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大企業の本社移転は、東京駅〜品川駅に集約する動きが続いている。
NTT: 大手町 → 日比谷
KDDI: 飯田橋 → 高輪ゲートウェイ
ソフトバンク: 汐留 → 浜松町
トヨタ: 飯田橋 → 品川
ホンダ: 南青山 → 八重洲
野村不動産: 西新宿 → 芝浦
三菱重工(本社機能): 横浜 → 田町
日本IBM: 日本橋箱崎町 → 虎ノ門
本社仮移転:
野村グループ:日本橋 → 豊洲
伊藤忠商事:北青山 → 赤坂
東京メトロ:上野 → 日本橋箱崎町
都心から地方へ本社機能を移すメーカーも多い
富士通: 汐留 → 川崎市
東芝: 浜松町 → 川崎市
オリンパス: 新宿 → 八王子市
横浜ゴム: 新橋 → 平塚市
いすゞ自動車: 大森 → 横浜市
ミシュラン日本: 新宿 → 群馬県太田市 – at Minato-ku, Tokyo
NTT本社、31年に日比谷へ移転 最先端技術備える
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
大規模新築・築浅マンションの供給
(2026年10月)
⛳️ ザ豊海タワーが97→115戸、1ヶ月で2割増で全体2番目の多さに
⛳️ リビオタワー品川は76→90戸、流通率11%で大規模トップ
⛳️ 引渡し開始したグランドシティタワー月島が43→70戸に2ヶ月連続急増
⛳️ グランドシティタワー池袋は8→24戸へ急騰
⛳️ 未完成・引渡し中の大規模5物件で計318戸(9月238戸)
⛳️ 晴海フラッグT棟・三田ガーデンヒルズはともに流通率10%弱で高止まり
⛳️ パークシティ中野ザタワーも流通率10%で横ばい
⛳️ 大規模中古
・ パークタワー勝どき(83戸)、ドゥ・トゥール(103戸)、勝どきザタワー(81戸)勝どき駅周辺の中古在庫は揃って先月より1割増↗️
・ パークタワー晴海(81戸)は9月より1割減↘️
⛳️ 大規模新築在庫戸数(流通率)前月比
✅ 入居済(築浅)
・パークシティ中野ザタワー 80戸(9.9%)➡️
・パークシティ高田馬場 32戸(9.8%)➡️
・晴海フラッグT棟 140戸(9.6%)➡️
・三田ガーデンヒルズ 96戸(9.6%)↗️
・ワールドタワーレジデンス 26戸(6.7%)➡️
✅ 入居前後
・リビオタワー品川 90戸(11.0%)↗️
・グランドシティタワー月島 70戸(5.4%)⬆️⬆️
✅ 来年以降入居
・ザ豊海タワー 115戸(5.6%)↗️
・プラウドタワー池袋 19戸(3.1%)⬆️
・グランドシティタワー池袋 24戸(2.7%)⬆️⬆️
・ブランズタワー大崎 11戸(2.8%)➡️
・パークタワー品川天王洲 5戸(1.8%)⬆️⬆️
■ 凡例(前月比増減):
⬆️⬆️ 急増(+50%〜)
⬆️ 増加(+20〜49%)
↗️ 微増(+5〜19%)
➡️ 横ばい(±4%)
↘️ 微減(-5〜-19%)
⬇️ 減少(-20%〜)
新築・築浅マンション供給状況
(2026年9月)
⛳️ 晴海フラッグT棟は先月から1割増で143戸で最多水準が続く
⛳️ ザ豊海タワーが77→97戸、未完成のままで全体2位まで急増
⛳️ グランドシティタワー月島が19→43戸と前月比2倍に急騰
⛳️ パークシティ中野ザタワーは81戸で流通率で最高水準
⛳️ 引渡し控えるリビオタワー品川は76戸で高水準横ばい
⛳️ プラウドタワー渋谷・パークシティ高田馬場はやや改善
⛳️ 都心小規模の流通率高止まりが継続
⛳️ 築浅・中古大規模の在庫数も高止まり
⛳️ 大規模マンション 件数(流通率)前月比
✅ 入居済(築浅)
・プラウドタワー渋谷 23件(17%)↘️
・パークシティ中野ザタワー 81件(10%)↗️
・晴海フラッグT棟 143件(9.8%)↗️
・三田ガーデンヒルズ 95件(9.5%)➡️
・パークシティ高田馬場 27件(8.3%)⬇️
・プラウドタワー小岩フロント29件(7.9%)↘️
・ワールドタワーレジデンス 26件(6.7%)↘️
・パークコートザ三番町ハウス13件(6.7%)↗️
・幕張ライズゲートタワー 34件(4.4%)↘️
✅ 入居前後
・リビオタワー品川 76件(9.3%)➡️
✅ 来年以降入居
・ザ・豊海タワー 97件(4.7%)⬆️
・パークシティ小岩ザタワー 29件(4.0%)⬆️
・プラウドタワー池袋 14件(2.3%)⬇️
・ブランズタワー大崎 8件(2.1%)⬆️⬆️
・グランドシティタワー月島 43件(1.2%)⬆️⬆️
・グランドシティタワー池袋 8件(0.9%)⬆️
⛳️ 中小規模マンション(入居済)
・ブランズ白金台五丁目 11件(34%)⬆️
・プラウド渋谷東 14件(29%)↘️
・パークコート恵比寿 12件(15%)⬆️
・ブリリア二番町 16件(15%)⬆️
・アトラス麻布十番 6件(14%)↘️
・ザパークハウス芝御成門 8件(13%)⬇️
・ザパークハウス千代田六番町5件(10%)⬆️
・プラウド神田 6件(6.4%)⬇️
■ 凡例(前月比増減):
⬆️⬆️ 急増(+50%〜)
⬆️ 増加(+20〜49%)
↗️ 微増(+5〜19%)
➡️ 横ばい(±4%)
↘️ 微減(-5〜-19%)
⬇️ 減少(-20%〜)
⛳️ エリア別在庫数
中央区湾岸: 約250件↗️
港区内陸 : 約145件↘️
その他エリア:約110件➡️
新宿池袋 : 約130件↗️
千代田渋谷: 約 80件➡️
港区湾岸 : 約 80件↗️
※ 複数仲介会社扱う部屋の重複を除いた数字
新MacBook Pro、
基本モデル50万円〜、
上級モデル83万円から😳
これだと都心マンションの賃料は上がりますね。。。
ただ、賃料相場には投資勢がそんなにいないし、半投半住も今は難しい、売買相場と分離してしまうかもしれません。
Apple「MacBook Pro」にタッチ画面モデル 49万9800円から
nikkei.com/article/DGXZQOGN2…
だれも持ってるぐらいのGmail個人ID、
この2つのライフハック両方知ってる人、意外と少ない。
✅ ドットは無視される
✅ +以降も無視される
例えば [email protected] なら
TokyoDiff.123
Tokyo.Diff.123
TokyoDiff.1.2.3
→全部同じ
TokyoDiff123+X
TokyoDiff123+xSI
TokyoDiff123+Grok
TokyoDiff123+Cursor
TokyoDiff123+SpaceX
→これも全部同じ
もちろん大文字小文字の区別も無視される。
組み合わせれば無限に個人アドレス作れて、サイト登録の使い分けに便利。
AIエージェントの利用が進んで、Gmailがハブになる機会も増え、ますます使える技。
公示地価ベースの「日本の中心」の移動は、世の中の大きな流れとたまたま重なったように思います。
150年前(明治5年頃)、当時のスーパーパワーだった英国が在日公使館を港区高輪(東禅寺)から皇居隣の千代田区一番町に移転したのは、その時代らしい選択です。後のローマ法王庁大使館が中央区明石町から千代田区三番町へ移ったのも、その流れの延長かもしれません。
戦後、新たなスーパーパワーとなった米国の大使館が港区赤坂にあり、永田町など日本の中枢に至近な立地であるのも自然です。主要国(G7+中ロ)の大使館がほぼ港区(元麻布・南麻布・麻布台・三田・赤坂など)に集中している現状を見ても、日本の中心が港区に来るのは自然な流れと言えそうです。
21世紀の世界も今の構図が続くなら、英国大使館がいつか港区に「里帰り」する可能性もあるし、地価の「日本の中心」も東京駅〜品川駅〜港区の軸で大きくは変わらないのではないでしょうか。
Museは🇺🇸🇨🇦🇯🇵の3ヵ国限定公開ですでに1000万DL超え。勢いがすごい。
AIエージェント戦国時代の2026秋の印象での格付け
SS:Grok Bot(xAI)
S:Claude Duet(Anthropic)、Muse(Meta)
A:Dot(OpenAI)、Cue(Manus)
B:Gemini Spark(Google)、Instinct、Hermes Agent
C:OpenClaw – at Minato-ku, Tokyo
海外トップテックStaffレベルの年収(キャリア10年前後):
• Anthropic社:約2.1億
• OpenAI社:約1.4億
• xAI (SpaceX)社:約1.3億
• Meta社:約1億
湾岸ファミリータイプ3LDKはちょうどその1年分報酬額に収まる(株式の将来含み益抜き)
新卒は各社上記金額の1/4〜1/3程度
全部「株式込みの総報酬」で、現金ベースで見るとまた印象が変わるけど、人材獲得の本気度は一目瞭然。
* levels.fyiベース(US SWE総報酬中央値)を1ドル157円で換算
Claude Duetのリリースで、2ヶ月ぐらいでAI Botの四天王も出揃った。
個人のイメージ:
Claude Duet(Opus5.5):ビジネス向け、オフィス作業
Grok Bot(xAI):Xネーティブ、Botのチーム作業が強み
Muse(Meta):暮らし向けの無料機能充実
Dots(GPT-6 Astra):全能選手、ChatGPTに内蔵、Microsoftと親和性も良い
よほどのヘビーユーザーじゃなければ、1−2ぐらいの有料サービスを契約すれば十分だと思います。 – at Minato-ku, Tokyo
新築タワマン:非分譲住戸ランキング
1位:(537戸)ザ・豊海タワー マリン&スカイ
2位:(440戸)パークコート麻布十番東京ザタワー
3位:(340戸)グランドシティタワー月島
4位:(228戸)セントラルガーデン月島ザタワー
地権者住戸が総戸数3割前後に達する物件が多数。
月島・勝どきだけで非分譲住戸が1000戸超え、メガタワマン1棟分がまるごと地権者枠。
取得コストを抑えた地権者住戸も2026〜2030年にかけて次々とリリースされる。
実需層には魅力的に映るが、2027年も湾岸は厳しい年になりそう。
#タワマン #地権者 #湾岸マンション #勝どき #月島 #新築マンション
御茶ノ水タワーの実質値下げなど最新ネタをClaudeに読ませたら、1年後湾岸在庫予測を出し直してきて、結果は明暗くっきり。
【1年後(2027年10月)在庫予測】by Claude
豊海タワー リビオ品川
✅最悪 536→600戸⬆️ 182→198戸⬆️
✅悲観 434→476戸⬆️ 161→142戸⬇️
✅基本 296→338戸⬆️ 112→107戸⬇️
✅楽観 193→225戸⬆️ 80→ 81戸➡️
(左:前回 → 右:今回)
リビオ品川は周辺同格新築なし、在庫数も横ばい。基本・悲観シナリオは緩和。
「実需層と縁のない都心超高級ブランドの値下げが、湾岸と関係ある?」と聞いたら
・「財閥系デベが好立地・小規模タワーをわざわざ2度も値下げ」の事実が重い
・値下げ後の単価が湾岸新築(特に月島の2棟)に近づき、湾岸上値を抑える
一方、シエリアタワー南麻布の手付放棄の話は、未確認の噂で売主・規模も違うから、湾岸の価格にはほぼ影響なしの判定。
なるほど。
むしろ気になるのは【グランドシティタワー月島】。引渡し開始5か月前で売り物約70戸。在庫数はリビオタワー品川超えの勢い。
「お前もか!」
東京と北京、外国大使館の分布は面白いほど対照的。
北京は16区あるが、外国大使館のほぼすべてが朝陽区の「使館区域」(建国門外、三里屯、亮馬橋など)、一つのエリアに集中している。
ロシア大使館だけ、より紫禁城に近い東城区・東直門に置かれ、二環内(旧城壁の内側)唯一の大使館。
一方、東京は港区(全体半数超の約85)が突出も、渋谷(19)、千代田(15)、目黒(14)、品川(13)、世田谷(6)、中央・新宿(各3)など、都心・城南・城西に満遍なく配置される。
分布パターンはオールドマネーの家選びに近い。
G20国・地域に絞ると、ほぼ港区と千代田区に集中。
✅港区(13):EU代表部(南麻布)、フランス(南麻布)、ドイツ(南麻布)、韓国(南麻布)、アルゼンチン(元麻布)、中国(元麻布)、オーストラリア(三田)、イタリア(三田)、カナダ(赤坂)、米国(赤坂)、ロシア(麻布台)、サウジアラビア(六本木)、ブラジル(北青山)
✅千代田区(4):インド(九段南)、メキシコ(永田町)、南アフリカ(麹町)、英国(一番町)
✅品川区(1):インドネシア(東五反田)
✅渋谷区(1):トルコ(神宮前)
北京の中核の城6区(市轄区)が、広さは東京23区の2倍以上、
✅東城区・西城区:旧市街中心部(千代田区、中央区相当)。故宮、中南海や金融街など
✅朝陽区:東側近郊(港区に相当)。大使館、外資系、CBD
✅海淀区:北西近郊(渋谷区、文京区相当)。名門大学、IT・ハイテク街
✅豊台区:城南。主要な鉄道駅ある
✅石景山区:城西。
城南・城西よりは、城東と城北のほうが格が高く、これも東京と逆な構図。
※ 画像引用元:xitter.gq/coaiecrete/status/2111…
当たり前でしょうが、最高峰マンションは在東京大使館・代表部と立地の重複度が極めて高い。
9月にIMF発表した2025年GDPランキングのトップ60ヶ国・地域の在東京大使館・代表部の場所
✅ 港区37、千代田区8、渋谷区8、品川区3、目黒区3、新宿区1
✅ 港区は、3ART(赤坂・麻布・青山・六本木・虎ノ門)に30ヶ国・地域で圧倒的、三田・芝・芝公園に6、白金台に1
✅ 千代田区は番町(6)一強で、永田町・紀尾井町(2)が続く
✅ 渋谷区は広尾・神宮前(3)や、猿楽町・南平台町・神山町・元代々木町一線(6、目黒区青葉台含む)に大使館が集中
✅ 品川区・目黒区は全部旧城南五山周辺(5)の高級住宅地エリアに分布
✅ 中央区には、GDPトップ60の国ではないが、築地エリアに🇻🇪ベネズエラ大使館、🇦🇱アルバニア大使館、🇸🇧ソロモン諸島領事館、日本橋に🇱🇺ルクセンブルク大公国名誉総領事館が存在
✅ 地域別で、アメリカ、カナダ大使館は港区赤坂;
✅ EU加盟国は南麻布を中心とした麻布エリアなどでほとんど港区内;
✅ イギリス、インド、イスラエル、ベルギー、ルクセンブルク、バチカンなど大使館は皇居に近い番町エリア;
✅ 旧ソ連や東欧諸国は麻布台を中心の港区3ARTエリアに大使館が多い;
✅ APAC、中東、アフリカ、中南米の国々の大使館は港区をはじめ、千代田区、渋谷区、品川区、目黒区に満遍なく分布。
#在東京大使館
#最高峰マンション
御茶ノ水タワーの実質値下げなど最新ネタをClaudeに読ませたら、1年後湾岸在庫予測を出し直してきて、結果は明暗くっきり。
【1年後(2027年10月)在庫予測】by Claude
豊海タワー リビオ品川
✅最悪 536→600戸⬆️ 182→198戸⬆️
✅悲観 434→476戸⬆️ 161→142戸⬇️
✅基本 296→338戸⬆️ 112→107戸⬇️
✅楽観 193→225戸⬆️ 80→ 81戸➡️
(左:前回 → 右:今回)
リビオ品川は周辺同格新築なし、在庫数も横ばい。基本・悲観シナリオは緩和。
「実需層と縁のない都心超高級ブランドの値下げが、湾岸と関係ある?」と聞いたら
・「財閥系デベが好立地・小規模タワーをわざわざ2度も値下げ」の事実が重い
・値下げ後の単価が湾岸新築(特に月島の2棟)に近づき、湾岸上値を抑える
一方、シエリアタワー南麻布の手付放棄の話は、未確認の噂で売主・規模も違うから、湾岸の価格にはほぼ影響なしの判定。
なるほど。
むしろ気になるのは【グランドシティタワー月島】。引渡し開始5か月前で売り物約70戸。在庫数はリビオタワー品川超えの勢い。
「お前もか!」
ザ豊海タワーとリビオタワー品川、1年後の在庫戸数をClaudeに予想させて遊んでみた。
✅ ザ・豊海タワー:約300戸(幅 約190〜540戸)
✅ リビオタワー品川:約110戸(幅 約80〜180戸)
湾岸は新築入居前から在庫が積み上がる傾向が強い。
入居1年前で約100戸在庫(流通率5%)の豊海タワーは、基本シナリオで2027年10月は約300戸(14%)になる試算。
一方リビオタワー品川の在庫は今年入居時で75戸(流通率9%)に上がったものの、1年後の基本シナリオは110戸前後(14%)に収まっている。
豊海タワーの悲観シナリオでは、隣のパークタワー勝どきイースト(2029年完成予定・400戸台)総戸数超えの在庫数になる計算に。
参考となる晴海フラッグT棟は
入居1年前22戸 → 入居時82戸 → 入居1年後140戸
※ ストレス・悲観シナリオの前提
利上げ加速・株価大幅調整・景気後退・転売ヤー投げ売り・手付放棄・地権者住戸大量放出・周辺同格物件競合
※ 戸数・入居時期
・晴海フラッグT棟:1,455戸・2025年9月入居開始
・リビオタワー品川:815戸・2026年10月入居開始
・GCT月島:1,285戸・2027年3月入居(予定)
・豊海タワー:2,046戸・2027年8月入居(予定)
※ ワールドタワーレジデンス(389戸)と三田ガーデンヒルズ(1,002戸)の港区内陸2棟は、中古在庫が入居後初めて二桁台に達する
ANAHDとANA:汐留 → 八重洲・芝(田町駅)
中外製薬:日本橋室町→ 八重洲
ANAHDとANAの本社は2030年ごろ、八重洲の「YAESU CORE」に移転。グループの一部機能はJR山手線の田町駅に移転。田町駅の移転先は、おそらく2029年3月供用開始の田町駅西口直結の「旧森永本社ビル建替え」。どちらも三井不動産による再開発プロジェクト。
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
ザ豊海タワーとリビオタワー品川、1年後の在庫戸数をClaudeに予想させて遊んでみた。
✅ ザ・豊海タワー:約300戸(幅 約190〜540戸)
✅ リビオタワー品川:約110戸(幅 約80〜180戸)
湾岸は新築入居前から在庫が積み上がる傾向が強い。
入居1年前で約100戸在庫(流通率5%)の豊海タワーは、基本シナリオで2027年10月は約300戸(14%)になる試算。
一方リビオタワー品川の在庫は今年入居時で75戸(流通率9%)に上がったものの、1年後の基本シナリオは110戸前後(14%)に収まっている。
豊海タワーの悲観シナリオでは、隣のパークタワー勝どきイースト(2029年完成予定・400戸台)総戸数超えの在庫数になる計算に。
参考となる晴海フラッグT棟は
入居1年前22戸 → 入居時82戸 → 入居1年後140戸
※ ストレス・悲観シナリオの前提
利上げ加速・株価大幅調整・景気後退・転売ヤー投げ売り・手付放棄・地権者住戸大量放出・周辺同格物件競合
※ 戸数・入居時期
・晴海フラッグT棟:1,455戸・2025年9月入居開始
・リビオタワー品川:815戸・2026年10月入居開始
・GCT月島:1,285戸・2027年3月入居(予定)
・豊海タワー:2,046戸・2027年8月入居(予定)
※ ワールドタワーレジデンス(389戸)と三田ガーデンヒルズ(1,002戸)の港区内陸2棟は、中古在庫が入居後初めて二桁台に達する
【晴海主要タワマンの5年間賃貸相場変化】
(2021→2026)
① クロノ・ティアロ
定借率 38%→86%(約2.3倍、定期借家が9割に)
成約坪賃料 1.38万→1.70万円(+23.2%)
10月募集坪賃料 1.80万円(約5,500円/㎡)
② パークタワー晴海
定借率 0%→90%(エリア最大の上昇幅)
成約坪賃料 1.73万→1.82万円(微増)
10月募集坪賃料 1.85万円(約5,600円/㎡)
③ ドゥ・トゥール
定借率 5%→71%(2024年以降急拡大)
成約坪賃料 1.74万→2.21万円(SOHO需要でエリア最大上昇幅)
10月募集坪賃料 2.30万円(約7,000円/㎡)←エリア最高額
④ 晴海フラッグT棟(2025年竣工)
定借率 90%→90%(高水準を維持)
坪賃料 1.90万→1.82万円(わずかに軟化)
10月募集坪賃料 1.87万円(約5,700円/㎡)
賃貸成約数は断トツでエリア最大。大量供給の中でも需要は底堅い。
✅晴海エリアここ5年で「定期借家への移行」がほぼ完了し、主要物件で定借率が9割で定着
✅募集坪賃料1.8~2.2万円(定借3年)が主流で、全体的に上昇基調;駅近・SOHO需要が強い物件で上昇顕著
✅新規供給が入ったことで一部で若干の軟化も見られるものの、成約数は落ちておらず需要の底堅さは維持
✅賃貸募集は晴海フラッグT棟以外それぞれ10件前後;T棟は少し高め






















