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日本初のCBO(最高ブランド責任者)育成講座のご案内です!
10年以上、ブランディングの最前線で実践してきたCBOの思考やナレッジを、フレームワークとして体系化。
単に知識を学ぶのではなく、実際に体験しながら、自分の仕事で再現できる形に落とし込む講座です。
CBOは、あくまでも役職ではなく概念だと考えています。
経営者だけでなく、人事、広報、マーケティング、事業開発など、どんな立場でもCBOの視点を持つことで、仕事の見え方や判断軸が大きく変わります。
「どう売るか」「どう伝えるか」の前に、「なぜ存在するのか」「どんな未来をつくるのか」を考える。
そんな視点を身につけたい方は、ぜひご参加ください!
▼ 詳細・お申し込み
peatix.com/event/5187462
#CBO #ブランディング #ブランド経営 #東京ブランディング大学校 #原体験ドリブン
チカイケ秀夫©︎ひとりCBO『原体験ドリブン』(光文社) retweeted
編集歴3年もない編集者が作った本が爆売れしている。著者が有名とか、原著がベストセラーになっているとか、初版部数が多いとかでもない。それなのに、書店に置いただけで売れて、発売5日で2万部重版が決まった。これを希望と言わずに何と言うのか。良い本を作れば売れる。希望はある。
素敵。一人の人として新しい挑戦を応援したい!
>今日はByteDanceでの最後の日です。
ByteDanceコミュニティの皆様、温かいお言葉をありがとうございました。
改めて自己紹介させてください。ニキと申します。もうすぐ27歳になります。バックエンド開発者としては4年目になります。大きな決断をしました。大手企業を辞めて、スタートアップ企業で新たな人生を歩み始めることにしたのです。
ここ数年、私は大企業におけるビジネスのルール、つまり、業務範囲を拡大し、リソースを確保し、技術的な価値を証明し、プロジェクトをチームや事業への貢献へと転換する方法を徐々に理解するようになりました。仕事は楽しく、達成感も味わえますが、同時に徐々に感覚が麻痺してきてもいます。大企業は滅びません。たとえ利益が出ない、あるいは退屈なビジネスであっても、革新と協働の方法を見つけることができれば、内部価値を生み出すことができるのです。
今年に入ってから、組織がもたらす認知度と、社会市場が求める価値との違いについて、徐々に考えるようになった。
この評価システムから離れたら、何か価値のあるものを生み出せるのだろうか、と考えるようになった。
さらに、AI。
紛れもなく、AIは既に知識やソフトウェアエンジニアリングへの障壁を低くしており、将来的には研究の実施方法そのものを徐々に変えていく可能性さえある。
テクノロジーがより身近なものになるにつれて、何がより価値を持つようになるのだろうか?
かつては、製品を製造できること自体が競争上の優位性でした。しかし、誰もがこの能力を持つようになった今、真の課題を特定し、ユーザーを理解し、市場を評価し、製品をユーザーに届けることが、これまで以上に重要になっています。これらの要素はすべて、GTM(Getting Things Done:物事を成し遂げる)という一つの重要な課題に集約されます。
UberとOwnerはどちらも興味深いマーケティング戦略です。既存の大手企業がひしめく業界において、どのようにニッチ市場を見つけ、ユーザーの行動様式の根底にある重要な要素を変え、最終的に独自の市場を構築していくのでしょうか?
しかし、これはテクノロジーがもはや重要ではないという意味ではありません。むしろ、AIは、これまで想像もできなかった問題を、より少ないリソースで解決する機会を与えてくれます。
2022年以来、私たちソフトウェアエンジニアの世代は、LLMがソフトウェア業界を徐々に変革していく過程をほぼすべて目の当たりにしてきました。新しいものを見るたびに、不安や取り残されることへの恐怖を感じますが、同時にワクワクもします。
私が過去に蓄積してきた専門知識は急速に価値を失ってしまったが、試せることは数年前と比べてはるかに多くなっている。
将来どうなるかは分かりませんが、既に持っている知識にしがみつこうとするよりも、絶えず変化する世界の中で継続的に価値を生み出す方法を学ぶ方が良いと感じています。
私は、クレイジーと言ってもいいほど大胆なアイデアが大好きです。例えば、マスク氏の商業宇宙飛行やロードスターに関するアイデアなど。
先週、友人が私にこう言った。「マスク氏を尊敬しているけど、同時に嫉妬もしている。なぜ彼だけが人類の世界を変え、私ではないのだろうか?」
自己中心的だと聞こえるかもしれないが、私の心には深く響くものがある。私も世界を変え、歴史に名を残したい。しかし、それは甘い考えだ。ほとんどの人は、生きているうちに歴史に名を残すような人物にはなれないのだから。
だから、たとえそれができなくても、せめて技術開発の最前線に立ち、人類社会の進歩を目の当たりにできればと思っています。
起業することが大企業で働くことよりも意義深いとは思いませんし、リスクを取ることが本質的に称賛に値するとも思いません。
比較的慣れ親しんだ道を歩み続けるよりも、不確実性に満ちた環境の中で自分が何を成し遂げられるのかに、より興味があります。
失敗するかもしれないし、自分の判断の多くが間違っていたことに気づくかもしれない。あるいは、数年後に大企業に復帰するかもしれない。
しかし、何年も経って振り返った時、傍観者でいるのではなく、この時代に真剣に関わったと少なくとも自慢できることを願っている。
人生は実に興味深いものです。誰もが一度きりの、唯一無二の経験しか持ちません。未来を正確に予測することはできないのですから、好奇心、批判的思考力、そして新たな選択をする勇気を持ち続けましょう。
不安は確かに存在するものですが、同時にチャンスももたらしてくれます。皆さんが充実した、成功に満ちた人生を送れるよう願っています!
今天是我在Bytedance的Lastday~
谢谢字节圈的大家对我的祝福。
我重新介绍下自己,我是niki,马上快到了我27岁生日,也是我做后端开发的第四个年头,我做了一个非常大的决定,离开了大厂去startup尝试一种新人生。
过去几年,我逐渐熟悉了大公司的游戏规则,怎么扩大 scope、争取资源、证明技术价值,怎么把项目变成对团队和业务的贡献。我乐在其中,享受这份成就感,却也逐渐感到麻木。大厂不会死,即使是不赚钱、无聊的业务,只要能找到切入点去创新与协作,也能创造内部价值。
今年我慢慢的开始思考组织带来的认可和社会市场需要的价值差异在哪里。
我开始好奇如果离开这套评价体系,我能不能做出有价值的东西?
另外,AI。
不可否认,AI 已经在降低知识和软件工程的门槛,甚至未来 AI 也会逐渐改变 research 的方式。
所以当技术越来越容易获得,什么东西会变得更有价值?
过去,能够把产品做出来,本身就是一种竞争优势。而当所有人都具备这种能力时,找到真实的问题、理解用户、判断市场,以及把产品带给用户,就会变得更加重要。这些所有都会到一个问题GTM。
Uber、Owner都是很有趣的市场策略,在一个已有成熟玩家的行业里,如何找到切入点,改变用户习惯背后的某个关键环节,最终建立自己的市场。
但这不意味着技术不再重要。相反,AI 让我们有机会用更少的资源去解决过去不敢想象的问题。
从 2022 年开始,我们这一代软件工程师几乎完整经历了 LLM 如何一步步改变软件行业。每次看到新东西的时候都感到焦虑FOMO,但也让我感到兴奋。
过去积累的专业知识遭到了迅速贬值,但能尝试的事情也远超几年前。
不知道未来会变成什么样子,但我感觉与其努力守住自己已经掌握的知识,不如学习如何在不断变化的世界里持续创造价值。
我很喜欢那些大胆得近乎疯狂的想法。比如 Musk 对商业航天和Roadster。
上周一个朋友和我说:“我欣赏Musk但是又嫉妒他,为什么改变人类世界的是他,而不是我?”
听上去很ego但是有感觉很能共鸣,我也想改变世界,被时代记住。但是很天真,绝大多数人终其一生,都不会成为被历史记住的人。
所以我想如果做不到的话,我也希望自己能够站在技术发展的最前沿,见证人类社会的进步。
我并不认为创业比在大厂更有意义,也不认为冒险本身就值得赞美。
相比继续沿着一条已经相对熟悉的道路往前走,我更想知道,在一个充满不确定性的环境里,自己究竟能做成什么。
可能会失败,可能会发现很多判断都是错的,也可能几年以后重新回到大公司。
但我希望多年以后回头看,至少能吹自己曾经认真参与过这个时代,而不只是旁观。
人生是一件很有意思的事情,每个人都只有一次独一无二的经历。既然未来本来就无法被准确预测,那就保持好奇心、思考能力,以及重新做出选择的勇气。
焦虑是真实的,但也会带来机会,希望大家都能顺利活得精彩~
「全肯定」とは、相手のすべてに同調することではない。
この図の二つの円は「自分」と「他人」の価値観や世界観を表しています。
左の「分断」は、自分が正しく、相手が間違っていると決めつける世界。違いを否定するほど円は離れ、自分の世界は狭くなり、やがて孤立していく。
右の「全肯定」は、相手の価値観や思想、その背景にある「なぜ」を理解しようとする世界。
違いをなくすのではなく、違いを認めた上で、重なる部分から新しい価値を生み出していく。対話を重ねるほど、お互いの世界が広がっていく。
今の正解が、未来の正解とは限らない。
「全肯定」「全員が対等」「なぜを問い続ける」。
全肯定とは、相手に合わせることではなく、違いを通じて互いの可能性を広げ続けること。
自分が大切にしている世界観です。
教養がある人とは、知識をたくさん持っている人ではなく、何歳になっても、人から学び続けられる人だと思っています。
自分が知らないことに対して、素直に興味を持ち、年齢や立場に関係なく、相手から教えてもらおうとする。
そういう人は、何歳になっても若いと感じます。
大切なのは、相手の話を聞いたときに、自分の知識や経験だけで判断しないこと。
経験を積むほど、どうしても自分の知っていることに当てはめたり、自分の考えを教えたくなったりします。
でも、それでは新しい世界に出会う機会を、自分で狭めてしまうかもしれません。
むしろ、自分とは違う考え方や価値観に触れたときこそ、学びのチャンスだと思っています。
相手の話を聞きながら、「なぜそう考えるのだろう」「自分にはなかった視点だな」と問い続ける。
そして、教えてもらったことを自分の中で深め、今度は相手にとっても新しい気づきが生まれるような対話につなげていく。
教養とは、知識を披露するためのものではなく、人と人が互いに学び合い、世界の見え方を広げていくためのものなのかもしれません。
何歳になっても、教える人である前に、教わる人でありたい。
自分も、そんな教養を育て続けていきたいと思っています。
チカイケ秀夫©︎ひとりCBO『原体験ドリブン』(光文社) retweeted
反省とかしないでくださいね、ぜんぜん。あの夜がちょっと奇跡的だったのだと思うんです。だからと言って昨日がだめなわけじゃなくて。きっと、あの日と比べたらいけない。そんな創作の神様からの贈り物みたいな1日が、生きてるとあるような気がしています。わたしも精進します。おはようございます。
チカイケ秀夫©︎ひとりCBO『原体験ドリブン』(光文社) retweeted
現在連載中の還暦姫は評判はいいのですが、単行本が売れず苦戦してますがジワジワと売れて来てますね。まあ、僕の漫画はGANTZもそうだったので打ち切りだけ気をつけます。
それにしてもブランドないなあ俺。毎回新人から始めてる感じ。
窯変ラボ ― 釉薬と焼成をシミュレーションできるサービスを作りました!
これを作ったきっかけは、私が陶芸が好きだからです。といっても、主に見たり使ったりする側です。
器を眺めていると、「この色はなぜこうなったんだろう」「どうしてここだけ赤く抜けているんだろう」と気になってしまいます。ただ、自分は専門家ではないので、なかなかそこまではわかりません。
そこで、釉薬の成分や窯の中の化学反応を、自分で動かしながら確かめられるようにしてみました。
できることは、たとえばこんなことです。
・茶碗・平皿・湯呑・花入から器を選び、3Dで回して眺める
・素地(粘土)、基礎釉、発色剤(鉄・銅・コバルトなど)を選ぶ
・焼成の雰囲気(酸化か還元か)、最高温度、冷やし方を変えて、焼き上がりの色がどう変わるかを見る
・「なぜこの色になったか」を、成分・雰囲気・温度・冷却・素地に分けて解説で読む
・辰砂、織部、青磁、油滴天目などの代表的な釉を一押しで呼び出す
・「ランダムで作成」で思いがけない組み合わせを試す
・気に入った焼き上がりを保存して、あとで見返す
同じ銅でも、酸化で焼けば緑の織部、還元で焼けば赤い辰砂になります。そうした変化を、手元で動かしながら確かめられます。
もし興味があれば、ぜひ使ってみてください。少しでも楽しんでもらえたらうれしいです。実際に器を作る方や、これから陶芸をやってみたい方にも、興味を持ってもらえたら幸いです。
tokyobranding.org/yohen-lab/
※色はシュミレーションをもとにした目安のモデルです。実際の発色は、釉の調合や窯によって変わります。
窯変ラボで「トルコ青釉(金彩縁)の平皿」を焼いてみました(銅 3%・アルカリ釉・酸化 1220℃・中冷・磁器土)
tokyobranding.org/yohen-lab/…
#窯変ラボ
窯変ラボで「ピンク釉・掻き落とし条線の鉢(クロム錫ピンク風)の平皿」を焼いてみました(クロム+スズ 0.5%・マット釉・酸化 1250℃・中冷・白土)
tokyobranding.org/yohen-lab/…
#窯変ラボ
窯変ラボで「影青の花入」を焼いてみました(鉄 0.5%・長石釉・還元 1250℃・中冷・黒土)
tokyobranding.org/yohen-lab/…
#窯変ラボ
チカイケ秀夫©︎ひとりCBO『原体験ドリブン』(光文社) retweeted
何度見ても胸を打たれる。
一方には、あらゆるものが商品となり、人間よりも利益が優先される世界がある。
もう一方には、その世界から取り残された人々を救うと称して、誰かを敵に仕立て上げ、恐怖と憎悪を煽る者たちがいる。
どちらも行き詰まった道だ。どちらも人間を犠牲にしている。
僕たちを押し潰す世界か、僕たちを分断する世界か。その二つしか選択肢がないなんて、僕は信じたくない。
しかし、憎悪はすでに多くの傷を残し、これからも人々の命や尊厳を奪いかねない。だからこそ、今こそ声を上げ、抵抗し、行動し続けなければならない。
こうして人々が集まり、音楽を奏で、連帯する姿を見ると、別の未来はきっとあるのだと思える。
そして、その新しい未来が、僕の愛するフランスから始まるのだとしたら。
どれほど素晴らしい希望になるだろう。
チカイケ秀夫©︎ひとりCBO『原体験ドリブン』(光文社) retweeted
□■<日本のアートディレクション展 2026>開催中■□
1Fでは、広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する、受賞作品を展示。
受賞者のコメントもあわせて紹介していますので、
作品とともにお楽しみください。
会期:~11/30(月)
時間:11:00-19:00 ※日曜・祝日休館
写真:川並京介
仕事のAIもいいですが、自分が好きなアートでもAIでいろいろと実験していきます。
tokyobranding.org/sumi-kemur…
チカイケ秀夫©︎ひとりCBO『原体験ドリブン』(光文社) retweeted
ただひたすらに圧倒される、創作の裏側。
43人のアーティストたちが、自らのメモ、ノート、スケッチ、推敲原稿を公開。
ソフィア・コッポラ。 マーク・ジェイコブス。 ルイーズ・グリュック。 ジョージ・ソーンダーズ......
438ページ・カラーで綴られた、傑作が生まれる前の、無数の試行錯誤の記録。
アダム・モス『ワーク・オブ・アート 無から有を生む瞬間』 (倉科顕司・岡本麻左子訳)12月3日発売。
hayakawabooks.com/n/nfa82a77…
プライドとコンプレックス。そして、承認欲求。
GMO熊谷@m_kumagaiさんから考える、創業者の「個人格」と企業の「法人格」。
熊谷さんは、一見すると誰もが認める成功者。でも、ご本人も過去のコンプレックスについて率直に語られていました。実際、私も直接お話を伺ったことがあります。
自分は、コンプレックスこそが圧倒的な行動力や成功の原動力になることもあると思っています。
劣等感を乗り越えたい。誰かに認められたい。自分の価値を証明したい。
そうした思いが、一代でGMOを築き上げるほどのエネルギーにつながったのかもしれません。
ただ、ここからが重要です。
創業者の「個人格」と、企業の「法人格」は、必ずしも同じではありません。
創業期には、創業者の強烈な個性や思想、判断力が、そのまま企業の成長を牽引することがあります。
しかし、企業が大きくなり、社会的責任が増えるにつれて、創業者個人の価値観だけでは判断できないことも増えていきます。
会長として創業者の思想を伝えることと、社長として経営責任を社会と向き合う事も違う。
熊谷さんを知る人にとって、あのキャラクターは魅力です。自分もその一人です。
しかし、創業者の個人格として魅力的であることと、企業の法人格として社会から信頼されることは、別の話だと思っています。
株主、社員、顧客、そして社会から、どのように受け止められるのか。
GMO社員時代も、次の後継者がいない事がGMOグループ自体のリスクだと言い続けていた。
創業者の強さが、そのまま企業の強さであり続けるとは限らない。むしろ、創業者がいない場所でも、その思想や判断軸が組織に根づき、一人ひとりが自律的に判断できること。
そこまで育って初めて、創業者の個人格から、企業としての法人格が確立されていくのだと思います。
今回の出来事も、熊谷さんが正しい、間違っているという単純な話ではありません。
熊谷さん自身が変わるのか。それとも、熊谷さんの個性を生かしながら、経営体制や組織のあり方を変えていくのか。
自分は、良い意味で大きな転換点に来ていると感じている、コンプレックスから生まれたエネルギーが、企業をつくる力になった。
では、その企業を次の世代につなぐために、何を残し、何を手放すのか。
創業者の個人格によって成長した企業が、独立した法人格を持つ企業へと進化できるか。
これは熊谷さんだけでなく、すべての創業経営者に共通する問いだと思っています。
そして、コーポレートブランディングの本質もここにある。
「創業者が何を語るか」ではなく、「創業者がいない場所で、組織がどう判断するか」。
創業者の思想を失うのではなく、その思想を組織全体の判断軸へと進化させていくこと。
個人格から法人格へ。
熊谷さんのこれからの挑戦と、GMOの進化を応援しています。
#GMO #熊谷正寿 #コーポレートブランディング #個人格 #法人格 #事業承継 #ブランド経営
「スタートアップにこそ、ブランディングを当たり前にしたい」
スタートアップのブランディングが必要ない、スタートアップはお金がないと成立しないと、多くの人から否定された時代でした。
そんな思いから始めた東京ブランディング大学校。気づけば、最初のプロトタイプから10年が経っていました。
改めてDoorkeeperの過去イベントを1ページずつさかのぼってみると、最初の開催は2015年10月31日。渋谷のホテルメッツで開催した「BRAND+ing × STARTUP Vol.0」。参加者は、たった1人でした。
そこから、少しずつ形を変えながら続けてきました。2016年には「TOKYO BRANDING.labo」をスタート。SansanさんやWantedlyさんに会場をご提供いただき、スタートアップとブランディングをテーマに勉強会を開催。
2017年には「BRAND THINKING MEET UP」「CxO branding night」へ。ビズリーチさんでの開催や、人事とブランディングを掛け合わせた企画にも挑戦しました。2018年には「ひとりCBO NIGHT」を開催し、CBOという概念を中心に、少人数で深く議論する場をつくりました。
2019年4月、ようやく「東京ブランディング大学校」として公開講座をスタート。毎月第4木曜日に開催し、CAMPFIREさんやリベロエンジニアさんなど、多くの企業に支えていただきました。
2020年にはコロナ禍でオンラインへ移行。同年9月にはCBO育成コースのトライアルを開始し、2021年から本格的に講座を展開。そして現在、第18期を迎えています。
振り返ると、最初から完成された事業モデルがあったわけではありません。参加者が1人だった時期も、試行錯誤を繰り返していた時期も、すべて今につながっています。
自分が10年間変えずに持ち続けてきたのは、「スタートアップにこそ、ブランディングを当たり前にしたい」という思いです。
ブランディングは、大企業だけのものではありません。むしろ、これから事業をつくる人こそ、なぜその事業を始めるのか、どんな未来を実現したいのかという問いを持つことが大切だと思っています。
そして、自分が考えるブランドは、短期間で完成するものではありません。個人の原体験から思想が生まれ、その思想が法人格となり、事業やサービス、組織文化へと広がっていく。それを何年もかけて育て続けるものです。
東京ブランディング大学校自身が、まさにその実践だったのかもしれません。
10年前、参加者が1人だったあの時間にも意味があった。一人との出会いから、次の一人へ。そして、その人がまた別の誰かに影響を与えていく。自分が教育に投資し続ける理由も、そこにあります。
CBOという肩書きを増やしたいわけではありません。経営者、人事、広報、マーケティング、事業開発など、それぞれの立場で、ブランド経営の視点を持つ人を増やしたい。
10年続けてきた今も、まだまだ道半ばです。これまで関わってくださった講師の皆さん、会場をご提供いただいた企業の皆さん、そして参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます!そして、最初の1人にも、改めて感謝したいです。
ブランドは、つくって終わりではなく、育て続けるもの。これからの10年も、また新しい人たちと一緒に育てていきたいと思います。
CBO育成コース第18期、募集中です。
peatix.com/event/5187462
#東京ブランディング大学校 #CBO #原体験ドリブン #ブランディング #スタートアップ































