
マスタリング・エンジニア専業 / 自営業23年目 / MIXやアレンジも合わせて年間1,300曲以上携わっています / 秘密厳守 / 福岡県メタルゴッド #SAWEngineer #SAW質問箱総集編 詳しくはハイライトに⬇️
GainMatch普及委員長
Joined February 2011
- Tweets88.9K
- Following10K
- Followers13.2K
- Likes65.7K
Pinned Tweet
マスタリングエンジニアです。ミックス・アレンジも含めて業界歴27年のキャリア
・高品質なアウトボード
・SD3ライブラリー100以上
・KONTAKTライブラリー150以上
・プラグインメーカー直通の最新情報
・対応可能DAW6種
きっとあなたが作りたいサウンドを一緒に実現できます
技術的にプロとアマの差はもう無いと思う。じゃあプロの違いは何か?
答えは職業倫理とバックアップ、そしてありとあらゆる変換端子を持っている事です。思うところあり、HDDとSSDを買ってローカルバックアップに舵を切っています
今日はトルコのスタジオです
機材・スタジオ・ロケーションも完璧ですが、このレジデンスの破壊力は完全にリラックスのためにあります。雑居ビルでAIもいいですが、このスタジオで実際に楽器を弾くのは楽しいですよ
#世界のスタジオからこんにちは
これで泣かない人間などいない
#1ページだけで泣けるシーン
片田舎の、至って普通の父親だった男が、ごくごく当たり前だった景色を、最後の最後で取り戻す、そんなシーン
村上龍を見てみろ。言いたいこと言ってやりたいことやって死んでいって、誰も惜しまない。俺たちファンからしたら有言実行で綺麗にさようならして、死ねば立派な人だ。自分が優れた人だと思わず、最後まで飢えて走る…(あと4文字)
note.com/qa/holyworks/q/cfc2…
KIAZMA、AMALAのCDを送って頂きました
手に取る喜び。細部まで行き届いた美意識、音楽と同じだけ雄弁に語る耽美なデザインが素晴らしい
この素晴らしいチームの一員になれた事を心から誇らしく思います🫶皆さんもぜひお手に取って頂きたい
今日のギャラモズクガニ(上海蟹の近縁)
生きてたのでまずは眉間に串を刺して絶命させる。その後しこたまブラシで擦って洗って水から茹でる。塩茹でとタレ煮込みの2種類にてこれは塩味
明日も台風。どうか皆様ご安全に
なんて狂った文章力(現場のテントで片付けしながら読んでしまった)わかりみが深すぎる
マックス・カヴァレラが「妻にしてマネージャーのグロリアの連れ子の急死を受けて、グロリアとともに、よりによってドニントンの出番直前に会場を去ってしまい、その後のツアーも拒否した」ということにより、
「テメー!ドニントン、大変だったのに、なんでROOTSのツアーそのものまで放棄するんだコラ!」
とイゴール・カヴァレラ、アンドレア・キッサー、パウロJr.がキレてマックス・カヴァレラをSEPULTURAから追放して10年。それまで兄、マックスとは口もきいていなかったイゴール・カヴァレラが
「ほらやっぱり兄弟だしさあ。」(訳:セパルトゥラも落ち目だし、SOULFLY売れてるし、やっぱり、元SEPULTURAの中心人物のマックスと俺が組めば、それだけ話題になって俺も再浮上できるじゃん!)
ということで、CAVALERA CONSPIRACYというプロジェクトに参加するために離脱。
残されたのはアンドレア・キッサーとパウロJr.、そして、(イマイチ認めてもらえない二代目シンガー)デレック・グリーンという、言ってしまえば
「維新軍から長州力とマサ斉藤が抜けて、リーダーがスーパー・ストロング・マシン、副将が小林邦明、3番手がヒロ斉藤」
という「どこのカルガリー・ハリケーンズまたは平成維新軍なんですか!」という実に渋い、玄人好みと言えば聞こえはいいが、要は地味なメンバーとなったSEPULTURA。
そもそも我々、SEPULTURAの両輪は、マックスの魂の咆哮とイゴールの「これが本場ブラジルのトライバル・グルーヴよォォォォッ!」というドラミングだと認識していたので、何となくイゴール・カヴァレラまで抜けて、しかもその二人が「CAVALERA CONSPIRACY」としてやっていくんだったら、SEPULTURAは・・・どうなんでしょう?というビミョーな気持ちになっていた。
しかし、ここでSEPULTURAはある決断をする。
「SEPULTURAはこのままやってくけど、もう、あの裏切者兄弟が関わることはないから!」
そして、彼らはイゴールの独特のトライバル・グルーヴあふれるドラムを失った代わりに、「正々堂々とハードコア・メタル、スラッシュメタルをやってやろうじゃないの!」と開き直る!ことを期待したんだが・・・
実際は、トライバル・グルーヴを失ったうえで、相変わらず「トータルコンセプトアルバムをぶち上げるんだが、なんか頭でっかちで退屈になってくる・・・」というアルバムを作り続ける。
もう、せっかく「若手がもっと奮起しろ!」とばかりに三沢タイガーマスク、高野俊二、田上明、髙木功、仲野信一に「決起しろ!」と「決起軍」を組ませたのに、三沢タイガーは膝のケガで長期欠場するし、仲野信一は必死にやるが、所詮身体が小さすぎるし、なにより体のデカさと素質に期待していた高野俊二、田上明、髙木功が「例によって」全然決起せず、天龍の逆水平に腰が引けまくり、攻撃されればすぐに萎え、まったく反撃できないという体たらくの末に
「全然決起してないから」
とあっさり解散させられるという、アレに似ていた。
まあ、それでも、「次は脱コンセプトして、もっとガッツリハードコアにやってくるんじゃないか」「トライバル・ビートがなくなったことだし、スラッシーなことやってくれるんじゃないか?」と一縷の望みを託して我々はSEPULTURAのアルバムを買い続けた。
もう、それは高野俊二の試合を見るようなものであった。試合が始まって30秒くらいは自ら相手を張っていくなど、強気な姿勢を見せるのだが、例えば天龍の逆水平や、ハンセンのタックル、なんならダニー・スパイビーの「アッ!」という掛け声とともに放たれるどことなく迫力のないパンチを2発程度受けると、もう、及び腰になって尻込みし、5分程度で相手は汗もかかずに勝利して、高野俊二の不甲斐なさに思わずフォール後に「しょっぱい試合してんじゃねえ!」と蹴りまで入れる。
「あー、今日もやっぱり高野は高野やったよ・・・」
と毎回毎回嘆くことになるアレ。ああいう感じである。
もう、惰性で勝っていたSEPULTURAですが、MACHINE MESSIAH。このアルバムも「なんとなーく」聞き流していた。「まあ、また今回もこういうのか・・・(つまり、アイデアやコンセプトに曲が追い付いていない)」と我々は「高野俊二は高野俊二であり、高野俊二以外の何物でもない」ということを今回も確認するだけの作業に明け暮れるのかと思った。(まあ、今聴くと、A-LEX以降のアルバムも「ROOTSのころやCHAOS A.D.のころのSEPULTURAを求めなければ結構いいアルバム揃い」なのではあるが、当時はそんな感覚だった)
そして、アルバムが終わる・・・そんな時だった。突如聴こえてくる、やたら希望に満ちたイントロ!そして
「せぶん!せぶん!せぶん!!せぶん!せぶん!せぶん!!」という、デレック・グリーンの生き生きとした掛け声。
なにか、とてつもなく懐かしい・・・なんだこれは・・・我々はこの男を知っているッ!いや!この掛け声を知っているッ!(©JOJO第二部冒頭)
そして、聴こえてくる
「はーるかなほしがー!ふるー!さっとっだー!」
「すっすめー!ぎーんがっのはーてまっでっもー!」
・・・・・・・・・・・・・・・・デレック、カワイイよ、デレック。必死にウルトラセブンの歌を、それも日本語詞で、まるでボビー・オロゴンのような声で歌うデレック・グリーン!なんてカワイイんだキミは!
我々は一発でKOされた!
もう、母性がくすぐられた。具体的に言うと母乳が出そうになった。もう、堪らない!
恐らく、音楽というものを聴いて、ここまでほのぼのとして母性本能をくすぐられたのは、「マッチョドラゴン」を聴いた時以来であろう。しかも、何試合か、ヴォーカル入りのマッチョドラゴンで入場して、その都度盛り上がるべき入場シーンを「生暖かい目で藤波辰爾を見つめて愛でる会」に変貌させたのだから、ピンクのトレーナーと言い、我らがマッチョドラゴンのセンスは恐ろしい!
で、あらためてMACHINE MESSIAHを通して聴くと、これが悪くないのだから、この一曲が与えたインパクトというのは凄まじいものがあったのである!
まあ、ULTRA SEVEN NO UTAという1曲のためにこのアルバムを買う価値というのは、ぶっちゃけ、アリです!言っておくけど、日本盤ボーナストラックだから、日本盤を買わなきゃダメ!(海外の皆さんは、日本盤を輸入してくださいね💖)
#HEAVYMETAL #GROOVE #METAL #HARDROCK #HARDCORE #へヴィメタル #ヘビーメタル #ハードロック #メタル #ハードコア
Sepultura: Ultraseven No Uta youtu.be/3d3p-6AogdQ?si=GZd-… via @YouTube
今日のネチネチおじさん
マスタリングで全帯域のトランジェント7ポイント下げただけなのに変化聞き取るんよなー(笑)びっくりやで
因みに今回はリテイク差し替えまで2分。共通言語があればこのスピード感になる
天然真鯛に塩を打って水気を締めて、刺身に下ろす。もずく・塩こんぶに漬け込んで1時間、汁気を軽く切って完成
アジの刺身ともずく真鯛。今夜くらい良いだろぉ〜〜〜。この2日死ぬほど大変だったし明日も早いんだよぉ〜
#漁師は天然鯛にマヨと七味と醤油で食べるよ
【パラデータでもマルチトラックでもどっちでもいい話】
私むかし無◯良品で働いてました。当時は結構社員研修が充実してて、身振り手振り言葉遣いマニュアルなどそこそこしっかり叩き込まれたんですよ
その中でも今でも役に立ってるのが、相手の立場に寄り添って話を聞くというものです。例えば当時はホッチキスは『ステープラー』という製品名でした。なので
客「すいません、ホッチキスありますか?」
店員「はい、ステープラーですね。こちらにございます」
なんてやり取りはするな、ってことなんです。頭の中でステープラーってなってても「はい、ホッチキスはこちらです」で良いわけです
残念ながら音楽業界、特にPA業界は顕著ですが、職人を突き詰めていくにつれて著しくヒューマンスキルに欠けた人が増えてきます(笑)これは事実だからしょうがない。逆に人格的に優れたエンジニアは圧倒的人気で取り合いになります
レコーディングエンジニアはミュージシャンとコミュニケーションを取れないと務まりませんから「本当にレコーディングを生業としてる人はまともなヒューマンスキルがある人」しか残っていません。ツイッタランドで見かける人格に障害を抱えた『自称プロ』をスタジオで見かけることはありませんから安心してください
業界歴40年のベテランディレクターから「2Mixはなんかザワザワした感じがするから、高域を抑えるマスタリングしてほしい」なんてオーダーが入った時に
「150Hzから下のピークとトランジェントが異常に盛り上がってて、そこに煽られる形でボーカルのピークが張り出して高域が耳につくような印象になっていましたが、全体域のダイナミクスを平準化したらちょうど良くなりましたので、高域は一切抑えていません」
なんて得意げにDに言ったところで何の意味もないので す。AIが作る音楽も別に良いと思います。AIと会話して満足できるタイプの「ヒューマンスキル」の人もいるでしょう。しかし、人と人が血の通った会話をする時に大切なのは、相手を思い遣った言葉や思考です
システムエンジニが要件内のあやふやな語句の相互がないように何度も確認するように、一般人が語句の整理を意識して会話する必要はありません。どうでも良いことに執着して仕事できるごっこする前に、音楽に最も大切なリラックスをどう作り出していけるのか。そこから始めましょう
初めて読んだ村上龍の小説が自叙伝的な「69」で、冒頭から「材木屋の娘のおまんこは木でできてるに違いない」みたいな学生時代の会話シーンが出てきてもうビックリして(笑)それ以来かなりの冊数読んだ
死ぬイメージ無かったけど死ぬもんやなあ。ご冥福をお祈りします





































