アガベ ヴィクトリアレジーナ ‘ 姫笹の雪 ’
Agave victoriae-reginae ‘ Hime Sasanoyuki ’
丸っと葉数が増えてきて良い感じ。
握り拳よりもちょっと大きい位のサイズ(真ん中)。1番左の株は3号鉢なんで超小さい手の平サイズ。
俺がこの本のアガベマイトの記事を書いたのが約3年前、アガベマイトの情報自体を出したのは4年近く前になるのだけど、あれからずっと検証は続けていたのだけど、ぼちぼち検証は終わりで良いかな。駆除は出来る。ちゃんとやれば。AIの情報は実績のない嘘ばっか。気をつけろ。
アガベ ルゼドウスキアナ
Agave rzedowskiana(Echinoagave rzedowskiana)
ストリクタ系のアガベの中では1番好きかも。姫吹上じゃんと思われそうだけど全く違う色と葉幅。めちゃくちゃカッコいい。頬ずりしたい。しないけど。
アガベ ヴィクトリアレジーナ ‘ 姫笹の雪錦 ’ 黄中斑
Agave victoriae-reginae ‘ Hime Sasanoyuki Nishiki ’ mediopicta
中々派手な黄中斑で凄く成長が遅い。やっと葉が回ってきたところ。最近このミックスした化粧石がお気に入り。
本来のアリゾニカと日本でだけアリゾニカと呼ばれる肥ったやつ。
この太い葉は十中八九笹の雪との交雑だと思うけど詳細は不明の古い株。
そもそもアリゾニカは自然交雑種だと言われているけど。
アガベ アリゾニカ
Agave ×arizonica(A. toumeyana × A. chrysantha)
アガベ ‘ キュービック ’
Agave potatorum f. monstrose ‘ Cubic ’
今やどこにでもあるようなアガベだと思われるけど、これはアガベ始めた初期の頃は憧れのアガベだった。最近のハイブリッドとかネームドと呼ばれるものにはついていけていない。マイブームは原種回帰。
プテロカクタス '黒竜'
一本だけ凄く長く伸びちゃったので植え替えをきにリセットした黒竜。
あっという間にニョキニョキ3本出てきて良い感じ。
このサボテン凄く好きで沢山作ってる。特に誰にも需要ないけど面白いんだもの。
ROUKA plants retweeted
タカコさんは自宅だけでなく農場での栽培も上手くやってる。環境が全然違うけど何故上手くやれてるかというと観察、考察、施策をしっかりやっているということなんですよね。
今回のリドレイ本は全体的に具体的なやり方とかは少ない。それは栽培って要するに正解を出すというか考える部分が大きくてそれが大切で面白いことだからだと思います。(ちなみにリドレイ本は農場としてはほぼ関係なく、協力も文章の表現ぐらいしか指摘していません)
販売しているので育て方を教えてください、水やりの頻度、温度、湿度など教えてくださいとか聞かれて答えていますが、しっかり説明するとあのぐらいのボリュームになってしまう。環境管理もわからないしとてもじゃないけどそんなに多く答えられないので分かりやすく数字で平均値で答えてしまうんですが、毎回これはアドバイスになっているのだろうかと不安に思います。
農場では未知の植物を多く扱っていますが、簡単には調べるけど自生地のデータぐらいしかないのであとは観察して試行錯誤でなんとかやってます。
自分も初心者のころは具体的なやり方を聞いてやってた気がしますが、いつの間にか聞かなくなりました。どんなに細かく栽培方法が指南されていたとしても、その植物に起こっていること、状態が全てです。
具体的な数字とかのデータはそれはそれで面白いのですが、個人的に、「上手くいってるこの環境ってどういう照度で湿度で温度なんだ?」って感じでどちらかというと後から調べて知る方が多いです。それこそ人に教えるために測ったりとか。いちいち気にして測ってコントロールなんて難し過ぎますからね。
初心者ほど観察して考えて試してみて欲しいと強く思います。
AIはめちゃくちゃ発達してそれで調べてる人も多いと思いますが、まだ「目」はないですからね。
スタッフのタカコさんが一生懸命作りました!リドレイ本というか植物の育て方の参考になる読み物です。
長くて植物歴浅い人には読みにくいかもしれないけど、そういう人にこそ読んで欲しいな
takako.stores.jp/
アロエ ポリフィラ
花を咲かせ2株で6000以上の種子を採種した株の片親。
少し疲れたようで花序の上がった付近からは炭疽病も出ていたので今はじっくり養生中。だいぶ回復してきた様子。
うちで開花までに13年かかった。
お疲れさん。































