切り分けの結果torsoは関係がなかった。原因は膝でした。歴代膝はKp150以上を設定してきたが、今回100にしたのが悪かったらしい。膝が垂れると上体姿勢が傾くので股関節ヨー軸を回して帳尻を合わせていたという感じかな。足首は柔らかく、膝は固く、股関節は素早くって感じかな。
いろいろ試したが、今のところBAMでモーター推定+KpKd調整が一番それっぽい。IMUのDRとか足首BAMとかはいまいち。IMUに遅延DR入れるのは物凄く期待したけど全然ダメだった。
つまりやはりモーターモデルの厳密化がポイントって感じ。
流石にギャップが気になるな。
それにjitterが。。 実機とはドライバーが違うので比較できないが、ダミーでいくつかのモーターも同じ回線につないでデータの送受信しながら試験しないとcommand_delayなんかは測定できないな。













