Pinned Tweet
AIを入れたのに仕事が変わらない会社には、だいたい共通点があります。
中小企業のAI導入が止まる典型を、10個にまとめました。
1. ツールから入る
2. PoCから本番に進めない
3. 経営と現場の温度差
4. セキュリティで止まる
5. 研修で終わる
6. 業務を変えずにAIを足す
7. AIが読めるデータがない
8. 1部門で止まる
9. 外注に丸投げ
10. 成果を測っていない
いくつ当てはまりましたか?
電話やチャットの窓口をAIに任せるなら、話し出しの速さより先に、指示文を見直してください。
WhatsAppのヘルプページの裏に、サポートAI向けの指示が見つかりました。
「データ保護当局や規制当局への連絡を勧めない」。
指示文は、お客さまにそのまま読まれても説明できる文だけにする。
ElevenLabs、新たな「Speech-to-Speech」モデルを発表!
音声での自然な対話と高度な推論能力を両立。
わずか0.5秒で話し始めて、音声理解ベンチマーク「Big Bench Audio」では98.8%を記録しています。
複数ステップの推論や外部ツールの呼び出しも可能です。 xitter.cf/ElevenLabs/status/2112…
見つけた調査では、ヘルプページ545ページ中80ページに画面に出ない指示があり、今は消えています。WhatsAppは「サポート用チャットボットへの指示が、不具合で表に出た」と説明しています。
redact.dev/blog/whatsapp-hel…
APIと画面を、別々のAIエージェントに並列で作らせているチームへ。
「結合済み・動作確認済み」の後、初めて使う人の手順で実際に触ったら、画面が落ちる所が6件、事実と違う表示が17件出ました。モックの仮の数字が、実データのように出ていたものもあります。
APIが返す項目と画面が読む項目を1つずつ突き合わせ、ボタンは全部押す。そこまでやって「結合済み」です。
Claude Codeに長い作業を任せるなら、途中経過の置き場所を先に決めておく。
一時フォルダ(scratchpad)は、Macの再起動で消えます。夜通しの作業の後、再開のメモを失いました。
1. 再開のメモ:案件のフォルダ
2. 取ってきたデータ・作業用のworktree:リポジトリ内のgit管理外
3. scratchpad:消えてもよい使い捨てだけ
中小企業に多いのは、COBOLよりVisual BasicやExcelのマクロで作った社内ツールです。
作り直しをAIに任せるなら、先に今のツールへ実際の入力を流して、出力を残しておく。
作り直した後に同じ入力で突き合わせれば、作った本人がいなくても「前と同じか」を確かめられます。
Our latest model advances bring stronger capabilities for building and migrating software in low-resource programming languages such as COBOL, Fortran, and Visual Basic.
These languages power software that banks, governments, and businesses depend on. Progress here means understanding decades of business logic and helping developers modernize those systems while preserving what works.
We’re building these capabilities around the challenges developers and enterprise customers bring us. If your team is working on these systems, tell us which languages and workflows we should tackle next.
openai.com/index/low-resourc…
社員のAI利用料に、1人あたりの上限を付ける前に。
誰が・どの業務で・いくら使ったかを、先に残してください。
記録が無いまま上限だけ決めると、いちばん使い込んでいる人から止まります。
上限を上げる人と、使い方を見直す人は、記録を見てから分けます。
Claudeのデスクトップアプリで定期実行を回しているチームへ。
10月9日から19日まで、定期実行が1件も起動していませんでした。エラーも通知も0件。
原因は、アプリのサインイン先が別の組織のアカウントに切り替わっていたこと。その間、スケジューラは動いていても何も起動しません。
失敗の通知では気づけません。最後に成功した時刻を、定期実行の外から見てください。
AIにコードを書かせているチームの方に聞きたいです。
マージの前に、人が必ず見ているのはどこですか?
・テストが本当に中身を確かめているか
・権限や認証まわり
・DBの変更
・新しく足された依存パッケージ
自分は、直した部分を外したらテストがちゃんと落ちるかを、必ず確かめています。
デザインのモックを渡して、AIに画面を作り直させるなら。
作業に入る前に、次の5つを決めて渡しています。
1. モックにしか無い機能は、入れる
2. モックに無い今の機能・項目は、消さずに残す
3. 権限で使えない操作の見せ方は、デザインの見本帳に従う
4. 意味が変わらない文言は、モック通り
5. それでも判断が要る所は、一覧に出させて人が決める
社内のAI利用ルールを任されている方へ。
現場を止めずにAIを統制する方法を、10/20〜23のオンラインカンファレンス「AI世代の猛追」で話します。
・ルールはツールごとではなく、業務の工程ごとに決める
・工程を「AIに任せる」「人が確認する」「人が判断する」に仕分ける
・危ない工程にだけ、ガードレールとログを置く
参加無料・アーカイブあり。
講演タイトルは「導入しても使われず、禁止しても使う 〜AI駆動を前提にした統制〜」。自社でAIを回してうまくいかなかった話も入れています。主催はマーケメディアさん、Zoomで顔出し不要です。
cm.marke-media.net/5372369?f…
管理職が「手元に残す判断」と「AIに渡す部分」を、業務ごとに分けてnoteに書きました。
経営者の方が管理職に聞く質問は、1つで足ります。
「この1週間で、最後に自分で決めたことは何ですか。その判断のための調べものは、誰がしましたか」
調べものまで抱えているなら、そこが最初にAIへ渡せる部分です。
若手への指示が「ググれ」から3回変わった話と、明日からやること3つも載せています。
note.com/kajino_1991/n/nd248…
見つける側が速くなるほど、詰まるのは確かめて直す側です。
このOSS向けの無料スキャンは、正しい指摘が9割超の見込みで、報告は人の確認を通さずに届きます。
自分のところでも、AIの監査で出た重い指摘は、実機で再現してから直しています。深刻度も、受け取った側で付け直す前提です。
We’re launching the Anthropic Cyber Mission, a new effort to secure critical infrastructure and open-source software.
anthropic.com/news/anthropic…






