高校を休んで化粧をする。母が教えてくれたよりも、少しだけ明るくして。父が来たが、私を見ると何も言わずに出ていった。ブラシを持ち直し、また化粧に集中する。化粧を終えると、以前のように眠る母の顔があった。涙がこぼれそうになり、顔をあげる。窓の外は紅葉で染まっていた。
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【秋の140字文学賞】
を本日より開始いたします!!
「秋」をテーマに、
自由な作文をしてください!
140字以内のエッセイ、小説、
詩、短歌、俳句が審査対象となります。
ご応募いただいた作品の中から
「素敵すぎ!面白すぎ!」な数点を、
当社メディアにて
ご紹介させていただけたらと思います。
また、最優秀作品には5,000円分の
Amazonギフトを差し上げます。
初めましての方も、フォロー外の方も、
ご参加大歓迎でございます!
あなただけの作品を、
この機会に公開してみませんか?
ぜひ楽しんでいただけたら幸いです!
【作品規定】
テーマ:秋
140字以内
小説、エッセイ、詩、短歌、俳句
【ご応募方法】
こちらの投稿を引用リポストして
作品を書いてください。
【締切時期】
11月1日(日)23:59
ご応募お待ちしております!
ぜひ一緒に遊びましょう♪
よろしくお願いいたします☆彡
主催:株式会社コンビーズ
企画委員長:川上サトシ(ルリニコクみみみ)
審査員:宇都宮凛奈(ライター)
審査員:川上あおい(あをゐわらし)



