【備忘】Nov.06
JAMA誌に、専門家インタビュー形式による米国腎臓病学会(ASN)振り返り。
全文🔗 qr.paps.jp/dbxsR
今週のメディカルトリビューン「論文ウォッチ」は、10月29日に公開されたこの論文を中心にご紹介しています。
SGLT2阻害薬開始後に見られるsGFRの"initial dip"は「腎保護作用の反映」と考えられていますが、「生存」への影響はどうでしょう?少し意外な結果でした。既報RCTデータとも対比してみました。
ご笑覧いただけますと幸いです。
qr.paps.jp/WpaMB
【備忘】Nov.05
EP誌に、AF合併HFpEF例に対するアブレーションの是非を問う誌面ディベート。
抄録🔗 qr.paps.jp/kHsZA [PDF全文Free]
【アロマターゼ阻害薬でタモキシフェンに比べ乳がん例CVリスク高?/TriNetXデータベース/Card-0ncol】Nov.04
CVリスクを有するER表生乳がん1,900万例中、PSマッチ可能だった12万例強比較——
・アロマターゼ阻害薬でタモキシフェンに比べ,、心不全発症OR
は1.27の有意高値。
・虚血性心疾患 [1.20]、心房細動/粗動 [1.40] も同様。
【備忘】Nov.12
EJPC誌にTriNetXデータベースを用いた研究のデザインにまつわる問題点を指摘するレター [詳細不詳]。「検定力の観点から使用が増えているが、方法論を詳細に検討しないとバイアスのかかった結果になる可能性がある」との記載。
x.gd/Q9NaA
抄録🔗 qr.paps.jp/aDMHa
【白人HFrEFには「ヒドララジン・ISDN」無効?RCT “H-HeFT” /EHJ】Nov.04
デンマーク、症候性の「EF≦0,4」HF 592例ランダム化、3.7年観察——
・「ヒドララジン・ISDN」でプラセボに比べ、「HF重篤化・死
亡」を減少させず [30.6 vs. 30.5%]。
( 本試験は本年ESCで報告。2004年のA-HefT試験とは対照的 [qr.paps.jp/XPLdu]。なおESC報告拙稿 [qr.paps.jp/wz20V] もご覧いただけますと幸いです )
【GLP-1関連薬による「CV転帰改善」は「減量」と無関係:RCTメタ解析/DOM】Nov.03
GLP-1関連薬RCT [±DM] 16報併合 [97,199例] ——
・GLP-1関連薬でプラセボに比べ「CV転帰」と「生存」は有意
に改善。
・ただしこれら転帰と「減量幅」間に相関なし。
抄録🔗 qr.paps.jp/BaGva
【GLP-1関連薬でアルコール使用障害リスクはどれほどていか?TriNetXデータベース/DOM】Nov.03
GLP-1関連薬かSGLT2-i開始2型DM 30万例弱中、PSマッチ可能例でRCT模倣模擬比較——
・開始後約1年間のセマグルチドでSGLT2-iに比べ、「アルコー
ル使用障害」入院・救急外来受診HRが0.54の有意低値。NNT
は1年間「474」[81,007×2例比較]。
・チルゼパチド vs. SGLT2-iならばHR 0.61 [有意]、NNT
「610」[34,583×2例比較] 。
・セマグルチドとチルゼパチド間には差なし。
【備忘】Nov.12
EJPC誌にTriNetXデータベースを用いた研究のデザインにまつわる問題点を指摘するレター [詳細不詳]。「検定力の観点から使用が増えているが、方法論を詳細に検討しないとバイアスのかかった結果になる可能性がある」との記載。
x.gd/Q9NaA
全文🔗 qr.paps.jp/Uu4U6





