【99段の階段廊下へ】
東京都指定有形文化財「百段階段」が約1年ぶりに公開中。
昭和初期を代表する画家たちによる126枚の日本画や、螺鈿細工、組子障子、特別展示となった「螺鈿の回転テーブル」など…煌びやかな文化財建築を堪能
museum.or.jp/news/127054
【少女漫画の名作がグッズに!】
萩尾望都、山岸凉子、大和和紀の三人展。『日出処の天子』『はいからさんが通る』のぬいぐるみや、鳩居堂とのコラボ御朱印帳など、注目グッズをご紹介!
国立新美術館「少女漫画・インフィニティ」
museum.or.jp/report/127536
【家康だけではない、豊臣時代の駿府】
豊臣政権下で駿府を治めた中村一氏にも注目。家康の活躍と葛藤を重ねながら、のちの泰平の世につながる時代の動きを読み解きます。
静岡市歴史博物館「徳川家康と豊臣政権」 11/29(日)まで
museum.or.jp/news/127034
【ニュース】萩尾望都、山岸凉子、大和和紀が競演!
1970年代に少女漫画の表現を大きく切り拓いた、少女漫画のレジェンド3人を紹介する展覧会 ─ 国立新美術館「少女漫画・インフィニティ」が10月28日より開催
museum.or.jp/news/127534
【漫画家・ちばてつやさん死去】
スポーツマンガの金字塔「あしたのジョー」など、数々の名作を世に送り出してきた漫画家・ちばてつやさん。ご冥福をお祈りします。
2021年に開催された「あしたのために あしたのジョー!展」をプレイバックします。
museum.or.jp/report/101129
#ちばてつや
【日本初! フォンタネージの大回顧展】
浅井忠らに西洋画を教えたイタリアの画家。繊細な光を描いた《朝》から、巨大な《雲》まで、約200点で画業を紹介。会場を取材しました。
三菱一号館美術館「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」 1/24(日)まで
museum.or.jp/report/127361
【明日開幕! 野口英世生誕150年】
感染症に挑み続けた野口英世。生涯と研究業績を振り返り、人類と感染症の終わりなき闘いを紹介します。常設展示の入館料だけで観覧でき、65歳以上は無料です。
国立科学博物館「感染症への挑戦:過去・現在・未来」 2/28(日)まで
museum.or.jp/event/127360
【三井寺のすべて】
飛鳥時代に創建された滋賀県を代表する古刹「三井寺」。平安時代、第5代天台座主を務めた智証大師円珍ゆかりの寺宝の数々を一堂に公開する展覧会、東京国立博物館にて来春開催!
museum.or.jp/event/127356
【現代作家が、大正生まれの架空画家に変身】
ユアサエボシの新作と、池田龍雄、高山良策ら戦後アヴァンギャルドが共演。「変身」を手がかりに、戦後と現代を往還します。
練馬区立美術館「ユアサエボシと戦後アヴァンギャルドの変身寓話集」 10/31(土)から
museum.or.jp/event/127461
【具象と抽象、その「あいだ」に広がる世界】
クレーの作品のみ約120点が大阪へ。絵画と音楽、線描と色彩――異なる世界の「あいだ」に潜む魅力に迫ります。
国立国際美術館「ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館 パウル・クレー あいだの世界」 9/11(土)から
museum.or.jp/event/127465
【働きざかりの“北斎時代”にフォーカス】
2027年5月開催!
あべのハルカス美術館「HOKUSAI ―北斎が「北斎」だった時代―」
生涯、度々画号を変えた葛飾北斎が、「北斎」を名乗っていた約18年間で制作した、絵入狂歌本、読本、摺物、新境地を開拓した洋風版画、肉筆画を紹介。
museum.or.jp/event/127018
【まもなく開幕】
世界を代表する博物館である大英博物館から、日本美術コレクションの至宝を厳選して展示!
10月31日より「百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が大阪中之島美術館に巡回
museum.or.jp/event/122859
【横数メートル、日本画で世界を旅する】
敦煌大仏、ナイアガラ、グランドキャニオン、ビクトリア滝――。巨大な画面に世界各地の絶景を描いた松本哲男。栃木の風景を描いた初期から晩年の大作まで、その画業をたどります。
栃木県立美術館「松本哲男展」 10/24(土)から
museum.or.jp/event/127467
【鏡を愛した、10万点のコレクター】
俳号も「古鏡」。石巻の収集家・毛利総七郎が集めた古鏡を、漢時代から江戸時代まで通史的に紹介。拓本や鏡箱、化粧道具、鏡を描いた浮世絵も並びます。
石巻市博物館「古鏡愛玩―毛利総七郎の古鏡コレクション―」 11/14(土)から
museum.or.jp/event/127457
【ターナー展、グッズも注目】
絵に登場する犬がぬいぐるみに! 限定色のタオルや、ターナー姿の「ビーバー」も。注目グッズを紹介します。
国立西洋美術館「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」 2/21(日)まで
museum.or.jp/report/127504
【秋の観光にもおすすめ】
彫刻の森美術館にて、現代美術家・草間彌生氏の彫刻作品《われは南瓜》を展示中
作品のランドスケープデザインは、トラフ建築設計事務所が担当
作品の近くのベンチエリアでの鑑賞もおすすめです
museum.or.jp/news/125250
#彫刻の森美術館 #草間彌生
【江戸の虎徹、大阪の助広。東西名工の競演】
江戸時代を代表する二大刀工。数珠刃を特色とする長曽祢虎徹と、波打つような「濤瀾刃」を生み出した津田越前守助広。作風を比較し東西の刀剣文化に迫る。
刀剣博物館「特別展 新刀・東西の巨匠 虎徹と助広」 12/20(日)まで
museum.or.jp/event/127499
【国宝14件! 大徳寺700年の至宝】
一休や千利休、戦国武将とも深く関わった京都・大徳寺。牧谿の水墨画、国宝の茶碗、妖怪が行列する《百鬼夜行絵巻》まで、国宝14件・重文69件を含む名宝が集結。会場レポート。
東京国立博物館「大徳寺 本朝無双之禅苑」 12/6(日)まで
museum.or.jp/report/127283
【竹久夢二、美人画だけじゃない!】
雑誌の挿絵や楽譜、千代紙、浴衣のデザインまで。大正ロマンを生んだ竹久夢二の多彩な仕事を紹介。代表作《黒船屋》も。会場を取材しました。
東京国立近代美術館「竹久夢二 時代を創る表現者」 1/11(月・祝)まで
museum.or.jp/report/127478
【食器やドレスでたどる宮中晩餐会】
霞会館記念学習院ミュージアムで無料開催中「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」
大正4年の大礼で供された晩餐会メニューを再現したレプリカも展示。スープだけでも2品、肉料理は1テーブル分まとめて大皿に盛っていたそう…
museum.or.jp/report/127081



















































