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医師 | 言葉は薬になるとの考えから「言薬︎ ︎ ︎(ことぐすり)」を商標登録 | 著書「納得する生き方」| 緩和医療専門医・指導医 | 日本医師会認定産業医 | 国際コーチング連盟認定コーチ(ACC) | Clinical Dialogue Coaching®︎ 代表 | 第6回全国出版オーディション優勝

静岡県
Joined February 2021
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今日、心臓カテーテル検査を受けた。 本来は手首の橈骨動脈から入れる予定だったが、うまくいかず、肘の上腕動脈からの治療になった。 問題はここからだ。 
止血のため、明日の朝まで肘を曲げられない。 写真の通り、腕はぐるぐる巻き。 
透明な圧迫器具に、緑の注入口。 
まるで一本の丸太である。 寝返りは?
布団はどうかける? 
そもそも、この腕で眠れるのか? 30年以上、医師として「今夜は安静にしてくださいね」と患者さんに言ってきた。 
その一言の向こうに、こんなに長い夜があったとは。 患者になって初めてわかる。
「安静に」は指示であって、眠り方までは教えてくれない。 明日の朝、包帯が外れたら、この夜に学んだことをまた言葉にしたいと思う。 同じ経験をされた方、どうやって寝ましたか? #心臓カテーテル #患者になって気づいたこと #言薬
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40分ほど遅れているサンライズ瀬戸。 不思議だ。 
新幹線なら遅れがあんなに嫌なのに、この列車は遅れるほど嬉しくなる。 遅れているのではない。 
時間を、少し多めにもらっているのだ。 いつまでも乗っていたい。 #サンライズ瀬戸 #寝台特急
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「先生、今日は話を聞いてもらえて、それだけで楽になりました」 緩和ケアの現場で、何度もこんな言葉をいただいてきました。 痛み止めは体の痛みに効きます。 けれど「この先どうなるのか」「迷惑をかけて申し訳ない」という心の痛みには、薬だけでは届かないことがある。 そこに届くのは、ときに、たった一言の言葉です。 私はそれを「言薬(ことぐすり)」と呼んでいます。 このたび、noteをはじめました。 ・臨床で出会った「効いた言葉」「届かなかった言葉」 ・大切な人を支えるときの言い換えのヒント ・医療とコーチングが交わるところで考えていること そんなことを綴っていきます。 医療や介護に関わる方、家族の看取りの只中にいる方、「気持ちをうまく言葉にできない」と感じている方に読んでいただけたら嬉しいです。 記事はリプライ欄に貼りました。 #言薬 #緩和ケア #note
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たとえば、こうなります。 ✕「お忙しいところ、すみません……」 謝罪が最初の一文を占領します。医師はまだ何の件かを知らず、警戒して聞き始めます。 ○「□□さんの件です。結論から言うと、〇〇の指示をお願いしたいです」 ✕「□□さんが、なんか変なんです」 この感覚は当たります。問題は、そのままでは医師が判断に使えないこと。 ○「数字はまだ崩れていませんが、私は心配です。〇〇と〇〇が、いつもと違います」 ✕「様子を見ていいですか?」 医師が「いいよ」と言えば、そこで終わります。 ○「〇時に再検して、〇〇ならもう一度お電話します。それでいいですか」 原理は一つです。遠慮を、根拠に置き換える。結論から言う。いつもと比べて言う。「私は心配です」という見立てを消さない。 言い換えは全部、相手との関係で3段階に分けました。軽(当直医・初めての医師)、標準(いつもの主治医)、深(関係ができている医師)。 そして、72個のうち8個には言い換えを置いていません。その一つが、「(怒られたくないので)朝まで電話をかけずに、様子を見る」です。(3/4)
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8つの場面に9つずつ、72個あります。電話の最初の一言/状態の変化・急変の報告/指示の確認・疑問/痛みや苦しさの緩和の相談/患者さん・ご家族の思いを伝えるとき/意見が違うとき/夜間・当直・強い口調の医師に/そして、自分に向ける言葉。 ▼ まず9項目を無料で読めます(カテゴリ1・電話の最初の一言) ishi-iikae72.netlify.app ▼ 全72項目(本編およそ33,000字・500円) note.com/gan0127/n/n38cd9641… 有料版には、72個すべてを収めた印刷用の早見表PDF(A4横2ページ)が付きます。ナースステーションの電話の横でも、夜勤のポケットでも。施設内での印刷・掲示・配布は自由です。 最後に、医師として一つだけ。 夜中に起こされた不機嫌は、朝には忘れます。けれど、知らされなかった急変は、一生忘れません。迷ったら、かけてください。 病棟の看護師の方へ。そして、看護師から電話を受ける医師の方へ。よければ、隣の人に送ってください。(4/4)
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ふり返ると、あの電話には、報告に必要なものがすべて入っていました。 最初に、誰の、何の報告かを言っていた。 「夕方までは」「入院されたときと」と、いつもとの違いで話していた。 数字が正常でも、「変だ」という自分の見立てを消さなかった。 そして、「診てほしい」と頼んでいた。 謝罪の前置きは、一つもありませんでした。 逆に、届かない報告もたくさん受けてきました。届かない理由は、たいてい言葉の下手さではありません。遠慮です。 最初の一文を謝罪が取り、肝心の「何をしてほしいか」が最後に回る。根拠に自信がないと「一応」「ちょっと」「なんか」がつき、看護師としての見立てが消えて、「どうしましょうか」だけが残る。 医師は、結論を待ちながら聞いています。そして、その届かなかった言葉の向こうに、いつも患者さんがいます。(2/4)
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医師が書いた、看護師向けの言い換え辞典を公開しました。テーマは、看護師が医師に報告・相談するときの言葉です。なぜ医師が書くのか。電話を受ける側だからです。 十八時。白衣を脱ぎかけていたときに、電話が鳴りました。病棟のベテラン看護師からでした。 「先生、今日入院された方のことで報告です。夕方までは変わりなかったのですが——なんか、変なんです」 バイタルは?と聞き返すと、変わりはない、意識もしっかりしている。でも、入院されたときと違う。「一度、診ていただけませんか」。 医師になりたての頃の私は、こう答えていました。「バイタルが変わらないなら、様子を見てください」。 けれど経験を重ねるうちに、気づきました。看護師の「なんか変」は、当たるのです。 その日、私は脱ぎかけた白衣にもう一度袖を通して、病棟へ戻りました。(1/4)
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二度目の入院の手続きで、 二十枚以上の書類を渡されました。 同意書、確認書、案内、注意事項。 こちら側から渡してきた紙の束を、 今度は受け取る側になったわけです。 その中に一枚、性格の違う紙が混ざっていました。 「治療について考えていくための質問紙」 アドバンス・ケア・プランニング、人生会議の文書です。 私の専門領域です。研修で教える側に立つこともあります。 その私が、患者として、その紙を渡されました。 私は、正直に書きました。 自分が何を大切にしたいか。 もし決められなくなったとき、誰に判断してほしいか。 軽い気持ちで書いたわけではありません。 一度目に死にかけている人間の、二度目の入院です。 書きながら、いろいろなことを考えました。 そして、提出しました。 翌日も、その次の日も、 誰からも、何も言われませんでした。 治療は予定どおり行われ、経過は良好で、私は退院しました。 病院を責める話ではありません。 書類は間違いなく処理され、記録されたのでしょう。 手続きとしては、何一つ問題はありません。 問題は、そこではありませんでした。 私が書いたのは、書類ではなく、私の考えだったからです。 紙を配ることは、誰にでもできます。 回収することも、誰にでもできます。 けれど、そこに書かれたものを受け止めることは、 誰にでもできることではありません。 そして私は、 自分がこれまで配ってきた紙のことを考えています。 あの紙たちは、誰かに読まれたでしょうか。 連載「カーテンの向こうから」第10話。
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💬「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合ったときだ。」 — 映画『イントゥ・ザ・ワイルド』クリス(エミール・ハーシュ)が最期に書き残した言葉 すべてを捨ててアラスカの荒野へ向かった青年が、最後にたどり着いた答えです。 外来の待合で、星野道夫さんの本を手にした40代の男性がいました。がんは骨に転移していました。「星野道夫さん、お好きなんですね」と声をかけると、彼の顔がぱっと明るくなりました。私も大ファンだったのです。全国の写真展を巡ることが生きがいだった彼は、入院後、震える手で一冊の本を差し出し「先生に差し上げます」。目に涙を浮かべて「星野さんは素晴らしい」と語りました。 好きなものを、好きな人と分かち合う。その喜びは、病でも奪えません。月曜の朝、あなたの「好き」を誰かに話してみませんか。 #言薬 #言葉の力 #朝の言葉 #星野道夫
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💬「持てる才能を使いなさい。いちばん上手に歌う鳥しか歌わなかったら、森はとても静かになってしまうでしょう。」 — ヘンリー・ヴァン・ダイク(詩人) 上手かどうかより、自分の声で歌うこと。三線がそれを教えてくれました。 施設の秋祭りで三線を弾くことになったときのこと。三線の世界には「唄7割、三線3割」という言葉があり、主役は唄です。ところがしばらく歌っていなかったせいで、高い音が出にくくなっていました。そんなとき三線は、全体の音を下げて、自分の声に合わせて調弦すればいいのです。 無理に誰かの音に合わせなくていい。その人の声だからこそ届く真心があります。 日曜の朝は、自分にちょうどいい音で一日を始めてみませんか。それもまた、言薬です。 #言薬 #言葉の力 #朝の言葉 #日曜の朝 #三線
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💬「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです。」 — マザー・テレサ(修道女) 心は目に見えません。けれど、ほんの小さな所作には、はっきりと表れます。 医療の現場で、私はよく物の受け渡しを見ています。目を合わせずに渡す人、目を合わせて渡す人、そして目を合わせて両手で渡す人。三つめの人の手からは、相手への敬意が静かに伝わってきます。 以前、ある看護師が学会で著名な教授に名刺を差し出したところ、教授は目もくれずに片手で受け取り、机の上に放ったそうです。泣きながらその話をしてくれた彼女の顔を、今も覚えています。 地位や肩書きに関係なく、人はみな平等です。両手で受け取る。それだけで「あなたを大切に思っています」という言薬になります。土曜の朝、今日手渡すものに、ひとつ心をこめてみませんか。 #言薬 #言葉の力 #朝の言葉 #土曜の朝 #マザーテレサ
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💬「これでいいのだ。」 — アニメ『天才バカボン』バカボンのパパ(原作 赤塚不二夫) 何が起きても丸ごと受け止めるこの口ぐせには、起きたことの中に「よかった」を見つける力があります。 私が心筋梗塞で倒れたのは、単身赴任先の愛媛ではなく、静岡へ帰省していたときでした。運ばれた先は、偶然にも以前勤めていた病院。しかもそこは、循環器の救急患者を受け入れる日が月にわずか2回という病院だったのです。一人きりの赴任先で倒れていたら、今ここにいなかったかもしれません。 倒れたことは不運でも、その中にはいくつもの幸運が隠れていました。 今週うまくいかなかったことも、まずは「これでいいのだ」と声に出してみませんか。その一言が、肩の荷を下ろす言薬になります。 #言薬 #言葉の力 #朝の言葉 #これでいいのだ #金曜日
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💬「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」 — 夏目漱石『草枕』 住みにくい世の中で、私たちは知らず知らずのうちに「役」を演じています。 自分が患者になって気づいたのは、病院では誰もがピエロだということでした。患者は見捨てられるのが怖くて、つらくても「大丈夫です」と笑う。医師は治療がうまくいかない悔しさを隠し、看護師は理不尽な言葉に傷ついた涙をこらえて次の病室へ向かう。誰もが本音をしまい込み、笑顔の仮面で一日を乗り切っているのです。 その仮面をゆるめるのは、「よくやってるね」「あなたがいて助かった」という短い言葉だと思います。 週の疲れがにじむ木曜日。隣で頑張る誰かに、ねぎらいの一言を処方してみませんか。それはあなた自身の心もほどく言薬になります。 #言薬 #言葉の力 #朝の言葉 #夏目漱石 #ねぎらいの言葉
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💬「私たちが二つの耳と一つの口を持っているのは、より多く聞き、より少なく話すためである。」 — ゼノン(古代ギリシャの哲学者・ストア派の祖) 二千年以上前の言葉ですが、「また会いたい」と思う人の顔を浮かべると、なるほどと頷けます。 先日、何年かぶりに二人の友人と再会しました。一人は外科医から緩和ケアの道に進んだ医師。変わらない柔らかな物腰に、こちらの心まで静かに落ち着いていきました。もう一人は大学時代の友人で、今は金融の世界にいます。分野はまったく違うのに、時間を忘れて語り合いました。 振り返ると、二人に共通していたのは「聴いてくれる人」だということ。自分の話ばかりせず、相手の言葉をしっかり受け止めてくれるのです。 聴くことは、いちばん静かな言薬。今日は口をひとつ閉じて、耳をふたつ開いてみませんか。 #言薬 #言葉の力 #朝の言葉 #聴く力
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集中治療室にいた三十時間あまり。 私がいちばん強く願っていたことを、はっきり覚えています。 眠らせて欲しい。 それだけでした。 医師たちは、とても丁寧に診てくれました。 胸の痛みはどうか。息苦しさはないか。 手首の出血は。食事はとれているか。 毎日きちんと確認してくれました。 ただ、眠れているか、という質問だけは、 十二日間、一度も出ませんでした。 これは非難ではありません。 急性期にまず診るべきは循環動態です。 私が主治医でも、同じ順番で聞いたと思います。 問題は、そこではありません。 私が、自分から言わなかったことです。 医師である私が、「眠れません」の五文字を言えなかった。 眠りたいと言うのは、逃げたいということではないか。 睡眠薬のリスクは、自分がいちばん知っている。 そして何より、スタッフの忙しさが全部聞こえていました。 ——どれも、患者さんが抱えているものと同じでした。 この経験から、私は一つの言い方を持つようになりました。 患者は、二番目に重要なことしか言えない。 一番目は、言えないのです。 だから代わりに、二番目を言います。 「まあ、大丈夫です」 「特に変わりないです」 医療者は、その二番目に、丁寧に、正確に対応します。 そして一番目には誰も触れないまま、その日が終わります。 私は二十三年間、患者さんの二番目に、 真面目に答え続けてきたのかもしれません。 連載「カーテンの向こうから」第9話。
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💬「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」 — イチロー(野球) ヒットを一本ずつ重ねるように、言葉もひと言ずつしか届けられません。 『納得する生き方』を出版して1か月後、「この本を一番届けたい」と願っていた場所に置いていただけることになりました。 がんに影響を受ける人とご家族を支えるマギーズ東京です。創設者の方が本を手に取ってくださる姿を見たとき、何度も想像してきた光景が目の前にあり、涙があふれました。 患者さんと交わしてきたひと言、書きためてきた一文。その積み重ねが、思いもよらない場所へ連れていってくれたのだと思います。 今日のあなたのひと言も、いつか誰かの閉ざされた心をほどく言薬になるかもしれません。 #言薬 #言葉の力 #朝の言葉 #イチロー
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💬「君のおかげで、もっといい人間になりたいと思えたんだ。」 — 映画『恋愛小説家』メルヴィン(ジャック・ニコルソン) 偏屈な男を変えたのは、人との関わりでした。現実にも、そんな瞬間があります。 私がコーチングを続けているソーシャルワーカーの方が、ある男性患者さんへの対応に悩んでいました。「何を言っても受け入れてもらえない」と。ところが2週間後、その方は別人のように明るい表情でした。多職種のスタッフが関わり続けるうちに、患者さんがこう言ったそうです。「こんなにしてもらったら、優しくならないわけにはいかないですね」。 変わったのは患者さんだけではありません。支える側もまた、その人に育てられていたのです。 人は変われる。そのきっかけは、あきらめずにかけ続ける言葉です。今週は、届かないと思う相手にこそ、もうひと声を。 #言薬 #言葉の力 #朝の言葉 #月曜日の朝 #恋愛小説家
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💬「話すことは、放すこと。」 — 日本の言い習わし 胸の内を言葉にすると、抱えていたものを少しだけ手から放せる。先日、それを確かめる出来事がありました。 企業向けの講演で緩和ケアについてお話ししたあと、ステージ4のがんを抱える方が「死ぬのがこわい」と率直に打ち明けてくださいました。大勢の前で口にするには、どれほどの勇気が要ったことでしょう。私はまず、その勇気に「ありがとうございます」と伝えました。 そしてお勧めしたのは、信頼できる人に話すこと。医師でも家族でも構いません。もうひとつは本を読むこと。読書は著者との対話であり、自分自身との対話にもなるからです。 こわさは、ひとりで抱えるほど重くなります。日曜の朝、心にしまっている言葉を、誰かにそっと手渡してみませんか。 #言薬 #言葉の力 #朝の言葉 #緩和ケア
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