日本各地の工芸や工場が持つ技術や強みを活かせないか。製造業とデザインの持続可能な関係作りの日々の試行錯誤を取り上げて頂きました。職人達と共に考え、共に作り、共に伝える…お時間あれば自分たちの活動をぜひ。よろしくお願いします。#カンブリア宮殿
tv-tokyo.co.jp/cambria/smp/b…
岐阜の窯元でひっそりと埋もれていた徳利。
注ぐと鳥の鳴き声が心地いい鳴いてくれます。お酒が親しまれる中で遊び心から誕生した伝統的な酒器がこの時代に復活。
揺らしたり注げばピヨ〜と良い音を響かせます。空気の出入りで音が鳴る仕組み。
その鳴き声が気になる方はお店でぜひ。
おいしいご飯を炊きたい人へ。
岩手の伝統工芸・南部鉄器で作ったお一人様用の鉄釜。
IH・ガス火両対応で2合炊き。鉄の厚みがしっかり熱を蓄えてくれる。肉厚な天然杉の蓋が余分な水分を吸ってくれるので、べたつかず粒が立つ。
炊飯器の便利さとは別の価値。
火の前に立つ少しの時間が、思いのほか気持ちを整えてくれる。一人分だから丁寧に炊く価値があるかなと。store.coto-mono-michi.jp/?pi…
デザインを頼む前に、毎月の会議から始めた、伊豆の老舗わさび屋・カメヤ食品とのブランドづくり。|金谷勉@セメントプロデュースデザイン @cementblue #チームだからできたこと note.com/cementman/n/n3a65c9…
フードピックは普通は使い捨てですが、これは繰り返し使えます。バネ鋼材の丈夫さと弾力に強いプレス加工をかけて、素材をしなやかにステンレスを成型する。ステンレスなので、洗って何度でも使えます。なのでゴミも出ません。実がなった木のように、立体的に盛りつけられる形にしています。
凄いプレス加工技術でしたが、昨年自動車部品の下請け仕事の激減から廃業されてしまった、工場の挑戦商品。
会社はなくなりましたが、想いは続けて販売してます。
今の在庫のみ。販売で応援は続けます。
「縫い目のない、折りだけでこんなの作れないかな?」
からはじまった。
日本で2番目に小さい町、奈良県三宅町。
そこは100年間野球グローブをつくってきた職人達がいます。 現場で出会った若手の職人と酒飲んで、 こんな話になった。
グローブの革を、切って、漉いて、折って、貼って、立体に仕上げる。その技術を極限まで振り切って生まれたコインケース。
片手でひらける革のコインケース / Lecrest -Glove 7-【受注生産品】工場で仕上げて送ります。
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昨日は京都でダンボール素材を扱う現場の分析。素材の特性や加工技術を掘り下げていくと、構造のことももっと知りたくなる。普段見慣れた規格品も金属や木材から変わってもらいたいという場所への展開もあったり…これからの素材の活かしたを考えたい。ダンボールの構造計算が得意な、ちょっと変態的な方っていらっしゃいませんかね(笑)
素材の良さをそのまま活かせることで保湿性の高い良質な石鹸になりました。紙石鹸ですがたっぷり洗える厚さにしています。切手を貼って送ることもできます。
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眼鏡で有名な産地、鯖江(福井)には600社を超える眼鏡関係の工場があります。
200を超える工程を沢山の会社が分業して支えています。ここは眼鏡のフロント部分を作る工場さん。その技術を活用して作っている"鯖江靴べら"の現場。
(ちなみに人口69,000人ですが眼鏡の関係者は6,500人もいるとか…)
海外産の眼鏡が流入して、国内産の眼鏡が厳しくなってますが、まだまだ頑張って欲しい。

















