ちょっと映画館で気になったこと。
あれだけのプロジェクタの輝度とスクリーンサイズで館内の虫が集まって影を作ったような経験がないのが不思議。
食べ物も扱ってて人も出入り多いからハエとか蚊とかいそうなのに。
我々技術者は少ない能力の中で一つの技術の実装に生涯を捧げる
年月をかけて日々経験し積み重ねていく。
だが技術というものは不思議なものでな。
数年前の天才が作り上げたAIの実装が、現在の熟練者の実装を凌駕することもある
AIは嫌いだ。
積み重ねたものの美しさがない
それにしても人とのコミュニケーションや英語や歴史が学生の頃に苦手で技術分野に逃げてきた人生だけど、まわりに回って作品やAIなんかすべて言語化や英語・歴史からの理解が人にとって大事ってことを突きつけられる。
皮肉なもんですね。
自分が困ってるから痒いところに手が届くソフトをAIで作って公開してみた→わかる
ちょっと開発にお金かかったのでちょっとだけお金とらせて→わかる
高いから高額ソフトを真似させて作って見たよ→わからない
仕事にも使うツールだし、商用ツールっぽいサイトも作って売ってみるよ→わからない
なぜわからないか?と言われると長年時間をかけて育ててきた物や業界を短期的に焼畑にしてしまうから。
「それはユーザーが選ぶ結果であって俺たちのせいじゃない」と言われるのはもっと嫌い。
ただの好き嫌いの話。
難しいねぇ。
中途半端な物を出してそこで体験する人の最初のイメージになるので悪くしたくもない。
でも10%から上げるのがとても難しいし時間もかかるし、何よりエネルギーを使う。
その間でもっといいのが他から出てきてやる気が失われるかもしれない。
もーりー retweeted
分かるなあ。
これ「創作」に関しては真逆の現象が起きていて、10%のもので自分の作品だとしてSNSで気軽に公開してしまうような風潮があるけれど、100%の創作を行うならその過程をSNSでなんて絶対公開しないし出来上がってから然るべき場所でのみ初披露するのよね。











