Pinned Tweet
当時付き合ってた彼女にどうやってプロポーズするか悩んでた時がある。結婚を前提に同棲してたけど、ちゃんとしたプロポーズはしてなかった。ベタにフレンチのお店で記念日に指輪を渡すくらいしか思いつかなくて、でも指輪のサイズも好みも自信なくて悩んでた。
そんな時に2人で行ったディズニーシー
ハロウィンの日、次女がベルの黄色いドレスを着て、ヘアセットして、子供用のアクセサリーで着飾り、特にイベントがあるわけではないけど近くの公園へ妻と2人でお散歩に行った。
帰ってきた妻が「聞いてよ、公園では別に誰も仮装してなかったけど、しばらく遊んでたら、ティンカーベルの格好をした知らない女の子がきて一緒に遊びだしたの。そしたら、その子のママさんが「家の窓から公園を見たらベルがいたからティンカーベルになってきました〜」って言ってくれて、2人でめちゃくちゃ遊んでたよ〜!」と教えてくれた。次女も最高に楽しかったみたい。かわいい。
こんにちは。
ご質問ありがとうございます。
妻とお付き合いしている時、食事代は基本的に僕がだしていました。
質問者様と彼氏さんと同じように、社会人と学生のカップルでした。
男性にとっての「奢る」という行為は、金銭的な余裕をアピールする行為だと考えています。
野生動物のオスがより大きな獲物をとってメスにアピールするようなものです。
人間にとっての獲物とはお金なのだと思います。
もちろん、そんな事を考えながら食事代をだしていたわけではありません。
ただ、「あの子にいい顔したい」とか「男が出すべき」とか、ありきたりな事の理由を深掘りすると、そういう本能的な価値観があるのかもしれないと思っています。
でも正直、あまり余裕があったわけではありません。
僕は料理人の世界にいて、新米だった事もあり、給料はお世辞にも高いとは言えませんでした。
家賃や光熱費を払い、税金を払い、毎月使えるお金はカツカツです。
それこそ、学業の傍らバイトに明け暮れる妻の方が、自由に使えるお金は多かったと思います。
僕自身、意地になっていた部分もたくさんあります。
それは愛情の問題というより、プライドの問題で、きっと妻は「キツイなら私も出す」と言ってくれますが、それを受け入れたくなかった結果、妻に余計な気を使わせた部分もあったと思います。
男性は女性が思っている以上に、プライドや面子を気にします。
この質問を読んで、彼氏さんの気持ちが少しわかる気がしました。
まあ、さすがに「ジャンケン」はダサすぎるとは思います。
金銭的余裕がないという自身の弱点を、ジャンケンという遊びで誤魔化そうとして、結局めちゃくちゃ情けない言動となり、挙句の果てに彼女からの愛情さえ疑われてしまっています。
本末転倒どころの話ではありません。
でも、実際には彼氏さんは質問者様の元へ毎月会いに来ているのです。
交通費だけでも決して安い金額ではありません。
お金を気にするなら、そもそも毎月会わなければ余裕も生まれる事でしょう。
それでも会いたくて、デートがしたいのです。
なんとかその中で、自分のお財布事情を悟られることなく、無い袖を振るために「ジャンケン」などという世迷言を言い出したのではないかと僕は考えます。
男性にとって「奢る」という行為は確かに女性へのアピールではあります。
扱いが雑になっていってしまう事に不安になる気持ちもわかるつもりです。
でも質問者様もまた、彼氏さんが奢ってくれるから好きになったわけではないはずです。
もしかしたら彼氏さんは「奢ることができない自分を男として見てもらえないのでは」などと思っているかもしれません。
お二人はもうお付き合いする前の他人ではないのです。
お互いが無理なく付き合えて、お互いが相手に気を使いすぎない距離感を見つけていかなくてはいけません。
男はプライドを大切にします。
質問者様が割り勘で良くても、彼氏さんは良くないかもしれません。
例えば交通費を半分負担したり、半々の割り勘ではなく3割ほど出したり、彼氏さんの自尊心を傷つけず、質問者様が負い目を感じないくらいの落としどころを見つけるのです。
その自尊心は、質問者様の感謝だけでも大きく満たされます。
なにがお二人にとって正しく、どれくらいが丁度よいのかは、お二人にしかわかりません。
水面下で微調整を繰り返したり、思いっきり失敗してケンカになったりすると思います。
でもその積み重ねが、お二人にとって大切な財産になるはずです。
この回答が質問者様にとって少しでも、悩みを解決する為のヒントとなる事を願っております、
長くなりましたが、以上を質問への回答とさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
#mond_chapikof
ご質問ありがとうございます。
当たり前です。
幸せになれます。
僕には自分が『変わった』と思えた瞬間があります。
昔の僕はずっと、ダメで情けない甘ったれた自分が心底嫌いでした。
自分がこんな人間である事を人のせいにして呪って、変わる努力よりも目先の楽を選ぶくせに、言い訳だけは立派な、薄っぺらい自分の事が大嫌いでした。
僕にとっての転機は23,4歳の頃でした。
当時働いていたレストランの厨房で、とてつもなく厳しいシェフに、身も心も文字通りボコボコにされたのです。
本当にひどい有様でした。
でもある日、怒られ蹴られ怒鳴られて、もう心が折れそうになった時、僕はシェフに「こんな自分が今さら変われるのでしょうか」と聞いたのです。
「無理だ」と言われればすべてを諦めようと思っていました。
しかし、シェフは力強く「当たり前やろ」と答えました。
その「当たり前やろ」という言葉は、今でも僕の心の一番大切な場所に置かれています。
変われるんだ、変わってもいいんだ、ならば変わりたい、と強く思いました。
どんなに自分のダメさに打ちのめされそうになっても、「当たり前やろ」という言葉を思い出すたびに勇気が湧いてきました。
僕がそういう言葉に出会えた事は幸運だったのかもしれません。
もちろん暴力云々は良くないものですし、殴られたから良かったとも思ってはいません。
そういう事は置いておいて、とにかく僕にとって、「当たり前やろ」という言葉は心の浮き輪となってくれたのです。
僕は水商売について肯定も否定も致しません。
質問者様が必要とし、質問者様が必要とされる場所がたまたまそこだったのだと思っています。
僕の日々の投稿が、そんな質問者様にとって理想や希望と感じていただけるのもまた、質問者様にとって必要だからだと思うのです。
僕は質問者様の事をこの質問文からしかわかりません。
でも逆に、文章だからわかることがあります。
文面は読みやすく、構成もわかりやすい、伝えたい事がハッキリとわかり、優しさと誠意をもって書いていただいている事が伝わってきます。
最初の「当たり前です」という言葉は、根拠なく勢いで書いたわけではありません。
この質問を読み、浮かんできた質問者様の人物像や伝わってきた気持ちを想い、そう書かせていただきました。
この先、大変な事も多くあると思います。
むしろ今よりも苦しく、辛い事が待ち受けているかもしれません。
その度に逃げたくなるかもしれません。
もういいやと諦めてしまいたくなります。
それでも質問者様が折れずに立ち上がる為に、この回答が少しでも質問者様にとっての心の浮き輪となってくれる事を願っております。
長くなりましたが、以上を質問への回答とさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
#mond_chapikof
はじめまして。
ご質問ありがとうございます。
質問者様がご自身で折り合いをつけようとなさり、頭ではなんとか理解をしようとしても心が追いつかずに苦しくなっていらっしゃる事が伝わってまいりました。
僕自身、風俗に行った経験はありませんが、それでも風俗に行きたい男性の気持ちはわかるつもりです。
女性に理解し難い事は百も承知で、男性にとって風俗とは自慰行為の延長でしかないのが本音です。
だから僕は自分1人で完結する自慰行為に、わざわざ高いお金をだしたくない、という気持ちも強くありました。
そこらへの感覚の違いは男性と女性とで大きく違うと思います。
その延長線上で、風俗に行く事を浮気とは捉えない人もいるのかもしれません。
ただ、それでもやはり彼氏さんの言動は僕には理解し難いものです。
僕にとって風俗が自慰行為であり性処理だからこそ、質問者様のいない間に風俗に行くという事は、彼女という存在を性処理と同列に扱っているという見方もできます。
それは質問者様という1人の女性への最大級の侮辱です。
許されざる事だと思っています。
それこそ、振られても仕方ない事です。
もし友人が「彼女に風俗に行っていいかと聞いたら振られた」と言っていたら「そりゃそうだろうよ」と即答するくらい、アウトな発言だと思っています。
別れた方がいい、と言いたいわけではありません。
質問者様が深く悩まれ、別れを考える事を決して大袈裟だとは思わない、と言いたいのです。
そして最大の問題は、彼氏さんがそれを重く受け止めていないという事です。
質問者様から悩んでいる事を伝えられた彼氏さんがどのような反応を見せたのかはわかりません。
どのように伝えたかもわかりません。
ただ、質問者様はこの問題を自分の中で処理しようとなさっています。
質問者様が折り合いをつけ、質問者様が譲歩し、理解する事で解決しようとなさっています。
それでは彼氏さんは、ただ質問者様に寄り添うだけで、自分の吐いた言葉に真の意味で向き合う事はありません。
彼氏さんが今回した約束は、風俗に行く行かないという問題の解決にはなりましたが、質問者様への侮辱については何も解決していません。
おそらく、自分のその発言が質問者様に対する侮辱だという事自体にすら、気づいていないかもしれません。
質問者様はもっと怒るべきだと思うのです。
彼氏さんはとても失礼な事を言いました。
それこそ関係性が終わるかもしれないほどの事をです。
それなのにまだ、質問者様が『男の事情に理解のある物わかりの良い彼女』であろうとしているように感じるのです。
彼氏さんのせいで質問者様がショックをうけ、思い悩んでいるのなら、その解決や安心を与えるのは彼氏さんの役割です。
質問者様はその役割を自分の中で折り合いをつけてうやむやにしようとしてしまっているように感じるのです。
それは彼氏さんの中で『男の事情に理解のある物わかりの良い彼女』にはなりません。
極端かもしれませんが、『何を言っても許される都合の良い彼女』になってしまいます。
『怒り』という感情を上手に使ってほしいと思うのです。
この質問から、質問者様が感情をコントロールして理性でもって物事を解決しようとしている事がよくわかります。
しかしそれが、逆に彼氏さんに対する甘さとなり、彼氏さんの女性への向き合い方を歪めてしまう事に繋がるように感じるのです。
彼氏さんが今回の件を「質問者様を傷つけた」で終わらせず、「質問者様を怒らせた」という『傷を癒す為の寄り添い』から『許しを得る為の向き合い』にまで発展させるべきだと思うのです。
傷ついた質問者様に彼氏さんが受け身で質問者様に寄り添うのではなく、許しを得るために彼氏さんの方から質問者様に向き合わなくてはいけないと考えています。
その為に彼氏さんが、自分の言葉が質問者様に対する侮辱であり、それが原因で質問者様を傷つけ怒らせた事をちゃんと自覚する事が、問題解決の為の第一歩だと思います。
この回答が質問者様のモヤモヤを解消する為のヒントとなる事を願っております。
長くなりましたが、以上を質問への回答とさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
#mond_chapikof



