多和田葉子×満谷マーガレット対談にかんする東京新聞の記事で、長い文章を切らずに翻訳するという話題があった。
これに触発され、新訳I.2章を改めて確認してみたところ、一番長い文はpp.36–38の一文で文字数は1,340文字、またpp.38–39の一文が1,219文字、pp.39–41の一文が1,243文字であった。
今夕です!
観る専・聴く専・チャット参加、いずれも大歓迎ですので、ご興味ある方はお気軽にお立ち寄りください。
「これ、本当にフィネガンズ・ウェイク?」と思うほど読みやすい箇所を今週の配信でも読み進めます。 kenjihayakawa.com/finnegansw…
ノートβ版(今週のページへの詳しい日本語註釈)も更新しました。 kenjihayakawa.com/finnegansw…
それでは、配信でお会いできることを楽しみにしております!
スウィフトと親しかった二人の女性はどちらも本名がエステル(Esther)でしたが、そこからhを除いた単語「エステル」(ester)は、ウイスキーの基盤を成す風味成分の名称です。
『フィネガンズ・ウェイク』に頻出するエステルには、ウイスキーへの言及が隠れていることもあるかもしれません。
フィネガンズ・ウェイクを読む【配信型文学番組】 retweeted
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ノートβ版(今週のページへの詳しい日本語註釈)も更新しました。 kenjihayakawa.com/finnegansw…
それでは、配信でお会いできることを楽しみにしております!
「完全入門」全3講も、メンバー登録していただくと視聴可能になります。
アイルランド略史から『フィネガンズ・ウェイク』のあらすじ、主な登場人物、重要モチーフ、言語の種類と比率の分析等々まで、7時間以上にわたる網羅的な入門講座です。ぜひお役立てください。
kenjihayakawa.com/portfolio/…
【お願い】TwitterがXに変貌してからというもの、当方の投稿も届くべきところへ届かなくなってしまいました。
もしお知り合いに『フィネガンズ・ウェイク』を読むことに興味がありそうな方がいらっしゃる場合は、当番組のことをその方へ伝えてくださると本当に嬉しいです。よろしくお願いいたします。
「これ、本当にフィネガンズ・ウェイク?」と思うほど読みやすい箇所を今週の配信でも読み進めます。 kenjihayakawa.com/finnegansw…
ノートβ版(今週のページへの詳しい日本語註釈)も更新しました。 kenjihayakawa.com/finnegansw…
それでは、配信でお会いできることを楽しみにしております!
本編はこちら。
youtube.com/watch?v=pJgXTorw…
⚙️ > 字幕 > 日本語 で字幕がつきます。
ジョイスは難解である、自分には絶対ムリ……と感じておられる方は、リチャード・ハートの名演技を字幕付きでぜひ一度見てください。
「あの本」の第1巻第2章の新訳を無料公開中。 finneganswake.net/translatio…
「国語しか知らない人にとっては意味不明だが、現実世界に確かに存在する異言語表現を積極的に使う」というジョイス自身の執筆方針に従い、新訳では訳者による恣意的な造語は最小限に抑え、実在する表現に基づいて翻訳しました。
昨日の配信にご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで第2巻の読解は幸先の良いスタートを切ることができました!
まだの方は、いつでも解約可能なメンバー登録をしていただくと、過去の配信アーカイブ動画がすべてご視聴可能となります。 kenjihayakawa.com/portfolio/…
明日の配信で読むページ、なんとわかりやすい内容なのだ……
以前、『フィネガンズ・ウェイク』は第1巻第1章から始めようとすると意味不明で挫折するので、お隣の第1巻第2章から読み始めると良いという話をしましたが、なんなら第2巻第1章から読み始めるのもかなりおすすめな気がしてきました。
配信ページはこちらです。 kenjihayakawa.com/finnegansw…
第2巻第1章は『フィネガンズ・ウェイク』の主要人物たちの一覧から始まり、演劇という設定もかなり明確なので、とにかく読みやすく、そして作品世界にかんする情報をコンパクトに得ることができます。



