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Replying to @wing_ghost
1年前の発売後から、テクニック説明となるべく読みやすいMML記述を心がけて公開しているので、良かったら↓でX検索して試してみてください。
famic.prioris.jp/mml/
#FAMIConUSB
思い立ってから2ヶ月でようやく、Windows上で不自由なくMDXを作れる環境ができたんだけど、待ち時間の間に作ってエミュレータ上でも動いて先に出そうと思っていたおもしろツールが実機だと全く無反応で頓挫
9Vだと動作しないだけかもしれないので定格12V AC/ACアダプターを注文。これでもだめだったら片方の動作だけで公開するか
NOTE MDX Workbench公開しました
DIS.氏のmxdrv2用MMLコンバーターnote.x互換の書式で
MDX編集/PDX作成/FM音源の音色作成が出来る統合環境です。
note.xは
・波形メモリ定義による音色パラメータ変化、オートパン
・複数トラックまとめての記述、コード入力
・音色切り替えだけで音量、LFOも変えられる音色マクロ定義
といったサウンドドライバーにない機能をデータ展開で実現する多機能コンバーターで、もぅこれじゃないとMDX作れないぐらいに愛用しているツールです
NOTE MDX Workbenchの主な特徴
1.
ステップ数の手計算不要
自分で足し算して1小節調度の長さを管理しないとトラックごとの演奏がズレる、というMML最大の問題を回避するため、選択範囲や行毎のステップ数(音長)をリアルタイムに更新して表示
2.
選択範囲の複数トラックをループ再生
トラックの先頭、音色などのコマンドより先に休符を記述すると選択範囲外でも有効になるため、ディレイパートの確認も容易です
3.
再生しながら音色を調整可能
保存した音色は既存音色の下にテキストで追加されるので、候補をいくつも作って後で好きなものを選ぶことが出来ます
4.
PDXは既存PDXを読み込んで再編集も可能。PCMリストから区間を選択して編集。ADPCMに必須な0クロスポイント検索、ピッチを変えても再生時間が変わらないピッチシフト、逆再生といった機能を実装
再生中に保存すると現在の再生位置を保ったまま更新内容を反映して再生が続きます
ダウンロードは以下ツリーのGitHubからどうぞ
#MXDRV #FM音源 #YM2151 #OPM
NOTE MDX Workbench v2.10.0
・note.x準拠のMML記法で編集
・PCMファイルのPDXをPCMリストから編集
・FM音源の音色を再生、PC/MIDIキーボードで試奏しながら作成
・鍵盤/ピアノロール表示で確認しながら、チャンネルマスク、再生ピッチ、再生速度を変更可能
これらを備えたX68000用のサウンドフォーマットMDX/PDX形式を作成するための統合環境です
github.com/ickaze/NOTE-MDX-W…
再生サンプルはこちらからどうぞ
github.com/ickaze/NOTE-MDX-W…
#MXDRV #FM音源 #YM2151 #OPM
note.xのMML記法については、元のドキュメントからhtml化したこちらを参照して下さい
ickaze.github.io/noteMDX/man…
ickaze.github.io/noteMDX/man…
(noteMDXはnote.xをWindows用コマンドラインツールにしたもので、run68.exeを使ってバッチファイル等で作成されていた方はそのまま置き換えが可能です)
C++への書き換え終わったけどドキュメント内にGoの時の残骸残りまくりでカスタム指示もまるで効果なし。企業体質としてはAnthropicよりもOpenAI支持なんだけど、ライセンス気にするようなもの作らせるならClaude使うべきだった
気になるところの機能追加して、ライセンス、ドキュメント類の全件精査して公開できるところまできたんだけど、モジュールが全部C++なのに、最小に作られてきたメイン部分だけGoになってるのは書き換えた方がいいよな、と念のために段階的に書き換え&動作チェックやり始めたら泥沼に。
去年の6月にIK試した時はラグドール以下の右の動画のようなものしか出来なかったんだけど、今なら"ダッシュジャンプは後ろに反って空中で足をかき、着地前に前屈みに"とポーズの要点さえ書けば、たった数回の試行でそれっぽいものになるんだなぁ
カエルから始まって各種生物に倒されると相手に乗り移り、動かし方もわからないところから移動方法の経験値を積んで究極生命体を目指す――
10年ぐらい前に思いついたものの、やりたい事のスケールが大きくなりすぎて考えるのをやめたProject Quibble。今のChatGPTがあれば一人で作れそうな気がするけど、この勢いで1年後、2年後の標準クオリティがどうなっているのか考えると、無制限なプラットフォームでゲーム作る気にはなれないな
ベルモンドカースを予定通り"死亡無効"設定で開始
最初の3時間ぐらいはずっと首を傾げながらプレイしていたけど、ムチで引っ掛けて急接近して倒すのが基本とかマップギミック攻略がメインのゲームだとわかると楽しくなった
全マップ98%程度でほぼ埋めて、真エンド達成まで18時間。もぅ勘弁してくれというマップの広さと、一触戻されトラップの連続で、まともにプレイしていたら一体どれだけ掛かっていたのかと思うと、自分には死なない設定でやっと楽しめるゲームになった感じ
トゲと回転ノコギリはしばらく見たくない
IndependentMDXで採用しているindependent-opmは、低域の周波数やDT1のリミットなどで、まだ実チップを再現できていないのですが、YM2151/YM2608といったステレオのFM音源では、アルゴリズム5番で各キャリアDT1の値を大きくずらして鳴らすと、中央で鳴らしても左右で位相がズレてステレオ効果が出る現象があり、これを再現する事もindependent-opmを作る目的の一つでした。
特殊部隊ジャッカルはコナミ・オールスターズ~千両箱 平成四年版~に収録されていたものでもこの効果が確認でき、海外版(TOP GUNNER)の筐体がステレオ仕様だったことから、狙ってこの音色に調整されたのでは?と思っています。
IndpendentMDX更新
・ソフトウェアLFOなど再生再現度の低かった部分をサウンドレジスタログ比較検証で修正
・MDXと同一名のDOC/TXT/HEDがある時はスペースキーでビュワー閲覧可能に
・ZIP/LZHファイルのままセレクターで再生可能に
・VGM/VGZ再生と--vgz-folderで指定フォルダ以下MDXの一括変換追加
・--reglog-folderで指定フォルダ以下MDXを、PDXデータをまるまる含む/外部PDXファイル参照の独自サウンドログ形式MRL/MRZフォーマット一括変換追加
●IndependentMDXの特徴的な機能
・ピアノロール表示への切り替え
・レジスタの音程ではなく、キャリアのマルチプルに沿った実発音音程、1ch最大4音表示への切り替え
・再生中の音色を使ってPCキーボード/MIDIキーボードで試奏可能
・任意チャンネルをマスクしても音色だけは元の通りに切り替わる状態でそのチャンネルをキーボード演奏可能
・再生中の音色パラメータ変更可能
・再生中の再生速度、キー変更(PCM側は単純な周波数変更、再生時間が変わらないピッチシフト選択可能)
・再生中のMDXで使用されている音色の一括テキスト保存
・再生フォルダのブックマーク機能
・再生中に再生位置を保持したままindependent_opm.dll/X68Sound.dll/C86CTL.dllに切り替えて比較可能
実行ファイルは以下githubのIndependentMDX_0.33.5_Windows_x64.zipからどうぞ
github.com/ickaze/Independen…
#MXDRV #FM音源 #YM2151 #OPM
mxdrvの解析してWinのログ出力ツール作るのにどのぐらいかかるか、この際だからClaudeも課金するか?
と思っていたら30分待ち挟んで2回で作ってきたよ
今まで数えたことなかったけど、ログ出力してみたら当時自分でダウンロードしたMDXだけでも9000ファイルもあってログだけで1.3G。ChatGPTはアップロードに512MBの制限があって分割して送ることになるのでこういう検証の時には面倒だなぁ。って、Googleドライブで連携すればよかったのか
Caludeの一発出しプログラムで実機検証じゃないけど、前よりは再現度上がるでしょう
ソース参照、解析なしでMDXの再現性を上げる方法としてサウンドログのVGM/VGZで比較させればいいのでは?と思ったら44.1kHzで丸められるから比較には向かない、と。
それでは、と専用のレジスタログフォーマットを作らせ、ChatGPT内での参照を断つために、mxdrvとこのドキュメントだけをClaudeに渡してWin用のログ出力専用ツールを依頼。果たしてうまくいくか?
この数年出現しなかったのに、突然眼の前のPC側面に出現してあろうことか開いている蓋から中へ、思わず「ゴガゴギ」とか変な声出た。
近くに餌だけ仕掛けて今日は終了~とベッドで寝ていたら、PCあたりから音が。餌に食いついたかと音のする方を見ていたら、そのまま音もなくこっちの部屋へ飛んできたとか意味わからんすぎる!
慌てて玄関から持ってきたスプレー散布したけど暴れる音すら確認できず。戻って作業は続けられるようになったけど、ええぇ。幻覚じゃないよなぁ
篠田信久(Nobuhisa Shinoda) retweeted
NesNsfRipper — NES ROM → NSF 自動抽出ツール(エミュレーション追跡方式)
github.com/Imaha486/NesNsfRi…
本日のAIネタは「ファミコンのROMイメージを解析してサウンドファイルNSFを切り出すツール(Claude/Fable製)」です。
既存ツールでNSFを抽出できない海外NESタイトルや、同人ゲームなどで運良くサウンド抽出できれば、サントラCDの発売を待たなくても、ゲーム曲をいつでも楽しめるようになる(かも)
※↓参考動画で音が鳴るのは0:43から。
手元でビルドしたリリース用のexe渡して、前のソースと合わせてgithub更新しようとしたら、"前のzipが読めない"と。
受け取ってから数日放置してたからチャット内から消えちゃったのかと手元のを確認したらこれも壊れていて、更新されたドキュメント類だけ見れて、肝心のソースが入っていなかった。
最適化、高速化だけ頼んだやつだから前の状態でリビルドしても気づいてなかったよ
作ってきたアーカイブが壊れてるとか、そんな事あるんや…
家庭用 戦刃アレスタが発表されたので、作成中のNOTE MDX Workbenchの紹介を兼ねて約束のもの
パート追加だけでMMLほとんどそのままのOPM版を作ったのは調度1年前。このまま発表する機会来ないかと思った
前も書いたけど、自分ではこれ以外に正解がないんだけど(続く)
#MXDRV #FM音源 #YM2151 #OPM
それぞれダイエットとアホの子になってもらうことでやりたいことを削らずになんとか収めた。
FAMIC on USB版はこれで完成。戦刃の家庭用が出たらドラスピ音色使ってFM音源で作る。
(動画はブラウザ画面と実機音源が合うようにフレームレート調整して合成)
youtu.be/lybv8ZsVqTg





