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検閲などの事例はかなり以前から続発しており、下記フェイスブックに、日本の現代アート界における炎上・検閲・撤去等の事例(2008年以降)のページを立ち上げました(2022年11月7日現在)。随時更新していく予定です。なお、引用等される場合はご連絡をいただければ幸いです。facebook.com/%E7%8F%BE%E4%BB…
「飯山由貴《In-Mates》上映会+シンポジウム「〈人権〉と展示の政治学:現代アートと精神障害、検閲、レイシズムの現在」を視聴。あいトリ2019年以前から、それ以降もこの問題事例は深く広くそして数多く起こっている。積み重ねられていない、相談窓口もないとの意見が重い。ga.geidai.ac.jp/2022/10/23/i…
【現代ART首都圏今週末どこ行く】
ARTweekTOKYO,例外AWT,TOKYOATLAS,森万里子,大久保紗也,LouisVuitton,高木由利子,パイク,PARCO,松濤,CADAN,藤井光,藤岡亜弥,名和晃平,玉山拓郎,毛利悠子,横田,写美,山内祥太,都現美,すみだ,蜷川実花,オペラ,√k,αM,ユアサエボシ,千葉市,POLA,前橋芸術,川内理香子,川越
【現代art首都圏今週末どこ行く】
六本木ArtN,TOKYOATLAS,森万里子,大久保紗也,ルイヴィ,山城知佳子,高木由利子,パイク,松濤美,CADAN,藤井光;ゾン美,藤岡亜弥,名和晃平,毛利悠子,あざみ野,横田,久保寛子,写美,山内祥太,都現美,すみだ,蜷川実花,オペラ,√k,αM,千葉市美,POLA,前橋芸術祭,川内理香子,川越
【現代アート首都圏週末どこ行く】
TOKYO ATLAS,大久保紗也,ルイヴィ,高木由利子,パイク,ゲーテ,松濤美術館,CADAN,藤井光;ゾン美,藤岡亜弥,名和晃平ら,毛利悠子,横浜あざみ野,横田,GOYO,久保寛子,写真美,山内祥太,都現美,すみだ五彩,蜷川実花,AWASE,オペラ,√k,αM,千葉市美,POLA,前橋芸術祭,川内理香子
久保寛子「定尺のミソロジー」LOKO GALLERY。10/31まで。
この作家の初見は、2020年のさいたま国際芸術祭。それ以来何度も見ているが全てが力作、ハズレがない。今回もタイルというそれまで使ったことのない素材、コンピュータ制御の彫りという手法を見事に使いこなしている。
lokogallery.com/archives/exh…
「すみだ五彩の芸術祭」墨田区各所。12/20まで。
全部まわったわけではないが、今のところ、風間サチコ、小泉明郎は良かった。さとうりさ、宮永愛子については製作費をもっと出してあげて、大作を作ってもらうべきだったのではないか。展示期間はまちまちなので注意が必要。
sumida-artfest.jp/
【10月に始まる首都圏現代アート(等)展⑯】
「アイヌ民族と博覧会―150年の経験―」国立歴史民俗博物館。10/6火~11/29日(前期:10/6-11/1/後期:11/3-11/29)。
6月から8月にかけて国立アイヌ民族博物館(ウポポイ)で開催された展覧会の巡回展。講演会やギャラリー等もある。
rekihaku.ac.jp/event/2026_ex…
【現代アート首都圏週末どこ行く】
TOKYO ATLAS,フィクション←テクノロジー→想像力;芸術劇場,パイク,ゲーテ,鮫島ゆい,松濤美,CADAN,名和晃平ら,SHUTL,ArtLabTokyo,毛利悠子,横浜あざみ野,横田,GOYO,橋本聡,librairie6,山内祥太,都現美,すみだ五彩,蜷川実花,若林奮,千葉市,POLA,前橋芸術祭,川内理香子
【11月に始まる首都圏現代アート(等)展③】
「水俣病70年展」ヒカリエホール。11/25-12/3。 展示のほかに、映画の上映やオンラインでの対談・トークなどイベントも多数開催。
minamata70.hp.peraichi.com/
【11月に始まる首都圏現代アート展②】
「あなたが世界を読むために」都美館。11/19-1/11。
開館100周年記念展。アルベルト・ジャコメッティ、山西もも、谷川俊太郎、砂澤ビッキ、エレナ・トゥタッチコワ。都美館100年のアーカイブ資料展も同時開催。こちらの方が期待できる。
tobikan.jp/waysofreading/
【11月に始まる首都圏現代アート展①】
「アートウィーク東京」各ギャラリー。11/4-11/8。
すっかり恒例となった現代アートのギャラリー同士の連携イベント。キュレーション展は、今回は10のギャラリーに分けて開催。映像プログラム、シンポジウム、トーク、巡回バスは開催。
artweektokyo.com/
伊丹豪「a plan for all things」CAVE-AYUMI GALLERY。10/27まで。
作家は、自宅にある家具や⽇用品など、そこにあるものだけを使い、撮影している。その際、過去の絵画や写真作品を意識して、その色彩と構図を決定しているという。また、全ての物にピントを合わせている。
caveayumigallery.tokyo/GoIta…
吉田和夏「Fresh Fossils」GalleryMoMo両国。10/17まで。
1983年生。欧州の教会や遺跡にある壁龕(へきがん)を思わせる空間に恐竜のミニチュアが佇んでいる。油彩のマチエールを生かした古色づけが、その空間を生かしている。このギャラリーの作家選びのセンスの良さも光る。
gallery-momo.com/current-ryo…
川内理香子「LOVE, Wild Grape, Tiger, heart」龍子記念館。11/8まで。
川内の作品は、川端龍子の旧アトリエの部屋と良く似合う。アトリエ内部は、金、土、日、祝日の11:30~11:50、14:30~14:50(要事前予約・定員15名)なので、是非とも予約して行くことをおススメします。
ota-bunka.or.jp/facilities/r…
木村秀樹「半透明 2nd 」CADAN大手町。10/24まで。
1970年代中頃にシルクスクリーンによるコンセプチュアルな作風で良く見かけた作家の最近作。半透明なアクリル系絵具をスキージで引き延ばす「スキージング」と、幾層にもわたるサンディングを繰り返すことで作り上げた絵画。
cadan.org/cadanotemachi016-i…
「ニュータウン、インターフェアレンス|都市とわたしたちの関係」横浜市民ギャラリーあざみ野。11/3まで。
このギャラリー周辺を典型とするニュータウンという乾いた土地柄を写真、パフォーマンス、絵画、リサーチ、インスタレーション、語り等の手法で表象する表現者たち。
artazamino.jp/event/contempo…
「MEET YOUR ART FESTIVAL」天王洲。明日10/12まで。
軽音楽や飲食、服飾もあり、若者向けのお祭り感が年々増している。エッジの効いた現代アート好きには、やや物足らないかも。客層が違い過ぎるということなのか、寺田倉庫の既存ギャラリーは日曜(祝日)で休廊が多かった。
avex.jp/meetyourart/festival…
「高井戸芸術祭2026」明後日10/12まで。
コンパクトで見やすい芸術祭。1時間毎にガイドツアーが組まれているので、それに参加するとなお見やすい。スタートは高井戸駅北徒歩1分STUDIO VISIT。会場は駅周辺の4ヵ所なので、短い映像2点を含めても1時間程度でサクッと見られる。
tokyoartbeat.com/events/-/Ta…
【現代アート首都圏週末どこ行く】MeetYourArt,東京ATLAS,高井戸,パイク,ゲーテ,鮫島ゆい,松濤美術館,CADAN,名和晃平,竹村京,横浜市民,黄金町,毛利悠子,あざみ野,GOYO,橋本聡,状況劇場,山内祥太:con_,小寺創太,都現美,すみだ五彩,蜷川実花,三宅砂織,若林奮,千葉市,POLA,前橋国際芸術祭,川内理香子;龍子
「没後20年 大野五郎/夭折の画家 小野幸吉」八王子夢美術館。11/3まで。
小野幸吉という画家は初めて知る。シャイム・スーティンばりのいい絵。2人とも1930年協会の第二世代。同会は佐伯祐三、前田寛治、木下孝則ら。戦前の前衛派に並ぶもうひとつの頂点。撮影不可が悲しい。
yumebi.com/exb.html
清川あさみ+名和晃平「Invisible Garden」ポーラ ミュージアム アネックス。11/8まで。
お二方の作品らしいと言えばそのとおりだが。日本の現代アートファンはキラキラしたものが好き。結婚して10年という。京都で見かけたことも思い出。1階の店舗内の作品も忘れずに見よう。
po-holdings.co.jp/m-annex/ex…





































































