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ANYCOLOR、一人当たり営業利益3000万円・営業利益率40%と、お化けのような収益性の高さ。。
同業のカバーと比較しても一人当たり利益で3倍、利益率で2倍。主力はコマースで原価がほぼ0なボイス販売や、カードゲーム等でマネタイズしてたりするのも滅茶苦茶面白い。。
industrysafari.theletter.jp/…
パワーワード
Claudeを活用して1人で創薬スタートアップを作り、Anthropicに買収された彼の経歴が気になって調べてみた
名前はCody Tranbarger
Anthropicに買収された「社員1人」の創薬企業Mithril Medicineの創業者。
・Amherst大学で生物学と経済学を専攻
・ゴールドマン・サックスのヘルスケア投資銀行部門
・投資会社Casdin Capitalで遺伝子医療の投資責任者
・遺伝子編集のPrime Medicineで事業開発
・Revision Bioを共同創業し、2025年に売却
・ハーバードでMS/MBA、Atlas Ventureで客員起業家
・2025年ごろにMithrilを創業し、2026年7月にAnthropicが買収
研究者ではなく、投資側から起業した人。
社員は1人でも、実際は専門家8人と外部の研究所11か所に実験を頼み、その調整をClaudeに任せていた。新薬のアイデアを詳しい計画にするのは、Claudeなしなら1〜2か月、ありなら2〜3日だという。
本人いわく、AIの価値は研究を速くすることより「調整と並列化」。1人で複数の新薬開発を同時に回す「Pipeline-in-a-Person」を掲げている。
6年間もこの匿名アカウントで発信し、仲間も投資家も共同創業者も、ほとんどXから得たらしい。
本人による著作は初だと思います。1993年に翻訳された取材によるKKR本もかなりよかった。買収金額や銀行借入の交渉などPEの舞台裏が描かれていて泥臭さを感じられておもしろかった。図書館などでぜひ
マネー・ゲームの達人: 金融帝国KKRの物語
amazon.co.jp/dp/4478260257
KKR創業者Henry Kravisの私の履歴書とか絶対に面白いやつ。。乗っ取り屋の時代から資本主義の権化やってる人の手記読みた過ぎてヤバい
BlackstoneのStephen Schwarzmanはブラックストーンウェイとかあるけど、同氏の邦訳されてる本は恐らく初??
amzlink.to/az0LSeuEUK8Yb
KKR創業者Henry Kravisの私の履歴書とか絶対に面白いやつ。。乗っ取り屋の時代から資本主義の権化やってる人の手記読みた過ぎてヤバい
BlackstoneのStephen Schwarzmanはブラックストーンウェイとかあるけど、同氏の邦訳されてる本は恐らく初??
amzlink.to/az0LSeuEUK8Yb
すずき retweeted
早稲田大→日興ソロモンIBD→ドイチェ→Wharton MBA→クレディスイス→ CCC → デジタル部門の執行役員CFO→独立・創業
Spiral Capital CEO 奥野智和氏 @_okutomo
第一号案件が国内有数のホームラン、ビズリーチ。スパイラル立ち上げの経緯は面白すぎてもはや番組IP
open.spotify.com/episode/6XH…
すずき retweeted
本日、『ソリッドベンチャー』(翔泳社)が発売になりました!ようやく一冊になりました(長かった‥‥)。
この本の出発点には、私のキャリアのイシンとスカイランドベンチャーズ、二つの会社での経験があります。
イシンにいた12年間、営業でお会いしていた経営者の方々が、日々売上をつくり、利益を積み上げ、次の事業に挑戦していく姿を身近に見てきました。そうやって会社を育て、上場されていく。当時の自分には、それが自然な会社の伸ばし方でした。
自分自身も営業や新規事業づくりに携わり、既存のお客様との関係や、これまでの事業の積み重ねが、次の挑戦の力になることを経験してきました。この経験が、後に「ソリッドベンチャー」という考え方につながっています。
そして、VCや投資の世界に進むきっかけをいただいたのが、スカイランドベンチャーズ(とくに木下さん@kinoshitay )でした。
投資先の成長支援に声をかけていただいた当時は、正直、VCのこともほとんど分かっていませんでした。でも、実際に関わってみると、めちゃくちゃ面白い。それまで事業会社でやってきたことを活かしながら、起業家の挑戦や会社の成長を支える。そういう仕事があることを、スカイランドで知りました。
スカイランドベンチャーズでの経験がなければ、自分がVCになることも、その後に自分のファンドを立ち上げることもなかったと思います。その機会をいただけたことには、今も本当に感謝してます。
イシンで事業づくりを経験し、スカイランドベンチャーズで投資の仕事に出会った。その両方を経て、2023年に自分のファンドをつくるときに考えたのが、「自分は、どんな会社の成長を支えたいんだ?」ということでした。
そこで改めて思い浮かんだのが、既存の事業で稼ぎながら、新しい挑戦を重ねている会社です。
ただ、ファンドを立ち上げた当初、私が見ていた範囲では、こうした会社(ソリッドベンチャー的な会社)はVCからほとんど見向きもされていませんでした。いまの投資先にも、実際にそういう経験をした会社が何社かあります。
それでも、稼ぐ土台を持ちながら新しい挑戦を重ねられる状態をつくることは、会社として正しい選択肢の一つだと信じていました。実際に、その積み重ねで上場した会社も、未上場のまま成長を続けている会社も、身近に見てきたからです。
稼ぐ力があれば、次の挑戦に使える資金と時間をつくれる。その強さに、投資家としても価値を感じていました。
そういう会社の成長を、投資家として支えていきたい。その投資方針を言葉にしたのが、「ソリッドベンチャー」でした。
最初は、自分が投資したい会社を説明するためにつけた言葉でした。が、発信を続けるうちに、自分たちの会社を説明する言葉として使ってくださる起業家や経営者の方も出てきました。
いま、この言葉でいちばん伝えたいのは、ちゃんと稼ぐ土台があると新しい挑戦を続けられる、ということです。
うまくいかない事業があっても、立て直してまた挑める。日々積み重ねてきた利益や、お客様との関係、経験が、次の挑戦の力になる。
そんな「挑戦を続けられる状態」をつくるための考え方を、この本にまとめました。
これから起業する方にも、すでに事業をしていて次の挑戦を考えている方にも、届けたいと思っています。自分たちが積み重ねてきたものを見直して、次の一歩を考えるきっかけになったら嬉しいです。
取材にご協力くださった皆さん、出版まで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
読んでいただけたら、ぜひ感想を聞かせてください!!いいねやコメント、リツイートなどで応援していただけるのも嬉しいです!
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