140字小説を書いています!読むのも好きです!

Joined August 2022
取引先からミニスカで来いと言われた。そうしたら契約すると言う。そう部長に報告。「履けばいいじゃないか、それで契約取れるんだろう?言質取ったんだろ?次は俺もついてくから」とニヤつく部長。約束通り行くと動揺する取引先。「これで契約成立ですね」とミニスカの部長が契約書を取り出した
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高校を休んで化粧をする。母が教えてくれたよりも、少しだけ明るくして。父が来たが、私を見ると何も言わずに出ていった。ブラシを持ち直し、また化粧に集中する。化粧を終えると、以前のように眠る母の顔があった。涙がこぼれそうになり、顔をあげる。窓の外は紅葉で染まっていた。
#ゆる募 #140字小説 #詩 【秋の140字文学賞】 を本日より開始いたします!! 「秋」をテーマに、 自由な作文をしてください! 140字以内のエッセイ、小説、 詩、短歌、俳句が審査対象となります。 ご応募いただいた作品の中から 「素敵すぎ!面白すぎ!」な数点を、 当社メディアにて ご紹介させていただけたらと思います。 また、最優秀作品には5,000円分の Amazonギフトを差し上げます。 初めましての方も、フォロー外の方も、 ご参加大歓迎でございます! あなただけの作品を、 この機会に公開してみませんか? ぜひ楽しんでいただけたら幸いです! 【作品規定】 テーマ:秋 140字以内 小説、エッセイ、詩、短歌、俳句 【ご応募方法】 こちらの投稿を引用リポストして 作品を書いてください。 【締切時期】 11月1日(日)23:59 ご応募お待ちしております! ぜひ一緒に遊びましょう♪ よろしくお願いいたします☆彡 主催:株式会社コンビーズ 企画委員長:川上サトシ(ルリニコクみみみ) 審査員:宇都宮凛奈(ライター) 審査員:川上あおい(あをゐわらし)
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「ワタシ、日本人ヨ。半額なるよネ」と怪しい人がレジに来た。確かにこの店は二重価格設定で日本人なら半額だ。嘘くさいなとジロジロ見てると「ホントだヨ。よく間違えられル」と言う。仕方ないので「分かりました。では、念のためビザを見せてください」「はい、どうゾ」「いや、外国人やないかい!」
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415.日本人半額 #140字小説
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一万リツイートになりました!奇跡! ということで、これからもよろしくお願いします!
取引先からミニスカで来いと言われた。そうしたら契約すると言う。そう部長に報告。「履けばいいじゃないか、それで契約取れるんだろう?言質取ったんだろ?次は俺もついてくから」とニヤつく部長。約束通り行くと動揺する取引先。「これで契約成立ですね」とミニスカの部長が契約書を取り出した
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414.ミニスカで #140字小説
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「亡くなった爺さんが猫になって帰ってきた。「メス猫だが婆さんなら分かってくれる」そこに先住猫が現れる。「元気か?たま。帰ってきたぞ」たまの声が聞けるかもしれないと期待する。たまが「ようやくですね。ずっとこの時を待っていました。私はあなたが捨てた恋人ですよ」と言って襲いかかってきた
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413.帰ってきた爺 #140字小説
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「今日は思ってたより寒いね」秋の気温は読みづらい。暖かいと思って薄着でおしゃれ来たのに、寒くてデートが台無しだ。「ほら、俺のコートを着な」「ありがと」彼の温かさと匂いにドキドキしてると、コートのポケットに何か入ってるのに気付いた。取り出すと小さな箱。彼が恥ずかしそうに顔を背けた。
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412.コートのポケット #140字小説
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小説で「天地がひっくり返る」と書いたら、そんな言葉はないと編集者に言われ差し戻された。これが時代か。自分が使わない言葉や学んでいない言葉は存在しないものとされる。調べることもしないで。仕方ないと思う部分もある。上を見ても地面があるスペースコロニーで生きていては。
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411.消えた言葉 #140字小説
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「このレンジで温めたものは過去に飛ぶから、試してみ」と言われ、ちょうどバナナを食べたいと思っていたので、過去の俺のためにバナナをレンチンしてみる。次にレンジを開けると何も入っていない。俺はさっきレンジから取り出して食べた温バナナの皮を捨てて答えた。「特に食べたいものはないかな〜」
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410.タイムマシンレンジ #140字小説
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行きつけの寿司屋に行くと、ロボットが寿司を握っていた。「大将、ロボット導入したのかい?」「へい。最新AI搭載で、国宝級の寿司をいつでも出せるんで」「そいつは便利でいいね!」数週間後、もう一度行くと今度は大将が握っていた。「ロボットはやめたのかい?」「へい、AIに弱みを握られましてね」
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409.寿司ロボット #140字小説
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門外不出の秘伝のタレのレシピが盗まれた!「すぐに犯人を捕まえないと!」と言うが、店長は「なに、盗まれても問題ない。どうせ再現できないんだから」と余裕綽々で危機感がまったくない。「なに言ってんスか!大問題ですよ!あれを保健所に持っていかれたら、一発アウトなんですよ!」
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408.秘伝のタレ #140字小説
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「こちら、ご注文のハンバーグ定食で〜す」とひょうきんな店員が料理を持ってきた。「これ、注文してないですけど……。私が頼んだのは天丼です」「あっ、失礼しました!」と店員がすぐに調理場に行った。数分後、「お待たせしました。ご注文のハンバーグ定食で〜す」と同じ物をテーブルに置かれた。
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407.ご注文は天丼ですか? #140字小説
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