
好角家向け趣味誌『大相撲文化』編集発行人。相撲史研究家。お問い合わせはDMか[email protected]までお願いします。
Joined July 2014
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先日亡くなられた元プロボウラーの方が某横綱と婚約関係にあったという投稿がいくらか見えるが、手元資料を漁って出てくるのは別の元プロボウラーの方の話で、本説の根拠が分からない。元よりその手の話題には興味が無いので資料不足故かもしれないが、全くの虚説の可能性もあり一応一言しておく次第。
大達【「大相撲文化」編集発行】 retweeted
大相撲を「深く、広く」取り扱う好角趣味誌。本号は令和八年九州場所号であり、令和八年秋場所全取組手捌きをはじめとする秋場所記事や九州場所展望記事、新十両の竜鳳関の独自インタビュー…【大相撲文化令和八年九州場所号】の情報を近刊案内ブログにアップしました。 chihosho.jugem.jp/?eid=1235
【告知】
大相撲文化初の通号扱い地方場所号となります、令和八年九州場所号を発行致しました。縮小版の増刊号ではなく、東京本場所同様の内容となります。
今後一般書店等で販売の予定ですが、本日より九州場所売店喜久家様で先行販売致します。ご興味ある方はぜひ。
過去の墨田区内巡業について調べてみたが、昭和33年以降、巡業が原則合併になった後は記録が見えない。一方でそれ以前の一門別巡業時代には、向島での出羽海一門巡業や錦糸公園での時津風一門巡業の記録がある。前者では同地出身の江戸っ子力士出羽錦が人気だったそうである。
nikkansports.com/m/battle/su…
以前弊誌でインタビューをさせて頂き、戦中戦後の角界についてお話を伺いました。大変興味深く、ナラティブな相撲史の意義を再認識した貴重な経験でした。来年の百寿に向けてのお話も少し伺っていたのですが、何とも残念です。まずは御冥福をお祈り申し上げます。
sponichi.co.jp/sports/news/2…
話題の横綱朝青龍は現在モンゴル帝国の旧都カラコルムでホテル「ASALAND」を経営している。ゲルを模した独立型の部屋ユニットが特徴的で、相撲色は殆ど見えないが会議室には優勝額(本人贈呈の小額)と平成17年ラスベガス公演優勝記念のサーフボードが飾られている。カラコルムまではウランバートルから西へ行く事360km、なかなか訪問は骨が折れるが気合の入った好角家は是非足を伸ばして欲しい。
話題の新十両発表後の白廻しの件は、過去の公の報道という観点のみから言っても、手元の平成年間の専門誌で、7月新十両力士が5月末から白廻しを付けている、また9月新十両力士が7月後合宿で白廻しを付けている記述は確認出来る。色々の意見はあろうけれども、少なくとも歴史的、実証的に判断すれば、当該記事は一部のSNS言論に主張される程の特異性のある事例ではないと思われる。
編集者は表にしゃしゃり出るべきではないし、「自己開示をしない」事を喧伝する人間というのも欺瞞に満ちていると思うから、多少の事があってもずっと黙っていたけれども、さすがにこれ以上は色んな人の迷惑になりますからね。私も矮小ながら出版に従事する人間として、責任を持って本件には一言しておかねばなるまいと。
私には誰一人同じ立場の人がいないのだから、酷く孤独な訳だけれども…多分に今問われているのは私の個人的な土俵への信心だろう。私はそもそも相撲史研究家なのだから、相撲史研究家として意地を見せねばなるまい。江戸から令和まで連綿と続く土俵との対話だけに私と本誌の生きる道がある。
今場所の上位の相撲は、攻勢一途の大兵大の里、重戦車熱海富士…といった大兵連に、潜航相撲にピラニア的食い付きを見せる安青錦、俊敏にして豪胆なる藤ノ川、玄人好みの運足を見せる美ノ海…といった小兵連と、各々の取口の特徴が際立っていた。過去とのレベルの比較は知らない、今場所の優勝も12勝と拮抗時代には違いないのだが、好角家を喜ばせる力士の個性という点においては他の時代にそう劣らないだろう。そして、それが今日の相撲人気に寄与している事も間違いないと考えている。
ありがとうございます!!元はといえば単なる私の趣味をかくも盛大に評価していただき、心より御礼申し上げます!
能町みね子 @nmcmnc 様の新刊『大相撲中継中継』を拝読。NHK中継なくしてこの半世紀の相撲ファンはあり得ず、好角家の思い出は多く中継を介して語られる、にも拘らずその中継は相撲出版文化において殆ど透明化されていた訳で、そこを文字化した連載及び本書は画期的と感じます。
大相撲文化令和八年秋場所号、中元皓希与様や阿部孝広様のご協力の下継続しております「昭和の相撲部屋」インタビューは、今回竹葉山関に現役時代の宮城野部屋に関して詳細にお伺い致しました。「昭和」と「力士生活」に拘るのが本誌の色です。吉葉山や明武谷の思い出等、貴重な内容が多く含まれます。
能町みね子 @nmcmnc 様の新刊『大相撲中継中継』を拝読。NHK中継なくしてこの半世紀の相撲ファンはあり得ず、好角家の思い出は多く中継を介して語られる、にも拘らずその中継は相撲出版文化において殆ど透明化されていた訳で、そこを文字化した連載及び本書は画期的と感じます。
今回の赤井様のご寄稿は「パリ公演細かすぎ議事録」ということで、全くその通りの内容となっております。私もそれなり色々確認しているつもりですが、パンフレットの誤植に関する考察など、ちょっと気が付かない内容も多数です。
ちなみに、本号表紙画像は赤井様の撮影のものを借用致しております。
今場所も、大相撲文化にコラムを
載せていただいています。@OdateUzaemon
パリ公演細かすぎ議事録です。
ほんとに普通に細かすぎる議事録です。
国技館で手に入れられますので
ぜひ....🥳 #大相撲秋場所 #sumo






















