
ALT おしゃべりしながら紅茶を飲む一枚。スコーンやらケーキやらがお皿に乗っていてお茶の時間、といったイメージですね。イギリスなどではお茶の時間は昼食に相当していたそうですよ、現在ではどうかは分かりませんが・・・。 ワールド名:Rose Port -湖畔の温室- 現在の紅茶は1823年にインドのアッサム地方で高木になる変種のアッサムチャが発見され、従来のダージリンと交配しつつできているようですね。日本へは1880年頃に輸入されるようになったそうですが、日本では緑茶が定着していたため、すぐには広まらなかったようですね。徐々に定着し始めたのは戦後に入って紅茶の専門店などが出てき始めてからのようですよ。ちなみに日本で初めての紅茶専門店は「MUSICA」という名前で、1952年に大阪で開店したそうです。 紅茶は適当に淹れても美味しいですが、ルールを守って淹れると香りが深まってさらに美味しくなるそうです。 やり方はこんな感じだそうです。 1.あらかじめ温めておいたポットにカップ1杯(約150〜160ml)につき、ティースプーン1杯(約2.5〜3g)の茶葉を入れます 2.沸騰したお湯を勢いよく注ぎ、すぐにフタをします 3.細かい茶葉(ブロークン)なら2.5〜3分、大きな茶葉(リーフ)なら3〜5分蒸らします 4.ポットを軽く一かきし、茶こしを使って濃さが均等になるようにカップへ少しずつ注ぎ分けます、この時に最後の1滴まで注ぎきるのがポイントです。 一度このルールに従って淹れてみると新しい味わいが出てくるかもしれませんね。 関連する記念日としては、2月6日が「抹茶の日」、5月2日が「緑茶の日」、10月31日は「日本茶の日」となっているそうです 紅茶と聞くと某英国のジョークが思い出されます・・・。「まず茶葉をポットに入れます、港にではありません」・・・やはりまだ引きずってるんでしょうか。












































