ロシア当局に拘束された北海道新聞記者の早期解放を求めるネット署名が始まっています。僕も署名しました。皆様もぜひお願いします。署名が増えれば増えるほど、日本政府も真剣になるはず。ぜひ。
c.org/dhQFJWJJCB
このオンライン署名に賛同をお願いします!「ロシア当局に拘束された北海道新聞記者の早期解放を求めます」 c.org/f8FVHN9yjM @change_jpより
渡部真 retweeted
ロシアで北海道新聞記者が拘束された事態を受け、メディア・学術・言論に携わる有志一同が「即時解放」を求める緊急声明を出しました。声明への賛同を広く呼びかけるため、オンライン署名も立ち上げました。ご協力よろしくお願いいたします。#FreeImai
change.org/FreeImaiNow
TLに「あしたのジョー」に関するツイートが溢れてるが、アニメ版を話題にするものも多い。
だが、あれは出﨑作品だからさ。いや、まぁ僕も大好きなんだけど。映画の前売り買うのに徹夜で並んだくらいだから。
でも、あれは出﨑作品。梶原一騎のストーリーやプロットをちばてつやが名作漫画に仕上げたように。梶原一騎とちばてつやの漫画を、出崎統が名作アニメに仕上げた。特に2は。出﨑統がいなければ、ああいうアニメにはなってない。
で、TL流れてくるアニメの一部(だが多く)が、出﨑演出のなせる技法だったり、アニメ版の音楽ありきの話だったり、出﨑が改変したセリフだったりする。
なんともモニョる。
いやまぁ、嬉しいTLではあるんだけどね。
そうそう。
この色紙のイラストの背景は、ちばさんが満州の思い出で強烈に覚えているという、真っ赤な夕陽。
満州と言えば、とにかくあの夕陽を思い出す。日本のとは違って、独特な真っ赤な夕陽。後に当時暮らしていた瀋陽(だったと思う)に訪れた際に、夕陽を見てご自身の満州のイメージが、瀋陽の夕陽と重なったとおっしゃってた。
その夕陽の中で、どの母親も子どもたちをたくさん抱えて、必死に帰国しようとしていた。そんなイメージから、浅草寺の母子像のデザインを描いたんだとのこと。
あぁ、お亡くなりになったのか。
僕は仕事柄、インタビューなどで著名人にサインをいただく機会も結構あるんだけど、子供の頃からいつか絶対に欲しいと思ってた人は、ちばてつやさんと忌野清志郎の2人だけ。
ちばさんにインタビューした際、サインをお願いしたら、ジョー50周年の年だったから「ジョーでいいかい?」って言われて、「できれば浅草の母子像のイラストで」ってお願いしたら、時間かけて描いてくれた。
実は、ご家族から事前にインタビューの時間を決められていたのに、大幅にオーバーして1時間弱くらいかけて描いてくれて、お疲れだったろうに、今でもものすごく感謝してる。
出版社に保存されてるはずで、たぶん、ちばさんの数あるサインの中でも、唯一の構図のイラストとサイン。
これとは別に、子供の頃(1970年代)に買ったジョーとちばてつやさんを特集したMookも持参して、そこにもサインしていただいて、こっちは自宅で大事に保管してる。
ハリス、ジョー、鉄平、松太郎、太陽など、名作漫画も数多あるけど、「平和の大切さを伝え続ける」という事を生涯かけて実践された人。
僕にとっては何十年も前から影響を受けた人。
初めて買った漫画の単行本は、小2の時、「空手バカ一代」と「俺は鉄平」。「あしたのジョー」の前売り販売の時は、特典ポストカード欲しくて徹夜で並んだ。ゴルフのスイングする際には心の中で「チャーシューメン」って言いながら打つ。ジョー、鉄平、松太郎など、ちょっと社会からはみ出してるキャラクターを愛おしく描く。僕自身も、ちょっとはみ出して生きてきたけど、あんなに愛らしくは生きられなかったな。
そして、僕にとって忘れられないのは、前述したMOOKに掲載されてた「屋根うらの絵本かき」。ご自身の満州での体験を描いた作品。子供の頃から忘れられなくて、大人になって浅草に関わるようになって浅草寺の母子像の存在を知り、いつか、ちばさんのお話を、いろいろと沢山聞いてみたいと思ってたひと。
本当にお疲れ様でした。
渡部真 retweeted
「あしたのジョー」で、全漫画家が憧れる究極の最終回を描きあげたちばてつや先生。それは作家にとって栄誉であると同時に重い荷物になるものなのに、その後に「のたり松太郎」や「おれは鉄平」で、緊張した人生を笑い飛ばすような柔らかい生き方を描いた。『真っ白な灰の向こう側』を見せてくれた。
そして晩年の「ひねもすのたり日記」では、満州から引き揚げた家族の物語を、さらに明るく深く。不条理や苦難を知っているからこそ、それを乗り越えた先に豊かな生き方もあるよと漫画で突きつけた。
8歳からずっと憧れ続けていたけれど、こんなすごいものを描く人だから何でもお見通しなんだと怖くて、ずっと近寄れなかった。お話しできるようになってからおよそ20年、優しいお人柄の中に鋭さの片鱗も見せていただいた。宝物の思い出を、先生ありがとうございます。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
そういえば、僕が子どもの頃の「広辞苑」で、まんがって言葉を引くと、「あしたのジョー」と「ねじ式」が代表作として掲載されてた(はず)。
「なぜ、アトムでもなく、ねじ式?w」って思ったけど、あしたのジョーは納得したよね。
あぁ、お亡くなりになったのか。
僕は仕事柄、インタビューなどで著名人にサインをいただく機会も結構あるんだけど、子供の頃からいつか絶対に欲しいと思ってた人は、ちばてつやさんと忌野清志郎の2人だけ。
ちばさんにインタビューした際、サインをお願いしたら、ジョー50周年の年だったから「ジョーでいいかい?」って言われて、「できれば浅草の母子像のイラストで」ってお願いしたら、時間かけて描いてくれた。
実は、ご家族から事前にインタビューの時間を決められていたのに、大幅にオーバーして1時間弱くらいかけて描いてくれて、お疲れだったろうに、今でもものすごく感謝してる。
出版社に保存されてるはずで、たぶん、ちばさんの数あるサインの中でも、唯一の構図のイラストとサイン。
これとは別に、子供の頃(1970年代)に買ったジョーとちばてつやさんを特集したMookも持参して、そこにもサインしていただいて、こっちは自宅で大事に保管してる。
ハリス、ジョー、鉄平、松太郎、太陽など、名作漫画も数多あるけど、「平和の大切さを伝え続ける」という事を生涯かけて実践された人。
僕にとっては何十年も前から影響を受けた人。
初めて買った漫画の単行本は、小2の時、「空手バカ一代」と「俺は鉄平」。「あしたのジョー」の前売り販売の時は、特典ポストカード欲しくて徹夜で並んだ。ゴルフのスイングする際には心の中で「チャーシューメン」って言いながら打つ。ジョー、鉄平、松太郎など、ちょっと社会からはみ出してるキャラクターを愛おしく描く。僕自身も、ちょっとはみ出して生きてきたけど、あんなに愛らしくは生きられなかったな。
そして、僕にとって忘れられないのは、前述したMOOKに掲載されてた「屋根うらの絵本かき」。ご自身の満州での体験を描いた作品。子供の頃から忘れられなくて、大人になって浅草に関わるようになって浅草寺の母子像の存在を知り、いつか、ちばさんのお話を、いろいろと沢山聞いてみたいと思ってたひと。
本当にお疲れ様でした。
あぁ、お亡くなりになったのか。
僕は仕事柄、インタビューなどで著名人にサインをいただく機会も結構あるんだけど、子供の頃からいつか絶対に欲しいと思ってた人は、ちばてつやさんと忌野清志郎の2人だけ。
ちばさんにインタビューした際、サインをお願いしたら、ジョー50周年の年だったから「ジョーでいいかい?」って言われて、「できれば浅草の母子像のイラストで」ってお願いしたら、時間かけて描いてくれた。
実は、ご家族から事前にインタビューの時間を決められていたのに、大幅にオーバーして1時間弱くらいかけて描いてくれて、お疲れだったろうに、今でもものすごく感謝してる。
出版社に保存されてるはずで、たぶん、ちばさんの数あるサインの中でも、唯一の構図のイラストとサイン。
これとは別に、子供の頃(1970年代)に買ったジョーとちばてつやさんを特集したMookも持参して、そこにもサインしていただいて、こっちは自宅で大事に保管してる。
ハリス、ジョー、鉄平、松太郎、太陽など、名作漫画も数多あるけど、「平和の大切さを伝え続ける」という事を生涯かけて実践された人。
僕にとっては何十年も前から影響を受けた人。
初めて買った漫画の単行本は、小2の時、「空手バカ一代」と「俺は鉄平」。「あしたのジョー」の前売り販売の時は、特典ポストカード欲しくて徹夜で並んだ。ゴルフのスイングする際には心の中で「チャーシューメン」って言いながら打つ。ジョー、鉄平、松太郎など、ちょっと社会からはみ出してるキャラクターを愛おしく描く。僕自身も、ちょっとはみ出して生きてきたけど、あんなに愛らしくは生きられなかったな。
そして、僕にとって忘れられないのは、前述したMOOKに掲載されてた「屋根うらの絵本かき」。ご自身の満州での体験を描いた作品。子供の頃から忘れられなくて、大人になって浅草に関わるようになって浅草寺の母子像の存在を知り、いつか、ちばさんのお話を、いろいろと沢山聞いてみたいと思ってたひと。
本当にお疲れ様でした。
【NHKニュース速報】
漫画家ちばてつやさん死去 87歳 「あしたのジョー」「あした天気になあれ」(11:57)
#nhk_news news.web.nhk/newsweb
【NHKニュース速報】
漫画家ちばてつやさん死去 87歳 「あしたのジョー」「あした天気になあれ」(11:57)
#nhk_news news.web.nhk/newsweb





















