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イタリア語を教えたり、読んだり、訳したりしています。イタリア児童文学についてのブログを開設しました。気まぐれな更新ですが、時々のぞいていただけると嬉しいです。https://xitter.gq/t.co/cJ1HL6QCpC

Joined September 2011
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この度、翻訳書を出してもらうことになりました。『デュポン書店の奇妙な事件』(ファブリーツィオ・アルティエーリ 影書房)です。孤児の少年と香水店の娘の冒険を描いた作品で、5月28日刊行予定です。お近くの書店等にご予約いただけると嬉しいです。kageshobo.com/main/books/dup…
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書影が出たのでお知らせしてもいいかな。新日本出版社さんより翻訳書を出していただくことになりました。『わたしの星がかがやくあいだ アウシュビッツを生きのびて』(リリアーナ・セーグレ、ダニエーラ・パルンボ)です。予約やお財布の準備をして発売日をお待ちください。shinnihon-net.co.jp/general/…
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李信恵『鶴橋SQUARE』(影書房)読了。大阪を中心に関西で行われたヘイト街宣・デモにカウンターとして駆けつけた人たちがいた。本書はその人たちに当時(10年前)を振り返ってもらったインタビュー集。東京の新大久保や横浜で行われたヘイトデモは知っていたけど、関西、しかも自分が住む(続く
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続き)大阪でもあったなんて知らなくて(鶴橋があるんだから、考えてみればありそうって分かるはずなのに)、知らなかったことがただただ申し訳なくて、なかなか手に取れなかった。覚悟を決めて読んでみて、色んな人がカウンターとして参加されていたことが分かった。ほとんどの皆さんが初めは(続く
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続き)一人で参加されていたのが印象的だった。複合差別の話とか布施での小学生の女の子とのエピソードとか考えさせられた。
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しっかり時間管理したいと言いながら、Xをぼ~っと見ている、この矛盾!🤣
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ちょっと早いけど、年賀状と来年の手帳を買ってきた。来年は時間管理をしっかりできるようになりたいという思いを込めてこれまでとは違うタイプの手帳を使うことにした。時間管理も含めて1年続くといいんだけど😅
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俺様系騎馬民族頭領ヒーローを上回る俺様系令嬢ヒロインの、掟破りのTL小説。 『婚約破棄からの下剋上!~妹に陥れられ追放された次期王妃は馬上の英雄を従え復讐を誓う~』 宣伝画像を作っていただきました! ピッコマ先行発売は12月4日! よろしくお願いします!!
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祝日&学校行事で連休中。のんびりしていると言えばいるんだけど、作らなきゃいけない教材はあるわけで、仕事ゼロの日を1日くらい持ちたい。時間の使い方が良くないのだろうか☹️
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映画「DIGGER/ディガー」を観て来た。これまでカッコいい役を演じていたトム・クルーズがわがまま石油王を演じるということでこれは見なくちゃと思って行ってきた。トム・クルーズ素敵だった。現代社会に警鐘を鳴らす作品でもあった。それ故かアメリカではあまりヒットしなかったとどこかで(続く
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続き)読み、いい映画なのにと、とても残念な気持ちになった。
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トラヴィス・バルドリー『伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く』(原島文世訳 創元推理文庫)読了。幸運の輪を引き寄せるという言われのある石を手に入れた傭兵のヴィヴは長年の夢だった珈琲店を開く。ところが――というお話。オークやサキュバスなどが登場する異世界ファンタジーなんだけど(続く
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続き)前の仕事に魅力を感じなくなったから思い切って仕事を辞めましたという現実にも通じるお話で、とても面白く読んだ。ノームとかストーンフェイとか異世界の生き物に通じていなくて、それがどんな生き物なのかが分からず、ちょっと困った。続編もぜひ読まねば。
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商業新作、出ます! 『婚約破棄からの下剋上!~妹に陥れられ追放された次期王妃は馬上の英雄を従え復讐を誓う~』 浮草堂美奈/粥川生 ピッコマ先行配信:2026/12/4 その他全書店配信:未定(2027/1/1予定)1100円 俺様系騎馬民族頭領をさらに俺様系のヒロインが従え、騎兵を率い王位簒奪するTLです!
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蝉谷めぐ美『見えるか保己一』(角川書店)読了。歴史の授業で習った『群書類従』の人、塙保己一を主人公にした作品。保己一が名前だったことも彼の目が見えなかったこともこの本で初めて知った。そして凄い人だったということも。目が見えるけど見えていない、目が見えないけど見えていることが(続く
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続き)全章に通奏低音のように流れていた。最初の妻とのことや幼馴染の輝明との関係は読んでいて切なかった。よくある偉人伝や評伝と違う切り口というか描かれた方で面白かった。
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10月も下旬になり、今年も残り71日だそうで、積読本の消化をがんばろうと思う。と言いつつ、図書館から借りてきている本も多々あるのだけど。積読本を消化すれば新しい本が買える😤 消化できなくても買うんだけどね🤪
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アーシュラ・K. ル=グウィン『火明かり ゲド戦記別冊』(井上里・清水真砂子・山田和子・青木由紀子・室住信子訳 岩波少年文庫)読了。「ゲド戦記」にまつわる短編2本と著者のエッセイ・講演をまとめたもの。「ゲド戦記」の裏話というか創作秘話なども読めて面白かった。これを読むと(続く
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続き)「ゲド戦記」をまた読みたくなるよね。甥っ子がもう少し大きくなったら「ゲド戦記」をプレゼントしようと虎視眈々と狙っている。
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稲田豊史『本を読めなくなった人たち―コスパとテキストメディアをめぐる現在形―』(中央公論新社)読了。驚きの現実が書かれていて言葉を失った。「おもしろみ」と「わかりみ」や「読者」と「消費者」という視点で読書や本を読む人を分けて、それぞれの状況やニーズなどを分析しているなど(続く
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続き)ユニークで興味深かった。本を読むわたしが好きな人がいるという指摘も目から鱗だった。わたしは多分「おもしろみ」派(「派」なんて本書に出てないけど)、「読者」派だけど、時々「消費者」かな。でも、それは本書で言われているのとはちょっと違う意味のような気がする。次から次に(続く
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続き)読んで、時に本や物語を消費しているような気がするから。「本を読むわたしが好き」という部分もあるかもしれない。本書で言われているようなことはしてないけど。本を読むことがラテン語のような位置付けになる将来を予言されていて、悲しいけど現状からはそうなりそうだと思いつつ本を閉じた。
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