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中国に赴任した日本人は、任期が終われば早く帰りたいと思っている。私が数百人に会って分かったのは逆だった🇨🇳
会社指示で赴任してきた日本人に、二十五年間でかなりの数会っている。
多かったのは、最初と見方が変わった人たちだった。人によっては帰りたくないと言う人もいた。任期が延びるのを歓迎し、帰任した後もう一度手を挙げて戻ってきた人も少なくない。
二度と来ないと言い切った人には、ほとんど会っていない。中国は疲れたと言って帰った人はいる。それでも出張でまた来たいと言っていた。
来る前にどんな印象だったか、本人たちが話してくれた。ほとんどが行きたくないと思っていたと言う。
数年経つと、その人たちが延長を願い出る側に回る。何がそうさせたのかを、私は聞いていないがよく分かる。
行く前に持っている像と、行った人が持っている像は違う。この差は中国に限った話ではないはずだ。
私が住む場所を決める時に信じているのは、そこに住んだ人が帰りたくなかったという事実のほうだ。
#FIRE #人生一度きり #中国
1,600万円あれば、仕事を辞めて何年暮らせるか🇹🇭
元ポストは10万ドル(約1,600万円)で、スイスは約1年、メキシコは約4年、インドは7年半と比べている。
FIREしてタイで暮らす私、今の生活費で計算してみた。
🏠 部屋を借りる(家賃月1万THB)→ 約10年
🏡 持ち家で家賃なし → 約16年
同じタイでも、住まいを持つか借りるかで6年変わる。年数を決めるのは暮らし方が大きいと思う。
あなたなら、どの国で何年暮らしてみたいですか?
半世紀前、米インテルが初めて海外工場を建てたのが、ペナン島だった🇲🇾
過去🇺🇸→🇲🇾←🇨🇳現在
今、この島に新工場を建てているのは中国企業が多数だ。
1972年、インテルは米国外で初の組立・検査工場をペナン島に開いた。半導体アイランドペナンは、ここから始まった。
現在のマレーシアは、世界の半導体の組立・検査・パッケージングの13%を担うと言われている。
中国からペナンへの製造業投資は、この10年で約RM160億(約6,000億円)。今年上半期ペナンの製造業投資はRM173億で前年比38%増、マレーシア全体の1/3を占めた。
アメリカの工場も中国の工場も受け入れる。マレーシアの強さは、相手を選ばないしたたかさもあると思う。
連合って労働者の見方じゃないの?
連合、消費税「重要な社保財源」 減税に慎重な国民民主党を後押し
nikkei.com/article/DGXZQOUA1…
連合が支援する政党が衆院選で消費税減税を訴えたことに関し「国の根幹を成す重要政策において連合の政策と乖離(かいり)が見られる」と衆院選の総括に記載しました。
稼いだ華人が故郷に建てた大学、約100年後マレーシアに戻ってきた。
陳嘉庚は姓陳橋の祖先と同じ陳姓で、同じ福建省厦門出身。16歳でシンガポールへ渡り、ゴム事業で財を成した。
1921年、故郷に厦門大学を創設。華僑が建てた中国初の近代大学だ。
その厦門大学が2016年、中国公立大学として初の海外キャンパスを開いたのがマレーシアだった。
人が渡りお金が故郷へ戻り、今度は大学となり返ってくる。中国とASEANのつながりは、100年以上かけて行き来してきたものだ。
同感です。外国人に対する言動だけでなく、まずは色々な国、場所へ行き、自分の目で見て感じ、現地の人と話し料理を食べる。実際に試した上で日本を選ぶのならば良いと思う。
近年「どうしても外国に住んでみたい」「外国で働いてみたい」「留学したい」という夢を持つ若者は減りました。この「内側志向」について、実は私、こういった志向は嫌いではありません(←「置かれた場所で咲きなさい」に基本は賛成です)。しかし、ひとつ気になるとしたら「自分が外国でマイノリティーになった経験」が無いと、「日本にいる外国人の立場を理解しにくいのではないか」という点です。経験から分かることってやっぱりあると思うので。外国に住んで、現地で自分がマイノリティーになって、マジョリティーであるその国の人達に意地悪をされたり、逆に助けてくれたりする人がいたり、仲間になってくれる人がいたりすることで、「体感」として「色んな人がいるんだな」って分かるんだと思う。 toyokeizai.net/articles/-/96…
前回選挙で多くの政党が公約にしていた。今回公約通り政策実現させる、何が問題なのか。仮に財源など課題があったとしても、それを背負うのは有権者。
野党「禍根残す」消費減税法案 給付「参考値」、財源ゼロ回答
mainichi.jp/articles/2026110…
消費税率を1%に引き下げることなどを盛り込んだ消費税減税関連法案が6日、衆院を通過しました。所得に連動した新たな給付制度の対象の「参考値」を示しましたが、詳細な制度設計は曖昧なまま。減税の財源も明らかにならないなど、多くの課題が参院に持ち越しとなりました。
日本に学べを40年以上、国策にしてきた国がある。マレーシアだ。
1981年、マハティール首相が掲げたルックイースト政策で、日本へ渡り学んだマレーシア人は2.6万人を超える。
マレーシア投資開発庁によると、日系の製造業投資は累計約300億USD、雇用創出は34万人。
部品は中国から、働き方と技術は日本から、売り先はアメリカ。マレーシアは一つの国に寄らず、それぞれから取ってきた国と思う。
ペナンは観光の島と思われがちだが、実は東南アジア有数の半導体アイランド🇲🇾
350社超の多国籍企業が工場を構え、うち中国企業は80社。2025年1〜9月の製造業投資は前年比約22%増の約30億USD、国別で中国は2位だった。
ペナン州誘致部門トップは「中国向けは中国で、世界向けはペナンで作る」と語る。
中国企業は中国を出ていくのではなく、世界へ売る工場を外にもう一つ持とうとしている。
先日書いたチャイナプラスワン、この島ではそのまま形になっているなと感じる。
#FIRE #人生一度きり #マレーシア












