ビルドを上げるたびに 暗号化についての質問に答えているなら 設定で省ける場合があります。
Info.plist に ITSAppUsesNonExemptEncryption を追加して NO にしておくと その質問が毎回出なくなります。
ただし NO にできるのは 標準のHTTPS通信のように 免除される暗号化だけを使っているときです。独自の暗号化を入れたアプリは 自己判断で NO にせず 規則を確認します。
旅の記録アプリのTravelLoggerで サブスクの価格表示をApp Storeの審査で指摘された。月額換算の価格が 実際に請求される金額より目立っているという内容だった。
サブスクを付けるなら 出す前に画面を開いて 一番大きい数字が請求される金額になっているか見ておく。
Claude Codeの入力欄の先頭に ! をつけると シェルのコマンドがそのまま実行されて 結果も会話に入ります
たとえば !git status と打てば 状態を言葉で説明しなくても 今の様子を一緒に見てもらえます
ビルドが失敗したときも !で同じコマンドを打てば 出力をそのまま見せられます
Macが明日壊れたら 自分のアプリは別のMacでビルドできるだろうか
GitHubにpushしてあるから大丈夫と思いがちですが 落とし穴があります
秘密にしたい設定ファイルやキーをGitに入れない運用だと 新しいMacにcloneしただけではファイルが足りずに ビルドが通らないことがあります
確かめておく場所は3つです
1 Gitに入れていない設定ファイルの一覧(名前だけ書いたメモ)
2 そのファイルの控えの置き場所(Macの外)
3 新しい場所にcloneして ビルドが通るか
自分も見直します
APIキーのような秘密の控えは どこに置いていますか
パスワード管理アプリ メモアプリなど 一言で教えてください
機内モードの確認に加えて やっておきたいのが「通信が遅い状態」の確認です
つながらない画面は分かりやすいのに 遅いだけの画面は 読み込みの表示が回り続けて何も起きないように見えます
設定アプリの「開発者」にある Network Link Conditioner で 回線を遅い状態にして試せます
見る場所は3つです
1 読み込み中の表示が出るか
2 一定時間で失敗と分かる表示に変わるか
3 もう一度試すボタンがあるか


















