勝木淳 (@jamjam_katsuki) header
勝木淳 (@jamjam_katsuki) profile picture

競馬中心の文筆家 優駿エッセイ賞2016「築地と競馬と」グランプリ受賞。 主な活動●Yahoo!ニュースエキスパート●月刊誌「優駿」●「ウマフリ」@Uma_free ●SPAIA AI競馬 @SPAIA_KEIBA など。単勝30倍以上を買いあさる「おじさん路地裏馬券」◎フリーランス◎お仕事依頼はDMでお願いします

Joined August 2013
Photo by 勝木淳 (@jamjam_katsuki)Photo by 勝木淳 (@jamjam_katsuki)Photo by 勝木淳 (@jamjam_katsuki)Photo by 勝木淳 (@jamjam_katsuki)Photo by 勝木淳 (@jamjam_katsuki)Photo by 勝木淳 (@jamjam_katsuki)Photo by 勝木淳 (@jamjam_katsuki)Photo by 勝木淳 (@jamjam_katsuki)Photo by 勝木淳 (@jamjam_katsuki)Photo by 勝木淳 (@jamjam_katsuki)
競馬場の観客席から競馬を眺め、長き月日が経ちました。その記憶、人生、競馬にまつわる記憶の数々を文字にしたためてまいります。
18
4,506
福島2Rにメジェグレイス。ご存知ピューロマジックの妹。メジェール牝系の牝馬なので、スピードは一級品。
93
ドコフクカゼの牝系は有名ですが、ダイナカール牝系で、その祖は社台ファームがイギリスから輸入したパロクサイド。1973年にパロクサイドが出産したシャダイフェザーから出たのがダイナカール。福ちゃんも50年以上続く名家のご出身。美白にあこがれるのも血かな
6
61
886
京王杯2歳Sの回顧を書いて気づいた。ブルージェイの牝系もたどっていくと、1976年に生まれたアスコツトラツプまで遡る。 アスコツトラツプの初仔は天皇賞(秋)でシンボリルドルフを破ったギャロップダイナ。2番仔ダイナチヤイナの血がブルージェイにつながっていく。ギャロップダイナ、ダイナチヤイナの父は社台グループの土台をつくった名種牡馬ノーザンテースト。50年かけてつながっていった社台、ノーザンファーム伝統の血脈。 ブルージェイのしぶとさは牝系の力かなと
1
7
268
大丈夫。ポンピエはそれ4…。いやいや、やっぱり趣きがあるね、秋の福島は。イサギはさっきお世話になった大仁騎手なんで、検討候補ではあったのよ。どこで切ったのか覚えてないけど
1
289
キビタキは福島の県の鳥。見た目鮮やかで、鳴き声も美しい。私にないものをたくさんもっていらっしゃること
2
173
ピアストイヤーズ、それ4…。それでも秋の福島は趣きがちがいます。ラスティングスノーが買える達人を目指します
2
191
眠いのにJRA3勝目。ボクマダネムイヨは1993年生まれの外国産馬メロンパンからワナ、イイコトバカリと続く小田切オーナー牝系。ワナは新潟2歳S勝ち馬で、姉モットヒカリヲはNZT2着イヤダイヤダの母。妹のオジャッタモンセはチューリップ賞3着メデタシの母。もはやブランドのような血統図。 覚醒したら大変なことになりそう
9
2,225
やっぱり秋の福島は趣きがありますな
4
195
キタノジョーは9着。道中2番手追走も最後は脚が上がってしまいました。母クロフネジョウは先日、増尾牧場から大狩部牧場に移動。その母サンデージョウは芝1400以下2勝のスピードタイプ。5代母シルは1970年生まれで、あのマルゼンスキーの母。半世紀の時を経てキタノジョーに注がれるスピードの血とディープインパクト系ダノンプレミアムの配合。芝ダートいずれにせよ、もう少し短い距離を試してほしい。先行できたのは次につながり、適性のヒントになるはず。 ちなみにキタノジョーという馬名は2代目。先代も河内オーナーが所有し、ケイアイファーム産、父ミルジョージ母マターオブプライド。兄にJRA7勝タガノサイレンス。
3
46
889
初ブリンカーだけ買えばいいんだ 京都3R #初ブリンカーを買う会
3
153
ご事情色々あるかと思いますが、みなさん、出馬表が確定するまで静かにお待ちください。現在、出馬表が発表されているのは月曜日だけです。 #ドコフクカゼ
1
35
830
まるで日本競馬史の授業。勉強になりますし、非常に貴重な資料です
セイウンハーデスの種牡馬入りで鮫川血統のトサモアーにも注目をして頂いています。 この血統はトサモアーの祖母スターリングモアを鮫川由太郎が小岩井農場から導入したことより始まりました。 1929年生まれなので昭和4年・・・世界恐慌が始まったころでもあります。 スターリングモアは帝室御賞典競走を勝つなど競走馬としても活躍し、その後函館にあった鮫川由太郎牧場にて繁殖入り。 1944年に生まれた第三スターリングモア(競走馬名ミスモア)が4勝を挙げて牧場に戻って血を繋げました。 その第三スターリングモアがトサモアーを輩出し、現代までその血脈を繋いでいます。 この血統は以前にドラ様も書いて頂いたように、かつて西山牧場様ともご縁がありました。 生産は本家の鮫川牧場で、トサモアーの子でブロードウエーという馬がおりましたが、この産駒をニシノモアーを言う馬名で走らせていただいたご縁があります。 繁殖としても優秀で西山牧場にてアニメシローやニシノエイカン等の活躍馬を生みました。 1972年生まれですから半世紀以上も前の事になりますね。 鮫川牧場・鮫川啓一牧場・・・昔からのご縁が続いてセイウンハーデスが誕生したのも嬉しく思います。 ハーデスが故郷浦河に戻ってくるのを心待ちにしております。 写真は ①スターリングモア ②スターリングモア絵画 ③トサモアーと当歳はブロードウエー #鮫川啓一牧場 #鮫川牧場 #スターリングモア #トサモアー #セイウンハーデス #西山牧場
1
1
33
1,019
予約受付中です。Amazon、すぐカート落ちするかも。いや、そうなってくれるといいなぁ。 パールシークレット 下村優樹氏(大狩部牧場代表) ミホノブルボン 近藤秀典氏(愛知ステーブル代表) お二人に取材しました。そして、栗毛名鑑の各馬紹介も担当しています 放牧地で太陽に照らされて輝く栗毛は本当に美しいですね。よろしくお願いします。
5
2
38
3,621
屈腱炎からの復活。ケガを克服した幸騎手。大病からカムバックしたオーナー。みんな挫けても立ち上がってきた姿にむしろこちらが励まされました。 なにより、スターリングモア牝系という血統図です。100年近い歴史を日本で築いたこの血が令和の今も重賞を勝つ。ロマンしかありません。ハイカラな血統も現代競馬の最先端ももちろん、称賛に値しますが、そこに挑む伝統の血も尊いものです。セイウンハーデスには日本競馬の歴史と奥深さがあります。 これまでありがとうございました
【深夜の戯れ言・感謝を忘れない。】 セイウンハーデスはなんでこんなにファンが多いのだろうか? G I実績もなく、セレクトセールの何億円と言う馬でも無い。 父のシルバーステートは未知の種牡馬だった。 応援タオルは、1番先に完売になりました、とPRセンターの担当者から連絡をもらいました。ボールペンも売り切れ。 謎。 応援してくれた皆さまへ。 本当にありがとうございました。 言葉に尽くせません。 毎日王冠の表彰台から、ウイナーズサークルに来てくれた方々の顔を一生懸命に見ました。 たけくまや、うおバル🐟アフロで見た顔、懐かしい帆の顔。 応援してもらうって良いな、と感じました。 セイウンハーデスは11/10の大安にイーストスタッドへ。 花嫁、たくさん探してやるからな。😛 (人間になら、問題発言ですねー。) 火曜日はゴルフ⛳️。 寝ます。
36
2
330
7,802
ヒメタチバナ2026ー!!!Photo VOGUEの 審査通過しました✨️✨️✨️ 父 #エピファネイア 生産 #大狩部牧場
3
1
103
2,133