
38歳の時に突如としてチェロをはじめる。 座右の銘は「漂えど沈まず」テキトーなヤツです。 普段はヒーヒー言いながら映画のビジュアル撮影やタレント、モデルさんの宣材撮影ばっかりやってるスチールさんとかアートディレクターな者。 #見きれないのでよく絡んでくれる方のみフォローさせて頂いてます;;
nagoya ↔ tokyo
Joined March 2021
- Tweets8.8K
- Following120
- Followers860
- Likes23.7K
Pinned Tweet
Twitter経由で月3件くらいはお申込みがあるので、ちょっとしたプロフィールと撮影についてまとめました。
※レス形式で作例も載せておきます。
note.com/jun_cello/n/nf5d1ce…
先日、東京のある演奏家さんと話していたら、コンサートマネジメント界隈の人たちもヴィジュアル撮影をジュンさんにお願いしたいっていう人が結構いる。という話しを聞き「チケットの売れ方が違う」という理由を聞いて、めちゃくちゃガッツポーズでした笑
もしかしたら、それが1番嬉しいかもしれない
現に僕の縁のある方は、東京のハルサイと言われる
春音楽祭という大規模なクラシックの祭典を自費でやっているし、音楽家を支援する為に豪華なプライベートホールを作り、凄まじいギャラ(もう桁が違う)で音楽家にプライベートコンサートをしてもらっている知人もいるし、色んな形で支援する人がいる
アーティスト支援関係で企業や自治体などアチコチに呼ばれてまして、週2くらいそっち系の打合せに出てるんだけども、
・演奏会のスポンサーは動けば必ず見つかります
・演奏の場を提供したい企業や自治体もいっぱいいます
両者の話しを聞いてると、ただ出会えてないんだよね
【大切なお知らせ】
実は、少し前から宣材写真の受付を停止しています。
僕らの本業である、雑誌、CDのジャケ写、商品KVのように写真の良し悪しで届く層や人が大きく変わります
ペットボトル飲料のパッケージが、時代の文脈に沿っていて中身を期待させるものでなければ、手に取らないでしょう→
実は、撮影できる件数を大きく上回るご依頼があり、年内にはご予約から10ヶ月待ちになってしまう状況でした
たくさんのご依頼をいただけて、本当に幸せです。
でも、僕たちはたくさん撮ることよりも、
“一人のために”きちんと撮りたい。
それは、
これからも僕たちが守っていきたいことです。
九響こと、九州交響楽団に入団された井上あゆみさん!!
遠くからありがとう〜‼️
そして、入団おめでとう🎉㊗️
「音楽家」と言っても、様々な音楽との向き合い方、生き方がある。
オケだったり、ポップスに近かったり、色んな人たちの色んな音楽人生のそばにある日々。できるだけ寄り添えますように。
こちらのオルガン、本当にスゴイです
最初に見せて頂いたとき思わず、
「ガンダムだ!!」って言ってしまったぐらいの圧倒的な威厳と壮大さ。
11月竣工なので皆さん要チェックです〜!
これは聴いてみたい!
「千葉県市川市に、歴史的様式による日本最大規模のパイプオルガンが完成! 11月に特別リサイタルを開催 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル ebravo.jp/archives/213405 」
チェリストの三谷野絵さんです。
師匠の山本裕康さん繋がりなだけあり、
受継がれしオモロな野絵さんなのですが笑
今回は、勝手に溢れ出てしまうオモロを封印し?笑
もっとアーティストとしての深い部分に踏み込んだ宣材写真にしてみようと思いました。
テーマは「空気を写す」ことです。
つづく
今日の撮影オフショット
前投稿の桐朋の子のママが劇団四季の方で、ちょうどその翌日に四季の人たちとご飯に行く約束があり、なんと同期だったのですが、実はこの子の弟さんも四季関係で撮影をさせて頂いていたという。
世の中は狭い笑
桐朋の高校から撮影に来てくれました🙌
クラシックで求められるヴィジュアルは確実に変わってきています。
現場にいて、凄まじく感じることです。
東京から多くの高校生の子たちが「ここで撮りたい」と、頑張ってやってきてくれるのは、実は僕たちが持っているマーケティングデータとも合致します→
藝大から。
かつて僕が住んでいたところと超ご近所さんであることが判明し、地元トークで盛り上がりました
人生は不思議です。
あんなに近くにいたのに、
僕が写真を撮っていなかったら、
彼女がピアノをやっていなかったら、
そして、続けていなかったら。
きっと出会うことは無かったでしょう。
そこには、僕たちの会いたかった坂本さんがいました。
ぼくは子供のように体育座りになって床に座り、
坂本さんの左手のすぐそばで、その手を眺め、揺れる前髪や袖、そっと踏むペダルを見つめて音楽に浸っていました。
まるで、父がピアノを優しく弾いてくれているのを眺めるような、そんな感覚
→
この世界には、僕と坂本龍一さんしかいないから自由です。
どんどん近づいていくと、その背中が近く、演奏のときの呼吸で肩があがったり、向こうへ回り込んで手相をみたり笑
あとは、坂本さんが弾いている音を完全に録音と再現した、まさにそのスタジオで彼が聴いていた音楽を聴いたりもできました
実は、京都芸大さんに行った後にちょうど大阪のスタジオだったので、チェロのひろやすさんとLINEでこの展示の話しをしていたので行ってみましたが本当に素晴らし過ぎました…
正直、価値観が変わったというか、
もう、言葉では表現できない素晴らしさでした。
sakamoto-kagami.com/






















