売されます!
24のエッセイ➕インタビューが収録され、魔術を学び始めた人にも、すでに実践を続けている人にも、新たな視点をもたらす一冊になっています。✨
🤖 Made with AI
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エノキアンマジックという言葉を聞いたことはあっても実際にはどんな魔術なの?という方が多いと思います
今回のレクチャーは新しい世界の入口にたって、この世界を垣間見ることのできる内容です
日本で同様のレクチャーはほぼ行われていないため、とても貴重なレクチャーです。ご興味のある方はぜひ✨
11/7(土)開催のNEMOの庭園「ネオ・エノキアナ入門」用に70枚ほどのプレゼン・ピッチを作成しました。
このジャンルを日本で研究・実践している人は殆どいないでしょうけれど、当日ご参加頂く皆さんには、その全体像や要点を掴んでいただけるよう頑張ります。
リラックスしてご参加頂けましたら幸いです
魔術の学習や実践における醍醐味の一つに「謎解き」があります。それは、隠されていたものの意味や構造が、徐々に、あるいは一瞬にして明らかとなり、それまで断片的だった知識が一つの全体像を結ぶとともに、直観的な理解へと至る瞬間の恍惚です。そういうことがたびたび起こるところが面白いです。
ふとした瞬間、無意識の深奥にひとつの回路が開き、これまで隔てられていたなにかが静かにつながった不思議な感覚がありました。
見えないところで進められていた作業が、いま確かな変化となって現れはじめています。魂の錬成は、沈黙のうちに、しかし着実に進行しているのかもしれません。
『法の書』に次いで重要視されるクロウリーによる異界探求記録『霊視と幻聴』The Vision & The Voice。それは彼の魔術哲学を刺激し、導き、錬成し、そして飛躍的に深化させた一連の魔術記録です。
その重要性と意義についての小考察をnoteにupしました。お楽しみください。
note.com/hieros_phoenix/n/n0…







































