小笠原太一|ひとり地域開発者 retweeted
3日前になりますが、釜石大観音仲見世商店街にて、第10回えんむすびマルシェ開催いたしました。35店舗の出店と、来場者様、スタッフも入れて400名ぐらいは出入りしたような気がします。また来年もやりますよ!
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某OTAみたく,
先ずは入湯税を,事前決済&自動徴収できるように,
先ずは,travel xmlを含め,楽天トラベルの仕様を改善してからそういう発言すべきじゃないの?
税金なので当然手数料対象外にする仕様な
日本の大手OTAがが宿泊業のキャッシュレス化の障壁になっているんよ
@Kanko_Jpn
小笠原太一|ひとり地域開発者 retweeted
2026.11.1
ついにオープンできました✨
x.gd/K9B67
thebasekuroshima.com/ja/
HP公開から早速ご予約も入り始め、引きしまる思いです🥺
小笠原さん@TaichiOGSWR には、スタディツアーから改装のいろは、地方での運営の仕方まで、本当に多くを教えていただき、改めて感謝申し上げます🙇♂️
小笠原太一|ひとり地域開発者 retweeted
【お詫び•拡散お願いします🙇】
磯木淳寛さんによる『10年小商い』。小商いカルチャーの集大成となる渾身の一冊ですが、10/10に発売後、まだAmazonからは購入できません。ご予約頂いた皆さんには本当にご迷惑をおかけしております。
これは創造系不動産ではなく、創造系出版社の高橋寿太郎として、お詫びのご連絡です。
取次のトランスビューさんも、親身にフォローしてくださっているのですが、たまにあるそうで、もう楽天経由でAmazonに発送されて倉庫に入ってるはずなのですが、なぜかまだ「予約」の状態が続いています。
でも全国の書店では購入できます。特に地方のちいさな素敵な独立系書店から、「数冊が売り切れたので追加注文」が殺到していて、改めて出版社って全国の書店とのつながりなんだ、と学びました。岐阜、名古屋、長崎、京都、香川、北海道、山形…。ぜったい出張のときに寄ろうと思いました笑 本当に皆さん、ありがとうございます。
『10年小商い』という本自体の内容も、地方でコンセプトをもって営んでいる独立系書店さんにシンクロしてるのかも。私もそうですが、みんな小商い。どうやって生きているのかをパラパラ覗いてみたら、経営者必読だと思いました。
そもそもなぜ、建築と不動産のあいだを追究している私が出版社を作ったのかと言うと、成り行きもあるのですが、斜陽産業と言われて久しい出版は、水平統合で大きな価値を生む確信があったからです。
あと、建築=不動産価値を中長期的に高めていくために、その成り立ちを克明に記した書籍(私の考えでは、それは、書籍として流通可能性があること、ISBNコードが付いていること)は、有効だと思うに至ったことも後押ししました。
でも、本を執筆するのは大好きな私ですが、本を出版するのは、またぜんぜん違います。幸い、私の秘書をしてくれている斎藤美冬さんが、大手取次を中心とした従来の出版流通の課題や、そこに新しい風を吹き込む小さな出版社のつくり方に精通していたので、「じゃあ、やろう!」と始まりました。(創造系不動産とは別会社にしました)
ただAmazonで売れないというのは、未熟な出版社が初手からつまずいた、冷や水を浴びせられた状態で、楽しみにしていた読者のみなさんと、何より著者の磯木淳寛さんに申し訳なく、文章を綴っています。すごい文章が長くなって来てまずい…と思いながらも続けます。
10/10当初は、スリップ(本に挟まっている白い栞みたいなタグ)の不備が私たちにあり、全国書店は販売開始したのですが、Amazonルートが止まりました。改めてスリップを改善し、10/23がAmazon販売日と段取りし、期待するも始まらない…。もしかしたら明日にも発売になるかも、と言うのが1週間以上続いています。
このままさらに1週間、もしかしたら1ヵ月、アマゾンから発売されないかも、と心配になりました。でも冷静に考えると、全国の小さな本屋さんに届いて、それを手にとってくれているなら、それはそれで、『10年小商い』のコンセプトに合ってるのかも、と言う気がしてきました。
写真は、東京都墨田区の「喫茶ランドリー」です。ここでも、小商いの考え方にあってると、店頭で売ってもらっています。もう10冊以上買って頂いてます。10冊って、「何十万冊」に比べると、超少ないかもしれないけど、なんだろう、なんで出版しているのか、なんで著者が想いを綴っているのかに立ち戻ると、単に売れれば良いと言うわけではないんですよね。
新米出版社として、色々考えさせられます。なにとぞ応援よろしくお願いします。いま本当に意味がある、世の役に立つものしか、出版しないと思う、そんな出版社ですが、よろしくお願いします🙇
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最近、200㎡未満の木造3階建て共同住宅の設計を150万円で請け負う設計事務所があると聞いた。
構造設計や設備設計を内製化していたとしても、かなり厳しい金額だと思う。ちゃんと利益が残るのだろうか💦
建物を建てるには建築士が必要。
しかも収益物件なら設計者の力量によって賃料も建築費も変わるし、最終的な事業収支にも大きな差が出る。
設計は単なる建築確認を通すための作業じゃない。
建築士自身がもっと設計の価値を大切にしてもいいんじゃないかな。
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業務の効率化は、何をするかより何をしないかを決める方が効く
僕が運営する宿泊施設では、一般的なホテルで当たり前にやっていることを、やっていない
現金の取扱い
当日予約
電話予約
対面受付
食事
この5つに、対応していない
すると、清掃以外の業務は、全部遠隔で対応できるようになる
が、同時に売上の積み上げがなくなり予約の取りこぼしも発生する
少しずつ、これらやらないと決めた事でやると効果が高いものから取り入れていく事を今は考えている
時間のかかっている業務を丸ごと辞めてしまったら驚くほど生産性が上がるが、同時に見えない数字に効いていたりもする
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建築をつくる能力がある人こそ、自分が本当に格好いいと思える建築をつくろう
自己資金100万円で地方の空き家を買い、
法人で800万円の創業融資を受けて改修する
地方の空き家は大きすぎるから、住戸を分割して1戸5万円で貸す
2戸なら月10万円
3戸なら月15万円
自分で物件を仕入れ、自分で設計し、自分でつくり、自分で運営する
誰かの予算や要望に応えるだけではなく、自分の美意識と経営判断で建築をつくる
家賃収入を得ることが目的ではない
建築をつくる力があるなら、建築で事業をつくればいい
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これはいかん。いかんよ。
個人経営の多様な飲食店が街を面白くしてるんだ。
【歯止めかからず】居酒屋の倒産が過去最多、初の年間200件超も視野
news.livedoor.com/article/de…
2026年1-9月は167件(前年同期比32.5%増)で、1989年以降で過去最多。年間でも2024年の185件を大幅に上回るのは確実とみられる。食材や人件費、家賃の上昇で、小・零細の居酒屋が苦境に直面している。
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建築事務所や工務店って誰かに「お願い」されないと始まらない仕事
自分で思う良い建築を作りたい
でも、そんな機会はなかなか来ない
じゃあどうするか?
僕が試したのが
「自分で自分に発注する」という方法
誰も(自分が望む様な仕事を)頼んでくれないのなら自分がクライアントになればよい
選ばれるのを待つか、自分で自分に発注するかは自分で選択できます
小笠原太一|ひとり地域開発者 retweeted
ホンコレです…
耳障りの良い理想論だけでなく、その背景にある『現実』にも目を向ける必要があります。
まちに開く
➡︎ 話の通じない怒号撒き散らす方が入ってきちゃう。現地に居座っちゃう。
市民の声を聞く
➡︎ 大音量撒き散らす活動家が来ちゃう。話は通じず、便宜を図らないと妨害が続く。
建築界ではずっと「まちに開く」という言葉が繰り返されてきた
透明なガラス
自由に出入りできる土間
カフェやラウンジを装った半公共的なスペース
どれも「開放性=交流が生まれる」という前提の上に成り立っている
けれど、実際にあるのは「開いているのに人が来ない」という現実
なぜか?
理由は簡単だ
招かれざる人が入り込むからだ
本当の意味でオープンにすると日中暇を持て余した社会生活に馴染めない方々が集まる
静かに座ってる分には良いが、周りの人に迷惑をかけるようになると運営者は対応しないといけない
対話するか、追い出すか
対話できたら良いが、対話をする人の人件費はどうする?
箱を作ったは良いけど、運営費には限界がある
だから施設は開いても、閉じられる
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自販機もない坂の上に無人コンビニを作ろうと思った
調べるとシステムだけで1000万円くらいかかりそう
でも、そんなお金はない
必要な機能を分解する
身の回りにあるもので代替できないかを考える
僕の作った無人コンビニは、そうやってつくった
結果100万円で出来た
人手不足、人口減少、少子高齢化が続く縮退社会では
「必要なものを、最小限の資源で作る工夫」が必須
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その通りだと思いますが、若い世代というと、20代がイメージされます。しかし実際には20代はなかなか難しいようです。40才過ぎぐらいが脱サラで事業を始めるには適齢期で、成功確率が高いと思います。若い世代と表現すると、政治家や役人は20代と勘違いするので、不幸なミスマッチの原因かと
計画を何本つくっても、空いた店に商売が戻るわけではありません。必要なのは、その物件に投資し、使い、稼ぐ人です。使われていない不動産を、これから地域で商売をする若い世代へ、どんどん回していく。物件の売買を促し、副業を含めて自営の領域を広げる。私は、これを地方再生の中心に置くべきだと考えています。
今年5月に公布された都市再生特別措置法の改正。国土交通省は「令和の都市(まち)リノベーション」と銘打っています。用途や容積率の緩和、計画制度、協定、金融支援。こうした道具を評価する基準は、もっと単純でよい。物件が動き、投資が起こり、自分の商売で稼げる人が増えるのか、です。
使いもせず、次の人にも渡さず、不動産が放置されている。この状況そのものが、大きな問題です。使う人に所有が移れば、改修が始まり、店が開き、人がお金を使う。計画の線を引き直すだけでなく、経済を動かす人へ不動産を渡すことが必要なのです。
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将来独立したい建築士へ、職能を活かした不労所得までのルート
①仕事がなくても食っていける生活資金を貯める。通るかわからない実施コンペに人生溶かすくらいなら、その金で地方の空き家を買う
②リノベして貸せば月5万円で借りてくれる人はいる。1軒できたら銀行に行って融資で2軒目。この時点で月10万円の不労所得と設計実績2件が手に入る
③コツを掴んだら一棟木造アパートを狙う。1階4部屋、2階4部屋のよくあるタイプが狙い目。古そうな建物を見つけたら法務局で登記を取って、持ち主に手紙を送るくらいのガッツだけ
④手に入ったら半分をシェアハウスやSOHOに改修して、設計段階からSNSで発信。地元メディアが取材に来て、それを見た人が仕事を依頼してくれるのを待つ
会社員のまま「いつか独立できたら」で終わるか、目の前の空き家1軒から動き出すか
労働時間を資産が稼いでくれる装置に変換する意識を持つ
小笠原太一|ひとり地域開発者 retweeted
「業務効率化」って言うと、みんな何をするかを考えたがる
けど本当にインパクトが大きいのは、何をしないかを先に決めることだと思ってる
実際、僕が運営してる宿泊施設は、一般的なホテルなら当たり前にやってることを最初からやらないと決めた
①現金の取扱い
②当日予約・電話予約
③対面でのチェックイン対応
④食事の提供
これを全部やらないと決めた瞬間、清掃以外の業務は全部遠隔で回せるようになる
効率化って、増やす作業より減らす決断の方が効く
小笠原太一|ひとり地域開発者 retweeted
資金も人脈も“足りなかった”けど、やれる方法を考えて実行した
空き家1軒から少しずつ広げてきた方法は、思いつきではなく“再現可能な設計”
自分にもできるかも、と思える人を増やす事で課題解決に繋げるという実験
大きな失敗だけはしない様に試行回数を増やしています
小笠原太一|ひとり地域開発者 retweeted
ひとり設計事務所で年商3000万円
ひとり設計事務所(夫婦2人でも良い)で、狙える数字なのか?
設計料を建設費の1割とみた場合
・3億円くらいのプロジェクトを年に一つ完成させる
・3000万円の戸建てを年に10棟完成させる
・1500万円のマンションフルリノベを年に20戸
そこから設備や構造などの外注費を払い事務所家賃など諸々の経費を多めに払い手残り1500〜2000万円
純粋に設計料だけではちょっと難しいと思う

























































