味美小学校6年1組の同窓会に参加するために愛知県春日井市に来た。
「ひろちゃんあの頃鉄棒しかしてなかったよな」
「お前6年になって急に眼鏡をかけて来て頭が良くなったつもりになってたよな」
みんな半世紀前の出来事はよく記憶してるよな。
担任の先生もいらして泣き笑いの数時間。またね!
夜ウォーキングをしていたらお爺さんが倒れていた。声をかけてもかすかに返事をする状況。警察に電話をしたら2人の警官がやってきて住所や名前、職業を聞かれた。職業を言うと1人の警官が「私ビオラを弾くんですよ」と。あまりに突然で珍しい楽器の告白にびっくり。
昨夜の演奏会。
ムジカーザでショスターコービッチという事もあり指揮者の井上道義さんが聴きにいらした。終演後
「おい山本、お前は昔からそうだけどショスタコ弾くには人が良すぎるんだよ」と。こういう一言を言ってくれる人が少なくなって来たから嬉しい。いつまでも元気で欠点を言って欲しい。
学生音コン東京本選 チェロ部門高校の部、6人が全国大会へ
mainichi.jp/articles/2026101…
第80回全日本学生音楽コンクール・チェロ部門地区大会の高校の部が14日、東京都港区のサントリーホール・ブルーローズで開かれました。18人の応募者の中から全国大会に出場する6人が選ばれました。
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2026年度冬期受験講習会
HPに概要を公開しました📢
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高校3年生以上を対象に認定試験も実施します✍️
✅講習期間
12月23日(水)~12月26日(土)
✅申込期間
11月6日(金)10:00~11月17日(火)23:59
tokyo-ondai.ac.jp/informatio…
山本裕康 retweeted
今週末10/18(日)は第22回定期演奏会。
明日から梅田俊明先生を迎えてリハーサルが始まります。熱意&厳格な音楽づくりに、アカデミー生がどのように応えていくか?乞うご期待。
さてチケットは、残り30枚余り、未入手の方は今のうちにご予約ください。< 善は急げです! >teket.jp/6298/74499
魚座の血液型A型B型O型AB型の4人のカルテットがついに実現。
みっちりとリハーサルをして後は本番のみ。
この中の1人が友人の外国人にこのカルテットを説明するのに「フィッシュ、フィッシュ」と説明してたけど通じず。
当たり前だろ。アクエリアスだって。
明日京都丹波にて。
名古屋フィルの定期演奏会を聴いて来た。
今週は父親の一周忌もあり、今朝は義父の葬儀だった。形容できない気持ちで新幹線に乗り、弟が弾くスコッチファンタジーに泣かされた。
演奏会は自分とガチで向き合う事が出来る。名フィルのたくさんの友人達にも会えたし新たな気持ちでこれから京都へ。
ラロのチェロ協奏曲を勉強している学生にあの独特のスペインのリズムや拍感について散々熱く語った後、フラメンコのリズムの話をしようと思い、
「スペインと言えば何?」と質問したら
「パエリア」と即答。
確かに。
僕も聞かれたらそう答えるな。
君のその素直な所を伸ばしていこうね。
僕が東京に出て来てまだ超純粋な大学1年生の春に
「神々のバロックというラジオ番組ですがビルスマの弓が当たりました。おめでとう御座います」
と言う電話が。受け渡し場所の学校に行くとそこには爆笑するチェンバロの中野振一郎さんが。彼とはその時から40年の付き合い。今日のバッハも一緒。最高。
京都の舞鶴に来ている。
明日はall Bachの演奏会。
音楽大学に進もうと決意したのは2つのバイオリンの為の協奏曲の2楽章を聴きながら。ブランデンブルク協奏曲の5番は浪人中浴びるように聴いた。
遠い昔のようでも当時の状況は鮮明に思い出せる。
僕の人生Bachに始まりBachに戻って来たよ。シャケか。
ブラームスの作品番号114。
本番中でも弾きながら感動するようになってしまった。
なんて沁み入る曲なんだろ。
交響曲4番を書き終えた後からの作品番号99以降のブラームスの人生晩秋の作品はどれも沁みる。
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会員限定Webマガジン『Fruitful』
「僕の音楽との旅」連載17回目「Panic disorder」がリリース。筆者はスズキ・メソード チェロ科特別講師の山本裕康先生です。読めば引き込まれるこの連載、今どなたでもお読みになれます!
fruitful.suzukimethod.or.jp/
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#弦楽器専門誌サラサーテ 2026年10月号印刷上がりました〜!
今回は #チェロ特集。表紙はチェリスト新倉瞳さん。読者プレゼントもチェロ関連♪チェロとヴィオラの #中姉妹 の『#豊臣兄弟』「#紀行」秘話も。巻末楽譜もチェロ多めです。発売は9月2日。お楽しみに〜♡
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2026年10月12日(月・祝)
14:00開演
丹波新生教会 園部会堂
Music fusion in Kyoto
室内楽コンサート
モーツァルト
弦楽四重奏曲第17番「狩」
ドヴォルザーク
弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」
詳細
↓
ラヴェルのデュオをご一緒したアゴスティーニさんからリハーサル前後にイ・ムジチ合奏団の話からイタリア料理の作り方まで色んな話を聞いた。
6年間のイ・ムジチ合奏団の在籍中、ヴィヴァルディの四季を500回以上弾いたと言う話は驚愕。1年で83回。
原田節さんのトゥーランガリーア360回も驚いたけど。
昨夜の松本での「ふれあいコンサート」でラヴェルのバイオリンとのデュオは何しろ僕には恐ろしいほど大変な曲だった。でもその機会を与えてくれたセイジ・オザワフェスティバル、共演のフェデリコ・アゴスティーニさん、聴いてくださった方々には心から感謝したい。
僕の2026年の激動の夏は終わった。















