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特集「偉大なるフリッツ・ラング」(2026/12/26~2027/2/5)の情報をアップしました。サイレントからトーキーの代表作はもちろん、知られざる傑作やラブコメまで全38作品を6週間にわたり上映します。年末年始は是非シネマヴェーラ渋谷へ!
▼詳細はこちらから
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【🎉上映決定🎉】
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倉本聰×岡本喜八 異色SFサスペンス
ブルークリスマス
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倉本聰が脚本を手掛けた、岡本喜八監督唯一のSF作品『ブルークリスマス』。今だからこそ観て欲しいこの1本を12月にお届けします。
初日12/12(土)にはトークショーを開催。ゲストに、富良野塾第5期生で脚本家の久松真一さん、映画評論家の樋口尚文さん、喜八プロの前田伸一郎さんにお越しいただきます。
🗓️12/12(土)、15(火)~18(金)
『ブルークリスマス』
監督:岡本喜八 脚本:倉本聰
出演:勝野洋、竹下景子、仲代達矢
🎙️12/12(土)上映後トークショー:
久松真一さん(脚本家/日本放送作家協会理事・富良野塾第5期生)
樋口尚文さん(映画監督・映画評論家)
聞き手・前田伸一郎さん(喜八プロダクション)
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東陽一の追悼傑作選が全国で開催決定、石原さとみの女優デビュー作など全8作品を上映
natalie.mu/eiga/news/696816
#東陽一
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堪能しいや!岩下志麻主演「極道の妻たち」公開40周年で4Kリマスター版版を特別上映
背中の「天女」がラベルに宿る記念ワインも発売
natalie.mu/eiga/news/696779
#極道の妻たち
今宵は日活ロマンポルノ55周年記念「艶笑夜噺 古今東西2026」へ。柳家喬太郎師匠の艶笑落語は情景が目に浮かぶような語り口が楽しかった。公演後は金子修介監督のデビュー作『宇能鴻一郎の濡れて打つ』を鑑賞。『エースを狙え』をパロったスポ根×ロマンポルノ。あまりにもくだらない展開に場内は爆笑!
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イタリア映画監督の殺害再捜査 - パゾリーニ、謎残る事件
news.jp/i/149006531330723057…
東京国際映画祭で黒澤明『姿三四郎』を鑑賞。カンヌでお披露目された4Kデジタルリマスター版が国内初上映。柔道青年の成長譚であり、デビュー作ながら後年の作品に通ずる主題や演出が見られる。監督曰く「明治の精神」を描いた作品。アクションの躍動感と静的な場面の緊張感の対比が印象的だった。
東京国際映画祭で根岸吉太郎『濡れた週末』を鑑賞。『赫い髪の女』でダンプカーの運転手に拾われた宮下順子は、本作では町工場の社長の不倫相手に。飛行機の轟音や「南無妙法蓮華経」の復唱が、奇妙な不穏さを醸し出す。トークでは、ラストのクレーンショットに半日を費やしたという話も飛び出した。
東京国際映画祭でロジャー・コーマン『赤死病の仮面』を鑑賞。感染症によるパンデミックが、城砦に閉じこもる権力者たちを襲う。まるで2020年代を予見していたかのような内容に驚かされる。撮影を担当したのはニコラス・ローグだが、監督作『赤い影』の色彩設計は本作から影響を受けているのだろうか。
東京国際映画祭で金子修介『ラスト・キャバレー』を鑑賞。日活ロマンポルノ最後から2番目の作品。再開発で廃業が決まった国分寺のキャバレーが舞台。閉店間際の賑わいと、その後に訪れる寂しさ。幸福と哀愁が同居する、そんなハッピー・サッドな感覚こそがロマンポルノの魅力だったのかもしれない。
国立映画アーカイブで溝口健二『瀧の白糸』を鑑賞。ユニクロ柳井氏の支援で実現したデジタル復元版の国内初上映。活弁に伴奏、鳴物、三味線が加わり、舞台を観ているかのような臨場感に圧倒された。人力車と乗合馬車の競争や護送車からの逃走など、乗り物を活かした躍動感あふれる演出も素晴らしい。
国立映画アーカイブで木下千花先生の講演会「1930~1940年代の溝口映画――松竹時代を中心に」に参加。日活や大映のイメージが強い溝口健二だが、松竹時代も芸道物や女性解放の視点から再評価すべき作品がある。『祇園の姉妹』の検閲によるカットや、火災で3作品のフィルムが焼失したことが惜しまれる。
朝から「浅草喜劇人ゆかりの地を歩く エノケンからビートたけしまで」に参加。浅草公会堂で山田邦子さん&西条昇さんの講義を受けた後、浅草の町を巡るウォークツアーへ。榎本健一が舞台に立った金龍館、浅草水族館、オペラ館の跡地をはじめ、永井荷風が通い詰めたロック座、フランス座などを訪ね歩く。
東京国際映画祭で成瀬巳喜男『女が階段を上る時』を鑑賞。文句なしの大傑作。4Kデジタルリマスター版の世界初上映に立ち会えて感無量。バーの雇われマダムと身勝手な男たちの人間模様に目を奪われるが、銀座の街並みも魅力的に映る。成瀬は川島雄三と並んで、東京の風景を撮るのが上手い監督だと思う。
東京国際映画祭でクリスティアン・ムンジウ『Fjord』を鑑賞。今年のパルムドール受賞作は、児童保護をめぐる複雑な現実に切り込む一本。子どもを守るための介入が、かえって異文化の否定に繋がるという問題提起は興味深い。一方、父親が保守派のアイコンとして消費される姿にはやりきれなさを覚える。
東京国際映画祭で犬童一心『山﨑リバーサイド -俳優の肩ごしに-』を鑑賞。山﨑努の舞台への強い思い入れが伝わるドキュメンタリーだった。芥川比呂志やテレンス・ナップとの出会いも印象深い。「役を演じるとは、自分をさらけ出すこと」という言葉は、『早春スケッチブック』での演技が体現している。






































