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Joined March 2010
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IBIS2026の企画セッション「最適化の理論と実践の最前線」での講演スライドを公開しました。 当日は色々と質問をいただき、議論できて良かったです。 speakerdeck.com/takase/ibis2…
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IBIS2026 チュートリアル 「オンライン凸最適化の基礎とゲーム理論への応用」 のスライドを公開しました! speakerdeck.com/taira_tsuchi… 昨年の RAOTA の発表資料をもとに,時間をかけて作成したので活用してもらえると嬉しいです #IBIS2026
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Stein 作用素を自然に誘導するスコアリングルールのクラスを構成しました. スコアマッチングやノイズ対照推定などが含まれます. さらに,Stein 作用素の幾何を用いて,推定量の漸近有効性を統一的に特徴づけました. 指導教員の矢野先生(統数研)との共同研究です. arxiv.org/abs/2610.29510
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【PHP脆弱性対応の「後」にむけて】 みなさん、昨晩からのPHP対応お疲れ様です。一晩中連絡鳴り止んでおらず、一部の個別メッセージに返せてなくて申し訳ないです。 一括して、今、世の中の CTOs/CISOs に届いてほしいことを4つ書き残しておきます↓ (まとまりない部分もあるのですが、投稿しないよりマシかなと、このまま投げちゃいます) Point 1: これからは、ソフトウェア業界全体で、高負荷の続くタイミングになります。意図してセキュリティに時間をあて、チームが「休息」が取れる体制を。 ・我々は脆弱性リサーチに数年間継続的に取り組んできてました。だからこそ感じますが、ここ一年(体感では GPT-5.6 Sol 以後)が、最も「本当に?」みたいな脆弱性が掘り出されていく一年になると思います。こんなのまだあったの?という驚きとともに。 ・特に複雑なメモリバグの類(memory safe でない言語製のものを中心に)、あるいは認可バグの類が中心になると思われます。 ・少なくともここから年末までは、このクラスの脆弱性がまだまだ出てくると考えておく必要があります。(僕が読み外しているかもしれませんが、恐らく高い確度でこうなります。直近のPHP脆弱性すら、いま世界中の研究者が Variant Analysis をしていて、多分まだ出てくるでしょう) ・このご時世では、新規機能の開発に割く時間を明確に落とすしかありません。あくまで経営者である CTO には取りにくい判断なのは重々承知です(僕もそうなので)。 ・「対応AIで」と思うかも知れません。これは技術的には正しいです。ただ、組織的には正しくないです。確実になんとかならず、組織は疲弊していきます。 ・なんせセキュリティ対応は大抵自分にタイミングが御せないからです。深夜の対応、急な対応、計画の変更、デグレへの不安、脆弱性情報過多(そもそも自社に影響があるかも分からないものが大半なのに)… と、ストレスの強度がぐんぐん高まっていきます。昨日〜今朝のPHP対応のようなものが、毎週あれば、チームは比較的簡単に壊れてしまうでしょう。 ・敢えてリーダーが、セキュリティへの、時間・お金(・トークン)にアロケしてください。これは経営者にしか取れない択で、かついま技術経営者に求められることです。 Point 2: 「必要なら予防的にサービス停止」の覚悟を決め、予めできる調整を重ねたい。止められない場合は、仮想パッチ・監視へのリソースアロケを。 ・前提、今回のPHPの件のような脆弱性の対応では、「顧客の保護のためならサービスを止めざるを得ない場面」が訪れます。今回も様々なビジネスがそれに直面しました。今後も訪れるでしょう。 ・今回の経験を旨に、本当に止めてはならないのか、止めらるのか、止めうる期待値調整がお客様と出来ているか、を徹底的に見直しておきましょう。 ・直近の流れをうけての、お客様への事前連絡(スタンス表明)も有効だと思います。(弊社 GMO Flatt Security 製品についても、これからそれをし、リリースノートとして掲示予定です。我々のサービスの侵害、特に Takumi Guard の侵害は、ソフトウェサプライチェーンの最悪な侵害につながるからです。) ・勿論、止めてはならないビジネスも様々存在します。ビジネスドメインに由来する規制/制約(特に金融・医療セグメント)もあれば、顧客とのSLAもあるでしょう。ただし、現代においては、それらに反するリスクと、セキュリティ被害にあうリスクを天秤にかける必要がでてきています。少し前まではサービス停止でのデメリットは容易に考えられても、セキュリティ侵害など考えにくい、という時代でしたが、今はそうではありません。この天秤を再考する必要があります。(なお、「もう何がなんでも止めてはならない」ビジネスは、相当に限定的だと思います。) ・どうしても止めてはならない(もう何がなんでも止めてはならないもの。限定的であれ存在。人命に関わるもの中心)という場合、厳しい戦いになりますが、WAFレイヤなどで緩和策を施しては祈り、監視する、という流れになります。必要なコンポーネント(WAFなど)と運用リソースがあるならば、苦しい時代ですが、休息うまく取りながらやっていきましょう。なければ、これもしんどいですが、整えましょう。 Point 3: もし平時があれば、システムのモダナイズ(Rebuild and Retire)を検討されたい。 ・もし自社での緊急対応が落ち着いているならば、レガシーコンポーネント(数年塩漬けのシステム)、誰がメンテできるのか分からないオーパーツ的存在から順に、作り直し(Rebuild)と旧システムの廃止(Retire)を試みてください。新規開発の代わりに、ここにリソースを充てることが CTO/CISO の仕事です。(他の誰もそれを決められないので。)これは追々自分たちを助けてくれる(ついでにAI-native 開発に移行できて改善しやすくなる)とも思料。 ・どのシステムからモダナイズしていくかですが:「XXXで書かれているとまずい」というのは燃えるし言いにくいものの、memory unsafe な言語、type safety があまり確保されていない言語の実装は、モダナイズを検討すべきでしょう。(僕はPHP好きですが、C/C++ で書かれた php-src は、やはりメモリバグ類に対して見通しに限界がありますね。好きなんですが…) ・また経験上、開発当時に DevOps プラクティスすら整っていなかった時代のソフトウェアも、モダナイズを検討したほうがよいです。「セキュリティ診断」をしても、取り返しのつかない量の脆弱性が出てきて、作り直したほうが早い、となる傾向にあります。(弊社でも診断/ペネトレしてますが、こうなると、どうしようもありません。) ・ただし Rebuild には、強いソフトウェア開発力が必要で、AI-native なスタイルに移行することは必須です。この意味で CTO の力がいります。かつ、どこからレガシーの追い出しをするか、どうレキュリティ的なレジリエンスを確保するかは、CISO 的な感性が求められます。既製品(とくに SaaS)を買って処理したほうがいいな、というような判断には CIO 的センスが求められます。総力戦だと思ってください。 Point 4: CTO/CISO の総力戦を。 ・Point 3でも述べた通り、直近のくだりには、CTO/CISO の総力戦が必要です。ボードがセキュリティに向かって一致団結する必要があります。 ・結構これらロールの間にサイロがあるケースがありますが、そんなことを言っている場合ではありません。 ・団結を!
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IBIS2026の「女性向けランチ交流会」の参加登録を開始しました! ibisml.org/ibis2026/women-in… 参加人数には限りがあるため、お早めにご登録ください!
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ibis2026ではインターナショナルデー&女性向け交流会の企画があります 交流しやすいコミュニティを目指します、みなさまどうぞご参加ください ibisml.org/ibis2026/registra… ibisml.org/ibis2026/women-in…
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New paper with my ISM colleague A. Okazaki. Empirical Bayes, with roots in the 1950s, and the Mixture of Experts familiar from LLMs meet in a single estimation problem. arxiv.org/abs/2610.08321
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「若手交流企画」の参加登録期間を延長しました! ・参加登録〆切: 2026/10/9(金) ・参加登録フォーム: docs.google.com/forms/d/e/1F… この機会にぜひ参加をご検討ください!
IBIS2026の「若手交流企画」ページを公開しました! 本企画は学生の皆様を対象に、研究紹介などを通じて交流を深めるためのプログラムです。 IBISに初めて参加される方も、さらにネットワークを広げたい方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております!ibisml.org/ibis2026/newinibi…
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Very excited to share that both of my submissions have been accepted to #NeurIPS2026!! 🎉🎉 And one of them was selected for an oral presentation! 🥳✨ Huge thanks to Yuichi @oxytan for the wonderful collaboration! 🙏 Looking forward to NeurIPS! 🚀
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来週 9/9 の OR 学会シンポジウム で「逆最適化と機械学習」というタイトルで講演します!orsj.org/2026f/symposium/ スライドはこちら👉 speakerdeck.com/ssakaue/gyak…
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統数研プロジェクト紹介「第46回:最適輸送理論でAIを進化させる」を掲載 ism.ac.jp/ism_info_j/labo/pr…
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IBIS2026のCFPを公開しました。今年は新たな試みとして、英語でのポスター発表枠を用意しています。 ・日時:2026年10月26日~29日 ・会場:ソニックシティ(埼玉) 追加情報は決定次第、更新していきます。ibisml.org/ibis2026/
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🎓 Confirmed speakers for MLSS Okinawa 2027! 🇯🇵 📍 Onna Village, Okinawa, Japan 🗓️ March 1–12, 2027 Pierre Alquier (ESSEC) — PAC-Bayes Theory Randall Balestriero (Brown) — World Models (JEPA) Shai Ben-David (Waterloo / Vector Institute) — Learning Theory Danqi Chen (Princeton) — Language Models / NLP Marco Cuturi (Apple / ENSAE) — Optimal Transport Arnaud Doucet (Google DeepMind) — Diffusion Models Arthur Gretton (UCL) — Kernel Methods Bo Han (Hong Kong Baptist University) — Trustworthy ML Junya Honda (Kyoto University) — Bandits Gintare Karolina (Google DeepMind) — Data Attribution Peter Richtarik (KAUST) — Distributed Optimization Taiji Suzuki (U. Tokyo / RIKEN AIP) — Statistical Learning Theory Frank Wang (NTU / NVIDIA) — Computer Vision Sherry Yang (NYU / Google DeepMind) — Representation Learning Han Zhao (UIUC) — Robust Machine Learning More speakers to be announced soon! 📝 Applications are open now — no application fee. Apply: openreview.net/group?id=OIST… Info: oist.github.io/mlss2027okina… #MachineLearning #MLSS #Okinawa #OIST
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We're excited to announce that applications are now open for MLSS 2027 Okinawa! 📅 March 1–12, 2027 🌴 Okinawa, Japan 🔗 Website: oist.github.io/mlss2027okina… 📝 Apply: oist.github.io/mlss2027okina… 🎥 See highlights from MLSS 2024 Okinawa: youtube.com/watch?v=ZvD8mQ8_… If you're interested in machine learning, we'd love to receive your application. Please also share this with friends or colleagues who may be interested! #MLSS #MachineLearning #AI #Okinawa
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🚀 Excited to share our new paper! SiamJEPA: On the Role of Siamese Student Encoders in JEPA arxiv.org/abs/2607.04044 JEPA has emerged as a promising framework for self-supervised representation learning. In this work, we ask a simple but important question: What is the role of Siamese student encoders in JEPA? To answer this question, we propose SiamJEPA, a JEPA framework with Siamese student encoders and an EMA teacher. A short thread 👇
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🧠Why does Muon do momentum before orthogonalization? ✨Our key insight: momentum acts as a spectral filter for the matrix-valued gradient, yielding a more reliable update for the orthogonalization step. 📝Paper: arxiv.org/abs/2606.03899 🌐Project: yinleung.com/denoise-ortho
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Our #ICML2026 paper with @levelfour_ and @nanjing_yzcao gives a “small-surrogate-loss + path-length” guarantee for non-stationary online structured prediction! The latest version is now available on arXiv: arxiv.org/abs/2510.07086
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Harvard Data Science Reviewに論考が掲載されました。「AIを理解するとはどういうことか?」機械論的解釈可能性・表現工学・世界モデル・ポチョムキン理解などを、哲学的観点から考察しました。 hdsr.mitpress.mit.edu/pub/w1…
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