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こちら、東京23区版を作ってみました。
本町太朗さん(@mY9tWUsRPD73701)の眺望シミュレーションと同様に、マンションと階と方角を選ぶと、その部屋からの眺望を確認することができます。
こんな機能を付けています。
・Google Earthのように直感的に操作できます
・建物を選んで、方位はボタンで切り替えられます
・斜めからも真上からも見られて、手でぐるぐる回せます
・夜モードにすると、東京タワーやレインボーブリッジ、橋のライトアップが見えます
・花火大会を選ぶと、花火がどう見えるかも分かります
・着工済みの新築も入れているので、大まかですが新築の眺望も先に見られます
PLATEAUの建物データが2024年で止まっているので、それ以降のものはほとんど独自に作っています。
なので実際と微妙にずれているところがあって、この数日間で何度も手直ししているのですが、まだ荒はありそうです。
今後も気になったところは手直ししていきます。
あくまで無料の簡易シミュレーションですので、ここは実際と違うじゃないかみたいなハードクレームはご勘弁いただきたいです。
直せるものは直していくので、ここを直してほしいというのがあったら教えてください。
code-fudosan.com/tools/tower…
アンソロピックが上場申請をしたというニュースですが、よく考えてみると、AIがちゃんと使えるなと思ったのはGPT-4oぐらいからで、それが2024年5月なので、まだ2年半前です。
クロードコードが出てからは仕事のスピードが段違いに変わった気がしますが、出たのは去年の初めで、まだ2年も経っていません。
パソコンでできる仕事なら、もうほとんどAIができてしまう時代になりました。
2022年にチャットGPTが公開されたときは、4年でここまで進化するとは想像がつきませんでした。
しかもこの進化は比例のグラフではなく指数関数的です。
GPT-4のころは人間なら4分で終わる仕事しかAIに丸投げできなかったのが、今は17時間かかる仕事を丸投げできるとのことです。
この3年で260倍で、直近のペースが続くと、2030年頃には今の9万倍になるようです。
これは3年前の9万倍ではなく、今から9万倍ということです。(3年前から計算すると、2,400万倍)
この3年でも仕事が大きく変わったのに、今から9万倍となると本当に想像がつきません。
これからはロボットも本格的に出てくるので、ブルーカラーは大丈夫という話も怪しくなってきて、人間に何ができるのかを考えさせられます。
AIの進化のスピードがどのくらいすごいのか、テレビ・パソコン・ネット回線・スマホ・新幹線と比べてみました。
6年目で上場申請したアンソロピックの売上も、アマゾン・グーグルなどの上場申請のときと比べています。
アンソロピック、IPO目論見書を公表 AIインフラ巨額投資計画
nikkei.com/article/DGXZQOGN2…
出典(一次ソース)
・METR Time Horizon 1.1 metr.org/time-horizons/
・Epoch AI Benchmarking Hub epoch.ai/benchmarks
・Anthropic S-1(SEC EDGAR) sec.gov/Archives/edgar/data/…
・東海道新幹線の歴史(JR東海) recommend.jr-central.co.jp/g…
・Apple Newsroom apple.com/newsroom/
【セゾンファンデックスの保証残高、6年で6.8倍】
先日、滋賀銀行と池田泉州ホールディングスが経営統合するというニュースが出ていました。
滋賀銀行というとこの数年、個人投資家向けにセゾンファンデックス保証の不動産担保ローンをかなり積極的に出していて、滋賀の銀行なのに都心の築古の物件にまで長期のローンを付けていた印象です。
関西みらい銀行なども同じスキームで積極的でした。
気になって保証残高を調べてみたら、2020年を1として2026年3月で6.8倍でした。
地銀の不動産業向け貸出は同じ期間で1.4倍です。
提携している金融機関も52と、同業の保証会社の中で群を抜いています。
個人向けの賃貸用ローンは、金融庁がアパートローンを問題視し始めた2016年度をピークに減り、スルガ銀行やかぼちゃの馬車の問題を経て2020年度が底でした。
そこからまた増えて、2025年度にはピークを上回っています。
今年7月の金融庁のレポートには「保証会社」という言葉が出てきています。
保証付きでも銀行自身が借り手と業者を確かめるよう求め、保証会社にも協力を要請するとのことです。
焦げ付いてもセゾンファンデックスが払うから銀行は困らない、と思いがちですが、重い処分を受けるのは銀行です。
2013年のみずほ銀行の提携ローンは、オリコが審査も保証もするローンでしたが、反社会的勢力への融資を放置したとして業務停止命令を受けたのはみずほ銀行で、オリコは改善命令だけでした。
仮にセゾンファンデックスが保証を出せなくなったら、50以上の金融機関でこの保証付きのローンが止まり、不動産へのお金の出どころが一つ消えます。
もしそうなった場合、ただでさえ逆風が吹いている不動産に、もう一段厳しい話が加わることになります。
【日経特報】滋賀銀行・池田泉州HD、経営統合へ 「関西最大地銀」都市部で広域連合
nikkei.com/article/DGXZQOUB2…
出典(一次ソース)
・クレディセゾン 有価証券報告書 第71〜76期(不動産担保ローンの保証額) corporate.saisoncard.co.jp/i…
・全国地方銀行協会「地方銀行貸出の業種別内訳」 chiginkyo.or.jp/data/deposit…
・日本銀行 時系列統計「貸出先別貸出金」 stat-search.boj.or.jp/
・クレディセゾン「地域金融の“ラストワンマイル”を支えるセゾンファンデックス、不動産担保ローン保証残高5,000億円突破」(提携52) corporate.saisoncard.co.jp/w…
・セゾンファンデックス お知らせ(提携のお知らせ) fundex.co.jp/news/
・金融庁「預金取扱等金融機関モニタリング・分析レポート」(2026年7月31日) fsa.go.jp/news/r8/ginkou/202…
【ネクスト渋谷桜丘地区再開発 都市計画素案が公表】
渋谷区が10月30日の意見交換会の資料を公表しました。
ネットではずっと細長い区域図が出回っていましたが、ようやく正式な形が公表された形で、計画地はセルリアンタワーと渋谷サクラステージの間の約2.2haです。
●A街区:地上35階・高さ約180m。事務所・音楽ホール・バスターミナル
●C街区:地上26階・約120m。住宅・ホテル
●B街区:地上17階・約90m。教育施設
●延べ面積 約24.3万㎡、渋谷駅と地下2階・3階デッキで接続
●2030年度着工、2036年度竣工予定
事業協力者は資料に出ていませんが、2018年に東急不動産が選ばれています。
【雨の東京湾の花火は、なぜ中止にならなかったのか】
おととい、東京湾の花火大会が雨の中で決行されました。
朝9時の時点で開催が決まりましたが、結構降っていたので、正直ちょっと違和感がありました。
有料の会場は地面にシートを敷いて座る席も多いので濡れますし、最近は夕方以降寒いので体調も心配です。
運営側にやらざるを得ない事情があるのだと思って、お金の流れを調べてみました。
チケット代が入らなくなるのを恐れたのかと思っていたのですが、どうやらそれが一番大きな理由というわけではないようです。
チケット代は3億円ちょっとで、全体の経費は16億円です。
そもそも経済効果を見込んでやる事業のようです。
それなら順延すればいいのにと思ったのですが、経費の6割以上が警備費で、10月24日のために全部手配済みでした。
交通規制や電車の増発もその日に向けて組んであるので、日付は変えられません。
やめようにも、11年ぶりで、中央区と港区の80周年の記念事業です。
実際は夕方から雨が小ぶりになって、意外と綺麗に見えました。
運営の方の努力でしっかりやりきったのだと思います。
ただ、秋でも雨は普通に降るので、来年以降も続けるなら、以前のように翌日に順延できる形に戻してもらいたいものです。
出典
・大会経費 約16億円・警備費・花火費・有料席の見込み:中央区議会 予算特別委員会 会議録(2026年3月19日)
kugikai.city.chuo.lg.jp/kaig…
・会場別の席数と料金:中央区 観覧会場情報(2026年6月9日)
city.chuo.lg.jp/documents/18…
・両区の予算:中央区 令和8年度当初予算案報道発表資料/港区 令和8年度予算概要
city.chuo.lg.jp/documents/17…
city.minato.tokyo.jp/documen…
・経済波及効果の試算:港区議会 区民文教常任委員会 資料(2025年9月5日)
gikai2.city.minato.tokyo.jp/…
・払い戻しの規定:東京湾大華火祭 公式サイト
tokyo-hanabi-festival.com/ti…
・当日の規制:首都高速道路の交通規制/広報みなと 2026年9月15日号/京浜港長 港長公示第8-107号
shutoko.jp/control/large-sca…
city.minato.tokyo.jp/kouhou/…
kaiho.mlit.go.jp/03kanku/tok…
・順延の規定の変遷:中央区の各年の開催告知(2006〜2015年・Wayback Machine)
金利が上がって、また返済予定表がまとめて届きました。
うちが利回り物件として長期保有している物件です。
皆さんのように新築や築浅の億ションは買えないので、かなりマニアックな2〜3,000万円の物件を細々と買っていったら、気づいたら20件以上になっていました。
私の買い方はキャッシュフローが命だと思っているので、自己資金は毎回3〜4割以上入れています。
キャッシュで買っているものも結構あるので、金利が上がってもそこまで影響はないのですが、じりじりと経費が増えてゆく感じがして、あまりいい感じはしないです。
最近、賃料がどんどん上がっていますが、賃料というのは物件を貸す対価なので、それぞれの物件には必ずオーナーがいます。
オーナーには「この金額で貸したい」という希望賃料があります。
ものすごく単純な式にすると、オーナーの希望賃料はこういう構成だと思います。
希望賃料 = 管理費等 + ローン返済 + 利ざや
オーナーも人間なので(法人でも中にいるのは人間なので)、この利ざやを極力減らしたくないと思っています。
今はその管理費等とローン返済が上がってきています。
利ざやをそのままにしたいなら、当然、希望賃料も上がってしまいます。
もちろん、こんなコストプッシュで賃料を上げられない局面も出てくるかもしれません。
その時は利ざやがどんどん減って、場合によってはマイナスになることもあると思います。
ただ、オーナーの心理としては利ざやは極力守りたいので、管理費等とローン返済が上がれば、希望賃料もどうしても上がってしまいます。
オーナーが人間である限り、少なくとも募集賃料は当面、下がりづらいのかなと思います。
デベロッパーの利益率が5割超えって……。
見栄を張りたいだけの人や、転売で一儲けしようと目論む投機家ばかりがこんな高値で買うのでしょうか。
結局、デベロッパーの養分になるだけ。自業自得としか思えませんね。
【パークコート麻布十番東京ザタワー デベ利益率を調べてみた】
パークコート麻布十番東京ザタワーの坪単価は、平均すると坪2,000万円前後です。
この物件は三田小山町西地区の再開発で、かなり昔から動いていた案件です。
仕入れが高いから売値も高い、という話ではないと思ったので、再開発のお金の流れを簡単な動画にしてみました。
2021年ごろに地権者向けの資料がネットに出回っていて、その時点の保留床の単価、つまりデベロッパーが取得する床の単価は平均で坪450万円くらいだったようです。
それを坪2,000万円で売るのは、さすがに利益を取りすぎではないかと思いました。
その後、事業費がかなり増えています。
その増えた分を全部デベロッパーがかぶったとしても、一番高く見積もって仕入れは坪970万円でした。
それを坪2,000万円で売るので、ほぼ2倍です。
利益率は推計で48〜57%で、大手デベロッパーの粗利率が2〜3割台なので、それよりかなり高いです。
つまりこの価格はコストプッシュではなく、どちらかというと便乗値上げに近いと思います。
これから市況が悪くなって値下げを強いられたとしても、赤字になることはなさそうです。
どう転んでもデベロッパーの勝ちゲームになっています。
コードを書く不動産屋 retweeted
不動産価格を見るとき、
忘れてはいけない視点がある。
物件の価値が上がったのか。
それとも、お金の購買力が下がったのか。
インフレが続けば、
同じ金額で買えるものは減っていく。
通貨の価値が、モノに対して
目減りするということだ。
その中で不動産の価格が上がっても、
物件そのものの実力が
同じだけ高まったとは限らない。
土地の需要が増えたのか。
賃料を上げられるようになったのか。
それとも、建築費などが上がり、
金額の表示が膨らんでいるのか。
ここを分けて見なければならない。
名目価格が上がっていても、
物価の上昇に追いついていなければ、
実質的な価値は下がっていることもある。
逆に、実質価格が下落したという数字を、
そのまま売買価格の下落率として
読むのも違う。
大事なのは、
いくらになったかだけではない。
その資産が、どれだけの購買力と
収益力を保っているかだ。
「不動産が高くなった」の一言では、
資産価値の変化は捉えられない。
資産の価値と、
それを測る通貨の価値。
必ず両方を見るべきですね。
【落ちてくるナイフ(不動産)をいつ掴むか】
相場の格言で「落ちてくるナイフは掴むな」と言いますが、不動産が下がっている今、いつになったら掴んでいいのでしょうか。
ずっと下がり続けることはないと思うので、底を打って反転し始めるタイミングで掴めるのが一番だと思います。
そのために、世界各国の下落局面が何をきっかけに反転したのか、下落はどのくらい続いたのかを調べてみました。
高値から底打ちまでの期間は、中央値で4年半でした。
今回の東京はまだ5か月なので、同じだけかかるとすれば、反転開始するまであと4年くらいです。
反転の前に動いていたものは5つありました。
①利下げ
②取引件数が先に反転
③売り物件の減少
④銀行の不良債権処理
⑤政府・中央銀行の策
中でも利下げは、金利がわかる局面では全部で底打ちの前にあったので、金利の動向はかなり重要だと思います。
今の日本は利上げ局面なので、このまま反転というのはちょっと厳しそうです。
しばらくは我慢の時期が続きそうです。
【パークコート麻布十番東京ザタワー デベ利益率を調べてみた】
パークコート麻布十番東京ザタワーの坪単価は、平均すると坪2,000万円前後です。
この物件は三田小山町西地区の再開発で、かなり昔から動いていた案件です。
仕入れが高いから売値も高い、という話ではないと思ったので、再開発のお金の流れを簡単な動画にしてみました。
2021年ごろに地権者向けの資料がネットに出回っていて、その時点の保留床の単価、つまりデベロッパーが取得する床の単価は平均で坪450万円くらいだったようです。
それを坪2,000万円で売るのは、さすがに利益を取りすぎではないかと思いました。
その後、事業費がかなり増えています。
その増えた分を全部デベロッパーがかぶったとしても、一番高く見積もって仕入れは坪970万円でした。
それを坪2,000万円で売るので、ほぼ2倍です。
利益率は推計で48〜57%で、大手デベロッパーの粗利率が2〜3割台なので、それよりかなり高いです。
つまりこの価格はコストプッシュではなく、どちらかというと便乗値上げに近いと思います。
これから市況が悪くなって値下げを強いられたとしても、赤字になることはなさそうです。
どう転んでもデベロッパーの勝ちゲームになっています。
出典
・事業計画書(三田小山町西地区市街地再開発組合・港区ホームページ):資金計画・戸数・面積 city.minato.tokyo.jp/documen…
・東京都 市街地再開発事業 区市データシート No.228:認可時の総事業費 toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp…
・パークコート麻布十番東京 ザ タワー 公式サイト 物件概要:一般販売対象762戸・残り戸数 31sumai.com/mfr/X2571/outlin…
・e-mansion 価格表スレ:予定価格の転記351戸(公式の本広告ではない) e-mansion.co.jp/bbs/thread/7…
・国土交通省 市街地再開発事業の解説:権利変換・保留床 mlit.go.jp/toshi/city/sigait…
コードを書く不動産屋 retweeted
今度は不動産仲介vs M&A仲介論争が勃発してる??
不動産は物件が標準化されていて、宅建業法も情報弱者になりがちな買い手をケアする内容になっているため、両手仲介でも大きな問題が発生しにくい。
一方で、M&A仲介が不動産仲介より悪質に見えてしまう構造的要因はここにあると思う。
・会社は個性の塊であり、買い手によって評価が全く変わる(だからこそ売り手は仲介ではなくFAによる支援が望ましい=ポジショントークですみません)
・M&Aは法整備や業界規制がまだ追いついていない
・売り手が情報弱者になりがちで、情報格差を利用したビジネスモデルに見えてしまう
例えば不動産仲介(専任)ならレインズ登録や状況報告が義務付けられているが、M&A仲介は「手数料を払わない買い手を勝手に外す」ことが構造上できてしまうのが致命的。
「そんなの担当者のによるでしょ」と反論されがちだが、まさにその通りで「担当者の善意に依存せざるを得ない仕組みや構造そのものが良くない」という主張なので、実は全く反論になっておらず噛み合っていない。
M&Aの仲介手数料はかなり高いという話をよく聞きます。
不動産の仲介手数料は法律で上限が決まっていますが、M&A仲介には上限がありません。
上場している大手M&A仲介4社だと、1件あたりの手数料がいくらぐらいかご存じでしょうか。
直近の決算だと、売り手と買い手から合わせて6,000万〜9,000万円ほどでした。
しかも最低手数料を決めているところが多く、大手4社だと売り手・買い手それぞれ2,000万〜2,500万円からです。
国の集計だと、500万〜1,000万円で売れた会社の半数は、売値の半分以上を手数料で持っていかれています。
不動産も昔は業界を規制する法律がなく、悪質な業者が出ていたので、1952年の宅建業法で報酬に上限が設けられました。
M&A仲介も、資格や免許制、手数料の上限まで含めて、ルールを決める時期に来ているのかなと思います。
【落ちてくるナイフ(不動産)をいつ掴むか】
相場の格言で「落ちてくるナイフは掴むな」と言いますが、不動産が下がっている今、いつになったら掴んでいいのでしょうか。
ずっと下がり続けることはないと思うので、底を打って反転し始めるタイミングで掴めるのが一番だと思います。
そのために、世界各国の下落局面が何をきっかけに反転したのか、下落はどのくらい続いたのかを調べてみました。
高値から底打ちまでの期間は、中央値で4年半でした。
今回の東京はまだ5か月なので、同じだけかかるとすれば、反転開始するまであと4年くらいです。
反転の前に動いていたものは5つありました。
①利下げ
②取引件数が先に反転
③売り物件の減少
④銀行の不良債権処理
⑤政府・中央銀行の策
中でも利下げは、金利がわかる局面では全部で底打ちの前にあったので、金利の動向はかなり重要だと思います。
今の日本は利上げ局面なので、このまま反転というのはちょっと厳しそうです。
しばらくは我慢の時期が続きそうです。
出典
・各国の住宅価格:BIS(住宅価格統計)・URA(シンガポール) data.bis.org/topics/RPP singstat.gov.sg/
・香港:差餉物業估價署 私人住宅 売買価格指数・土地注冊處 売買登記 rvd.gov.hk/ landreg.gov.hk/
・英国:HM Land Registry(UK HPI)・HMRC 住宅取引・イングランド銀行 landregistry.data.gov.uk/ gov.uk/government/organisati…
・米国:S&P Case-Shiller・Freddie Mac(FRED)・国勢調査局 住宅空き家調査・FRB fred.stlouisfed.org/ census.gov/housing/hvs/
・政策金利:BIS(中銀政策金利) data.bis.org/topics/CBPOL
・取引件数・新築:CBS(オランダ)・CSO(アイルランド)・INE(スペイン)・韓国不動産院 cbs.nl/ cso.ie/ ine.es/ reb.or.kr/r-one/
・東京:東日本レインズ(23区 中古マンション 成約㎡単価)・東京都財務局(地価公示)・金融庁・日本銀行・預金保険機構・国土交通省(土地白書) reins.or.jp/ zaimu.metro.tokyo.lg.jp/ fsa.go.jp/ boj.or.jp/ dic.go.jp/ mlit.go.jp/
・IMF World Economic Outlook 2003年4月 第2章・香港金融管理局・韓国銀行 imf.org/ hkma.gov.hk/ bok.or.kr/
管理物件から、三井の赤坂九丁目計画の工事現場が見えたので撮ってみました。
この辺りは、平成29年から令和2年にかけて三井不動産が立て続けに土地を買っていたので、再開発でもやるのかと思って、2021年頃、隣のフォンテ六本木を買おうかとずっとウォッチしていたのを思い出しました。
結局、フォンテ六本木はなかなか安い物件が出なくて買えませんでしたが、その後、再開発ではなく三井単独で工事が始まったので、買えなくてよかったと思った記憶があります。
お知らせ看板によると、地上30階建ての共同住宅で、完了予定は2031年4月30日です。
最初の看板は確かミッドタウンの事業部のようなところが出していたので、ミッドタウンの拡張かと思っていました。
今は建築主が三井不動産レジデンシャルで、用途も共同住宅なので、普通のタワマンになるのかなと思います。
ミッドタウンのすぐ横というものすごい立地なので、人気になるのは間違いないと思います。
参考までに、2021年に取っていた登記簿のフォルダがあったので、その画像も付けておきます。
某不動産業者向けのオークションサイトは、パスワードを登録するとき、平文のまま入力させられます。
「表示」ボタンを押したわけではなく、最初から打った文字がそのまま見えている画面です。
もっと怖いのは「入力しない場合は、ユーザー名をパスワードとして設定します」と書いてあることで、かなり脆弱な作りだと思います。
しかも、このユーザー名はメールアドレスです。
7月ごろまではメールが頻繁に来ていたのに最近は来なくなったので、サービス自体もう終わったのかもしれません。
ただ、この仕様は昔からずっと同じでした。
メールで届いた物件は、売主の署名が入った書類まで資料一式をダウンロードできる仕組みでした。
大きな会社のサイトなのに、なぜこの仕様のまま通っているのか理解に苦しみます。
ソースネクスト、パスワードなぜ平文で流出 「暗号化していたが、鍵にアクセスできるシステムに侵入された」
itmedia.co.jp/news/article/2…




















