🚨 メッシ代表引退スピーチ
【ノーカット完全日本語訳】
「本当のことを言うと
ここから去りたくないんだ
このピッチを離れたくないんだよ」
20年以上におよぶ
代表キャリアに終止符を打った
リオネル・メッシ
スタジアムのファン
そして世界中のサッカーファンへ贈った
最後のメッセージの全貌です
───
正直に言って
今日ここで何かを話すのはすごく難しいよ
本当にたくさんの感情が込み上げてきて
色んな思いが頭の中を交差している
当然、最初に頭に浮かぶのは…
僕の父のことだ
感謝するほかに言葉がないよ
20年以上もの間
このユニフォームを守り続けてこられたことは
僕にとって本当に大きな誇りだった
僕たちが経験してきた
最も最悪で苦しい時期でさえ
僕は一度だって戦うこと
全力を出し切ること
ここに存在し続けようとすることを
やめなかった
もうここに来られなくなるというのは
ものすごく大きな痛みだよ
誓ってもいい
本当なら一生ここに来続けたいくらいだ
だって
アルゼンチン代表でプレーすること
以上に素晴らしいことなんて
この世には存在しないんだから
本当なら一生ここにいたいけれど
今がその時なんだと感じている
最後のワールドカップは
自分自身の
そして国全体の夢だった
「もう一度世界王者に戻る」
という夢を叶えることができたんだから
その前のワールドカップでも
僕たちはあと一歩のところまで行っていた
変なことなんて何も起きていない
僕たちはただすべてを捧げたんだ
イングランド戦は肉体的にも感情的にも
大きな消耗で
僕たちはギリギリの状態で戦っていた
勝ち取った時代の仲間たちだけじゃない
それ以前の時代にいた仲間たちとも
一緒にそうやって戦ってきた
王者にはなれなかったけれど
僕の隣にいたすべての仲間たちが
いつだってこのユニフォームのために
すべてを捧げていたことだけは
絶対に疑わないでほしい
そして僕を世界王者に
コパ・アメリカ王者に
フィナリッシマ王者にしてくれた
今の仲間たちに感謝したい
ピッチの中でも外でも
彼らと時間を共有できたことは
大きな誇りだ
ピッチに出れば誰が相手であっても
戦えた
僕の隣には
命を投げ打って戦ってくれる
戦士たちがいたからね
きっと言いたいことを
たくさん言い忘れてしまっていると思うけれど
僕にとって今はあまりにも
難しい瞬間なんだ
ここでプレーできなくなるのが
本当に寂しくなる
どこへ行こうといつだって
スタジアムを満員にしてくれた
ファンのみんなに感謝したい
遠征するのが
どれだけ大変か分かっている
それなのにみんなはいつだって
どこにでもいてくれて
僕たちはどこでプレーしても
ホームだと感じることができたんだ
この場所(スタジアム)で
僕は人生で最も幸せな日の
一つを過ごした
W杯で優勝したあと
最初に戻ってきて試合をしたあの日だ
あの日経験したことは一生忘れない
今でもあの動画を見ると胸が熱くなる
そして今日
またこの場所で
僕はキャリアで最も悲しい日を迎えている
代表チームに
そしてみんなにさようならを言う日だ
このユニフォームを守って
戦えなくなるのは寂しい
けれど
これからは僕もみんなと一緒に
スタンド側に回って
この仲間たちと若い選手たちを
全力で応援していくよ
僕たちが一つになって団結している時
僕たちは誰よりも強くなれるし
どんなことだって乗り越えられる
これから先
間違いなく苦しい時期はやってくる
この数年間に僕たちが
成し遂げてきたことは
普通のことじゃないからね
だからこそ
そんな苦しい時にこそ
僕たちが今まで以上に
チームに寄り添わなければいけないんだ
大きな目標を達成するためには
強いグループを作らなければいけない
代表チームが痛い目に遭うのを
見たいと思っている奴らもいるんだから
そんな奴らを喜ばせてはいけないんだ
本当の苦しい瞬間こそが
グループの価値が見える時であり
僕たちは破格のグループだったからこそ
すべてを勝ち取ることができた
…なんだか
僕こんなにたくさん喋ったことなんて
一度もないよね
本当のことを言うと
ここから去りたくないんだ
このピッチを離れたくないんだよ
(会場は笑顔に)
ただみんなに伝えたいのは
みんなを愛しているということ
会えなくなると寂しくなるということ
そしてアルゼンチン人になれたことを
神に感謝している
アルゼンチン人であることを
誇りに思っているし
みんなと一緒に夢を叶えられたことを
誇りに思っている
本当に、本当にありがとう
みんな大好きだ
───
VIA:@CONMEBOL
🚨 ロメロがバロンドールの評価基準に持論 🏆🇦🇷
🗣️ バロンドールやスーパーバロンドールでも、
メッシにすべての票を入れる?
🎙️ クリスティアン・ロメロ
「もちろん。100%だ。
今のバロンドールは、
ある程度マーケティングと
結びついていると思う。
Instagramで目立つ選手や、
話すのが上手な選手に
贈られることもあるように感じる」
「でも、試合を見て、
ピッチでレオがやっていたことを見れば、
他の選手とは比べられない。
だから僕は彼を史上最高だと思っている」
「CLで優勝した選手が受賞すべきだとか、
W杯を制した選手がふさわしいとか、
いろいろな基準が出てきた。
でも、
レオのプレーや彼が残した影響と同じものを、
他の選手に見たことはない」
「もちろん素晴らしい選手はいるし、
誰かを軽視しているわけではない。
ヤマル、エンバペ、
ケインは特別な選手だ。
今の世界最高の選手たちに数えられるし、
素晴らしい数字も残している」
「それでも、
レオがやっていたことは
言葉では説明できない。
他のどの選手にも、
同じものを見たことがない」
🚨 スーパーバロンドール
来年授与される可能性が浮上 🏆✨
そして、リオネル・メッシが
受賞の大本命と報じられている 🐐🇦🇷
スーパーバロンドールは
通常のバロンドールよりも
はるかに長い期間で
並外れた活躍を見せた選手を称える
極めて稀な賞
📰 @leoparadizo
🚨 ロメロが願うメッシと家族の幸せ 🇦🇷🐐
🗣️ メッシが引退に言及してから改めて話した?
それとも、今はそっとしておく方がいい?
🎙️ クリスティアン・ロメロ
「その件について
改めて話したわけではないけれど、
代表で集まったときには話した」
「僕たちは全員、
彼が今も素晴らしい状態にあると
思っているから、
少し不思議な感覚だ。
今も戦い続けているし、
プレーを続けたいという気持ちも
変わっていない」
「でも、僕たちにとって一番大切なのは、
彼が元気で、
家族と人生を楽しむこと。
誰にも並べないキャリアを築き、
今もそれを続けている」
「僕はアルゼンチン人だし、
彼を心から尊敬している。
ただ、その感情を少し脇に置いて、
一人のサッカーを見て分析する
人間として考えても、
彼はサッカー史上最高の選手だと思う」
「彼と家族が、
これまで成し遂げてきたすべてを
楽しんでほしい。
彼らにはその資格がある」
🚨 メッシ代表引退スピーチ
【ノーカット完全日本語訳】
「本当のことを言うと
ここから去りたくないんだ
このピッチを離れたくないんだよ」
20年以上におよぶ
代表キャリアに終止符を打った
リオネル・メッシ
スタジアムのファン
そして世界中のサッカーファンへ贈った
最後のメッセージの全貌です
───
正直に言って
今日ここで何かを話すのはすごく難しいよ
本当にたくさんの感情が込み上げてきて
色んな思いが頭の中を交差している
当然、最初に頭に浮かぶのは…
僕の父のことだ
感謝するほかに言葉がないよ
20年以上もの間
このユニフォームを守り続けてこられたことは
僕にとって本当に大きな誇りだった
僕たちが経験してきた
最も最悪で苦しい時期でさえ
僕は一度だって戦うこと
全力を出し切ること
ここに存在し続けようとすることを
やめなかった
もうここに来られなくなるというのは
ものすごく大きな痛みだよ
誓ってもいい
本当なら一生ここに来続けたいくらいだ
だって
アルゼンチン代表でプレーすること
以上に素晴らしいことなんて
この世には存在しないんだから
本当なら一生ここにいたいけれど
今がその時なんだと感じている
最後のワールドカップは
自分自身の
そして国全体の夢だった
「もう一度世界王者に戻る」
という夢を叶えることができたんだから
その前のワールドカップでも
僕たちはあと一歩のところまで行っていた
変なことなんて何も起きていない
僕たちはただすべてを捧げたんだ
イングランド戦は肉体的にも感情的にも
大きな消耗で
僕たちはギリギリの状態で戦っていた
勝ち取った時代の仲間たちだけじゃない
それ以前の時代にいた仲間たちとも
一緒にそうやって戦ってきた
王者にはなれなかったけれど
僕の隣にいたすべての仲間たちが
いつだってこのユニフォームのために
すべてを捧げていたことだけは
絶対に疑わないでほしい
そして僕を世界王者に
コパ・アメリカ王者に
フィナリッシマ王者にしてくれた
今の仲間たちに感謝したい
ピッチの中でも外でも
彼らと時間を共有できたことは
大きな誇りだ
ピッチに出れば誰が相手であっても
戦えた
僕の隣には
命を投げ打って戦ってくれる
戦士たちがいたからね
きっと言いたいことを
たくさん言い忘れてしまっていると思うけれど
僕にとって今はあまりにも
難しい瞬間なんだ
ここでプレーできなくなるのが
本当に寂しくなる
どこへ行こうといつだって
スタジアムを満員にしてくれた
ファンのみんなに感謝したい
遠征するのが
どれだけ大変か分かっている
それなのにみんなはいつだって
どこにでもいてくれて
僕たちはどこでプレーしても
ホームだと感じることができたんだ
この場所(スタジアム)で
僕は人生で最も幸せな日の
一つを過ごした
W杯で優勝したあと
最初に戻ってきて試合をしたあの日だ
あの日経験したことは一生忘れない
今でもあの動画を見ると胸が熱くなる
そして今日
またこの場所で
僕はキャリアで最も悲しい日を迎えている
代表チームに
そしてみんなにさようならを言う日だ
このユニフォームを守って
戦えなくなるのは寂しい
けれど
これからは僕もみんなと一緒に
スタンド側に回って
この仲間たちと若い選手たちを
全力で応援していくよ
僕たちが一つになって団結している時
僕たちは誰よりも強くなれるし
どんなことだって乗り越えられる
これから先
間違いなく苦しい時期はやってくる
この数年間に僕たちが
成し遂げてきたことは
普通のことじゃないからね
だからこそ
そんな苦しい時にこそ
僕たちが今まで以上に
チームに寄り添わなければいけないんだ
大きな目標を達成するためには
強いグループを作らなければいけない
代表チームが痛い目に遭うのを
見たいと思っている奴らもいるんだから
そんな奴らを喜ばせてはいけないんだ
本当の苦しい瞬間こそが
グループの価値が見える時であり
僕たちは破格のグループだったからこそ
すべてを勝ち取ることができた
…なんだか
僕こんなにたくさん喋ったことなんて
一度もないよね
本当のことを言うと
ここから去りたくないんだ
このピッチを離れたくないんだよ
(会場は笑顔に)
ただみんなに伝えたいのは
みんなを愛しているということ
会えなくなると寂しくなるということ
そしてアルゼンチン人になれたことを
神に感謝している
アルゼンチン人であることを
誇りに思っているし
みんなと一緒に夢を叶えられたことを
誇りに思っている
本当に、本当にありがとう
みんな大好きだ
───
VIA:@CONMEBOL
🚨 メッシが残すものを受け継ぐロメロの覚悟 🇦🇷
🗣️ メッシの後に背番号10を着けるのは?
🎙️ クリスティアン・ロメロ
「レオのような存在は二度と現れない。
主将としても、
アルゼンチン代表の10番としても、
彼のような人が簡単に出てこないことは
分かっている」
「レオと同じレベルの10番が現れて、
そのプレーを楽しめたらいい。
できればアルゼンチン人であってほしい。
でも、彼と同じものを与え、
同じ影響を残せる選手が現れるのは
本当に難しい」
「もちろん大きな責任になるが、
僕自身はその責任を担う
準備ができていると感じている」
「僕たちには素晴らしい仲間がいる。
集まれば本当の家族のように感じるし、
目標も明確だ」
「僕を含め、
若くても代表で長い時間を過ごしてきた
選手がいる。
レオが残してくれた言葉を
大切にしながら、
結束を保ち、
代表を頂点にとどめるために努力し続けたい」
🚨 メッシ代表引退スピーチ
【ノーカット完全日本語訳】
「本当のことを言うと
ここから去りたくないんだ
このピッチを離れたくないんだよ」
20年以上におよぶ
代表キャリアに終止符を打った
リオネル・メッシ
スタジアムのファン
そして世界中のサッカーファンへ贈った
最後のメッセージの全貌です
───
正直に言って
今日ここで何かを話すのはすごく難しいよ
本当にたくさんの感情が込み上げてきて
色んな思いが頭の中を交差している
当然、最初に頭に浮かぶのは…
僕の父のことだ
感謝するほかに言葉がないよ
20年以上もの間
このユニフォームを守り続けてこられたことは
僕にとって本当に大きな誇りだった
僕たちが経験してきた
最も最悪で苦しい時期でさえ
僕は一度だって戦うこと
全力を出し切ること
ここに存在し続けようとすることを
やめなかった
もうここに来られなくなるというのは
ものすごく大きな痛みだよ
誓ってもいい
本当なら一生ここに来続けたいくらいだ
だって
アルゼンチン代表でプレーすること
以上に素晴らしいことなんて
この世には存在しないんだから
本当なら一生ここにいたいけれど
今がその時なんだと感じている
最後のワールドカップは
自分自身の
そして国全体の夢だった
「もう一度世界王者に戻る」
という夢を叶えることができたんだから
その前のワールドカップでも
僕たちはあと一歩のところまで行っていた
変なことなんて何も起きていない
僕たちはただすべてを捧げたんだ
イングランド戦は肉体的にも感情的にも
大きな消耗で
僕たちはギリギリの状態で戦っていた
勝ち取った時代の仲間たちだけじゃない
それ以前の時代にいた仲間たちとも
一緒にそうやって戦ってきた
王者にはなれなかったけれど
僕の隣にいたすべての仲間たちが
いつだってこのユニフォームのために
すべてを捧げていたことだけは
絶対に疑わないでほしい
そして僕を世界王者に
コパ・アメリカ王者に
フィナリッシマ王者にしてくれた
今の仲間たちに感謝したい
ピッチの中でも外でも
彼らと時間を共有できたことは
大きな誇りだ
ピッチに出れば誰が相手であっても
戦えた
僕の隣には
命を投げ打って戦ってくれる
戦士たちがいたからね
きっと言いたいことを
たくさん言い忘れてしまっていると思うけれど
僕にとって今はあまりにも
難しい瞬間なんだ
ここでプレーできなくなるのが
本当に寂しくなる
どこへ行こうといつだって
スタジアムを満員にしてくれた
ファンのみんなに感謝したい
遠征するのが
どれだけ大変か分かっている
それなのにみんなはいつだって
どこにでもいてくれて
僕たちはどこでプレーしても
ホームだと感じることができたんだ
この場所(スタジアム)で
僕は人生で最も幸せな日の
一つを過ごした
W杯で優勝したあと
最初に戻ってきて試合をしたあの日だ
あの日経験したことは一生忘れない
今でもあの動画を見ると胸が熱くなる
そして今日
またこの場所で
僕はキャリアで最も悲しい日を迎えている
代表チームに
そしてみんなにさようならを言う日だ
このユニフォームを守って
戦えなくなるのは寂しい
けれど
これからは僕もみんなと一緒に
スタンド側に回って
この仲間たちと若い選手たちを
全力で応援していくよ
僕たちが一つになって団結している時
僕たちは誰よりも強くなれるし
どんなことだって乗り越えられる
これから先
間違いなく苦しい時期はやってくる
この数年間に僕たちが
成し遂げてきたことは
普通のことじゃないからね
だからこそ
そんな苦しい時にこそ
僕たちが今まで以上に
チームに寄り添わなければいけないんだ
大きな目標を達成するためには
強いグループを作らなければいけない
代表チームが痛い目に遭うのを
見たいと思っている奴らもいるんだから
そんな奴らを喜ばせてはいけないんだ
本当の苦しい瞬間こそが
グループの価値が見える時であり
僕たちは破格のグループだったからこそ
すべてを勝ち取ることができた
…なんだか
僕こんなにたくさん喋ったことなんて
一度もないよね
本当のことを言うと
ここから去りたくないんだ
このピッチを離れたくないんだよ
(会場は笑顔に)
ただみんなに伝えたいのは
みんなを愛しているということ
会えなくなると寂しくなるということ
そしてアルゼンチン人になれたことを
神に感謝している
アルゼンチン人であることを
誇りに思っているし
みんなと一緒に夢を叶えられたことを
誇りに思っている
本当に、本当にありがとう
みんな大好きだ
───
VIA:@CONMEBOL
🚨 パウ・クバルシ
ゴールデンボーイ賞を受賞へ 🌟💙❤️
フェラン・マルティネス記者によると
12月14日に同賞を受け取る予定 🏆
正式発表は11月前半に行われる見込み
📰 @martinezferran
🚨 ヤマル🇪🇸
「この賞にはクバルシがふさわしい」💙❤️
🗣️ラミン・ヤマル
「皆さん、こんばんは
今日ここにいられること
そしてこの賞を受賞できることを
とても光栄に思います」
「まず最初に言いたいのは
チームメイトのパウ・クバルシにも
今夜ここにいてほしかったということです」
「この賞には彼がふさわしいと思っています
彼は本当に受賞に値する選手です」
「彼は長い間
素晴らしいレベルで
プレーし続けていますし
彼がこの賞を受賞することを
心から願っていました」
「今回で3年目です
この賞を受賞し続けることができて
本当に嬉しいです」
「クラブ、代表チーム
そしてここまで来るために
支えてくれたすべての人たちに
感謝したいです」
「これからも努力を続け
チームタイトル、そしてこのような
個人タイトルをさらに獲得できるよう戦っていきたいです」
🚨 ヤマルの叔父「サッカーが好きなら
ケインではなくラミンを見る」😳💙❤️
ラミン・ヤマルの叔父アブドゥルが
甥がバロンドールを受賞できなかったことに怒りをあらわに
「ラミンは世界最高の選手だった
誰もが分かっている
サッカーが好きなら
ハリー・ケインではなく
ラミンを見に行く」
「ラミンはW杯、ラ・リーガ
スーパーカップを制覇した
信じられないようなシーズンを送った
他の誰にも決められないようなゴールを決める。彼にはすべてがある」
「ラミンはまだ19歳
バロンドールを5回獲るだろう」🤫
🚨 “無冠の帝王”と呼ばれたハリー・ケイン
バロンドールを手にするまで 🏆🏴
・幼少期に
アーセナルのアカデミーから放出
・4クラブへのローン移籍を経験
・トッテナム歴代最多得点者になるも
タイトルを獲得できないまま退団
・2019年CL決勝
イングランド代表では
2度のEURO決勝で敗戦
・タイトルを求めてバイエルンへ移籍
・デビュー戦の
ドイツ・スーパーカップで敗戦
・加入初年度
バイエルンは12年ぶりに
ブンデスリーガ優勝を逃す
・2025年、31歳で
ついにキャリア初の主要タイトルを獲得
・2026年
クラブ&代表で73ゴールを記録
・33歳でバロンドール受賞 🏆
「夢を決して諦めるな」🌟
🚨 ラポルタが語るヤマルへの思い💙❤️
🎙️ ジョアン・ラポルタ
【ヤマルのバロンドールについて】
「受賞を逃したことが、
チームにもラミン自身にも
影響するとは思わない。
むしろ、
候補に選ばれたことを前向きに捉えたい」
「彼は世界最高の若手選手に贈られる賞を3年連続で受賞した。
16歳からこの賞を獲得し続けているのは、
誰も成し遂げたことのない特別な偉業だ。彼の実績も、
人として、選手としての成長も、
私たちは心から誇りに思っている」
「彼がいつか
バロンドールを獲得すると確信している。いつになるかは分からないが、
必ず実現する。
私にとっては、
今年もラミンが受賞に値していた」
「ただ、投票が行われ、結果は出た。
受賞できなかったのなら、
スポーツマンシップを持って
受け入れなければならない。
それがスポーツだ」
「ラミンは最前列に座り、
自分が受賞するという強い自信を持っていた。
それは十分に理解できるし、
ごく自然なことだ。
若い選手だが、大きな自信を持ち、
どの試合でもその強い個性を示してきた」
「私たちは彼に寄り添い、支え、
愛情を注ぐ必要がある。
彼はそれに値する選手だ。
この結果が新たなモチベーションに
なることを願っているし、
きっとそうなると確信している」
「仲間たちも失望を乗り越える
手助けをしてくれる。
彼はすぐに立ち直るだろう。
来季、
さらに意欲を高めて再びバロンドールを争い、
獲得できるよう、全員で支えていく」
【女子チームの受賞について】
「今回の授賞式での成功は、
先週感じた失望を少し和らげてくれた。
今日の成果は、
ファンがこのクラブの一員であることを、
さらに誇りに思えるものだ」
「会長として、
私たちが受けた評価と栄誉に
心から感謝している。
スピーチで全員の名前を挙げられなかったが、
すべての選手、監督、
スタッフにも感謝を伝えたい」
「マルク・ビベスをはじめ、
世界最高の女子チームをつくるために
働く全員の功績でもある。
素晴らしい仕事をしている理事会の
仲間たちにも感謝したい」
「同時に、
失望もスポーツマンシップを
持って受け止め、
前進し続ける力に変えなければならない。今季の目標は何も変わっていない」
【チームの現状とフリックへの信頼について】
「私たちは今季、
非常に良いスタートを切った。
この道を進み続けられると確信している。犯したミスから学び、
改善が必要な部分に取り組んでいく」
「フリックは何が起きたのかを
明確に理解している。
記者会見でも説明していたし、
今日も少人数で、
今回の出来事に至った状況や
経緯について話し合った」
「私は今も、選手たちと監督、
そして全員の仕事をとても誇りに思っている。
私たちは落ち着いており、
正しい方向へ進み続けられると確信している」
【2026 バロンドール】
ラミン・ヤマル
受賞スピーチ全文
3年連続での受賞となったラミン・ヤマル
チームメイトへの敬意を込めた
非常に謙虚で素晴らしいスピーチ全文です📝💬
---
🎙 ヤマル受賞スピーチ(訳)
「本当はこの賞は、
僕のチームメイトが獲るべきだったと
思っています。
彼は長い間、
本当に素晴らしいレベルで
プレーし続けていましたし、
今夜この賞を手にするに値していたからです。
この壇上に登ってこの賞をいただくのは、これで3回目になります。
素晴らしい賞をいただけて
本当に感謝しています。
クラブ、代表チーム、
そして支えてくれた
すべての人に感謝したいです。
これからもチームでのタイトル、
技能・個人賞の両方を獲得できるよう、
努力を続けていきます。
ありがとうございました!」
---
💬 MCからの問いかけに対して:
(「今夜本当に欲しかった賞はこれ?」
と聞かれ)
「もちろん(すべての賞が欲しいですが)、この賞に関して言えば、
チームメイトが獲得すべきだったと
思っています。」
---
トップに立ち続け、
3度目の受賞でも
チームメイトを立てる謙虚さ……。
ピッチ外での成熟度も凄まじい🔥
🎙️ ブカヨ・サカ
「ソクラテス賞受賞スピーチ」まとめ
「(プレゼンターのバーナ・ボーイから
名前を呼ばれ登壇したサカ)ご招待いただき、
そして私の心に深く寄り添う活動について改めて意識を高める機会をくれたフランス・フットボールに感謝します」
「今夜は、ルワンダの村に住む14歳の少年
『バーニング(Berningo)』の物語を
皆さんと分かち合いたいと思います。
(※サカが少年の手紙を代読)」
【ルワンダの少年バーニングの手紙】
「12歳の頃、私は視力を失い始めました。電気が通っていない村で、
視力が落ちるにつれて家の中を
移動するのも困難になりました。
学校の黒板の文字も見えず、
友達と遊ぶこともできない。
ただ自由にサッカーをして、
他の子供たちと同じように感じたかったんです」
「そんな時、『Big Shoe』チャリティの
おかげで必要な眼科医療を
受けることができました。
今では教室の一番後ろからでも
黒板が見えます。
何より、
自分が周りと違うと感じて怯える
必要がなくなりました。
久しぶりに自分の将来が楽しみで
仕方ありません。
将来は英語の先生になりたいと思っています。
ここにいる皆さんが
子供の頃の夢を叶えたように、
私も自分の夢を叶えられると信じています」
「子どもたちや、
私たちがサポートできた
子どもたちを代表してこの賞を
受け取れることを、
本当に光栄に思います」
「ここにいる私たち全員が、
子供の頃に足元にボールがあった時の
あの純粋な喜びを知っています。
だからこそ、
他の子供たちが再びその感覚を
取り戻せるよう手助けする機会が
あるときはいつでも、
私にとってそれが何よりも重要なことなのです」
「私は家族、
そして『Big Shoe』という
チャリティ組織と共に、
私たち全員が持っているような機会や
能力に恵まれない子どもたちを
助けるためにベストを尽くしています。
手術の支援であれ、
食事の提供であれ、
できる限りのことをしていきたい」
🎙️ ハリー・ケイン
「バロンドール受賞スピーチ」全文まとめ
「(受賞が発表された瞬間)
心臓が激しくバクバクして、
自分の名前が呼ばれることだけを
祈っていました。
子供の頃からのアイドルである
ロナウドからトロフィーを
渡してもらえるなんて、
夢のまた夢が現実になった気分です。
家族や友人、
ここにいる全員とこの瞬間を
分かち合えて本当に嬉しい。
言葉では言い表せないほど、
wildest dreams(想像を超えた夢)以上の出来事です」
「世間の人は、
ゴールを決める姿や、
ピッチの上で勝利して
トロフィーを掲げる『結果』しか見ません。
でも、
その最高のパフォーマンスを
コンスタントに発揮するために、
裏でどれだけの努力があるかは
滅多に見られないものです」
「専属ドクターのアレハンドラをはじめ、治療室やアイスバス、
サウナでの過酷な時間……
家族や妻、
子供たちと過ごしたい時間を
犠牲にして取り組んできました。
トップレベルで戦い続けるには、
そうした犠牲と献身が必要不可欠なんです。
このトロフィーは、
私の人生を支えてくれた
すべての人へのご褒美だと思っています」
「ミュンヘンや代表には、
素晴らしい仲間たち
(ルッチョ、パウ、ジュードなど)がいて、
私を最高のポジションへと導き、
ディフェンダーを引きつけて
スペースを作ってくれます。
彼らのおかげで、
私はゴールやアシストという形で
自分を表現できている。
これは個人賞ですが、
チームメイトみんなのおかげです。
本当に感謝しています」
「イングランド代表としても、
母国にこのトロフィーを
持ち帰ることができて誇らしい。
イングランド代表でプレーすることは、
私にとって最大の栄誉であり、
愛してやまない仕事です」
「私はただのストライカー以上の
存在でありたい。
パス、守備、戦術的な理解力……
チームを勝たせるためにあらゆる方法で
貢献したいんです。
若い選手たちには、
『ゴールを決めるだけでなく、
チームのために犠牲を払い、
あらゆる局面でチームを助ける姿』
を見せたい。
それが今後のサッカー界の
スタンダードになっていくかもしれません」
「若い頃は、
レンタル移籍や多くの挫折を
経験しました。
自分の内面と向き合い、
誰も見ていない雨の中や
厳しい環境でも自分を信じて努力し続けた。
そうした過去の苦難があったからこそ、
今の強いマインドセットが
作られたのだと思います。
33歳になった今でも、
15、16歳の頃のように
『見返してやる』という
ハングリー精神を持ち続けています」
「バイエルン・ミュンヘンでの生活は
本当に素晴らしく、
今の私の焦点はここにあります。
しかし、
まだまだ成し遂げたい夢が
たくさんあります。
チャンピオンズリーグの制覇、
そしてイングランド代表として
主要なトロフィーを掲げること。
それが私の最大のプライオリティです。
流れに身を任せ、
これからも全力で進み続けます」





























