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バレエ/ダンス、演劇、ミュージカルなどの観劇日記とか。洋画、漫画、小説、などの感想も時々。 ネタバレ、ゲイネタなどありますので、フォローは慎重にリムーブはお気軽に。未成年ではありません。アイコンは柳々居辰斎の浮世絵。

Tokyo
Joined March 2010
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映画でも見に行くかな、何かゲイ映画やってないかな、と思っても探すのが面倒で。ということで、現在上映中のゲイ映画の上演時間リストのページを作ってみた。 例によって Claude さんに書いてもらったのだけど、悪くない出来だと思うので、よろしければご覧ください。 hawkv.sakura.ne.jp/gmovie/
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「オネーギン」 初日の柄本沖組、今になって思うと、リフトとかが通常よりワンステップ少なく見えてた気がする。例えば、走り込んで、一度膝を曲げて、ジャンプ、という流れが、一度膝を曲げて溜める部分がなくて、跳ぶというより飛ぶに見えるみたいな。プレス系で上げるのも一動作でいけるとか。
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それが、クランコというより、マクミランやノイマイヤーみたいな雰囲気を感じた理由の一つかなと。 クランコって比較的予備動作をきっちり振付に組み込んでるのかな。男性のピルエットのプレパレーションをガッツリと見せるのは特徴的な気がしていたけど、実は他もそうだったりするだろうか。
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オネーギンのピルエットのプリパレーションって、予備動作というよりは振付っぽい感じを受けるところあるよな。 黒燕尾の男があのポーズとってるの、それだけでカッコいいでしょ、というクランコ氏の主張を勝手に読み取ってしまう。
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枝豆「湯あがり娘」の品種改良・名付けに携わった者の娘です。父から聞いた背景を補足させていただきます。当品種は青豆ですが茹でると茶豆の良い香りがするのが特徴で、その特徴を『小さい子どもを風呂に入れた後、良い匂いになった』という父が体験した子育てエピソードに重ねて名前を考えたそうです
「湯あがり娘」っていう名前の品種の枝豆があって、母が「この枝豆すっごくおいしいんだけど、名前がほんとうに気持ち悪くてね」と言っていて、その感覚を持てる母を誇りに思う
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「オネーギン」のセット、1幕のラーリン家の正面部分がローマ神殿かよ! みたいな作りになっていて、スカラ座用だから? という愚かな邪推をしてしまったのだが、あれ、ロシアの新古典主義建築というものらしくて、ローマ神殿を玄関にするのが流行だったっぽい。 meichiku.com/style/neoclassi…
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「アポロンとダフネ」自体はイタリアから出てないっぽいんだけど、当時のロシアではイタリア彫刻は人気だったらしく、ベルニーニの習作はエルミタージュにたくさんあるそうで。 フィクションとしてはグレーミンの家に「アポロンとダフネ」があってもおかしくないっぽい。 spenceralley.blogspot.com/20…
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東京バレエ団「オネーギン」@新国立劇場オペラパレス、幕間。 今日は宮川さんと秋山さん。 宮川さんにドラマティックバレエのイメージがなくて、どうなのかなと思っていたのだけど、大変に嫌な奴(褒めてます)だった! 足の美しさに宿るイヤミっぽさ? みたいな、バレエならではのイヤな奴感が見事。
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手紙を破るシーンが二回あるじゃないですか。 今日は両方とも、手紙を一度破って、重ねてさらに破って、4つにして相手の手の中に押し付ける、という同じ形だったと思う。あれ、打ち合わせて同じにしてるのかな。意趣返しの印象が強くて。 どうやって手紙破られたかまで正確に覚えてるのか、って。
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2階から見て初めて気づいたんだけど。 3幕冒頭の群舞で、8人×3組が三角形になって、2辺がすれ違って交換、3辺目が回転する、ややこしい隊列変形の繰り返しの所。あれ、完璧に決まると、交差の時に全員が一直線に並ぶんだな。 今日はパーフェクトの瞬間があって、凄っ!となりました。
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文筆家・小沼理さんによる映画『3670』ZINE刊行! 監督&主演の貴重なインタビュー、作品レビューに加え、公式パンフ未収録の映画写真も多数掲載。 脱北者でゲイである青年の葛藤と成長を描く本作の魅力が詰まった一冊です。ぜひお手にとってご覧ください! ONLINE SHOP→ qpptokyo.com/items/6aef897a9…
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『MayBe ficTIon』 MBTIを軸とした短編集(偶像というか、欲望される者・まなざされる者みたいな存在も軸になっている)で、『メメントラブドール』にあった露悪的なエグさや過剰さは割と抑え気味、かつ今っぽい感性はしっかりと活きていておもしろかった✨✌️✨
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