存在しない記憶。 retweeted
あえてAI音楽の批評をしようと思います。
AIでつくられた楽曲を初めて購入してみたんですが、かなりAI肯定派の自分でも色々思うところがあったので、やっぱりこれは難しいなと思いました。
つくる人の創作性は全く否定するつもりはなくて、努力も成果物の質も評価しています。
ただ、あくまで”言語”が好きな立場として、歌詞や声が「生成」されることに関して、少なくとも自分は抵抗感がどうしても拭えなかった。
これがインスト曲だと、だいぶ受け入れやすい。
なぜAIの「歌」が自分や多くの人にとってキツいのか?
おそらくこの嫌悪感は、ChatGPTなどのいい加減なAIによって生み出される「ちょっとずれた言葉の使い方」によって言語が穢されている現象の延長線上にあって、それがさらに「歌モノにはそれっぽい歌詞とボーカルがないといけない」という伝統的な音楽業界の慣習と結びついていると思う。
そういう商業都合で、「歌詞がなければいけないから」という理由だけでAIにサイコロを振らせて作らせた、誰の意図も入っていない「言葉のような形をしたなにか」が、言語としてのわずかな”歪み”を含みながら誰にも監修されずにそのまま吐き出されて、そして静かに次の世代のAIのエサになっていく。
そうして言葉の汚染が進んだ先の世界で、仮にいつか「存在しない日本語」が歌詞の一定部分を占めるようになり、それを聴いて育つ子供が現れたりする可能性がないと言い切れるだろうか?
これが環境破壊じゃないなら、なんなんだろう?
「言語は移り変わるもの」である。
それはそう。
だけど、日本に漢字が伝来して和語と結びついて日本語が形作られたり、マレー語がオランダ語やアラビア語や無数の民族言語などと融和しながらインドネシア語が形作られたり、そういう人類史における連綿とした「言語の移り変わり」の歴史の中に、電子計算機の”バグ”のようなものを受け入れてしまっていいんだろうか?
それが藤原道長の美しい詩と横並びでいいんだろうか?
こういったものを仮に受け入れるのであれば、「言葉」とは社会を構成する基本単位なので、間接的にAIに「人権」を認めるようなものであり、自分はそれに対して明確に強烈に嫌悪感を抱えている。
AIに人権を認めない自分がいつか”レイシスト”と呼ばれたりする世界がくるんだろうか?
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秋の夜長に是非!
以前作ったメロウ系ミックスをサンクラにアップしました!
ソウル、レゲエ、ブラジル、ネオアコ、ジャズ、バレアリック、インディー・ロック、等々、親しみやすく気持ち良い内容かと思います!
お仕事、読書、晩酌、家事等のBGMに是非!
秋、冬の夜長に合うと思います!
soundcloud.com/yakenohara/lo…
夢(BOY)新曲が今週の日曜日に出ます!!
今のうちにpreaddしておいて!
日曜に聞いて仕事のモチベ上げるか下げるかしておこう。
ちなみに僕は仕事はモチベじゃなくて、仕組み派です。
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夢(BOY) 5th シングル
jobな身体 (job-na-body)
2026.10.11. release!!!!!!
COMING THIS SUNDAY
PRE - add NOW!!!!!!
(ぷれあどなう!!!!!!)
▶︎linkco.re/3Q2zG41v
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THA BLUE HERB年末恒例のライブツアー決定、会場は4カ所 natalie.mu/music/news/691892




























