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片目失明してます。
見えない目は半分以下のサイズに萎縮して白く濁ってるので、今は自分でデザインした義眼をつけてます。
顔に障害がある特性上「キモい」「怖い」って言葉を飽きるほど言われてきたけど、
通常義眼をつけてても、デザイン義眼をつけてても、義眼をつけてなくても、どの私も、その汚い言葉が出る口や指より美しいよ。
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帰国便がRib @Right_rib さんと一緒だったので(席は離れてたけど)、羽田空港で一緒に朝ごはん食べて今まで喋ってた。
2年前のPrix Ars ElectronicaのDistiction受賞者。
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この度、拙作《CHIMERIA》がPRIX ARS ELECTRONICA 2026 Interactive Art+ 部門でAward of Distinction を受賞しました🪸🪸🪸🪸🪸🪸⚡⚡⚡⚡⚡⚡
制作を始めてからずっと意識してきた大きな賞を、5年かけて作ってきた最も魂をかけたプロジェクトが受賞することができ、震えています。
#もう一度撮れと言われても撮れない写真
鏡の義眼をつくりました。
写真は滞在制作で訪れたハワイで撮ったもの。
私の右目は感覚器官としての機能を失っています。
明るさも暗さもわかりません。
この義眼は、私の認識の外で、景色を逆さまに映し出します。
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どうぞこちらもよろしくお願いします🙏
福徳の森でお会いしましょう🧚
【5/16(土)出演のお知らせ】
個展会期中真っ只中ですが、日本橋で開催される「NIHONBASHI PUBLIC JAZZ 2026」にお絵描きキッズ代表として出演が決まりました👦
日本橋がJAZZになる3日日間、16日(土)に日本橋のアートホテル「BnA WALL」からの刺客(お絵描き先生)として暗躍します🥷
5-12歳までの参加者を先着募集していますので、対象年齢キッズの皆様はぜひみなさまこぞってご予約くださいませ。
▼ご予約はこちらから▼
nihonbashipublicjazz2026kids…
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本日16日はイベント出演のため不在ですが、個展会場は営業しております。
ぜひ足をお運びくださいませ🧚
《GONZUI》
営業日:水曜日-日曜日 10:00-18:00 (LO17:30)
休 日: 月、火
東京都台東区入谷2-3-1–102ササガワビル
*本会はカフェ内での展示会になります。ご注文後、おいしいコーヒーやお茶と一緒に作品をお楽しみくださいませ。
*お支払いはキャッシュレス決済のみとなっておりますのでご注意くださいませ。
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【お知らせ】
約1年ぶりに個展を開催させていただきます。
今までたくさんのライブペイントの機会の中で、絵を描きながらたくさんの人と話すことが多く、そしてその時間が何よりも大好きで、いつかそんなお茶会のような展示会が出来ればと考えていました。
タイトルの「Passing!」には、今までの出会いや、通り過ぎてきた大切な時間の積み重ねを込めています。
ぜひオープンスタジオに遊びに来るような感覚で、気軽に覗きに来てもらえたら嬉しいです。
今回、過去作から新作まで並べつつ、在廊中はのんびり制作しています。
会場は、2年前に入谷にオープンした「GONZUI」というカフェで行います。
ここでしか味わえないコーヒーやお菓子を楽しみながら、ゆっくり過ごしていただけたら嬉しいです。
《GONZUI》
instagram.com/gonzuicafe/
営業日:水曜日-日曜日 10:00-18:00 (LO17:30)
休 日: 月、火
東京都台東区入谷2-3-1–102ササガワビル
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権力に対して、奪われた側が自分の言葉と証拠で抗うこと。
黙らされそうな現実を、自分で記録し直すこと。
それが私にとってHIPHOPに通じるという話です。
CBDを持っていただけで不当逮捕され、レイシャルプロファイリングのように感じる経験をした私にとって、国を相手に裁判することは「マイクを持たないHIPHOP」でもある。
HIPHOPは、ラップという形式だけではなく、反権力の構造を内包した文化だと思っている。
HIPHOPは、貧困、差別、暴力、制度の外側に置かれた人たちが、自分たちの現実を記録し直す文化でもあった。
音楽だけではなく、声、身体、壁、場所、言葉を使って「ここにいる」と社会に突きつける実践だった。
法廷で、自分に起きたことを記録し、証拠を出し、国家権力に対して「それは違う」と言うこと。
違う構造の中に、同じ形を見出すこと。
それは哲学でもあり、現代美術でもあり、私にとってはHIPHOPに通ずる。
デザインで参加させていただいている鯉のぼりGALLERY🎏
家族でピクニックがてら見に行ってきました!
101匹の鯉のぼりの下でピクニックができる最高なイベント🧺🥪
芝生エリア開放&レジャーシートなどのグッズ販売もあるので、手ぶらでも楽しめます。
GWのお出かけにぜひ!👁️
MIDTOWN OPEN THE PARK 2026 にて開催される #こいのぼりGALLERY に参加します🎏
「子どもの成長を願う」をテーマに、101匹の様々な鯉のぼりが大都会の空を泳ぎます。
お散歩がてら、ぜひ探しに来てください👁️
2026年4月24日(金)~5月31日(日)
tokyo-midtown.com/jp/event/7…
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「社会に出たらこんな配慮はなかなかないのだから」って学校の先生がよく言うんだけどさ
これは先生ならではの言葉だと思ってて、大人は職種や職場環境を選べるということを失念しているんじゃないかと思っている。
たとえばテレワークなら、自分の仕事ができる環境を完全に構築できる、パーテーションがあればいい、ノイキャンイヤフォンができる…とか
そして”どんな環境調整が必要か”を子供のうちに学んでおいた方が、無理な環境で仕事するという悲劇を防げる。
先生という職種も、(先生自身に)少しでも環境調整できるようだったらいいのにね。
教室のユニバーサルデザイン(と私はあえて表現してきていないが)に関わるポストをすると
「こういう支援がなくてもできる子にしたい」
という疑問や意見をいただく
すごくよく分かる
私もそう思った時期があった
椅子の脚にテニスボール
教室前面に掲示物を貼らない⋯など
これらの配慮がなくても集中できる子を育てたい
社会に出たらこんな配慮はなかなかないのだから
そう思っていた
でも
まずは試してみて見えてくることがある
学術的なエビデンスは一旦置いといて
私個人の実感としてのアンサーを2点
まずは
学ぶ環境との不一致で
学びの質を著しく低下している子がいる事実と向き合うべきだということ
ADHDやASDなどの特性(一次障害)が原因で
周囲の理解不足や環境とのミスマッチが続く
するとストレスや自己否定が蓄積し後天的に引き起こされる、精神・身体的な不調や行動(二次障害)につながる
このような子たちは
不適応行動を起こす「困った子」として教室で居場所を失ったり
「特別な支援の必要な子」というラベリングがされたりする
この二次障害については
環境調整によって
かなり軽減することができる
そう「困っている子」だったのだ
そして
その子への特別な支援⋯ではなく
教室そのものが
一人一人が学びやすい環境を選べる学びの場になっていれば
「グレーな子」というラベリングすら不要になる
教室後方の席になったら眼鏡をかける子がいるのと同じこと
もう一つの視点は
このような環境がなくなった「後」のこと
ユニバーサルデザイン=ぬるま湯
だという考え方に対するアンサー
まず
二次障害が起こらなければ
本来多くの子が味わえているであろう「学びの楽しさ」を知ることができる
「問題児」として注意されることも少なくれば自己否定もなくなり
自尊感情も高まる
私の教室で
ゆらゆらチェアや立ち勉スペース、ふみおくんを使って集中して学べるようになった子は
中学に進学して
そのような環境がなくても
まず
「自分は問題児なんだ」というネガティブなモチベーションでスタートしていない
むしろ過去の経験から
「自分だってやればできる」というポジティブなマインドでいる
そして二次障害が起こらず
集中して学べることを覚えた子は
道具に頼らずとも
自分なりに「集中力の高め方」の工夫をすでに見出している
ビート板を使って泳ぎを練習する子は
ビート板がないと泳げなくなってしまうのだろうか
そんなことはない
ビート板があるからこそ
「足の動き・呼吸・浮力」の感覚を分けて学べる
ビート板は
甘やかす道具ではなく
技術習得を分解し
最終的に「手足を連動させて泳げる」ようにするための道具であるはずだ
ユニバーサルデザインも同じで
複雑な課題を分解し
段階的に自立へ導く仕組みであり
「できた」「分かった」
という実感を
全ての子に得させるための環境調整なのだと思う
今の時点で
私はこのように考えて
誰にとっても学びやすい教室をつくるべきだという立場で発信している
#教員はいいぞ









































