和泉徹彦 Tetsuhiko IZUMI retweeted
【主に文京区】都民ファーストの会所属の世田谷区議会議員そのべせいやさんのnoteを読んでいる訳ですが、都内区市の各中学校の内申点が校名ごとに開示されています。
都教育委員会の資料では学校名は伏せられているのですが、情報公開請求すると出てくるそうです。そうか盲点でした。不開示の理由には当たらないのね。
その上でざっくり昨年度の文京区を見てみると、内申点制度への信頼が揺らぎます。例えば近隣にあり共に進学実績が高いとされる茗台中と音羽中。国語で5の割合が茗台24.7%に対して音羽12.5%、なのに社会は同9.4%と21.2%です。差がつくにしても常に茗台が高いなら優秀な子が多いのねで納得できなくもないですが、こんなに逆転してるってどういうことよ。数学は音羽が5の割合が区内でも圧倒的に低く、進学実績で都内でもトップクラス(茗台と六中もトップクラスらしいですが)に見合っていません。こういうの見せつけられちゃうと、少しでも早くせめて都立の入試から内申を排除(またはウェイトを縮小)してほしいという気持ちにしかならないですね。本当に問題のは私立の入試で重視される事なのかもしれないですが。
結局のところ、絶対評価でテストの点数や提出物の管理は客観的な指標としてやってますよと言われても、テストも課題も内容や難易度は学校ごとにバラバラなんだから本当の意味での絶対評価にならないんだよなあ。加えてここまで差が出ると教師の個人個人の傾向も排除できてないよねという印象です。
とりあえずは単なる印象論、感想ですが具体的な校名を見るとどうしても愚痴りたくなっちゃうよね。これでも自治体間で見ると文京区の内申点は他自治体より明らかに高かったりして絶対評価が一定有効なことも分かったりするのですが。
といいつつ高校なんて通過点でしかない気もするし、一応は私立高校も無償化されて入試の不平等が家計の金銭負担の不平等には及ばない仕組みにもなってきているので少しずつ世の中良くなってきている気はします。内申込みと無しの高い方の点数を使える都立入試の一層の拡大にも期待大です。
note.com/sonobe_tokyo/n/n2b6…
「内申点に学校間格差は存在するのか」
地方財政論の講義で、国と地方の役割分担、公共財の供給を絡めて、道路の話をする。
市町村道:市町村内で完結する生活道路
都道府県道:都道府県内で完結かつ複数の市町村にまたがる道路
国道:複数の都府県をまたがる幹線道路
北海道の国道5号に本州とつながる海上国道があればシンプルな定義
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この度、拙著『医療崩壊の経済学』にて第69回(2026年度)日経・経済図書文化賞を受賞させて頂きました。共同研究者の皆様、審査の先生方、出版社の方々、誠にありがとうございました。
以下、受賞の言葉や講評などが掲載されているJCERのページです。
jcer.or.jp/about-jcer/bunka
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中島・手島・山﨑『歩いて学ぶ都市経済学』(日本評論社)が日経・経済図書文化賞を受賞しました
大変光栄です
お手伝い・コメント・購入・感想・書評・審査頂いた方、日本評論社の方々、編集の道中さん、図工ファイブさん(装丁)、noa1008さん(表紙)、ありがとうございました!
(諸リンクは次に続く)
文化の日、ふと思いついて映画二本立てで観てきた。マイケルとちいかわ。
マイケルは続編への伏線だらけで、はよ次!と思った。ライブシーンは楽しめた。
ちいかわは、既に観た大きなお友だちたちが口を濁していたエンディングの答え合わせができて良かった。
特典航空券でその時点で空きが無いと予約できないスターアライアンス特典で、旅程を押さえられた努力と運がスゴい。
ただ、この旅程がまったく遅延・欠航無しに無事に完遂できたら、それもまたスゴい。
eチケットお客様控えが発行されました✈️
この1ヶ月間、100通りくらいの変態旅程を考えて考えて考えまくりました。🤣
ANA特典航空券で13レグ
ANA国際線+スタアラ便の往復を67,000マイル+35,390円で予約完了‼️ なんと言ってもANA国際線4回搭乗しても燃油サーチャージが0円は素晴らしいです。本来なら194,500円必要。
出発地:ホノルル🇺🇸→目的地パース🇦🇺
乗り継ぎ地ストップオーバー:ジャカルタ🇮🇩/コーチン🇮🇳
帰着地:コーチン🇮🇳→ロサンゼルス🇺🇸
ANA国際線✈️
SIN🇸🇬→NRT🇯🇵→PER🇦🇺→NRT🇯🇵→CGK🇮🇩
スタアラ便✈️
人生で1度は乗りたかったユナイテッド航空アイランドホッパーに乗ります。ホノルルからグアムまで15時間のフライト✈️
HNL🇺🇸→MAJ🇲🇭→KWA🇲🇭→KSA🇫🇲→PNI🇫🇲→TKK🇫🇲→GUM🇺🇸🇬🇺
Japanese INF Teruaki Sato of the Hanshin Tigers (NPB) has entered MLB’s posting system. The 27-year-old Sato won the Central League Triple Crown in 2026, batting .306 with 39 home runs and 106 RBIs, and won his second consecutive Central League MVP Award. In six NPB seasons, Sato hit .271 with 163 homers and an .851 OPS.
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生活保護の話題になると、よく「現物支給にしろ」「プリペイドカードで渡せばいい」という意見が出ます。2015年、大阪市で生活保護費の一部をプリペイドカードで支給する実験がありました。希望制で2000世帯を想定していたものの、最終的に65世帯の利用にとどまり、翌2016年に終了しています。当時は反対運動も大きく、私も反対する市民団体側の末席の末席にいて、よく覚えています。この仕組みの原案を考えたのが、当時大阪市職員だった角勝さん(現・フィラメント代表)です。2025年4月、自社ブログ「公務員によるビジコン挑戦の舞台裏 ―大阪市長も認めた革新的アイデアの全記録―」で当時の提案資料を公開していて、読んでみると当時の印象と結構違い、興味深かったです。
もともとの出発点は、生活保護費を搾取する「貧困ビジネス」への対策だったそうです。しかし資料を読むと、大阪市独自の電子マネーを普及させ、地域経済でお金を循環させる構想もかなり大きい。さらに生活保護費の支給日を分散させ、常時50億円程度の資金を口座に滞留させ、ファンドのように活用して自治体の財源にするという発想まであります。当時の技術環境で、今のPayPayのような決済インフラを自治体で構築しようとしていたわけです。
もちろん「最後のセーフティネットでそれをやるのか」という問題はありますし、財源化が制度上成立するかも別の話です。それでも発想自体は今読んでも面白いものでした。なお、角さんの2010年の構想と、2015年に実施されたVisaプリペイドカードの実験は異なり、本人も実験には関わっていなかったそうです。
さて、当時の反対運動では、利用できる店が限られること、導入コスト、専用カードによって生活保護利用者だと知られる懸念、家賃や公共料金が払えないこと、そして自己決定権やプライバシーなどが問題になりました。あれから10年以上が経ち、技術的な環境は大きく変わりました。当時もEdyなどはありましたが、今ほどキャッシュレス決済は普及していません。仮にPayPayのような一般的なサービスを使うなら、専用カードによるスティグマの問題はかなり小さくなります。家賃も住宅扶助の代理納付が2024年から原則適用の方向へ拡大し、公共料金もキャッシュレスで払えるところが増えています。もちろん代理納付は別の制度ですが、家賃を本人に渡して払ってもらうべきかという議論自体も変化しています。
給与のデジタル払いも制度化され、スキマバイトの報酬をアプリ経由で受け取る働き方も広がりました。現金以外でお金を受け取ることへの心理的なハードルも下がっています。ただし、給与のデジタル払いは本人が選べる制度であり、使途を制限する話とは違います。また、今ならAIで決済履歴の不自然な傾向を検知することも、技術的には考えられます。
とはいえ、ここからが福祉の問題です。私は、プリペイド化で貧困ビジネスの「ピンハネ」が防げるとは思いません。搾取する側は別の方法を考えるでしょう。本人に大量の食品や日用品を購入させ、それを取り上げることも考えられます。不自然な決済を検知できても、搾取の実態までは分かりません。そこから事情を確認し、本人を保護する必要がありますが、今の福祉事務所に十分な余力があるとも思えません。
依存症については少し違う見方をしています。パチンコやスロットなど、現金を使うギャンブルには、現金化できない決済手段が一定の抑止になる可能性はあると思います。一方、お酒はどうでしょう。通常のカード決済では購入した商品までは分からず、酒類だけを制限するには別の仕組みが必要です。仮に実現しても、それでアルコール依存症が改善するわけではありません。そもそも保護費の一部をカードにしても、残りの現金の使い道までは制限できません。
そして、技術的な管理を進めるほど、行政が利用者の生活をどこまで監視してよいのかという問題も出てきます。福祉の現場では、依存症、搾取、人間関係、お金の貸し借り、住まいの問題など、さまざまな事情が絡み合っています。技術を導入すれば解決するほど単純ではありません。
今回、10年前の資料を読み返して興味深かったのは、当時の反対理由のうち、技術的には乗り越えられるものが結構あるということです。一方で、本人の自己決定をどう尊重するのか、何のために支給方法を変えるのか、それで本人の暮らしが本当によくなるのかという問題は、何も変わっていないなと思います。
11月になりました。少しずつ寒さも強くなってきています。初日は路上で暮らしている方のところへ駆けつけて状況を確認し、翌日はまた別の方の生活保護費の支給にも同行しました。制度につながったあとも、実際に生活を立て直していくまでには、細かな伴走が続きます。今月も、必要なところに駆けつけながらやっていきます。📰活動報告(〜11/2)
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本当に「主体的に学習に取り組む態度」を評価するなら、欠席が多く(あるいは授業を聞かず)自習でテストの点数が高い生徒さんが最大になるべきですよね。
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ADHD たち、AIと相性が良すぎて人生復活してるらしい 👏
ADHD マン、「次々と色々思いつく」などクリエイティブな長所があるけど、
一方で、最後まで飽きずにやり遂げる実行能力、たとえば「スケジュールを管理しその通りにやり切る」ことが難しかったり「単調作業を続けると発狂する」などの欠点があり、
今まではなかなかハードモードだった。
しかしその辺の弱点を AI がうまくカバーしてくれるようになり、
ADHD の「無限の発想力」がそのまま爆アドになる時代になったとのこと💪
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慶應から筑波に移って感じるのは契約ジャーナルの圧倒的な差。慶應はKOSMOSで調べれば9割アクセスできましたが筑波は自分の分野だと半分アクセスできればいい方...こればっかりはつらい。
国際会議のとき、ガジェットオタクなお友だちから「和泉さん、未だAI glass持って無いんですか?」と煽られた。ちょっとかけさせてもらって、前方にスクリプトが投影される体験をした。価格は度付きだと十数万円で、買えなくはないけどためらう水準。Even G2の学割が日本でも始まったら検討しよう。
資格試験や大学業界的にはAI glassの登場は不正行為の脅威になりかねない。特にカメラ付きのモデルは問題を撮影してAIに解答を検討させて、メガネのレンズに投影する流れを自然にこなしてしまう。自作アプリを組み込めるモデルもある。どうチェックすれば良いのか?




























