#フレネミー
デビュー2戦目で初勝利!
適度な距離感が大事
厩舎は今年の33勝目
通算1000勝まで、あと760勝
fukudastable.com/1906/
移籍後に喉と膝だけでなく、去勢手術も行いました。
私が提案すると、オーナーはいつも「馬のためになるなら」とおっしゃってくださりますが、時間もお金も掛かってしまったので、勝てて安心しました。
#ヘイシリン
移籍後、喉と膝の手術を行い1年の休養。
復帰後は惜しいレースが続いていましたが、ようやく勝つことができました。
厩舎は今年の32勝目
通算1000勝まで、あと761勝
#ヘイシリン
移籍後、喉と膝の手術を行い1年の休養。
復帰後は惜しいレースが続いていましたが、ようやく勝つことができました。
厩舎は今年の32勝目
通算1000勝まで、あと761勝
#カセノルーパス
屈腱炎、裂蹄のため長期休養
2年5ヶ月ぶりの実戦を勝利!
厩舎は今年の31勝目
通算1000勝まで、あと762勝
fukudastable.com/1897/
#サイゴニアイハカツ
馬体に実が入り、フィジカル、メンタル共に安定。
デビューから30kg以上の馬体増。
鞍上2度目でしっかり決めてくれました。
厩舎は今年の30勝目
通算1000勝まで、あと763勝
今年これまでの騎手別成績(153戦29勝)
笹川翼騎手 71戦14勝
矢野貴之騎手 27戦6勝
西啓太騎手 14戦2勝
本田正重騎手 12戦2勝
和田譲治騎手 3戦2勝
開業以来騎手別成績(1822戦236勝)
笹川翼騎手 373戦65勝(重賞1勝)
矢野貴之騎手 213戦50勝
本田正重騎手 251戦29勝(重賞2勝)
西啓太騎手 138戦13勝
藤田凌騎手 114戦12勝
一頭一頭考え、工夫し、一生懸命騎乗してくれて本当に感謝しています。
蒸し暑い時期に輸送、返し馬を行った後に雷のため競走取り止め。
コンディション悪化したため、無理せずリフレッシュ。
オーナーのご理解のおかげで、良い状態で出走でき、しっかり結果を出してくれました。
#スズノアリマール
#キタノライジン
騎手が最後まで諦めず、馬がそれに応えてくれました!
厩舎は今年の29勝目
通算1000勝まで、あと764勝
#スズノアリマール
前走は悪天候のため競走取止
その後、一旦短期放牧を挟み臨んだ一戦でした。
厩舎は今年の28勝目
通算1000勝まで、あと765勝
#ランニングビーチ
早め先頭、4馬身差の快勝!
厩舎は今年の27勝目
通算1000勝まで、あと766勝
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#ベイデンフラッシュ
6馬身差の快勝!
厩舎は今年の26勝目
通算1000勝まで、あと767勝
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#グルナルーフス
テン乗りながら、馬の能力を最大限引き出してくれました!
厩舎は今年の25勝目
通算1000勝まで、あと768勝
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#クォンタムビット
鞍上が上手く勝利に導いてくれました!
厩舎は今年の24勝目
通算1000勝まで、あと769勝
fukudastable.com/1872/
猫が直接ねずみを獲る獲らないというより、ニャルソックとして定期的に巡回してくれていることに効果があるのかも知れません。
また猫を通じて人間同士のコミュニケーションが増えたりもします。
どんなことにもメリット・デメリットはあります。
もちろん猫が嫌いな方もいるでしょう。
うちの厩舎に猫はいませんが、良い・悪いどちらかの判断ではなく、上手く折り合いをつけていけたら良いですね。
にゃー
厩舎で猫を飼うことについて色々な意見がありますが、重要なのは
「猫を飼うこと」ではなく「ネズミを増やさないこと」です。
ネズミは単に飼料を食べる害獣ではありません。
国内でも馬サルモネラ感染症や馬レプトスピラ症は確認されています。特にレプトスピラでは、ネズミなどの齧歯類が重要な保菌宿主となり、尿を介して水や土壌などの環境を汚染することが知られています。
サルモネラについても、ネズミなどによる飼料や水、厩舎環境の汚染は衛生管理上無視できません。
もう一つ、牧場では感染症と同じくらい怖いのが電気設備への被害です。
ネズミは伸び続ける切歯を持つため、様々な物を齧ります。電気ケーブルの被覆もその対象になります。
実際、当場でもネズミに洗濯機の電源コードを齧られ、故障したことがあります。
電線の被覆を齧られれば、機器が壊れるだけでなく、ショートや漏電、火災につながる可能性があります。
特に厩舎には乾草や敷料などの可燃物が大量にあります。
ネズミ対策は感染症対策であると同時に、火災予防・施設管理でもあります。
もちろん
「厩舎には絶対に猫が必要」
と言うつもりはありません。
飼料管理、清掃、侵入経路の遮断、トラップなど、ネズミ対策には様々な方法があります。
一方で、猫の体臭や尿臭など捕食者の臭いに対して、マウスやラットが回避行動を示すことも研究されています。
僕自身も長年厩舎で仕事をしていて、猫がいることでネズミが少なくなることは体感しています。
馬を預かる施設としてネズミを増やさないことが目的です。
そのための選択肢の一つとして、昔から世界中の厩舎や農場に猫がいたことには、それなりの合理性があると僕は考えています。
にゃー🐈
明日から、サマーセール。
同業の方からは
「新馬をたくさん集めるのはリスクしかないんじゃない?移籍馬の方が良くない?」
と良く言われます。
確かに移籍馬は足りるか足りないか条件を見て移籍できるので、圧倒的に勝ちやすい。
競馬新聞などのデータ上は移籍馬でも一勝は一勝なので、見た目の成績にも直結する。
実際、厩舎経営にとって移籍馬と新馬は両方必要で、どちらが欠けても前に進まない「車の両輪」みたいなもの。
新馬はオーナーにとって、デビューまで時間・経費が掛かり、また故障などでデビューできない場合もある。
またデビューできたとしても、成績が思うように振るわないこともしばしば。
その場合、オーナーの負担は大きいが、調教師が損をすることはない。本当に心苦しく私はただひたすらオーナーに謝ることしかできない。
そのような状況でも、オーナーに新馬から声を掛けていただけるのは本当に有り難い限り。
新馬はオーナーの夢であると同時に、私の夢でもあります。
サマーセールに参加される全ての方に、良いご縁がありますように!
#フェルメール
厩舎開業以来、和田騎手での勝利は初めて!
厩舎は今年の23勝目
通算1000勝まで、あと770勝
fukudastable.com/1867/



















