太田秀子・札幌市議会議員【東区】 retweeted
アメリカ産ジャガイモの
輸入絶対反対!
札幌市議会で、米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書が全議員、全会派の賛成で採択されました!
北海道の農業と食の安全を守るために力を合わせましょう!
youtube.com/shorts/VtraNkR7z…
太田秀子・札幌市議会議員【東区】 retweeted
アメリカ産ジャガイモの
輸入絶対反対!
札幌市議会で、米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書が全議員、全会派の賛成で採択されました!
北海道の農業と食の安全を守るために力を合わせましょう!
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太田秀子・札幌市議会議員【東区】 retweeted
うぉぉぉぉぉぉぉ
🥔🥔🥔🥔🥔🥔
じゃがいもを守ろう!
🥔🥔🥔🥔🥔🥔
農業🌾🍎を守ろう!
🥔🥔🥔🥔🥔🥔
札幌市議会で全会派賛成に賛同します。
#じゃがいもを守れ
札幌市議会で、米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書が全議員、全会派の賛成で採択されました!
北海道の農業と食の安全を守るために力を合わせましょう!
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太田秀子・札幌市議会議員【東区】 retweeted
ねえ、みんな聞いて!!!
札幌市議会は、じゃがいもの輸入を許さないって
凄いよね🥔🥔🥔🥔🥔
#じゃがいもを守れ
↓フォローしてじゃがいもを守ろう!!!
札幌市議会で、米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書が全議員、全会派の賛成で採択されました!
北海道の農業と食の安全を守るために力を合わせましょう!
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札幌市議会で、米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書が全議員、全会派の賛成で採択されました!
北海道の農業と食の安全を守るために力を合わせましょう!
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今日は、朝宣伝2カ所からスタートして、10時からは東区の4カ所をめぐるキャラバン行動に取り組みました。それぞれの宣伝場所に地域の方が駆けつけてくださったのでとても心強かったです。
道行くみなさんに新しくできあがったビラを手渡すと、「応援してますよ」「がんばってね」といううれしいお声がけもいただきました。
キャラバンでは、10月30日に終了した第3回定例会について報告しました。上がり続ける灯油代への補助についてや、市民のみなさんからたくさんの反対の声をいただいているにもかかわらず多額の税金をつぎ込む都心アクセス道路や大型開発の問題、副首都構想や新MICE建設の問題、市民には負担増を押しつける秋元市政の現状をお話ししました。11月末には第4回定例会が始まります。税金の使い方を市民のくらし最優先に切り替えていくためにひき続き全力でがんばります。
札幌市議会第3回定例会が10月30日で終了しました。
市議会の報告も含めて11月は毎週水曜日にキャラバン行動に取り組みます。
11月4日(水)のご案内です。
ぜひ、お近くの宣伝場所にお越しください。
お待ちしてます!
万が一、大雨や大雪が降った場合は予定が変更になる場合もあります。その時はご容赦くださいね。
今朝は、平岡だいすけ東区道政対策委員長と一緒の定例早朝宣伝でした。
私は、29日に高市首相が「ガソリンの補助金を12月から170円という基準価格を5円ずつあげて縮小していく」と発表したことについてお話ししました。
今はガソリン1ℓあたり170円程度に抑制するように国は補助金を出していますが、28日に自民党と日本維新の会は高市首相に対して「ガソリン価格の上昇を抑える政府補助金を段階的に縮小するように」「今年の12月以降、基準価格170円を毎月5円程度ずつ引き上げるように」と提言し、高市首相は「しっかり検討したい」と答えました。
それからわずか1日後の高市首相の補助金縮小の発表です。補助を縮小する理由として、ガソリン補助によって諸外国に比べて物価上昇率が抑えられているという成果を強調しました。なぜ諸外国と比べるのか、なぜ国民のくらしにそって対応していくと言えないのか、あまりにも国民のくらしの実態を知らなすぎる、本当に冷たいと思います。
北海道から国会に送られている国会議員の皆さんは北海道の冬の寒さで、灯油やガソリン代が上がっていったらどれほど大変なことになるのかを国会でどう論戦しているのでしょうか。衆議院の比例定数を削減したらどうなるか、これで明らかになったのではないでしょうか。もっと国民の声を聞かなくなってしまう、聞くことすらしない政治に変わってしまいます。
ガソリン代への補助はもっとふやしてほしい、灯油価格も安定させてほしい、電気とガスへの補助もまったく不十分です。私たちはひき続き国会にも求めていきます。みなさんもご一緒にいのちと暮らしを守れと声をあげてください
子どもたちの元気な挨拶が寒さも吹き飛ばしてくれる早朝宣伝です。
「この灯油代やガソリン代の高さは、国が少しでもなんとかしてくれるだろうか」と、昨日は何人もの方から聞かれました。日本共産党市議団は、札幌市独自の対策と国の対策を求める緊急の燃油高騰対策要望書を市長に提出しましたが、国からの動きはさっぱり見えてきません。
昨日、自民党と日本維新の会は高市首相に対して「ガソリン価格の上昇を抑える政府補助金を段階的に縮小するように」と要請し、高市首相は「しっかり検討したい」と答えています。今はガソリン1ℓあたり170円程度に抑制するように国は補助金を出していますが、自民党と日本維新の会は今年の12月以降、来年の春先にむけて基準価格170円を毎月5円程度ずつ引き上げるように求め、冬の電気・ガス料金の支援や、灯油価格の抑制も求めたということです。本当に冷たい、国民のくらしの実態などまったく考えない、早く支援がほしいという国民の願いに逆行して『政府支援を段階的に縮小しなさい』と言及しているのですからとんでもないことです。
今、自民党と日本維新の会は衆議院の比例定数を削減しようとしています。国民民主党も賛成することを表明しました。国民民主党は「19議席削減と言っていたが、このたび苦渋の選択をして賛成する」と言い、日本維新の会は「45議席削減と言っていたので、悔しいけれども受け入れた」と言って、折衷案で31議席削減だと言います。このやりとりの中には、国民の声をどうやって国会に反映するかということはまったく見えません。
比例代表の定数を削減するということは、有権者の声を国政に届ける役割を削ることになります。国民の声は聞きたくない、民意は反映させたくないということではないでしょうか。ガソリンや灯油、電気代に国が出している補助金を減らすようにと、自民党と日本維新の会が首相に求めるのがその現れです。
国会の中で過半数取れるからといって、簡単に通ると思ってもらっては困ります。民意を削る比例定数削減は許されない、国民の声が届く政治を実現しようと、みなさん、ご一緒に声をあげてください!
とうとう雪になりましたね。今朝は、時折激しく雪が降る中での宣伝です。
昨日、国会では衆議院選挙制度に関する与野党の政党間協議が開かれ、衆議院の比例定数を31議席も削減すると提示されました。自民党と日本維新の会は、『人口減少だからそれに応じた定数削減をする』と言っています。でも、これまで人口が増えているときには定数を増やしてこなかったのに、人口が減ったから減らすというのは筋が通りません。そもそも日本の議員は国際的に見てもとても少ないんです。少数政党への配慮をすると提案した自民党の試算で、与党の議席の配分率が高くなっているのもおかしな話です。
作家で反貧困ネットワーク代表世話人の雨宮処凛さんは、『比例定数が削減されれば、少数政党や女性、マイノリティーの人が当選しづらくなり、大きい政党や男性、世襲議員が当選しやすくなる』、『国会の場にいろいろな立場の人がいることが、国民の代表という意味では健全なこと』とおっしゃっています。
反貧困ネットワークには、『家賃が上がって払えなくなった』、『お給料が不安定なので食べる物も困っている』という生活相談がコロナ流行時よりも今の方がとても多いそうです。私の所に寄せられる相談もとても増えています。一部の人は、株価やお給料が上がっているかもしれませんが、円安や物価高によって生活が厳しい人の方がとても増えているのが現状です。
比例定数を削減して、生活が本当に厳しいという庶民の状況を知らない政治家が増えていったらどうなるでしょうか。生活が厳しいのは自己責任だと片付けられるのは目に見えています。
比例定数削減について、与党は身を切る改革などと言いますが、みなさんの生活の実態をよく聞いて政治に活かしてく、みなさんの生活の大変さを代弁する国会議員が少なくなれば、当事者の困りごとはなかったことにされてしまいます。比例代表選挙こそ国民の民意を反映できます。比例定数削減は私たちの暮らしに直結していきます。ご一緒に、比例定数削減反対の声をあげてください。
日本共産党札幌市議団は、10月22日、秋元市長あてに緊急の燃油高騰対策を求める要望書を提出しました。
副市長が対応し、私は、先日お話を伺った方の「ホームタンクを満タンにしたら8万円もかかった、病気の家族がいるので家の中を寒くしておけない、どうやって暮らしていけばいいのか」という声を紹介しました。副市長は「みなさんの声はしっかり受け止めて検討する」と話されましたが、一刻も早くやらなければいけないことです。本格的な冬が来る前にみなさんの灯油代などへの補助を札幌市がまず具体化して、補正予算を組むなどして早急に対応するべきです。
非正規労働者が多いこの札幌で、冬だからと言って特別に時給が上がるわけでも、灯油代として手当が出るわけでもないという方がたくさん暮らしています。暖房をどうするかは市民の切実な困りごとだからこそ急いで対策をしてほしいと、副市長に求めました。
みなさんからもぜひ札幌市に声をあげていただきたい。この冬、凍死者が出るようなことがあってはとても許されません。国にも求めますが、札幌市もみなさんに灯油代の補助をするように、ご一緒に声をあげていただきたいと思います。すべての市民に何らかの手当てをしてほしいこの声を大きく広げていただきたいと思います。
10月26日には教育委員会への質問を行います。日本共産党市議団がみなさんにご協力いただいたた通学費Webアンケートの結果が出ましたので、みなさんから寄せられた「通学定期代が高い」「バス代の値上げは困る」「もっと市の制度を充実してほしい」という声を届け、高校生のみなさんの通学費の補助を札幌市としてもっと枠を広げ、多くの方に使ってもらえるようにするべきだという立場で質問します。札幌市のHPで議会の様子をぜひ、ご覧ください。
この冬、札幌市の除排雪はどうなるのか、とっても不安ですね。
大きな雪の塊を玄関前や車庫前において行かれるのは本当に困ります。車のスタックも心配です。
除排雪の不安なくして安心して暮らせる東区へ。
不安や心配の声をぜひ、お聞かせください。
太田秀子のYouTubeチャンネル登録もよろしくお願いします
youtube.com/shorts/BMYEEgjCL…
気温がとても低い日が続いています。灯油代は159円にもなっています。今でさえ、食費を削ずらなければ灯油を買えないという声も聞いています。灯油タンクを満タンにしたらとんでもないお金がかかったと昨日も伺ったところです。
札幌市はこれまで、全道の自治体の中で唯一、福祉灯油など暖房費への補助を市民の方がいくら求めても応えないできました。日本共産党市議団は明日、秋元市長に対して、高すぎる灯油代への補助をすること、国にも求めるようにという要望書を緊急に提出します。経済産業局にも要望に行きます。これから長い冬に向かって、灯油代は家計からはとても出ない、苦しいんだという声をご一緒にあげていただきたいと思います。
国もまだ対策を取ろうとしていません。その一方で、20日、今年3回目の政党助成金を分け取りしています。政党助成金は、赤ちゃんから高齢者まですべての国民1人あたり250円の税金を政党支持の有無にかかわらず巻きあげ、政党が分け取りする制度です。日本共産党は受け取りを一貫して拒否しています。今回の最高額は、自民党の38億4,087万円、ついで立憲民主党が7億7,975万円、もう党がなくなったはずの中道も5億8,470万円受け取っています。維新は7億394万円、国民民主は6億7,886万円、参政党は4億9,727万円、公明党は3億4,952万円といった額を分け取りしています。
みなさんの灯油代の心配や今日の生活の不安をどう考えているのでしょうか。あまりにも自分勝手です。税金の使い方は、しっかりと国民の暮らしを支え、将来の安定につながるように、使ってほしいと思います。みなさん、いのちと暮らしを守れの声をご一緒にあげましょう
朝夕はすっかり寒くなりました。
札幌市は、みなさんからお金をいただいて排雪するパートナーシップと札幌市のお金を合わせて生活道路の排雪を行ってきました。今、これを見直して、札幌市の公費で生活道路の排雪をするための準備を始めています。今年の冬から実験を始めます。東区もその実験の対象となります。
町内会や市民のみなさんから「パートナーシップの排雪制度をやめてほしい」、「町内会の負担がとても重い」という声が毎年札幌市に寄せられていました。その声が届いて、いよいよ札幌市もパートナーシップの排雪制度を見直していこうということになりました。
みなさんの声が政治を動かしているということにまちがいありません!
問題は、札幌市が公費で行う生活道路の排雪がどのようなものになるのかです。今の計画では厚さは余り厚くならないようにするけれど、道路脇に雪を残し道路が狭くなるという計画です。これで、みなさんの生活道路として大丈夫だろうか、私たち自身も検証していかなければなりません。みなさん、この冬の生活道路の排雪、どこが不便だったか、どこが良かったか、しっかりと意見を出して、パートナーシップの排雪制度がなくなるときには、みなさんの希望が入った、安心できる排雪計画を作っていきましょう。
札幌市がごみ袋を有料化すると決めたときは、とってもていねいに各町内会を回ってたくさんの説明会を行い、市民のみなさんの意見も聞きながら組み立てていきました。私は、今こそ、雪の問題でも同じような丁寧さが必要だと思っています。みなさんの理解を得るとか、説明をするというのであれば、札幌市が町内会単位で入って、細かくみなさんの意見を聞く、困りごとは何かを聞くべきです。札幌市は高齢者でひとり暮らしの方が増えていますし、これからも増えていくと言っています。それならなお、そういう方たちのご意見も聞かなければ札幌市の雪対策は成り立たないのではないでしょうか。市民のみなさんに多く、広く意見を聞いて、十分な時間をかけて、札幌市は雪の対策計画を作るべきだと市議会で求めました。みなさんからも声をあげていただいて、ご一緒に冬の除排雪の安心を作っていきたいと思います。
高すぎる灯油代に、この冬どうやって過ごしたらいいんだろうと不安が広がっています。
日本共産党札幌市議団は、秋元市長に対し、燃油高騰対策を求める要望書を緊急に提出します。
こんなに灯油代が高かったらもう暮らしていけない!
札幌市は灯油代の助成に真剣に取り組んでほしい!
みなさん、ご一緒に声をあげましょう。
youtube.com/shorts/pJutbN2no…
今朝は、平岡だいすけ東区道政対策委員長と一緒に宣伝行動を行いました。新しい手書きのプラスターも登場。
(以下、私のスピーチです)
寒い日が続いています。もうストーブをつけた方も、まだ我慢している方もおられると思います。遠くで暮らす親御さんを思って、「お金のことを言ってないでストーブをつけなさいと言っているけれど我慢している」という話も伺っています。報道では、北海道のこの冬の灯油代が1リットル190円にもなるのではないかという話です。「どうやってひと冬すごそう」と恐ろしくなります。
国はまだ対策を取ろうとしていませんし、札幌も国の対応を待っている状況です。日本共産党札幌市議団は国に対して対策を取るように求めると同時に、札幌市として助成してみなさんの冬の暮らしを支える政策を作ることを求めて、秋元市長に緊急要望書を提出します。なんとか冬本番がくる前にみなさんの心配の声を解決しなければいけないと思っています。
簗農林水産大臣が辞任に追い込まれました。簗氏の辞職は当然です。しかし、その発言の背景にある自民党の利益誘導政治そのものまでメスを入れて、明らかにしなければ根本的な問題解決にはなりません。自分を応援しなければ予算を削るぞと圧力をかけて選挙に臨むということが許されていいはずがありません。明らかにして、繰り返さないようにすることが政治の責任です。大臣がかわったからそれでよしとはしない!みなさん、ご一緒にあげてください。
今朝は、平岡だいすけ東区道政対策委員長と一緒の宣伝行動。若い方が何人も赤旗日曜版宣伝紙を受け取ってくれたうれしい宣伝行動でした。(以下、今日の私のスピーチです)
子どもの医療費助成は、子育て世帯を支援するとても大切な制度です。保護者のみなさんや多くの方々の運動で、札幌市はようやく高校生・18歳の3月まで入院も通院も無料になっています。でも残念ながら初診料と所得制限があり、「札幌市が負担して完全な無料にしてほしい」、「お金がないと初診料といっても病院に連れて行くのがつらい」という切実な声が寄せられています。北海道が来年8月から所得制限を外すことが決まりましたが、北海道が行っている助成基準の未就学児の入院と通院、小学生の入院までです。札幌も来年8月からは未就学児の入院と通院、小学生の入院は所得制限が外れることになります。全国の自治体では、なんらかの医療費助成を行われていますが、所得制限はつけていない自治体の方が多い状況です。
国は、独自で子育て世帯に助成をしている自治体への国庫負担を減額するというあまりにも冷たいペナルティをつけていましたが、2024年に少子化対策の経済支援拡充に伴って、このペナルティの廃止をしました。北海道の基準枠こそ低すぎるとお感じではないでしょうか。北海道独自の市町村への支援が不十分だという現れが子ども医療費に関する助成の問題ではないでしょうか。
もうひとつ、国保には子どもに関わる均等割があります。お子さんがひとり増えればその分均等割が国保に加算されますから、人数が多い世帯ほど国保の料金が高いということになります。その軽減措置として国は国保の子どもの均等割を5割措置することを決め、枠を今年から18歳の3月まで拡大しています。残る5割を北海道が負担したら、国保に加入している世帯の子どもの均等割にかかるお金を無料にすることができます。北海道はもっと道民のためにお金を使ってほしいと思います。独自の施策にはとても冷たい北海道だということをこの医療費助成からも実感しています。
みなさん、安心して暮らせる政治を実現するために、国も北海道も札幌市も政治を変えましょう。
通学途中の高校生が赤旗日曜版宣伝紙をしっかり受け取ってくれるうれしい朝の宣伝行動です。
簗和生農林水産大臣は、2月の衆議院選挙で自分を支持しなかった首長のいる自治体に対して「道路予算を大幅にカットした」と言いました。2月の衆議院選挙で小選挙区で敗れ、比例区で復活した途端、国土交通省の官房長を呼んで予算配分についての問合せをしています。国土交通省はこれについて「削減の働きかけはなかったと思う」という曖昧な答弁をしています。事実、2つの自治体は予算を大幅に削減されていますから、働きかけがあったとみるのが普通ではないでしょうか。高市首相は各会派の代表質問で、「私に任命責任はある」と認めています。しかし、簗大臣には「働いて仕事で返せ」と続投させる意向を表明しました。みなさん、気に入らない自治体の予算は削るということを「仕事」としてやったわけで、それを高市首相は認めるのでしょうか。簗農林水産大臣は、もともとが旧安倍派所属の裏金議員の一人です。自民党の体質が問われるとあらためて思います。首相が更迭するしかありません。首相の責任が大きく問われる問題です。
これからの日本の未来が問われる大切な国会です。日本共産党は国会で全力でがんばって参ります。日本中から、これはダメだ、このような不正は許さないという声をひとり一人があげていただきたい、政治を変えようという声で国会を包囲していきましょう。
今日から札幌市議会は決算特別委員会が行われます。みなさん、札幌市へのご意見、ご要望など、ぜひお聞かせください。議会での質問に活かし、ご一緒に、税金は大きな建物を作るところにたくさん使うのではなく、みなさんの暮らしに直接使っていく、みなさんの消費が増えていくような札幌市の経済に作りかえていきましょう。私も全力でがんばって参ります!






















